夢は必ず実現する。。by Cindy
最初は誰もが馬鹿にしました。それでもひたむきに努力したら。。世の中が変わりました。平凡だった私のリアルタイムのミリオネアーへの道奮戦記


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PROFILE
Cindy
  • Author:Cindy
  • ロサンゼルス在住のCindyです。

      でっかい夢と希望を抱いて25年前にアメリカに渡ったはずなのに、大企業での恵まれたポジション、仕事も家庭も、いつし
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    検証37:義母の思い出は胆嚢肝癌と共に。。。
    義母は。。。100%日本人の血が流れているのですが、
    生まれがフィリピンだった為、
    たまに、ちょっと変な日本語を話しました。

    都蝶々さんのことを、どうしても「ちょうちょう」さん。。。と言い切れなくって、
    「みやこ あちゃこちょこ」。。。とか、なんだかいつも何度でも
    同じように間違えるのです。

    それが、黙っていると、どこかの高貴なお方ではないか。。。と思えるほどに、
    その銀色の御髪(おぐし)の巻き具合から、
    背筋がぴんと張って歩く上品な立ち居振舞い。。。。
    それは、もう、私などが恐れ入り、
    自分も年を重ねてこういう女性になりたいと憧れるほどに。。。
    本当に素敵な女性だったのです。

    それで、「あちゃこちょこ。。。」なんて、
    いつものように間違えては、
    右手を、おしとやかに口元に寄せては、
    「まぁぁ。。おほほ。。。」と、楚々として微笑む姿も、
    大変可憐で、可愛かったのでした。

    もうひとつの頻繁な間違いは、
    例えば、外国人なら誰もが苦労するであろう、
    日本語の「て、に、を、は。。。」とか、
    なんだか、そういう単語の間に入れるちょっとした接尾語やら、接頭語やらも、
    時々。。。どうもぴんと来なかったようです。

    ある時など。。。
    日本の祝日で、国旗を家の外に掲げようと、
    クロゼットの中をがさごそ捜していたかと思うと。。。
    白地に赤丸の国旗自体と、国旗をつける棒はあったけれど、
    棒の先端の金色の玉が、どうしても見つからない。。。

    だから、デパートにいけば、どうにか見つかるだろうと、
    お出かけ着を着て、デパートに出かけたわけです。

    因みに、その国旗の棒の先端の金色の玉は、
    英語では、そのままGolden Ballと言います。

    それで、あちこち回って、やっとお目当てのショーケースが見つかり、
    ケースの向こう側にいる店員さんに向かって、
    そのまま、直訳し。。。「き○たま」と、
    「金の玉」と言うべきところ、その間に「の」を入れることが出来なかったのです。

    だから、なにやらとても上品そうな妙齢の貴婦人風の女性が、
    突然、ショーケースを指して、

    その「き○たま」下さい!

    とのたもうたものですから、
    しばし。。。その場にいた人々は、凍りついてしまったそうです。

    で、何故、周りの人々が突然凍りついてしまったか、
    とんとわからない義母は、ただ、目をぱちくり。

    で、そういうことを話してくれるおちゃめな義母は、
    また、口元に手を寄せて。。。
    「まぁぁ。。。おほほ。。。」と、楚々として微笑むのでした。

    ま、そういうこともあったものの、
    でも、義母は、私などよりはるかに上手に丁寧語を駆使し、
    彼女にとって外国語であるはずの日本語を使いこなしていたのでした。

    もう一つ、義母が一生懸命私に話してくれたのは、
    第二次世界大戦下。。。
    戦争が勃発した最初の頃の日本軍の快進撃とは裏腹に。。。
    戦況怪しく、次第にフィリピン本土も空爆が激しくなってくる。。。
    その爆弾の雨が降る中。。。フィリピンからの日本への脱出のお話です。

    義母の両親は、水面下はいざ知らず、
    公には第二次世界大戦の気配すらもない頃、
    資源の無い日本が、東南アジアの石油やゴムやらの資源確保の
    時の政府の資源政策の一環で、
    移民としてフィリピンに渡ったそうで、
    ゴム園で成功を収め、手広く経営していたそうです。

    今となっては、正確な街の名前も確認のしようがないのですが、
    居住していた地域は、海岸線からは、けっこう奥地だったそうです。

    移民として渡った日本人も多かったらしく、
    義母が子供の頃は、日本人学校が開設されていたそうで、
    そうあちこちに日本人学校があるとも思えず、
    調べれば。。。どの街なのか、わかるかも知れません。

    それだけに、いざ、戦局怪しくなり、日本に脱出するための船に乗るため、
    夜を徹して、土煙立つでこぼこ道や、道なき獣道を、
    港目指して3日3晩歩き続けたそうで。。。
    靴などぼろぼろとなり。。。とうとう裸足で歩かねばならなかったそうです。

    だから、足は、もう血豆だらけ、
    足の皮膚は破れて、はっと気がつくと、足が血だらけとなっていたそうです。

    いや、もう爆弾の雨の降る中、
    ジャングルを抜けて命からがら逃げ惑ったそうですから、
    もう逃げるのに必死な為。。。その足の痛みはそれほど感じるでもなかったそうですが、
    何よりも、何の準備をする暇もなく逃げ出したが故に、
    着の身着のまま、食べ物すら持っていない。。。

    人の脳とは本当に不思議なもので、
    例えば、兵士が、実はけっこう重傷を受けていても、
    自ら、命が狙われている危険な状況の時は、
    敵をやっつけることに脳が集中していて、
    その重傷の痛みすら感じず、30分でも1時間でも
    自分が怪我をしていることに気がつかないそうです。

    さて、両親兄弟とは、どさくさに紛れて何時の間にかはぐれてしまい、
    だから、親しく知る人も居ない、飲まず、食わずの脱出行軍は。。。
    けっこう辛かったという記憶が残っているそうです。

    そして、それが、彼女の両親との。。。最後の別れとなりました。

    脱出の途中、2日目になって、やっと日本人学校の女友達家族と出会い、
    その友達が持っていた、たったひとつの「にぎり飯」を、
    その友達だって、お腹が空いているだろうに。。。
    空腹の義母に半分わけてくれたのだそうです。

    義母は、そのことを語るときには、
    いつも、目頭が潤んでいました。
    そして、もちろん、その友達とは終生ベストフレンドの関係が続きました。

    そんな悲惨な体験を持った母が、
    6年前に、どうも体調がすぐれない、下痢が続く。。。と精密検査を受けたら、
    胆嚢管に癌が見つかったと。

    既に、胆嚢、肝臓など数箇所に転移しており、
    なおかつ、手術しようにも、生来の高コレステロールで、
    予想以上に動脈硬化が進んでおり、手術をすればむしろ血管が裂けて、
    そちらのほうが致命的になるかも。。。と、
    いったん開けたお腹を、何もせずに閉じるしかなかったのです。

    それからが。。。義母の生命をかけた闘いの日々でした。
    といっても、義母には、事実は知らされませんでした。

    あくまで、初期の癌傾向の腫瘍が見つかったから、
    手術をするのだと。。。
    なおかつ、国立癌センターに入退院を数度繰り返し、
    キモセラピー(化学療法)を受けて、
    経過は良好だとだけ知らされることになりました。

    当時。。。まだPharmanex社の製品など全く知らなかった私たちは、
    やれ、巷の評判を聞いては、ローヤルゼリーがよい、
    プロポリスがよい、アガリクスがよい。。。とばかりに東西奔走。

    友人達からは、沖縄の黒酢やら、なにやらと。。。
    次々と、身体に良いとされる品物が届きました。

    ステージ4bで、もう、あと数ヶ月も持たない。。。と言われながらも、
    それから1年近く生き長らえたのは、
    義母の「生きたい」という、「死ぬはずはない」という。。。生命力のおかげでしょう。

    5年前の8月、その8月一杯は持たない。。。と言われながらも、
    その前月の7月に帰国した時、
    義母が、私に洋服をプレゼントしたい。。。と、
    比較的お天気も気分も穏やかな日に、恵比寿に一緒に出かけました。

    もうその頃までには、食べ物をやや受け付けない状態ではあったのですが、
    特に、これといった痛みもなく、消化のよい柔らかいものさえ食べていれば、
    ごく普通の生活が出来ていたのでした。

    今から思い返すと。。。
    きっと、かなり身体はしんどかったに違いありません。
    なのに、どうしても私に洋服をプレゼントしたいと。。。
    それで買ってもらったニットが。。。それこそ。。。形見の品となりました。

    それからまもなく。。。
    食事が充分とれなくなり。。。
    自宅にいては、なにかと煩雑な雑事に煩わされ、
    余分なエネルギーが費消されるし、精神的にも落ち着かないと、
    入院することになりました。

    そして、義父は、何かに憑かれたかのように。。。
    雨の日も、風の日も、嵐の日ですらも。。。毎日病院通いが日課となったのでした。

    それは、足が少し悪い義父を思いやって、
    雨の日は、父が転倒でもしては大変だと、
    義母が、今日はこなくてよいから。。。と伝えても、
    義父は、頑として毎日欠かさず通ったのでした。

    お正月は越せないだろう。。。
    どの医者からもそう言われながらも、
    義母の生命の火は、その年を越したのでした。

    胆嚢管、胆嚢、肝臓などの癌は、
    最後までほとんど無症状とはよく言われますが、
    義母も、その命を召される2日前まで。。。
    もちろん、消化器官がやられてしまって、めっきりと痩せ、
    点滴で栄養補給をしなければならず、
    病院内を歩くのに、ゴマのついた点滴器具を押しながらではありましたが、
    その日まで。。。歩きもしたし、笑いもしたし、
    次々と訪れる見舞い客と、楽しく歓談すらしていたのです。

    病院内でも、まったく手のかからない患者さんで、
    お医者様にも、看護婦さん達にも、
    どちらが患者かわからないぐらいの気配りを見せるほどで、
    とても慕われ、大事にされたのでした。

    もうすぐ退院出来るからと。。。
    退院を心待ちにしながらも。。。
    その義母が、たった一度だけ、私になにげなくつぶやいたことがあります。

    それは、義母の死の1週間前でした。

    「ひょっとしたら、このまま死ぬのかしらねぇ。。。?」

    いつもの微笑みをたたえた穏やかな顔つきで、
    それは、自らにつぶやいているようでもあり、
    あるいは、私に問い掛けているようでもあり。。。
    動悸が早鐘の如く打ち始めるのを気取られないようにするのに必死でした。

    それが。。。後にも先にも、たった一度だけ、
    義母が、多分自らの生命に疑問をもった瞬間だったと思います。
    あるいは。。。
    疑問に持ちながらも、口に出してしまえば、それが現実化することを恐れて、
    ずっと、心の奥底にしまい込んでいたのかも知れません。

    そして。。。避けられない運命の日が、
    その一週間後に訪れました。

    義母は、義父が引退するまでは海外生活が長かったのですが、
    引退してからは、ずっと東京でした。

    そして、主人や私は、その間、ずっとロサンゼルスでしたから、
    毎年一度か二度、1週間、2週間単位で会うだけの機会しかなかったのです。

    几帳面だった義母は、
    いつも、主人や私や孫のお誕生日には、忘れずお祝いのカードを送ってくれました。

    でも。。。5年前のあの日から。。。
    当然といえば当然ですが、義母からのカードは途絶えました。
    だから、自分のお誕生日が来る度に、
    ふっ。。。と切ない思いが押し寄せるのです。

    昨年10月から、本格的なNS活動を始めた私は、
    過去約1年。。。寸暇を惜しんで累積すれば
    きっと何千ページ分の資料を読破したと思います。

    そして、今なら。。。
    もともと高コレステロール体質であった義母に、
    癌などが発病するずっとずっと以前から、
    生活習慣の改善はもとよりのこと、
    動脈硬化に出来るだけならないように、
    あるいは、細胞が癌化しないようにと、
    出来うる限りの自己免疫力を高めるべく。。。

    基本の「LifePak」はもとより、
    抗酸化効果が、ビタミンEの20倍、
    ビタミンCの80倍はあると言われる、
    抗酸化物質カテキン(EGCG)が入った「Tegreen97」、
    そして、主人の場合はコレステロール値を37%も下げてくれた「Cholestin」や、
    オキアミの脂、DHAやEPAを含む「Marine Omega」はもちろんのこと、
    さらに、免疫機能に直接の効果をもたらす「ReishiMax GLp」を勧めていたでしょう。

    今、特に支障が無いから。。。大丈夫。。
    自分の料理の腕だけで大丈夫。。。なんて豪語されていらっしゃる方には、
    特に、今一度。。。あらためてこの現実社会を真剣にお考え頂きたいのです。

    化学肥料や、化学消毒薬や、促成栽培の為に、
    昔のようには、野菜や果物から栄養素が無くなっているという現実を。

    日本の近海から取れる魚から、
    「すず」や、環境ホルモンが検出されていて、
    昔のようには、安全ではない現実を。

    お肉とて。。。
    その飼育の段階で、病気を発生させないが為、
    必要、不要に関係なく、抗生物質が飼料に混ぜて与えられているという現実を。

    その膨大に流通している加工食品の数々には、
    本来、人の身体には必要の無い、いえ、むしろ毒となる防腐剤、着色料が、
    流通システムの効率化を図るが為に、
    本来守られなければならない消費者のためではなく、
    業者の利益主導で、それこそ必要以上にたっぷり含まれているという現実を。

    もう、あまりにそれらの悪素因が多すぎて。。。
    消化・排便システムにより体内から毒素を取り除く本来の機能すらも、
    各酵素や微生物の働きや、
    小さい我肝臓の解毒作用では、とても間に合わないのです。

    だから。。。60兆個あると言われる各細胞の、
    そのまた細胞の中のDNAやらが。。。近代世代交代を繰り返すうち、
    どこか狂ったとしても、決して不思議はありません。

    あなたの、本当に大切にする方を、
    どうぞ。。。予防医学の観念で、守ってあげてください。

    たったひとつ後悔することがあるとすれば、
    義母には、何もしてあげられなかったということ。。。

    そんな気持ちを。。。
    あなたは、どうぞ味わうことがありませんようにと、
    心より。。。お祈り申し上げます。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net


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    【2005/05/11 15:14】 健康-癌 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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