夢は必ず実現する。。by Cindy
最初は誰もが馬鹿にしました。それでもひたむきに努力したら。。世の中が変わりました。平凡だった私のリアルタイムのミリオネアーへの道奮戦記


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Cindy
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  • ロサンゼルス在住のCindyです。

      でっかい夢と希望を抱いて25年前にアメリカに渡ったはずなのに、大企業での恵まれたポジション、仕事も家庭も、いつし
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    検証108: ビタミンCこぼればなし
    「あなたがいなければ、生きていかれない」

    と、胸きゅん。。。の冬ソナばりの台詞が出てしまいましたが、
    この「あなた」とは「ビタミンC」のこと!(^-^)

    ビタミンCの存在が発見されたのは、1920年のこと。
    イギリスのドラモンド博士が、
    オレンジから抽出した壊血病の予防因子を、
    ビタミン(Vitamin)Cと名付けたのが認知の始まりです。

    1492年に、アメリカ大陸を発見したコロンブスの一行に始まり、
    ビタミンが発見される20世紀の初頭まで、
    ヨーロッパの船員たちの間で、死に至る壊血病は恐れられていました。

    ビタミンCには、様々な働きがありますが、

    1.コラーゲンの生成で、肌の貼りを保ち、シミや小じわを防いでくれる!
    2.ウィルスや細菌に対する抵抗力を高め、風邪や感染症を予防してくれる!
    3.血中コレステロールを下げる!
    4.発ガン物質の生成を抑える!
    5.鉄分の吸収を助ける!
    6. 体内でのビタミンEを再生させる!
    7. ストレスなどから発生する活性酸素を中和してくれる!


    南極、昭和基地での越冬レポートを、asahi.comで見つけました。

    現代でこそ、ビタミン類は、サプリメントで大部分を補給できますが、
    それでも、極寒の地で野菜がまったく無い!となると、
    下記記事の中の、一ヶ月ごとに1本のきゅうりを42人で分け合う、
    透き通るように薄いきゅうりのあの野菜の風味がたまらないという。。。
    気持ちが切ないほどに伝わってきますね。


    「 野菜や果物などが底をつき、ビタミンCが欠乏すると発症する壊血病は、かつて極地探検にはつきものだった。貧血や衰弱に始まり、皮膚や歯肉から、どす黒い血が流れはじめ、やがて死にいたる怖い病気だ。19世紀半ばに北極航路を探検中、英国のフランクリン隊の乗員130余人を全滅させたのも壊血病だった。 」


    その頃の昔の人は、まさかビタミンCを摂取していないから、
    このような死にいたる病気になっている。。。などとは想像もしていなかったことでしょう。

    ビタミン無くして生きるということは、
    まるで、オイル無くして走る車のようなもので、
    やがて。。。ガタが来て、走れなくなってしまう!

    人の体とて、同じなのです。

    さて、三菱電機が、野菜のビタミンCを増やす冷蔵庫を発売するそうです。


    野菜は収穫された後も光合成を行っていて、
    冷蔵庫の野菜室に、発光ダイオードを内臓し、ビタミンCを購入時より約10%増やす。。。というもの。

    とはいえねぇ。。。
    数十年前の野菜類に含まれていたビタミン、ミネラルの栄養素は、
    10分の1、15分の1にも減っている。。。

    化学肥料、化学消毒薬により、地中の成分を分解してくれるバクテリアが死滅、
    ただでさえ地中に少ない栄養素を、野菜の根っこが十分吸い上げる前に収穫したり、
    太陽の恵みを受ける前、光合成が十分行われない状態での収穫により、
    野菜は、野菜の形をしているだけで、
    栄養素は、以前のように含まれていないのです。

    アメリカに育つ9歳の娘は、
    周りの食環境からどんなに気をつけていても、
    どうしても。。。野菜が不足がちな食生活となるのですが、
    サプリメントでビタミン、ミネラルを補給しているので、
    親としては、少なくとも最低限の安心感を持てます。

    もうひとつの話題、ビタミンCの製品、富士通ゼネラルの空気清浄機。
    ビタミンCを放出することで、空気中の活性酸素を減らしてくれるそうです。

    体内だけでなく、体外、つまり空中にビタミンCが放出されることで、
    空気中の活性酸素を減らしてくれる。。。いや、目からウロコです。

    いやはや。。。
    もう、自然が一番!などと、言っていられない時代が来ていること、
    こうした、さりげないニュースから、現代の危機を感じますね。

    私の住むアメリカでは、肥満!がとにかく大問題ですし、
    (国民の6割が、肥満症か肥満傾向と言われています。)
    日本では、アトピー性皮膚炎などを代表とするアレルギー疾患が他国より大幅に多く、
    やはり、各国の食環境が、なんらかの関与をしている深刻さを感じてしまいますね。

    日常的にスーパーで買うものを、
    普通に食べて、普通に生きても、健康を維持出来ない時代。。。
    それが、どうも現代のようです。

    食材には事欠かないと見える豊かな今の日本。
    けれど、飽食の陰で、国民の「生きがい」の喪失と心の寂寥感と共に、
    実は現代の栄養失調が深く静かに進行しているのかも知れません。

    自分や家族や、大切な人の健康をどう守っていくのか?

    それこそ、ほんとうに真剣に考えなければならない、
    そういう時期が来ているのかも知れません。


    http://www.asahi.com/nankyoku/borderless/TKY200408170262.html

    越冬の病
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    人工栽培で育てたレタスを収穫する隊員たち=昭和基地で、武田剛撮影


     和食の調理人と洋食のシェフがいて、毎食、割烹料理屋やレンストランの味を楽しませてくれる。羊の串刺し攻めに合う中央アジアでの長期取材に比べると、なんとも、ありがたい南極の越冬生活である。

     食卓で不足しているのは、新鮮な野菜ぐらいなもの。人工栽培器で作ってはいるが、収穫はほんのわずかだ。キュウリにいたっては、1カ月ごとに、42人で1本を分け合っている。透けて見えるほど薄くカットした一切れでも、みずみずしい風味が口に広がる瞬間はたまらないものだ。

     新鮮な野菜がなくても、バランスのとれた食事のお陰で、壊血病の心配がないのも、恵まれている。

     野菜や果物などが底をつき、ビタミンCが欠乏すると発症する壊血病は、かつて極地探検にはつきものだった。貧血や衰弱に始まり、皮膚や歯肉から、どす黒い血が流れはじめ、やがて死にいたる怖い病気だ。19世紀半ばに北極航路を探検中、英国のフランクリン隊の乗員130余人を全滅させたのも壊血病だった。

     その悲劇から50年後の1898年、人類初の南極越冬をした国際隊も、同じ運命をたどりそうになった。

     後に南極点に初到達するアムンゼン(ノルウェー)ら7カ国の隊員が乗った「ベルジカ号」は、氷の海に閉じ込められ、予期せぬ越冬に追い込まれた。十分な食料もなく、極夜になると、壊血病がはびこり出し、暗闇の生活に精神異常をきたす者も出た。

     この危機を救ったのは、米国の船医で極地探検家のフレデリック・クック博士だった。北極での経験から、アザラシの新鮮な肉を食べ続ければ、壊血病にならないと説いて回った。

     博士はアムゼンと2人でせっせとアザラシ猟に出かけた。隊員たちは初め、あまりに臭い肉を嫌い、口にしなかったが、やがてアザラシのステーキなどに手を出すようになった。すると衰弱やむくみ、黄疸などの重い症状が改善され、元気を取り戻したという。

     クック博士には芳しくない後日談がある。後年、北米最高峰マッキンリー(6194メートル)のニセ初登頂を仕組んだり、米国人のピアリーより先に北極点に初到達したとウソをつき、物笑いの種となった。だが、「我々を絶望から生還に導いた人」とアムンゼンが報告書に記しているところをみると、壊血病の治療にかけては有能だったのだろう。

     南極初越冬から1世紀余り。いまの昭和基地の越冬食料は約50トン。医療も万全で、2人の医師が採血、レントゲン撮影など、定期的な健康診断をしてくれる。

     「お酒を減らすように」というのが、私への診断。壊血病の恐怖が遠くなる一方で、成人病の影が忍び寄るとは、我ながら情けない。先人の労苦を思い、せいぜい節制しなくては、と自ら言い聞かせているのだが……。 asahi.com より  (04/08/17)

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net



    2sunflower03s.jpg

    http://homepage3.nifty.com/WhiteGarden/
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    【2005/05/29 23:17】 健康-抗酸化 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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