夢は必ず実現する。。by Cindy
最初は誰もが馬鹿にしました。それでもひたむきに努力したら。。世の中が変わりました。平凡だった私のリアルタイムのミリオネアーへの道奮戦記


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Cindy
  • Author:Cindy
  • ロサンゼルス在住のCindyです。

      でっかい夢と希望を抱いて25年前にアメリカに渡ったはずなのに、大企業での恵まれたポジション、仕事も家庭も、いつし
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    夢は必ず実現する。。 Vol. 1026 乳癌患者は女性の8人に一人
    女性の8人に一人が、乳癌になるそうです。
    そのぐらい、女性が女性であるというだけのことで、
    危険性の高いのが、乳癌なのだそうです。

    アメリカでは、年間20万人の新規乳癌患者が増え、
    毎年4万6千人が乳癌で亡くなるそうです。

    とはいえ、早期発見で、
    数ある癌の中でも、命の危険性が少ないのも乳癌だそうです。

    とはいえ。。。

    「乳癌を発現させるある特定の遺伝子 BRCA がある方は、
     例えば片方の乳房に、乳癌が見つかった場合、

     50%?85%

     の確率で、もう一方の乳房にも、
     子宮、卵巣にも癌が転移し発現するので、
     それは、ほぼ確実に再発するということである。

     そういう場合、両方の乳房も、子宮も全て摘出する。」


    と聞いて。。。
    もし私が患者だった場合、
    患者側の正直な気持ちとしては、一人の女性として、
    とてもこのような処置をして欲しくはないと思いました。

    まず、この50%?85%という%の開きは何を意味するのか?

    なおかつ、逆に言えば、例えばそのパセンテージを使うにしても、
    50%?15%の患者は、
    もう一方の乳房にも、子宮にも癌は発現しない。。。
    そういう言い方もあるのではないかと思いました。


    ◇◇◇◇◇

    まだ、恥じらいの残る(?)20才の頃、
    片胸に、なんだか違和感を覚えました。

    それは、その後1週間で、むくむくと、体内の細胞が沸き立つ感じで、
    あっという間に、ソラマメ大の塊を形成してしまいました。

    何なんだぁ。。。?

    しばらく、病院に行くことが躊躇されました。
    これは、癌か?
    そして、自分の命は、向こう何年とか、何ヶ月とか、限られた命なのか?

    ふと。。。
    昔読んだ漫画、山岸涼子さんの漫画だったか、
    人には、それぞれに命の蝋燭(ろうそく)というものがあって、
    その蝋燭(ろうそく)の長さによって、寿命が決められていると。。。

    だから、突然、私の中には、
    自分のこの背中に、ほんの短い蝋燭(ろうそく)しか背負っていない。。。
    そういうイメージが描かれたのでした。

    そして、泣きそうでした。。。

    今から何十年も前のお話です。
    当時の日本の医療レベルは。。。
    はっきり言って、かなり遅れているといえたかも知れません。

    大学病院も、市民病院も、私立病院もと、
    3箇所を回って、そのどこからも、

    「癌かも知れないから、すぐ切りなさい」

    医者からは、どこに行ってもそう言われました。

    「切らなければ、癌かどうかはわからない。」

    切るにしても、その部分だけと言うわけにはいかず、
    胸の形が変形するぐらい、かなりえぐって切り取らねばならないと、
    冷たくビジネスライクに医者から宣告されたのでした。

    20才。
    そして、まだ嫁入り前!
    結婚すらしていない、
    子供すら産んでいない、
    そんな状況下で、片胸を抉り(えぐり)取る?

    やだ???!

    絶対に、やだ????!


    例え、癌であったとしても、
    片胸を抉り取るなど、どうして出来ようか!

    本人は、ほとんどヒロインですよ。ほんと。
    だから、癌で死ぬとしても、絶対に乳房だけは切り取るまい!
    何の根拠もなく、そう決めたのでした。

    とはいえ。。。
    病院を捜し求めてまわっているうち、半年が過ぎ。。。
    あまりのストレスレベルに、とうとう生理すら止まってしまうほどに。

    ある時、叔父の一人が、
    大阪市立大学の教授が、私のようなケースが若い女性に増えていると、
    新聞に記事が掲載されていると知らせてくれ、
    大阪市立大学に教授尋ねて診察に行ったのです。

    検査の結果。。。「乳腺繊維腺症」という、
    女性ホルモンのアンバランスの結果起きる乳腺の繊維化、
    つまりは、良性の腫瘍とのことで、切らなくてもよいと。

    いずれ、家庭を持って子供を生めば、
    また、ホルモンのバランスが変わって、消える可能性もあると。

    あぁぁぁぁぁぁぁ!

    よかったぁ。。。


    やたらめったら、最初の3つの病院の医者の言うことを聞かず、
    片胸を切らなくって、ほんとうに良かった。

    と、たまたま、私の場合は、ラッキーなケースだったかも知れません。

    でも、その結果が出るまでの6ヶ月は、
    生きた心地もしませんでした。

    そして、温存できるかも知れないのに、
    やたらめったら、切ればよい。。。
    そういう考え方には、あまり賛成できないのでした。

    人は、生き物です。
    感情を持った生き物で、その人の大切な生活や人生があります。
    モルモットではありません。

    ベストセラー「免疫革命」を著した阿保徹教授の言葉の数々が、
    こういう時にしみじみ心に染みとおります。

    「癌は切ればよい。。。ではなく、

     癌ができる体質を

     どうにかしなければならない。」


    体質は、結局は長年の生活習慣、食習慣から作られるものなのです。

    予防医学とは、単に早期発見のためだけでなく、
    病気にならない体質を作り出すこと!

    それには、体が必要な栄養素を摂取し、
    規則正しい健康的な生活習慣を作ること、
    それがもっとも有効な方法です。

    さて。。。
    あなたが女性だったとして、
    検査の結果、BRCAの遺伝子があるので、
    両方の乳房と、子宮を全て切りましょう。

    そう言われて、まだ癌すらも発見されていないもう一つの乳房と、
    子宮を、医者に言われるままに、切り取る勇気はありますか?

    難しい問題ですね。
    きっと、各自の価値観がかかわることでしょう。

    そして、今の私は、自分の納得の行く形で、
    臨床データ-を伴う、科学的根拠あるサプリメントを摂取しているので、
    とっても日々安心しています。

    願わくば。。。
    上記のような「全部切り取る」などなど。。。
    そういう事情が発生しませんように。
    そして、いつまでも、より若く美しく健康的に、生きていかれますように?!

    皆さまのためにも、ここにお祈りいたしましょう。

    Cindy Komuro
    美容・健康と心を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net
    tukusi32.jpg

    http://www13.ocn.ne.jp/~haiku/index.htm
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