夢は必ず実現する。。by Cindy
最初は誰もが馬鹿にしました。それでもひたむきに努力したら。。世の中が変わりました。平凡だった私のリアルタイムのミリオネアーへの道奮戦記


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Cindy
  • Author:Cindy
  • ロサンゼルス在住のCindyです。

      でっかい夢と希望を抱いて25年前にアメリカに渡ったはずなのに、大企業での恵まれたポジション、仕事も家庭も、いつし
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    検証81:「免疫革命」から。。発癌の本当の理由 パート2
    ご紹介した「免疫革命」は、阿保徹先生により書かれました。
    巻末の著者紹介にこうあります。

    ◇◇◇◇◇

    新潟大学大学院医学部、医歯学総合研究科教授。
    1947年生まれ。
    東北大学医学部卒業。

    米国アラバマ大学留学中の1980年に
    「ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクローナル抗体」を作製、
    1989年には、それまで胸腺でのみつくられるとされていたT細胞が、
    じつは肝臓や腸管上皮でもつくられていることをつきとめ、
    胸腺外分化T細胞を発見した。

    1996年、白血球の自立神経支配のメカニズムを解明。
    2000年には、百年来の通説、胃潰瘍=胃酸説を覆す、
    顆粒球説を発表し、大きな衝撃を与える。

    英文論文の発表数は200本以上、
    国際的な場で精力的に活躍しつづける、世界的免疫学者。

    ◇◇◇◇◇

    阿保先生は、現代医学で細分化された単なる分析的研究ではなく、
    その生涯を、医療の現場で、役に立つ、本当に病を治すことにつながる研究が
    あると信じて、全体的に生体の働きをとらえる免疫学の研究を続けられています。

    そして、白血球の自律神経支配の法則をきちんと把握したことで、
    免疫システムの全体像がつかめて、病気の本体が見えて来たそうです。

    この本一冊を読めば、それは私のようなものにも実感できました。

    そして、阿保先生は文中こう書かれています。

    ◇◇◇◇◇

    ガンは無理がたたって起きる病気なのです。

    それは肉体的な無理、たとえば働きすぎや過度に不規則な生活態度である場合もあれば、
    悩みや悲しみといった精神的な無理・負担だったりと、形はさまざまですが、
    大きな視点でとらえると、その人の心身共に消耗させるようなストレスが
    おそいかかって発ガンしていたのです。

    ◇◇◇◇◇

    そして、三大療法ではガンは治らないとも提唱されています。

    ◇◇◇◇◇

    ガンという病気が免疫抑制で起こっているということを捉えると、
    現在さかんに行われているガンの治療法に対しても疑問がわいてきます。
    いわゆる三大療法、すなわち、

    (1)手術、
    (2)抗がん剤(化学)治療、
    (3)放射線治療


    への疑問です。

    <中略>

    この三大療法には共通していることがあります。
    それはいずれもガンを物理的に小さくする方法だと言うことです。

    手術はガンをとりのぞくわけですから、当然ガンはとりあえず小さくなるし、
    あるいは、うまくとれればきれいになくなります。

    しかし、同時に、手術という、身体にとっては衝撃的な組織破壊によって
    身体中の免疫の働きが抑制されます。
    つまり、全身的な免疫抑制を起こすのです。

    抗がん剤も放射線治療も免疫機能を徹底的に抑制してガンを小さくしています。
    となると、これら三大療法は、いったんはガン組織を小さくはできるものの、
    治療が一段落つくころには、身体中で免疫抑制が強く起こって、
    リンパ球の数が激減してしまいます。

    つまり、免疫の戦う力がない状態で治療が終わるわけです。

    すると、今度また、ストレスがかかってガンが再度勢いを盛り返した場合、
    もう身体は対抗する力がなくなっていますから、
    ガンがすばやく進行して手の施しようがないという事態になってしまうのです。


    放射線治療は、ガン組織のみにピンポイント的に放射線を当てるので、
    身体に負担が無いのでは、と考える人もいるかも知れません。

    ところが実際には、どんなに範囲をしぼって照射しても、
    全身で免疫抑制が起こります。

    というのも、私たちの身体というのは、組織が一部でも破壊されると、
    その部分をすばやく修復しようとするために、
    身体全体が交感神経緊張状態になって、
    その結果免疫が強く抑制されるという反応が起こるのです。


    このように、ガンの三大療法はいずれも、
    ガンを自然退縮に導く身体の力、すなわち免疫力を、
    徹底的に抑制してしまうものであり、
    ガンを根本的に治すという目的には本来的に適さないものなのです。


    じっさい、ガンをとりのぞく大手術を受けたら別人のようにやつれてしまった、
    抗がん剤治療をしたらとてもふつうの生活は送れないほど体力がおちてしまった、
    放射線治療を受けるとだるくて何も出来ない、
    という体験をした患者さんは少なくありません。

    ◇◇◇◇◇

    随分説得力のある説明だと思いませんか?
    私にとっては、本当に目からウロコで、
    今まで喉のひっかかっていた魚の骨が抜けたかのごとく、
    新しい発想による明解な世界が開けました。

    そして、阿保先生は、こうした現代の西洋医学の方向性に疑問を投げかけ、
    ガン患者の方の為の指針、四か条というのを紹介されています。

    ◇◇◇◇◇

    1.生活パターンを見直す。
      ***ストレスをかかえこむような生活から脱却すること。

    2.ガンへの恐怖から逃れる

      ***数々の実例が示すとおり、免疫力を上げればガンは治らない病気ではないのだから、
          ガンに対する恐怖からいっさい逃れること。
     
    3.免疫を抑制するような治療を受けない。
      あるいは、受けている場合はやめる。


      *** 体力、とくに免疫力を消耗する治療を受けないこと、続けないこと。

    4.積極的に副交感神経を刺激する。

      *** 積極的に免疫機能を高める治療を行うということ。

    ◇◇◇◇◇

    ガンという病気に対して、ふつうの人はたいへんな恐怖を抱いています。
    かかってしまったら最後、もう治らないと思っている人が多いようです。

    しかし、私たちの仲間の医師たちの経験では、
    免疫力がある程度残っていれば、
    つまり、体力の消耗がまだ進んでいなければ、かなりの高率で、
    治癒が得られるのです。

    だから、決して怖がる必要はないのです


    わかりやすい基準としては、普通食が食べられること、
    そして自宅で日常生活を送ることが出来る状態であれば、
    治癒率は進行ガンで6?7割です。

    つまり、圧倒的に治る人が多いのです。


    食事を整え、入浴など血行を促す行為を積極的に実行し、
    笑いのあるよい精神状態で日々を過ごしてください。
    身体によいことにとりくむほど、治癒率はあがっていきます。


    ガンというのは、それまでの生き方のゆがみがもたらした免疫力低下によって起こるのですから、
    いわば、広い意味で、生活習慣病ともいえる病なのです。

    だからこそ、心理的な、精神的な側面まで含めて、
    生活を整えていくことこそ、治癒への道なのです。

    ◇◇◇◇◇

    ガンの苦しみは、ガンそのものがもたらしているものではないのです。
    身体が病を脱却しようと起こしている治癒の反応を抑えつけるような
    薬物を投与したり、処置したりしているせいなのです。

    薬の抑えこみに反発し、みずからの力で病を脱却しようとする生命力が起こす、
    そのせめぎあいが、あのような苦しみ、痛みを生んでいるのです。

    というのも血流を増やす反応は、強く起こったときは痛みを伴うからです。
    となれば、生体の反応、免疫システムを抑えつけるような治療をしなければ、
    あれほどの悲惨な痛みや苦しみはそうそう起こってはきません。

    ◇◇◇◇◇

    現代医療は過去数十年にわたり、
    症状を徹底的に薬で取り去るという方向に進んできました。

    しかし、そういうつらい症状こそ、実は治癒のために必要なものだ、ということでした。

    そうした苦しい症状を通してこそ、
    病気は治癒へ向かうというのが、
    生き物としての人間の、病気からの脱却の自然なプロセスだったのです。

    すると、これまでの現代医療は、症状をむやみに消すことばかりに専心してきたために、
    結果として治癒とは正反対の方向に向かっていたことがわかってきました。
    そして、それが、患者にかえって深刻な苦しみを与えていることも見えてきたのです。

    痛む、熱を持つ、あるいは赤く腫れあがる、発疹が出るということは、
    血流が増えて、いわば身体が燃え上がっている状態です。
    こう言うときは、じつに不快です。

    例えば、熱がでると必ず身体がだるくなります。
    熱があがると、横にならざるをえないほど具合が悪くなります。

    しかし、その症状こそ、患部に血流を送って治癒を起こそうとしている
    身体の自然な治癒反応だと理解することが大切です。

    熱があるから、痛みがあるからこそ、治癒に向かうのです。

    逆に、熱を抑えるということは、
    代謝を抑制して身体を冷たくしていく反応です。
    ということは、熱がなければ治癒もおこりません。

    このことがわかれば、やたらと薬で症状を抑え込むことは
    けっして身体にいいわけではないということがわかってきます。

    対症療法がほんとうの治癒をもたらさないしくみは、
    こういうわけだったのです。

    ◇◇◇◇◇

    今回は、引用だらけですが、本当は、
    280ページにわたるこの「免疫革命」という本を、
    ぜひとも、皆様にお読み頂きたいと思っています。

    とても、細切れにして部分的に引用するだけでは、
    この本のよさや神髄やメッセージや著者の思いのたけを、
    的確に効果的にお伝えできないと思うからです。

    私にとっては、約半世紀にわたる自分の人生において、
    やはり、世間一般の意識に洗脳されて、
    自分には根拠は証明できないけれど、
    わけもなく、薬や医者や西洋医学こそが全て。。。と、
    何の疑問もなくついこの間まで信仰してきたと思います。

    けれど。。。
    Pharmanexのサプリメント療法で、
    「379」もあった主人のコレステロール値が、
    わずか4ヶ月の後に、「239」に下がったことで、
    今まで考えもしなかった「代替療法」は効果があることに、
    目を見開かされました。

    そして、その後2年のPharmanex社サプリ療法で、
    「379」もあったコレステロール値は、
    現在では「185」という正常値に下がっています。

    中性脂肪値においては、さらにドラマティックです。

    2年半前には「967」という信じられない数値でした。
    それが、現在は、同じくPharmanex社のサプリ療法で、
    正常値の「121」に下がっています。

    そして今。。。この本との出会いがあり、
    目からウロコで、ますます人の身体に関して理解が進んだ気がします。

    過日。。。徳島の母が、やはりコレステロール値「388」を記録し、
    脳梗塞の診断を受けました。

    当然、医者は、コレステロール降下剤である「リピ○ール」を母に処方し、
    一ヶ月で、「388」という数値は、「158」まで目覚しく下がりました。

    けれど、それは、強い薬の作用で、
    体内で作られるコレステロールの製造を促す酵素の働きを、
    強制的に抑制しているだけなのです。

    だから、当然。。。一ヶ月後のコレステロール値は、「158」まで下がりました。
    そして、医者は、薬の効果がありましたね、下がってよかったですねと。。。
    下がった数値が正常値だからと、満足するわけです。

    でも、それは、本当に、母にとって「治癒」と言えるでしょうか?

    さて、その後、母は、私の勧めにより、
    また、NS界の様々な方の御親切により、体験談を送って頂き、
    そのお陰もあって、処方された薬を止め、サプリメント療法に切り替えました。
    (この場を借りて。。。体験談を送ってくださった皆様どうもありがとうございました。
     本当に勇気百倍でした。)

    2ヵ月後の血液検査の結果は。。。
    コレステロール値は、薬の力で「388」 → 「158」に下がり、
    その後、当然のことながら、薬を止めてサプリメント一本に切り替えると、
    「158」 → 「295」 にあがりました。

    もちろん、予想されたことですから、母にも充分説明しておきましたが、
    サプリメントは、自分の自然治癒力を利用する手助けをする療法ですので、
    強い薬のごとく、一ヶ月で突然「158」には下がりませんし、
    薬で「158」に下げたものを、そのまま「158」で維持できる魔法のサプリではありません。

    でも、主人の例にあるがごとく、4ヶ月かけて「379」が「239」に下がりました。

    そして、現在、母のコレステロール値は、
    「206」まで下がり、もうあと一息です。

    全国から御親切に送っていただいた改善例の一つにも、
    「400」以上あったコレステロール値が、
    薬では思わぬように下がらなかったのに、
    10ヶ月かけて「277」に下がったそうです。

    こんな風に、人によっては、かかる時間は非常にゆっくりかも知れませんが、
    でも、Pharmanexの製品で、確実に、副作用無くコレステロール値が下がっていくのです。
    そして、なにより、自分の自己治癒力で治っていく。。。のが素晴らしいと思いませんか?

    なのに。。。
    そういうことを理解しない西洋医学信仰の医者は、
    薬を飲まずに、サプリメント療法などの代替療法に走る患者達を、
    馬鹿にしたり、笑ったり、怒ったり、しかりつけたりします。

    その例に漏れず、私の母も、
    その60年配に近い市民病院の医者に、

    「薬に副作用があるのはあたりまえです!
     飲まないなら、薬はもう処方しません!」

    と。。。70になる母を、医者の言うことを聞かないなら、
    もう見放すぞ。。。とばかりに脅し、叱り飛ばしたそうです。

    これが、日本の現代医療の実態なのです。
    大変。。。悲しいことですが、あまりにも精神的観念が遅れている、
    それが日本の医療現場の実情でしょう。

    よほどの強い意志と事情と確信がなければ。。。
    医者の反対を押し切ってまで、
    保険でほとんど個人負担の無い薬を止めて、
    目先では薬よりもお金のかかるサプリメントを摂取する。。。
    というのは、なかなか難しいことでしょう。

    それでも、阿保徹先生のような良心的かつ、
    身体全体を免疫学見地から捉え、
    本来人間に備わった自然治癒力、免疫力を使って、
    ガンですらも治ると確信して、実践しているお医者様もいらっしゃいます。

    そして、自分なら、自分の命や、大切な人の命のために、
    何を信じ、何を選択していくか?が問われることになります。

    そして、それこそ、その考え方の違いこそが、
    病を得たとき。。。
    QOL(生き方の質)に大いに差がついてしまうということとなります。

    ちょっと長くなりましたが、最後にもうひとつだけ、
    引用して、今回のパート2を締めたいと思います。

    ◇◇◇◇◇

    強力な現代薬が病を深くした

    かつて、まだ薬の力がそれほど強くなかった時代は、
    対症療法のよくない影響も小さくてすんでいました。

    薬自体の作用がそれほど強くはありませんでしたから、
    症状をせいぜい2、3割減らす程度のもので、
    患者の辛さを減らしながら、治癒反応も適度に温存されていました。

    だから、対症療法を続けていても、
    医療自体は破綻をきたさない時代が長い間続いていました。

    ところが医学が進歩し、同時に薬学が飛躍的に進歩したことで、
    ひじょうに強い薬が開発できるようになりました。
    すなわち、症状を徹底的に抑え込む薬です。

    その最たるものが「消炎鎮痛剤」、「ステロイド」、そして「免疫抑制剤」です。

    これらの薬を使うと、効き目の強い薬ですから、
    あっという間に治癒反応が止まります。

    すると、不快な症状が表面的に、一時的にとれますから、
    患者さんも治ったように錯覚してしまいますし、
    医師の方も治療がひじょうにいい結果に進んでいるように思ってしまうわけです。

    でも、ほんとうはこういう強い対症療法を続けると、
    身体を修復する反応が止まってしまう危険性が大いにあるのです。

    いま、さまざまな強い薬がつぎつぎと開発され、
    それらを使った対症療法的医療行為が盛んに行われています。

    そして、同時に、病気が治りにくくなっているという皮肉な状況が生まれています。
    それは、対症療法薬が真の治癒をもたらしていないことの、
    紛れも無い証なのです。

    パート3に続く。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net



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    【2005/05/09 05:05】 健康-免疫 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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