夢は必ず実現する。。by Cindy
最初は誰もが馬鹿にしました。それでもひたむきに努力したら。。世の中が変わりました。平凡だった私のリアルタイムのミリオネアーへの道奮戦記


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Cindy
  • Author:Cindy
  • ロサンゼルス在住のCindyです。

      でっかい夢と希望を抱いて25年前にアメリカに渡ったはずなのに、大企業での恵まれたポジション、仕事も家庭も、いつし
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    検証80: 免疫革命 vs 放射線過剰照射
    泣いてしまいました。

    あまりにも悔しくって、自分のことのように泣いてしまいました。

    Asahi.comから。。。


    ******************************

    「がん消えたが、呼吸苦しみ 弘前の放射線過剰照射犠牲者」

    http://www.asahi.com/health/medical/TKY200405030146.html

    http://www.asahi.com/health/medical/TKY200404100293.html


    元教師の父が亡くなったのは5年前の夏、67歳だった。
    皮膚が硬くなり、息が出来ず、もがきながらの最後だった。

    食道がんの治療に用いた放射線の過剰照射の副作用と家族が知ったのは、
    今年4月になってからだ。

    死因だと思っていたがんが消えていたことも初めて知った。

    ここ数年、全国6病院でがん治療のための放射線の誤照射が相次いだ。
    初めての犠牲者と確認された遺族が口を開いた。

    父は青森県弘前市の国立病院機構弘前病院(旧国立弘前病院)で
    96年10月、「食道がん」と診断され、抗がん剤と放射線治療を受けた。

    「がんは小さくなった」。
    そう主治医に言われ、退院したのは4ヶ月後。
    のどの痛みはあったが「このまま治るかも知れない」と父は思っていたようだ。

    だが数ヵ月後、「首が硬い」と訴え始めた。
    家族は肩こりと思い、もんであげた。
    温泉にも連れて行ったが、硬さは周りに広がった。

    しばらくすると息苦しさが加わった。
    「スゥハァ」と浅い息。
    数メートル歩くと息があがった。
    「何でかな」と父は考え込んでいた。

    退院から9ヶ月後、再入院した。
    主治医は苦しむ姿に首をひねった。
    胸に4リットルも水がたまっていた。

    その後も入退院を繰り返した。
    原因について長男は主治医から、話を聞いたことがある。
    「治療の結果ですから、仕方ない」。
    こう言われたと記憶している。
    何の治療の結果なのか、それ以上聞けなかった。

    休日の昼下がり。家族の前でぽつりと言った。

    「放射線のせいだ」

    父はそう思い込んでいたようだ。

    その後、近所の医院で内視鏡検査を受けた。
    「きれいですよ」。
    医師からピンク色の食堂の写真を見せられ、
    父はちょっと安心したように見えた。

    だが、足は日ごとに細り、背中は鉄板のように硬くなった。
    背中の圧迫骨折。
    また入院し、起き上がれなくなった。

    呼吸困難は夜がひどかった。
    息を吐いても吸えず、もう一度はいても吸えない。
    「く、くるしい」。
    目を見開き、絞り出すように訴える。

    ある晩、押し殺した声がした。
    付き添っていた長男が振り返った。
    父は泣いていた。

    99年8月の朝、父は気持ちよさそうに眠っていた。
    死亡が確認された。

    なぜ、死んだのか?
    死亡診断書には虚血性心筋障害とある。
    骨はもろくなり、肺は機能しなくなっていた。
    このときも、長男は主治医から「治療の結果」と聞いたが、
    何を意味するのかわからなかった。

    □□□□□□□□

    父の死から4年8ヵ月後の今年4月。
    家族は、弘前病院で放射線の過照射で死者が出ていることを
    ラジオのニュースで知った。

    03年8月、直腸炎の患者の記録から事故が明らかになり、
    専門の学会などでつくる調査団が結成された。
    95年?99年に276人が過照射を受け、
    1人死亡のほか60人に副作用が出る可能性があるとわかった。

    遺族が詳しい死因を問い合わせると、
    病院側は「調査中なので待って欲しい」と言うだけで、
    いまだ説明は無い。

    *************************

    講談社インターナショナル出版の、

    阿保徹(新潟大学大学院医学部教授)著
    「免疫革命」


    を読みました。

    だから、余計に。。。こうした上記のようなニュースには
    過敏に反応します。

    先日も、なじみの気のあう歯医者さんと、
    ひとしきり論議したばかりだったのです。

    「もし、自分が癌になったとしたら?
     どういう治療方法を選ぶのか?」

    ま、早期発見で、体に負担なく、
    完璧に切り取れるほどの小さいものなら、
    手術を受ける可能性があるかも知れないけれど、
    癌の細胞どころか正常な細胞や、免疫を徹底的にたたく化学療法や、
    放射線治療は、絶対にお断り!
    自分の免疫力を高めるべし?!と、
    二人して、深くうなずきあったばかりでした。

    化学療法にしても、放射線治療にしても、
    癌細胞ですらやられるのですから、
    正常な細胞を壊し、体の免疫は一気にゼロ!
    抗酸化値も、限りなくゼロに近い状態でしょう。

    やせ衰え、苦しみ、嘔吐、下痢、髪の毛が抜け。。。と、
    それら、化学療法や放射線照射による副作用で、
    むしろ、徹底的に体がやられてしまい、体力を消耗し、
    結局は、癌のせいで死ぬというよりも、
    副作用のせいで、じわじわと苦しみながら死を待つ。。。状態かも知れません。

    さて、義母が、胆嚢管がん+肝臓に転移で、
    ステージ4bの終末状態で、4年前に亡くなりました。

    手遅れで、手術は出来なかったものの。。。
    ごく普通の一般人としては、まだ知識もなく、
    医者の指示のままに。。。化学療法と放射線治療を受けました。

    最後は肝臓だったから、あまり苦しみもせず旅立ちましたが、
    化学療法や放射線治療のせいか。。。
    まともな食事が出来ない期間は、ゆうに5ヶ月に及びました。

    阿保徹先生は、食事ができなくなったら終わりだと。。。
    だから、食事を自力でしながら、体力を温存し、自己免疫を高めることで、
    癌と闘っていくことが大切だと、その著書の中で言っています。

    母は、西洋医学を信じて、言われるままに化学療法や放射線治療を
    選択肢無く受けざるを得なかったのですが、
    今となっては。。。
    もっともっと、別の方法があって、
    もっともっと、命を大切にできたのではないかと。。。
    いまさらながら、そう思うのです。

    現在、日本で年間約30万人が死亡する癌による死。
    癌闘病者の方は、統計では現在約300万人いらっしゃるそうです。
    ゆくゆく。。。2025年ごろには、
    500万人に増えると予想されているそうです。

    特効薬の開発よりも、早期発見よりも、
    なにより「がんにならないこと」が大切です。


    免疫の権威、阿保徹先生が、
    人の免疫の不思議、
    いかにストレスが、発癌をうながし、癌が発生するメカニズムや、
    交感神経と副交感神経のシステムや免疫とのかかわりをふまえて、
    今まで、なんとなく聞いていても、理由がわからなかったことを、
    明解に解き明かして、素人にもわかりやすく書いてくれたのが、
    この「免疫革命」という本です。

    癌が、極端な免疫抑制の結果であるとすると、
    アトピー性皮膚炎や気管支喘息などを代表とするのアレルギー疾患は、
    極端な免疫亢進で、癌とは対極に存在し、
    過敏になりすぎた状態なのだそうです。

    これ一冊読んだだけで。。。
    はっきり言って、癌にならないための日常の暮らし方に目覚め、
    アレルギー疾患がなぜ起こるか?がわかり、
    既に癌と闘っていらっしゃる方は、免疫療法も選択肢に入れるという意味において、
    多分、日常生活における心構えが変わるかも知れません。


    目からウロコで、五つ☆でお勧めです!

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net



    paprika1-ss.jpg


    http://naturalbreeze.cside.com/

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    【2005/05/08 06:07】 健康-免疫 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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