夢は必ず実現する。。by Cindy
最初は誰もが馬鹿にしました。それでもひたむきに努力したら。。世の中が変わりました。平凡だった私のリアルタイムのミリオネアーへの道奮戦記


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PROFILE
Cindy
  • Author:Cindy
  • ロサンゼルス在住のCindyです。

      でっかい夢と希望を抱いて25年前にアメリカに渡ったはずなのに、大企業での恵まれたポジション、仕事も家庭も、いつし
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    夢は必ず実現する。。Vol.1096 (9)「鏡の法則」 運命最大の勇気
    (前号から続く。。。 野口 嘉則さん「鏡の法則」より)

    A子にとって救いなのは、
    「形だけでよい」ということだった。

    「謝る」ということについては、気持ちが伴わない。

    「悪いのは父親の方だ」という思いがあるから、
    自分が謝るのは筋違いだと思う。

    だけど、書き溜めた文章を棒読みするくらいならできそうだ。
    それならば、やってみた方がいいに決まっている、と思えた。

    A子は「電話をかけよう」という気になってきた。
    そして、電話をかけようとしている自分が、不思議だった。

    こんなきっかけでもなかったら、
    A子が父親と電話で話すということは、一生なかったかも知れない。

    結婚して間もないころは、
    実家に電話をして父が電話に出たときは、
    すぐさま「私だけど、お母さんにかわって」と言っていた。

    しかし今は、「私だけど」と言っただけで、
    父の「おーい、A子からの電話だぞ」と母を呼ぶ声がする。

    父も「A子から自分に用事があるはずがない」
    と言うことがわかっているのだ。
    しかし、今日は電話で父と話すのだ。

    「躊躇していたら、ますます電話をかけにくくなる」
    と思ったA子は、意を決してすぐに電話をかけた。

    電話に出たのは、母だった。

    A子 「私だけど」

    母  「あら、A子ちゃない。元気にしてる?」

    A子 「うん、まぁね。。。。ねぇお母さん、お父さんいる?」

    母  「えっ?お父さん?あなたお父さんに用なの?」

    A子 「う、うん。ちょっとね」

    母  「まぁ、それは珍しいことね。
        ねぇ、お父さんに何の用なの?」

    A子 「えっ?えーと、ちょっと変な話なんだけど
    説明するとややこしいから、
        お父さんに代わってくれる?」

    母  「わかった、ちょっと待ってね」

    父が出てくるまでの数秒間、A子の緊張は極度に高まった。


    ずっと父のことを嫌ってきた。
    父に心を開くことを拒んできた。

    その父に、感謝の言葉を伝え、謝るのだ。
    普通に考えて、できっこない。

    しかし、息子のことで悩みぬいたA子にとって、
    その悩みが深刻であるがゆえに、
    普通だったらできそうにない行動をとっているのだった。

    もしも、その悩みから開放される可能性があるなら、
    わらにもすがりたいし、どんなことでもする。

    その思いが、A子を今回の行動に向わせたのだ。


    父 「な、なんだ?わしに用事か?」

    A子は、自分では何を言っているかわからないくらい
    パニックしながら話し始めた。

    A子 「あっ、あのー、私、今まで言わなかったんだけれど、
       言っといたほうがいいかな?と思って電話したんだけど。。
       え?と、お父さん、現場の仕事けっこう大変だったと思うのよ。

       お父さんが頑張って働いてくれて、私も育ててもらったわけだし、
       あの?、私が子供のころ、公園とかも連れて行ってくれたじゃない。

       なんていうか、「ありがたい」っていうか、
       感謝みたいなこと言ったことがないと思うのよ。

       それて、一度ちゃんと言っておきたいなと思って。。。
       それから私、心の中で、けっこうお父さんに反発してたし、
       それも謝りたいなと思ったの」

    ちゃんと「ありがとう」とは言えなかったし、
    「ごめんなさい」とも言えなかった。

    だけど、言うべきことは一応伝えた。
    父の言葉を聞いたら、早く電話を切ろう。。。そう思った。


    しかし、父から言葉が返ってこない。

    「何か一言でも言ってくれないと、電話が切れないじゃないよ」
    そう思ったときに、受話器から聞こえてきたのは母の声だった。


    母 「A子!あなた、お父さんに何を言ったの?」

    A子 「えっ?」

    母 「お父さん、 泣き崩れているじゃないの!
       何かひどいこと言ったんでしょ!」

    受話器から、父が嗚咽する声が聞こえてきた。
    A子は、ショックで呆然とした。


    生まれて以来、父が泣く声を一度も聞いたことはなかった。
    父はそんな強い存在だった。

    その父のむせび泣く声が聞こえてくる。
    自分が形ばかりの感謝を伝えたことで、
    あの強かった父が嗚咽しているのだ。


    父が泣く声を聞いていて<
    A子の目からも涙があふれてきた。

    父は私のことをもっともっと愛したかったんだ。
    親子らしい会話もたくさんしたかったに違いない。
    だけど私はずっと、父の愛を拒否してきた。
    父は寂しかったんだ。

    仕事でどんなに辛いことがあっても耐えていた強い父が、
    今、泣き崩れている。
    娘に愛が伝わらなかったことが、そんなに辛いことだったんだ。

    A子の涙も嗚咽へと変わっていった。

    しばらくして、また母の声。

    母 「A子!もう落ち着いた?説明してくれる?」

    A子 「お母さん、もう一度、お父さんに代わってくれる?」

    父が電話に出る。

    父 「(涙声で)A子、すまなかった。
       わしは、いい父親じゃなかった。
       お前にはいっぱい嫌な思いをさせた。

       うっ、うっ、うっ(ふたたび嗚咽)」

    A子 「お父さん、ごめんなさい。
        私こそ悪い娘でごめんなさい。
        
        そして、私を育ててくれてありがとう。

       うっ、うっ、うっ(ふたたび嗚咽)」

    少し間をおいて、再び母の声。

    母 「何が起きたの?
       また落ち着いたら説明してね。
       一旦、電話切るよ」

    A子は、電話を切ってからも、しばらく呆然としていた。

    続く。。。

    Cindy Komuro
    美容・健康と心を科学する。。GC America LLC
    Cellular:  (310) 634-7070


    yagu2.jpg

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    【2006/02/05 15:42】 自己啓発 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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