夢は必ず実現する。。by Cindy
最初は誰もが馬鹿にしました。それでもひたむきに努力したら。。世の中が変わりました。平凡だった私のリアルタイムのミリオネアーへの道奮戦記


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PROFILE
Cindy
  • Author:Cindy
  • ロサンゼルス在住のCindyです。

      でっかい夢と希望を抱いて25年前にアメリカに渡ったはずなのに、大企業での恵まれたポジション、仕事も家庭も、いつし
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    検証72:この世の果て。。。そして日はまた昇る。
    それは突然、何の前触れも無く訪れました。

    悪夢を見たのです。
    ただ、言葉に表せないほど怖かった。。。
    表現するのに途方にくれるぐらい、
    とにかく怖かった。。。

    いったん落ちてしまえば、どこに行き着くかわからない。。。
    そういう底なしの怖さだった。

    朝目覚めると、顔も体も汗びっしょりで、
    その夢が、どんなに怖かったか。。。想像できるような気がしました。
    けれど、まったくどのような夢だったのか。。。は、具体的に思い出せなかったのです。
    でも、ただ。。。途方もなく怖かった。。。

    そのうち頭の芯に釘が打ち込まれたような頭痛が発生し、
    頭痛薬はまったく用をなしませんでした。
    困ったことに、その釘は日に日に大きく太くなり、
    とうとう1ヶ月後には、五寸釘のごとく。。。の感覚となりました。

    その五寸釘が、時々誰かにぐいぐい。。。容赦なくこねくりまわされる。。。
    そういう時には、両手で頭を抱え込んで、
    ただ、じっと、その割れんばかりに騒ぐ脳みそに翻弄されながら、
    嵐が過ぎるのを待つ。。。しかなかったのです。

    そうこうしていると、なんだか、頭の中の血管という血管が、
    あたかも天と地がひっくり返ったかの如く血が騒ぎ、
    それは、そのうち、まるでみみずが1000匹、
    頭の毛細血管という毛細血管を、狂喜に満ちて
    所狭しと這いずり回る。。。

    いったい、自分の脳みそに何が起きているのか。。。
    理解できずに、ただじっと耐えるしかなかったのです。

    そして、それでも、社会生活を営まねばならない、
    必死で会社に通わねばならない。
    でも、それもとうとう、そのうち出来なくなりました。

    通勤のために駅に向かおうとすると、足ががくがくして、
    歩けなくなったのです。

    最初にあのわけのわからない悪夢でうなされてから、4ヶ月がたっていました。
    神経科医に行くと、なぜここまで我慢していたか。。。と、諭されました。

    世界が全てセピア色に変わり。。。
    あたかも、クラッシックの映画を見ているが如く、
    世の中が、まるでお前の存在など、
    この世にいてもいなくてもいいんだよと告げながら、通り過ぎていきました。

    世の中の全て人々から、
    この宇宙の全ての事象から、私一人取り残される。。。
    そういう感覚でした。


    「この世の果て。。。」
    そんな言葉が脳裏に浮かびました。


    気がついたら、顔つきが変わり、
    ふと思い返せば、しばらく。。。笑っていない。
    笑えないどころか、泣くことも怒ることも出来ない。

    全ての感情という感情を失っていたのです。
    いったい。。。自分に何が起きたのか、理解できませんでした。

    三度のご飯よりも好きな本が、
    一行たりとも読めなくなりました。
    心を紛れさせるために、本を読もうと努力しても、
    一行読むと、もう忘れ。。。
    また最初から読み返さなければならなかったからです。
    あらゆる文字を、頭は拒否していました。

    心から愛してくれる親や友人に恵まれてはいましたが、
    彼らですら、私のこの絶望を救うことは出来ませんでした。

    なぜなら、私の心に巣食った絶望という観念は、
    あくまで私のものであり、自分自身で立ち上がるしか道はなかった、
    本能的にそう思えたからです。

    そして、このまま。。。永遠と灰色の人生が続くのかと思うと、
    さらに胸がふさいだのでした。
    当年とって。。。まだ27歳の若さでした。

    そして、灰色。。。だけならまだしも、
    5寸釘は、ますます大きく太くなり、
    みみず1000匹は、さらに増殖を繰り返し、
    10000匹に達するかの勢いでした。

    朝目覚めるのが、こんなに苦痛な時代はありませんでした。
    ただ生きる。。。ということが、
    体中が引き裂かれるかの如く、
    こんなにも大変な時代はありませんでした。

    そこには、私自身が創り上げてしまった、
    私なりの究極の「絶望」しか存在していなかったからです。

    人一倍好奇心が強く、
    人一倍向上心が強く、
    人一倍夢を追い求めることに目を輝かせる私が、
    そうした自分自身をがんじがらめに規律や常識や人々の思惑で、
    個性を殺してしまわねば生き難い日本のカルチャーに再会した時、
    押しつぶされてしまったのです。

    今と違って。。。当時の日本は、
    多種多様なものの考え方が受け入れられない硬直した時代でした。
    他者と違う考え方をしたというだけのことで、
    世からはじき出されてしまう、そんな時代でした。

    排他的な世間という怪物に真っ向から対立して、
    肩で風を切って生きられるほど、
    当時は強い私ではありませんでした。

    3年間の滞米生活で、アメリカのカルチャーにどっぷり使って、
    自分らしい生き方をやっと見つけられた矢先の帰国では、
    その心をシェアーできる人が誰もいなかったのです。

    それでも、最初は人々の思惑に、しっかり抵抗を試みてはいたものの、
    その内、疲れ果て。。。社会に穏便に適応するという目的のために、
    いちいち反論するのも面倒くさくなり、
    人々の思惑に迎合して適当なことを言っているうちに、
    それは、私自身につく嘘となりました。

    その自分自身につく嘘が、あまりに毎日繰り返されるので、
    もう一人の架空の自分が自分を支配し、
    本来の自分自身が無くなってしまいました。

    口に出すと、その通りに人生が動いていく。。。
    口に出すだけで、自分を洗脳してしまうことがある。。。
    それを知ったのは、この時のことです。

    それは、有る意味、
    ネガティブなことを言葉に出せば、生き方がネガティブに進むし、
    ポジティブなことを言葉に出せば、生き方がポジティブに進むということなのです。
    信じられないようなことですが、本当なのです。
    私が、その生き証人です。


    だから、人生がうまくいかなくって、落ち込んでいるあなた、
    ぜひ、無理をしてでも、鏡の前で笑って、
    例え、今は嘘だとしても、ポジティブな言葉を繰り返し繰り返し、
    毎日、唱えてください。


    そんな簡単なことで、人生が救われるなど、
    とても信じ難いことかも知れませんが、
    嘘のような本当の話なのです。

    何故、成功哲学の一つに、
    「成功者のふりをしろ。。。
     成功者らしく振舞え。。。」
    そう言われるかは、言わずもがな。。。ですね。
    心は、ブルーダイヤモンドであるべきなのです。

    足元は、右も左も、前も後ろも、
    暗黒のブラックホールが、ぱっくりと口を開けて待っていました。
    そこに。。。身を投げられたら、有る意味どんなに楽だったでしょうか。

    夢も希望も失い、絶望しか感じない毎日、
    割れるような頭を抱えながら、
    いったい自分はどうなっていくのか、先の見えない不安に慄きながら、
    その途方もない苦痛から逃れられるなら、
    いっそ。。。あの線路に飛び込めば楽になる。。。
    いっそ。。。あのビルから飛び降りれば楽になる。。。
    何度そう思ったでしょうか。

    いわゆる、自殺念慮というやつです。
    自殺願望というのは、何も、理性やら思考回路から生み出されるものではなく、
    細胞レベルで体が欲する。。。むしろ必然的なものだと理解したのは、このときでした。

    だから、今も。。。
    新聞やらテレビのニュースで、誰それが自殺。。。と、聞くと、
    そこに至るまでのその人々の心の軌跡や状況が、
    まざまざと想像出来る気がするのです。
    そして、そこに至るまでに、なんとかならなかったのか。。。と思います。

    けれど、一重に、私が自殺を実行しなかったのは、
    本能的に、きっと痛いだろうなぁ。。。とか、
    肉片が飛び散ってはあまりにも美しくないといった、
    妙な美意識が少しは残っていたからです。

    そして、ふと。。。母の、その胸に、赤ちゃんのように抱かれて、
    ただ守られたい。。。そうした欲求を押さえるのに必死でした。

    そのように情けない自分に陥ってしまった事実を母に知らせて、
    母を暗澹たる気持ちにさせてしまいたくはなかったのと、
    けれど、例え母と言えども。。。他者に頼って救われてしまえば。。。
    もう、私は、私としてこの世に存在できないとすら思ったからです。

    心を病んでしまったら、
    それらは、当然誰もが通る一過程に過ぎないとは。。。
    後に書物で知る所となりました。

    数年後、すっかり立ち直って、超ポジティブ思考となった時、
    ある時、母に聞いたのです。

    「あの時、私があのまま狂っていたら。。。
     ママはどうなっていたと思う?」

    「多分。。。もう生きていく希望をなくしていたかも知れない。。。」

    そう言わしめるほど、人生には試練というものがたくさん押し寄せるものなのです。

    私は、なんとか自分の力で立ち直り、
    それこそ、人一倍人生の意義をもつべく、駆け上ったけれど、
    どうしてもわからなくって、
    ネガティブ・スパイラルにとらわれて、
    どうしても自分の力で這い上がれなくって、
    どうしてよいかわからなくって立ち止まっている人々も多い。

    日本全国に、100万人単位でいらしゃるそうです。

    私が今、NS活動で成功したい突き動かされる気持ちを持つのは、
    その成功の暁に、自分が出来る何かをしたい、
    それは、こうした心を病んで立ち止まっている人々に、
    夢と希望を取り戻すお手伝いをしたい。

    むしろ、歪んだ現代社会において、
    心が病まないことの方が、ひょっとしたら普通ではないかも知れない。。。

    そして、願えば、自分を取り戻すことが出来ることを、
    あなたにも、何かが出来るということを、
    あなたが生き続けること自体が価値あることだと、
    一人でも多くの人に伝えたいと。。。そう思っているからです。


    Cindy Komuro
    美容・健康と心を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcaemrica@verizon.net
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    【2005/07/15 09:30】 自己啓発 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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