夢は必ず実現する。。by Cindy
最初は誰もが馬鹿にしました。それでもひたむきに努力したら。。世の中が変わりました。平凡だった私のリアルタイムのミリオネアーへの道奮戦記


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Cindy
  • Author:Cindy
  • ロサンゼルス在住のCindyです。

      でっかい夢と希望を抱いて25年前にアメリカに渡ったはずなのに、大企業での恵まれたポジション、仕事も家庭も、いつし
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    検証83:「免疫革命」から。。ステロイドに頼らずアトピー性皮膚炎を治す。
    私のグループには、何人か。。。
    難治化したアトピー性皮膚炎に、悩み苦しみ、
    壮絶な日々を送っていらっしゃる方がいます。

    季節によっては、学業にも、仕事も手につかないほどに、
    また、夜も眠られないぐらい。。。痒い、痛い。。。と、
    不快感はもとより、物理的疲労感のみならず、
    精神的にも追い詰められ、痛めつけられます。

    そして、薬の副作用から。。。
    鬱症状にすら陥る人もいらっしゃいます。

    ステロイド依存から離脱しなければ。。。と思いつつも、
    ステロイドの怖さをうすうす知ってはいても、
    誰も明解には、どうして怖いのか。。。と、
    その理由や現状をよく把握している人は少ないでしょう。

    それで、医者の無知も手伝ってか、
    ステロイドの怖さを知らない若手の医者が、
    安易にステロイドを使用し、対症療法で泥沼に落ちていく。。。
    それが、現状なのだそうです。

    ちょっと覗いたインターネットサイトなどでも、
    無数の皮膚科の医者たちが、それぞれにさまざまな持論を展開し、
    ステロイドは必要だ!
    ステロイドは怖くない!
    ステロイドでこそ、アトピー性皮膚炎を治療すべきだと、
    医者自らが、現代の一部の人が、ステロイドを悪者扱いするのを、
    嘆いていたりします。

    うううん。。。。!

    もちろん、患者側も、日々の不快で苛烈な症状に絶えかねて。。。
    つい、目先の症状を改善してくれるかに見える
    ステロイドに頼った治療に逃げ込んでしまいますが、
    この「免疫革命」の本を読めば、多分、考え方が根底から覆されるのではないか。。。
    そう思えるほどに、目からウロコの一冊なのです。

    まずは、「免疫革命」の本に記載された、
    ある患者が、福田実先生の元で、ステロイドからの離脱を試み、
    その壮絶なリバウンドの体験談から引用させていただきます。

    でも、くれぐれも。。。私のダイジェストだけでなく、
    どうぞ、ぜひ、「免疫革命」を通しでお読みくださいませ。

    アトピー性皮膚炎だけでなく、
    あらゆる病気や症状や自分の身体に対する取り組み方、考え方を、
    まるっきり視点を変えてくれるお奨めの一冊なのです。

    「免疫革命」阿保徹著
    講談社インターナショナル 


    ◇◇◇◇◇

    数日後、リバウンドがはじまりました。

    身体中の皮膚が腫れ、乾き、ひび割れ、
    そこからひどい悪臭のする液体が流れ出るようになりました。

    かゆくて痛くて、さらに目も開けられません。

    とてつもなくだるくて、毎日ベッドで寝ているしかないのですが、
    身体からしみでる液体は下着とパジャマを通り抜け、
    シーツまでしみこんでいき、ひどい悪臭をまきちらします。

    福田先生は、
    「いま、身体の中にたまったステロイドが排出されようとしているんだ。
    出し切れば必ず治る」
    とおっしゃいました。

    毎日、必死の思いで治療に通いましたが、
    針を打つと数時間の間は腫れがおさまり、目もあけられました。

    <中略>

    最初のうちは、まだ皮膚が板のようにかたくなっていて、
    身体を思うように動かすことができないので、
    ほんの少しづつウォーキングをしていました。

    それでも、歩くと身体が温まって汗をかき、
    数時間の間皮膚がしめって楽になります。

    福田先生は、身体を動かすと血流が促進されて、
    ステロイドが排泄されやすくなるし、リンパ球も上がる、
    と説明してくれていました。

    その言葉を信じて、僕は毎日数時間づつ、いっしょうけんめい歩きました。
    歩く速度もだんだん上げていきました。

    さらにステロイドの排泄を促すため、
    水もたくさん飲みました。

    ボトル入りの飲料水を買って、
    毎日6?8リットル飲むようにしました。
    食事にも気をつかいました。

    油もの、辛いもの、肉、インスタント食品などは、
    最初の一ヶ月はいっさい口にしませんでした。
    有機野菜を買ってきて、サラダにして食べていました。

    二ヶ月ほどたつと、あきらかにステロイドを脱却しつつあるのがわかってきました。
    しみでる膿のような液体が減り、かゆみも減りました。

    それまでは、夜になるとかゆくてなかなかよく眠れなかったのが、
    だんだん眠れる時間が長くなるようになってきました。

    皮膚はまだかさついていましたが、腫れはおさまり、
    やがて潤いが戻ってきました。
    そして、一ヶ月後、9月にはついに、
    白いふつうの皮膚がもどってきました。

    以前の僕は、疲労感・倦怠感を感じやすい体質だと思っていました。
    それが、そのころになると、長時間勉強してもあまり疲れないほど、
    体調がよくなっていました。


    ◇◇◇◇◇

    この後、文中の彼は、11月にまたリバウンドに見舞われます。
    そのぐらい、リバウンドには悩まされるようです。

    けれど、ステロイド依存の体質を改め、
    ステロイドから離脱し、真の治療を目指すなら、
    その辛いリバウンドの時期は乗り越えなければなりません。

    対症療法のままでは、どこまで行っても対症療法にすぎず、
    真の治癒は、望めないからです。


    では、アレルギーの症状とは、いったい何なのでしょうか?

    もちろん、不快な症状だからこそ、排除したいのは山々ですが、
    かといって、人間の機能として、必要だからこそ、
    起こっていることだとは理解できますよね。

    阿保先生が、次のようにアレルギー症状を説明してくれます。

    ◇◇◇◇◇

    アレルギーの症状というのは、
    そもそも抗原や異物を排泄しようとするために起こっているからです。

    たとえばアトピー性皮膚炎などは、
    抗原が入ってきた部分に血流を増やして、
    その場所の抗原を希釈してしまおうという反応です。

    また、気管支喘息は、急速な勢いで気管を閉じて
    抗原を入れないようにしよう、だから強い息で吐き出そう、
    という反応です。

    つまり、どちらも症状自体は不快だけれど、
    より大きな視点で見れば、抗原に対する治癒反応なのです。

    だから、それを抑えてしまっては、問題の解決にはけっしてなりません。
    対症療法はほんとうの治癒には結びつかないのです。


    ◇◇◇◇◇

    いかがでしょうか?

    このように考えてみると、目からウロコで。。。
    自分の身体自体が、一生懸命、身を守ろうとして、
    抗原を希釈しようとしたり、気管を閉じて抗原を入れないようにしたりと、
    自分の防御反応、治癒反応を起こしていたわけです。

    すると、なんとも、自らに備わった機能の数々が、
    いとおしくなりませんか?

    ということは、せっかくの咳で、
    体外に排出しようとしている抗原やら毒素を、
    まかり間違っても、飲み込んでしまう。。。
    などということがあってはなりませんね。

    でも、子供は。。。ひょっとして、せっかく出た痰を、
    つい、飲み込む子もいそうです。

    そして、阿保先生は、はっきりと断言されます。
    ステロイドはアトピーを治さない!と。

    ◇◇◇◇◇

    現在、アトピー性皮膚炎には、さまざまな対症療法が行われています。
    たとえば抗ヒスタミン剤、抗セロトニン剤、抗ロイコトリエン剤、
    消炎鎮痛剤、ステロイドホルモンなどなど、いろいろな薬が処方されていますが、
    これらはどれも対症療法で、じつは、アトピー性皮膚炎という病気を
    根本からきちんと治すものではありません。

    そのことは、ちゃんと知っていただきたいと思います。

    とくにステロイドは過酸化脂質として組織に沈着します。
    酸化物ですから顆粒球をよびこんで炎症を作ります。

    短い期間なら使ってもよいのですが、
    半年、一年と長期にわたって使用すると、
    酸化沈着物による炎症が慢性化します。

    するとその治療のためにさらにステロイドの量を増やさなければならない、
    という形で、悪循環にはまっていきます。

    ですから、ステロイドを数ヶ月使っても治らない場合は、
    すぐ見直さないといけません。

    残念ながら、医療の現場では、
    生活全体を指導するのは手間もかかるしたいへんなので、
    ついつい対症療法でその場をしのぐというような治療に走りがちです。

    ということは、患者のほうが賢くなって、
    自分がほんとうに治るための治療を受けているのか、それとも、
    対症療法で一時的に炎症をとめているに過ぎないのか、
    その区別ぐらいはつけられるようにしておくべきです。

    そうでないと自分の身が守れません。

    たとえばアトピー性皮膚炎はどんどん低年齢化しています。
    塩素がもとでアトピーを起こしている赤ちゃんもたくさんいます。

    体表に付着した塩素を排出しようとして、
    身体中真っ赤に腫れあがっています。

    そういうことがわかっていれば、身体を洗うときに、
    少なくとも最後は塩素をとりのぞいた水で肌をすすいであげなければいけないと、
    気づくはずです。

    それを続ければ、やがて症状がおさまってきます。


    ◇◇◇◇◇

    いかがでしょうか?

    ステロイドが危険なのは、
    コレステロール骨格をもっているからだそうです。

    コレステロール骨格を持っている成分は、
    体内に吸収されて酸化されると、過酸化脂質となり沈着する、
    炎症を慢性化するだけでなく、
    それが、のちのち動脈硬化なども引き起こすそうです。

    つまり。。。
    それを、阿保先生は、ちょっと怖い言葉使いで、
    このように書かれています。

    「つまり、老化が早まるような状態です」と。

    ステロイドは、一時期、スポーツ界でも、
    筋肉増強の為に大変重宝された時期があって、
    確かに最初は筋肉が増強され、糖代謝があがって活発になるので
    体調がよくなるそうなのですが、
    長期的な使用により、その副作用が大きく、
    オリンピックの女子陸上で大活躍して有名だった故ジョイナーも、
    このステロイドの副作用で命をも落としたのだそうです。

    ◇◇◇◇

    ステロイドはコレステロール骨格を持った物質です。
    これは排泄が困難で、組織に残りやすい物質です。

    とくに外用した場合は、皮膚に沈着して、
    新たな酸化コレステロール皮膚炎を起こし、
    今度は化膿する炎症に変わります。

    すると、対症療法の医師はその炎症を抑えようと、
    さらに強いステロイドを使うようになります。

    そうして、どんどんステロイド依存症になり、
    ついにはやめようと思ってもやめたときのリバウンドが強すぎて、
    耐え切れなくて、しかたなくステロイド依存症に戻ってしまう、
    そういう悪循環におちいってしまうのです。


    ◇◇◇◇◇

    アトピー性皮膚炎の患者数も、過去数十年、
    増加の一途をたどっています。
    厚生労働省の調査によれば、
    39万9千人(平成11年10月)にいたっています。

    年齢別では、乳児全体の15?20%、
    学童の6?10%、青年の2?4%の患者がいるとされていて、
    さらに近年の傾向として、
    社会生活に支障をきたすような重症・難治患者が
    いちじるしく増加しているのが特徴です。


    ◇◇◇◇◇

    アトピー性皮膚炎の明解な理由も特効薬すらも。。。
    残念ながらいまだ発見されてはいません。

    でも、少なくとも、ステロイドが、とても救世主とは言えません。
    それどころか。。。
    逆に、その副作用はあまりにも恐ろしいと言わざるを得ません。

    重症・難治患者がいちじるしく増加しているのは、
    きっと、安易にステロイドが全国的に使われているからかも。。。知れないのです。

    現に、私のグループでも、目先の辛い症状を我慢出来なくって、
    ついつい。。。ステロイドから
    どうしても離脱出来ない状態の方もいらっしゃいます。

    けれど、ステロイドによる対症療法で、泥沼に入り込み、
    取り返しがつかなくなる前に、
    アレルギーを起こす原因を極力取り除き、
    アレルギー体質を、少しでも改善するよう生活改善し、
    必要な栄養素を補うサプリメントの力も借りながら、
    自己治癒力を高めることこそが、
    例え時間がかかったとしても、実は、一番近道なのかも知れません。


    ひとつ、GOOD NEWSなのは、
    アレルギー体質であるようなリンパ球優位の方々は、
    実は、長生きなんですってよ!

    しゃかしゃか動いて、
    どう考えても交感神経優位型=顆粒球優位型の私は、
    どうも。。。短命なのかも?と。。。
    ひとりおののくのでした。。。うううぅ (^_^;)

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net


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    http://naturalbreeze.cside.com/
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    【2005/05/27 14:35】 健康-免疫 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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