夢は必ず実現する。。by Cindy
最初は誰もが馬鹿にしました。それでもひたむきに努力したら。。世の中が変わりました。平凡だった私のリアルタイムのミリオネアーへの道奮戦記


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Cindy
  • Author:Cindy
  • ロサンゼルス在住のCindyです。

      でっかい夢と希望を抱いて25年前にアメリカに渡ったはずなのに、大企業での恵まれたポジション、仕事も家庭も、いつし
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    SNSD少女時代ダンスカバー


    とにかく、頑張ってます。


    【2010/11/15 20:34】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |

    ダンスコンテスト  vol. 1143
    うふふふ。。。

    かなり親ばかの部類になると思うのですが、
    娘がロッテのダンスコンテストに応募しました。


    5月11日までの再生回数で勝敗が決まるので、
    よろしければ、下記サイトで再生してみてくださいな。


    http://www.youtube.com/watch?v=mVGgRcvuCv4 

    ありがとうございます。ぺこっ!(*^_^*)


    【2009/04/14 20:01】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    人間ではない扱い   Vol.1142
    めずらしく風邪をひきこんだ。
    日本に帰国して3年、寝込んだことは一度もなかったのだが、
    今年の風邪にはやられてしまった。

    日中は熱が下がるが、
    連夜39度を超える熱が出たので、病院に行ったが、
    医者の対応に辟易としてしまった。

    どうも、大学病院から派遣されたその日だけのアルバイト医者らしい。

    症状を聞かれたので、経緯を説明していると、
    「そんなことはどうでもいいのです。
     今、熱があるのかどうか、それを聞いているのです。
     聞かれたことだけを答えればよいのです。」

    実は、病院に行った日中は、熱が下がっていた。
    だから、熱はない。。というのがその医者の望む応えになるのであろうが、
    かといって、また夜になると熱は上がる可能性がある。
    その経緯が大切ではないか?
    こちらは、生き物なのだ。
    機械ではない。

    今熱はない。。。という答えだけを聞いて、
    医者は、いったい何をどう判断するつもりだったのだろう?

    いや、何も熱だけの話ではなかった。

    「吐き気や、下痢はありますか?」
    と聞かれるので、
    「風邪症状が出てから、一度も吐き気も下痢も起きていません。
     もともと、内臓は強いほうなので、常日頃から下痢はほとんど起きない体質です。」

    と、答えたら、
    「今、吐き気があるのか、下痢しているのかを聞いているのだから、
     聞かれたことだけを答えなさい」
    と、また同じようなことをいう。

    思わず、にらみ返しそうだった。(笑)

    細かく言えば、日ごろから内臓系の弱い人が下痢を起こすのと、
    内臓系の強い人が下痢を起こさないのと、
    内臓系の強い人が下痢を起こすのと、
    その度合いには、違いがあるだろう。
    それだって、基調な医療情報ではないのか?

    それを、わざわざ、無駄なことは聞きたくはないとばかり、
    ぴしゃりと、聞かれたことに答えればよいと。。。
    無駄なことにエネルギーを費やす医者だ。

    この医者は、たぶん、大学病院で、
    いつも同じようなやり方で患者を見ているのだろう。
    不愉快極まりない気持ちを抱いた方々も、
    きっと数えきれないぐらいいるだろう。

    3時間待ち、3分医療と言われている大学病院、
    そこで、一日に数えきれない患者をこなすための
    流れ作業的な診察スタイルなのかも知れない。
    でも、それが心のこもった医療だと言えるのか?

    何かの病気をして、身も心も弱っているから病院に行く。
    そこで、突然、
    「聞かれたことだけを答えなさい」などという言葉は、
    聞きたくはなかった。

    今、診察の時点で、
    熱がない、
    下痢をしていない、
    吐き気もない、
    その医者が聞いたのはそれだけ。

    聴診器は、ほんの3回聞いただけ。
    のどは、あんとあけて、わずか1秒チラ見しただけ。

    アメリカでは、ほんとうに人として扱われたよなぁ。。。
    いや、たまたまそういう先生がかかりつけの医者だったのかも知れないけれど。

    風邪は万病の元!
    のどは少なくとも口をあけているのがしんどくなるぐらいあらゆる角度から見てくれたし、
    耳の中も見て、音の反応も見て、
    鼻の中も見て、
    病気の経緯は、とことん親切に聞いてくれたし、
    理由がなければなかなか行く機会のない病院だからと、
    ついでに血液検査、がんの触診まで!

    だから、すっごく安心できたけれど、
    今回の日本の医療の現状を垣間見た気がして、
    日本人は、こんな医者たちに翻弄されているのだろうか。。。

    いや、もちろん、きちんとした先生方も多いと思いますけれど、
    そういう良い先生と早くめぐりあわなければ。。。

    病気で気が萎えている時に、癒されるどころか、
    ますます、不愉快な気持ちにされたのでした。

    赤ひげ先生よ、どこに!

    Cindy

    【2009/03/01 08:39】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    存在感と認証 Vol. 1140
    自分が、実は誰からも求められていないって、
    そう感じる時ってなぁい?

    はっと気付けば、一生懸命生きているつもりでも、
    本当は、誰かに依存してしまっている自分に気付いたりしない?

    それでもって。。。

    自分で判断して、自分で方向性を決めて、
    ありとあらゆる触覚を動員して、
    自分らしく120%フルに生きていたころを、
    過去の栄光にすぎないと否定する人っていない?

    そこから抜け出るのは、
    自分の足で歩き始めるしかないよ。

    自分だけじゃないって!
    ひとりぼっちじゃないって!

    光輝く丘にたどり着いたら、
    きっと、自分をほめてあげられるよ。

    だから、上を向いて歩いていこうよ。
    上を向いて歩いてみようよ。

    Cindy

    【2008/11/13 21:58】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    コミュニケーションの難しさ  Vol. 1139
    同じ言語をしゃべっても、
    なかなか話が伝わらない時がある。

    もぅ?、どうしてっ!
    と叫びたくなるぐらい、
    とにかく伝わらない。

    生まれ育ちも違えば、
    そりゃぁ、考え方も違うのは当然で、
    理解をしろというのが無理なのか?

    いたましい事件が起きた。

    育児の悩み(いや、実際はもっと複雑なのだろうが)で、
    わが子に手をかけてしまった母親。

    10月10日お腹に抱え、
    やっとの思いで生み出したわが子。

    夜泣きはしても、それもかわいい理由のひとつだったし、
    うんちだ、おしっこだと追われても、
    それもかわいい理由のひとつだった。

    初めて笑った時のことや、
    初めて発した言葉や、
    あの短い手を精一杯のばして、
    準備体操をする時の愛らしさや、
    そんなかわいいしぐさをあげ始めれば限がないぐらい。。。

    動物にもいるそうだ。
    母親放棄。

    どこかの動物園では、
    しろくまの母が、産み落とした子供の子育てできずに、
    飼育員が自宅に連れ帰って育児をしていた。

    ある一定の割合で、
    それは人間にも言えることなのか?

    どことなく自分に似ている部分のあるわが子を、
    どうして手に掛けることができるのか?

    未来永劫に、なくしてしまったかけがえのない存在に、
    気が付くことはあるのだろうか。。。?

    Cindy

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    【2008/09/23 23:31】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    年齢を重ねる Vol. 1138
    悲しいかな。。。
    ちょっと薄暗くなると、
    名刺などの小さい字が読めなくなった。
    さらには、文庫本の字すらも怪しい。。。

    どのようになだめすかしても、読めない。

    長年、目だけは良くて、両目とも2.0と、
    メガネなどにはとんと縁のない人生だっただけに、
    今更、メガネ。。。というのはつらいものがある。

    とうとう来たか!

    人は、生まれた瞬間から、
    死へ向かって歩いて行く。

    その一方で、
    どことなく自分と似た部分のある娘が、
    これからの人生を,
    未来に向かって歩いていく。

    高齢出産で産んだ娘は、まだ13歳。
    その娘がおずおずと聞く。

    「ママは何歳まで生きるの?」

    と、聞かれても、人の命はわからない。

    私の母は、24歳の時に私を生んだ。
    だから、まだ元気に若々しく生きている。

    で、娘が、今の私の年代になる頃には、
    たぶん。。。かなりの確率で私はこの世にいないだろう。

    「おばあちゃんのように、24歳で私を生んでほしかったなぁ。。。
     そしたら、いつまでもママは若いのに。」

    そんな言葉を聞くと、
    ちょっと切なくなってしまう。

    私もそうだった。
    13歳の時に、父が虎にかみ殺される夢を見て、
    それはそのまま、年の離れた父親が、
    いずれは誰よりも早くいなくなるかも知れない不安だった。

    だから、わずか13歳で、
    父親はいつか必ず、
    誰よりも早くいなくなる。。。と覚悟した。

    それが、誰よりも長生きして、
    今は93歳で、年齢なりの支障はあっても、
    まだなんとか元気にしている。

    同じく。。。
    娘も、かつての私のように、
    母の死を覚悟するのだろうか。

    誠実で、心から守ってくれる素敵な人と出会いなさい。
    そして、たくさん子供を産んで、
    自分の家族を持ちなさい。
    そして、たくさんの信頼できる友人たちに囲まれますように。

    人は宝。

    Cindy

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    【2008/09/07 23:22】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    夢を追いかける。 Vol. 1137
    まだほんの子供。。。だと思っていた娘が、
    一生懸命、夢をつかもうとしている。

    たったひとにぎりの人だけがつかめる夢を、
    だからと言って決してあきらめずに、
    一生懸命努力している。

    どこの世界にもいる。
    やらない前から、いろいろと親切なブレーキをかける。

    芸能界がいかに危険で、
    芸能界がいかに成功が難しくて、
    芸能界は甘くない、厳しい、云々。

    だから、がんばれ。。。ではなく、
    だから、やめろ!やめたほうがいい!という。

    Dream Stealerは、どこにでもいる。

    たった一度しかない人生だもの。
    与えられたチャンスは活かして、
    ベストを尽くして頑張ってほしい。

    と。。。心配しなくとも、
    歌に、ダンスに、お芝居に。。。と、
    苦しいレッスンも、娘にとってはとにかく楽しいらしい。

    ピアノ。。。挫折。
    お絵かき。。。挫折。
    スケート。。。挫折。
    と、続かなかったけれど、
    やっぱり、好きなことは続くもんだなぁ。

    あなたも、好きなことやってますか?

    Cindy
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    【2008/09/06 01:32】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    「お金で幸せは買えないけれど Vol. 1136
    お金で避けられる不幸はある。」

    というのが、村上龍氏の名言。

    「お金ですべてのものが買えるというわけではないが、
     ほとんどすべてのものが買える。」

    というのは、三谷幸喜氏の名言。

    「うううん。。。」
    むぎゅう。。。と、ただ唸るのみである。

    「格差社会」がクローズアップされて、
    日本では、生活にあえぐワーキングプアー族を
    テレビでよく取り上げている。

    先日、NHKで取り上げられていたのは、
    事業に失敗し、いくつかの低賃金のパートを掛け持ちし
    生活しているが、高血圧性の持病があり、
    働くのも難儀し、とうとう国民健康保険の保険料が払えない。。。

    市からの滞納の督促を受けながらも、
    市に別件で相談に行った際には、
    持病のことを言い出せなかった。

    少なくとも、収入が下がったことを相談すると、
    減額措置はとってくれたものの、
    やはり、生活が苦しく、減額された額すらも払えず、
    未払い状態が続いたので、
    市は、とうとう「資格証明書」というのを発行。

    この資格証明書というのは、
    国民健康保険の資格は有するが、
    保険料を払っていないがために、
    自費負担は、なんと10割。

    要するに、医療費は
    全額自分で払わなければならないということ。

    収入が少なく、だから保険料すらも払えずにいるのに、
    おまけに、医療費10割負担では、
    誰も病院に行かなくなる。

    で、この43歳の男性は、
    案の定、病院にいかず、
    気分が悪いのを我慢したまま仕事を続け、
    パート先で倒れて、病院に運ばれたまま、他界した。

    くも膜下出血。。。だったそうだ。

    すでに。。。
    お金がないがために、
    適切な医療も受けられず、命すら危険にさらされている人たちが、
    出現する世の中になりつつある。

    ちなみに、こうしたケースの場合、
    病気であることを申し出れば、
    免除できる場合もあるそう。。。

    そういうことを、あまり広報されていないので、
    きっと、ほとんどの人は知らないだろう。。。

    十分な収入があるうちはよい。
    健康保険が完備されている仕事があるうちはよい。

    仕事が無くなり、
    収入が無くなれば、
    健康保険に入ることすらもできなくなる。

    個人で入る健康保険料が、
    掛け捨て月額800ドルUP、
    ファミリー保険なら1000ドルUPもざらのアメリカでなら、
    なおさらだろう。。。

    備えあれば、憂えなし。

    長い人生を計画的に生きていきましょう!


    Cindy
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    【2008/01/22 14:13】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    永遠の別れ  Vol. 1135
    こつこつとまじめに生きてきた。
    誰が見ても、努力家だと太鼓判を押されるほどに、
    それが彼女だった。

    恋をしなかったわけじゃないけれど、
    40を過ぎても、やっぱり一人きりだった。

    機転は利くし、
    何をやらせてもソツなくこなして、
    仕事と言えば、プロ中のプロだった。

    掃除も、洗濯も、料理も好きな、
    家庭的な女性でもあった。

    なのに。。。
    生来の反骨精神?からか、
    男性を目の前にすると、
    なぜか、素直にはなれなかった。

    そういうつもりじゃないのに、
    常に、強がってみせた。

    一般的に、男は確かに。。。
    弱い女を守りたがる気がする。

    だから、彼女は、いざ結婚となると、
    どこか、もっとも敬遠される部類の女となった。

    母親を数年前に亡くし、
    とうとう父親も、不治の病に力尽きて亡くなった。

    地方都市の古い世代のものさし一本の価値観は、
    女性は、できるだけ良いところにお嫁入りして、
    子供を生んで、豊かに幸せな一生を送ること。。。

    そういう道を選んでこなかった彼女は、
    父との永遠の別れの場で、
    自分のことを、一度も親孝行らしいことが
    できなかったことを悔いていた。

    そして。。。一人になった。
    これから、永遠と続く孤独に向き合っていく。

    そして、考えるのだろう。
    これから、何のために生きていくのかを。

    Cindy
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    【2008/01/20 21:06】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    あああ、この違い!  Vol. 1134
    一昨年度から、日本の法人の会計、年末調整にかかわっている。

    アメリカでは、企業会計、経理、財務が専門だったけれど、
    おおよそ、日本の地方都市では、外資系会社もなく、
    直接的には、ほとんど役に立たない。

    それでも大都市の大企業なら、
    会計処理方法も進んでいるのだろうが、
    地方の中小企業では、まだまだ。。。遅れている。

    私の住む地域では、
    コンピューター化もかなり遅れていて、
    まだまだマニュアル。。。って感じで、
    手書きの証憑やら、書類やらの多いこと。
    呆然となる。

    それだけならまだしも、
    人々の感覚の差も大きい。

    アメリカでは、一人の仕事人として、
    性別はあまり関係なく、職責内容に対しての評価、給与だった。

    頑張れば頑張るほど、職責も増え、
    地位も上がり、給与も増えた。

    自慢。。。というわけではないが、
    日本にいてはまずもらえなかったような給与額も稼いでいた。
    職務上、動かす金額も大きかった。

    それが。。。
    女性が活躍できる環境を知らない日本の地方の男性にとって、
    私が、過去そういう仕事をしていたと言うと、

    「OLをしていたのですか?」

    と、問いかけた。

    私は、ただ。。。「。。。。」

    ああ、ここは、日本なのだと、
    改めて認識した次第。

    女性が仕事すると言えば= OL
    この図式しか頭に浮かばないのだろう。。。

    また、悲しいかな。。。
    最近では、アメリカでは、何のくったくなく話していたことを、
    飲み込むことも多くなった気がする。

    先日など、年配の男性が電話で誰かと話していて、
    どうも、ファックスを受け取ろうとしているのだが、
    ファックス機器がおかしいのか、受領できないらしい。

    郵送では何日か後になるし、
    できるだけ早く書類がほしい。。。と言っていたので、

    「では、書類をスキャンしてもらって、
     データー化してeメールしてもらえば、
     こちらで印刷できます」

    と言うと、聞く耳持たず。。。で、
    相変わらず、ファックスで再度送って、
    やはり駄目だったら郵送で送ってくれと頼んでいる。

    あーあ。。。
    早く欲しかったんじゃないのぉ?

    つまらないことだが、
    アメリカでは、明らかに便利。。。ということは、
    相手をまず説得する思考だったけれど、
    こと日本では。。。
    そうすると、あらゆる方向から弓矢が飛んできて、
    どんなに正しく、どんなに便利なことを提案していても、
    こてんこてんにやられる可能性があって、
    ついつい。。。黙り込んでしまう。

    おのずと。。。私の能力はまず開花することはない。

    私は私。
    同じ私。

    なのに、生産性においては、
    アメリカと日本では、数十倍の違いがあるだろう。。。

    話は変わるが、
    15年ぐらい昔に、ロングビーチに住んでいたことがある。
    Bellflowerの道路沿いのガソリンスタンドのおじさんが、
    とっても愛想がよくて、良くしてくれるので、
    ガソリンを入れるというと、いつもそのスタンドだった。

    で、だんだんと親しくなって身の上話もしてくれる。

    彼は、今でこそ。。ガソリンスタンドのおじさんだが、
    かつては、エクアドルの軍隊で将軍だったと言った。

    そう言われれば。。。
    その風格というか、
    どことなく、人の上に立って
    大勢を指揮していた人のような気がする。

    戦争に敗退して、国を追われ、
    命からがら逃げ出して。。。
    今では、ガソリンスタンドを一店やっと運営している。

    今は、子供のためにだけに生きていると言った。
    アメリカで、教育がなければ、どうにもならないと!
    だから、自分は、子供の教育ために、
    必死でお金を稼いでいると。。。

    彼は、劇的な人生の変化に耐えて、
    子供がアメリカンドリームを実現する夢を見ながら、
    必死に努力を重ねたのだろう。

    その後。。。彼の家族がどうなったかは、わからない。

    そして、今の私も、
    究極的には娘のために生きている。

    Cindy
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    【2008/01/19 23:34】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



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