夢は必ず実現する。。by Cindy
最初は誰もが馬鹿にしました。それでもひたむきに努力したら。。世の中が変わりました。平凡だった私のリアルタイムのミリオネアーへの道奮戦記


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Cindy
  • Author:Cindy
  • ロサンゼルス在住のCindyです。

      でっかい夢と希望を抱いて25年前にアメリカに渡ったはずなのに、大企業での恵まれたポジション、仕事も家庭も、いつし
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    「お金で幸せは買えないけれど Vol. 1136
    お金で避けられる不幸はある。」

    というのが、村上龍氏の名言。

    「お金ですべてのものが買えるというわけではないが、
     ほとんどすべてのものが買える。」

    というのは、三谷幸喜氏の名言。

    「うううん。。。」
    むぎゅう。。。と、ただ唸るのみである。

    「格差社会」がクローズアップされて、
    日本では、生活にあえぐワーキングプアー族を
    テレビでよく取り上げている。

    先日、NHKで取り上げられていたのは、
    事業に失敗し、いくつかの低賃金のパートを掛け持ちし
    生活しているが、高血圧性の持病があり、
    働くのも難儀し、とうとう国民健康保険の保険料が払えない。。。

    市からの滞納の督促を受けながらも、
    市に別件で相談に行った際には、
    持病のことを言い出せなかった。

    少なくとも、収入が下がったことを相談すると、
    減額措置はとってくれたものの、
    やはり、生活が苦しく、減額された額すらも払えず、
    未払い状態が続いたので、
    市は、とうとう「資格証明書」というのを発行。

    この資格証明書というのは、
    国民健康保険の資格は有するが、
    保険料を払っていないがために、
    自費負担は、なんと10割。

    要するに、医療費は
    全額自分で払わなければならないということ。

    収入が少なく、だから保険料すらも払えずにいるのに、
    おまけに、医療費10割負担では、
    誰も病院に行かなくなる。

    で、この43歳の男性は、
    案の定、病院にいかず、
    気分が悪いのを我慢したまま仕事を続け、
    パート先で倒れて、病院に運ばれたまま、他界した。

    くも膜下出血。。。だったそうだ。

    すでに。。。
    お金がないがために、
    適切な医療も受けられず、命すら危険にさらされている人たちが、
    出現する世の中になりつつある。

    ちなみに、こうしたケースの場合、
    病気であることを申し出れば、
    免除できる場合もあるそう。。。

    そういうことを、あまり広報されていないので、
    きっと、ほとんどの人は知らないだろう。。。

    十分な収入があるうちはよい。
    健康保険が完備されている仕事があるうちはよい。

    仕事が無くなり、
    収入が無くなれば、
    健康保険に入ることすらもできなくなる。

    個人で入る健康保険料が、
    掛け捨て月額800ドルUP、
    ファミリー保険なら1000ドルUPもざらのアメリカでなら、
    なおさらだろう。。。

    備えあれば、憂えなし。

    長い人生を計画的に生きていきましょう!


    Cindy
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    【2008/01/22 14:13】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    永遠の別れ  Vol. 1135
    こつこつとまじめに生きてきた。
    誰が見ても、努力家だと太鼓判を押されるほどに、
    それが彼女だった。

    恋をしなかったわけじゃないけれど、
    40を過ぎても、やっぱり一人きりだった。

    機転は利くし、
    何をやらせてもソツなくこなして、
    仕事と言えば、プロ中のプロだった。

    掃除も、洗濯も、料理も好きな、
    家庭的な女性でもあった。

    なのに。。。
    生来の反骨精神?からか、
    男性を目の前にすると、
    なぜか、素直にはなれなかった。

    そういうつもりじゃないのに、
    常に、強がってみせた。

    一般的に、男は確かに。。。
    弱い女を守りたがる気がする。

    だから、彼女は、いざ結婚となると、
    どこか、もっとも敬遠される部類の女となった。

    母親を数年前に亡くし、
    とうとう父親も、不治の病に力尽きて亡くなった。

    地方都市の古い世代のものさし一本の価値観は、
    女性は、できるだけ良いところにお嫁入りして、
    子供を生んで、豊かに幸せな一生を送ること。。。

    そういう道を選んでこなかった彼女は、
    父との永遠の別れの場で、
    自分のことを、一度も親孝行らしいことが
    できなかったことを悔いていた。

    そして。。。一人になった。
    これから、永遠と続く孤独に向き合っていく。

    そして、考えるのだろう。
    これから、何のために生きていくのかを。

    Cindy
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    【2008/01/20 21:06】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    あああ、この違い!  Vol. 1134
    一昨年度から、日本の法人の会計、年末調整にかかわっている。

    アメリカでは、企業会計、経理、財務が専門だったけれど、
    おおよそ、日本の地方都市では、外資系会社もなく、
    直接的には、ほとんど役に立たない。

    それでも大都市の大企業なら、
    会計処理方法も進んでいるのだろうが、
    地方の中小企業では、まだまだ。。。遅れている。

    私の住む地域では、
    コンピューター化もかなり遅れていて、
    まだまだマニュアル。。。って感じで、
    手書きの証憑やら、書類やらの多いこと。
    呆然となる。

    それだけならまだしも、
    人々の感覚の差も大きい。

    アメリカでは、一人の仕事人として、
    性別はあまり関係なく、職責内容に対しての評価、給与だった。

    頑張れば頑張るほど、職責も増え、
    地位も上がり、給与も増えた。

    自慢。。。というわけではないが、
    日本にいてはまずもらえなかったような給与額も稼いでいた。
    職務上、動かす金額も大きかった。

    それが。。。
    女性が活躍できる環境を知らない日本の地方の男性にとって、
    私が、過去そういう仕事をしていたと言うと、

    「OLをしていたのですか?」

    と、問いかけた。

    私は、ただ。。。「。。。。」

    ああ、ここは、日本なのだと、
    改めて認識した次第。

    女性が仕事すると言えば= OL
    この図式しか頭に浮かばないのだろう。。。

    また、悲しいかな。。。
    最近では、アメリカでは、何のくったくなく話していたことを、
    飲み込むことも多くなった気がする。

    先日など、年配の男性が電話で誰かと話していて、
    どうも、ファックスを受け取ろうとしているのだが、
    ファックス機器がおかしいのか、受領できないらしい。

    郵送では何日か後になるし、
    できるだけ早く書類がほしい。。。と言っていたので、

    「では、書類をスキャンしてもらって、
     データー化してeメールしてもらえば、
     こちらで印刷できます」

    と言うと、聞く耳持たず。。。で、
    相変わらず、ファックスで再度送って、
    やはり駄目だったら郵送で送ってくれと頼んでいる。

    あーあ。。。
    早く欲しかったんじゃないのぉ?

    つまらないことだが、
    アメリカでは、明らかに便利。。。ということは、
    相手をまず説得する思考だったけれど、
    こと日本では。。。
    そうすると、あらゆる方向から弓矢が飛んできて、
    どんなに正しく、どんなに便利なことを提案していても、
    こてんこてんにやられる可能性があって、
    ついつい。。。黙り込んでしまう。

    おのずと。。。私の能力はまず開花することはない。

    私は私。
    同じ私。

    なのに、生産性においては、
    アメリカと日本では、数十倍の違いがあるだろう。。。

    話は変わるが、
    15年ぐらい昔に、ロングビーチに住んでいたことがある。
    Bellflowerの道路沿いのガソリンスタンドのおじさんが、
    とっても愛想がよくて、良くしてくれるので、
    ガソリンを入れるというと、いつもそのスタンドだった。

    で、だんだんと親しくなって身の上話もしてくれる。

    彼は、今でこそ。。ガソリンスタンドのおじさんだが、
    かつては、エクアドルの軍隊で将軍だったと言った。

    そう言われれば。。。
    その風格というか、
    どことなく、人の上に立って
    大勢を指揮していた人のような気がする。

    戦争に敗退して、国を追われ、
    命からがら逃げ出して。。。
    今では、ガソリンスタンドを一店やっと運営している。

    今は、子供のためにだけに生きていると言った。
    アメリカで、教育がなければ、どうにもならないと!
    だから、自分は、子供の教育ために、
    必死でお金を稼いでいると。。。

    彼は、劇的な人生の変化に耐えて、
    子供がアメリカンドリームを実現する夢を見ながら、
    必死に努力を重ねたのだろう。

    その後。。。彼の家族がどうなったかは、わからない。

    そして、今の私も、
    究極的には娘のために生きている。

    Cindy
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    【2008/01/19 23:34】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    いまどきのセクハラ事情  Vol. 1133
    困ったもんんだ。

    秋田の「なまはげ」が登場するお祭り。
    それに乗じて、温泉女湯に入り込み、
    女性の体に障ったという。。。セクハラ。

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20080117-OYT8T00144.htm

    今でこそ、あまり聞かなくなったが、
    30年も昔なら、ごく普通の職場でも、
    古手の上司に、日常的にお尻や胸を触られた。。。
    なんてことは身近によく聞いた。

    学校でのスカートめくりの感覚で、
    大人の社会でも、嫌がる女性を尻目に、
    男性族は、触られたら女性も喜ぶものと信じきっているらしい。

    そういやぁ、どこかの農協で、
    時代錯誤的なセクハラ事件もあったっけ。

    いいかげんにしてくれよっ!!!

    で、次は長期的に九州に行っている友人の女性(50代)のお話。

    ストレスのたまる日々に、
    たまにはサウナに入ってマッサージでも受けようと思い立ち、
    近くの温泉施設に。

    マッサージ40分コースをお願いしたところ、
    込み合っているので、男性しか手配できないという。

    それで、年の頃40歳半ばぐらいの目の不自由な男性が
    マッサージを施してくれたのだが、
    それがまた、ツボを押えてものすごく気持ちよくて上手!

    で、彼女は、ついつい。。。
    あまりの気持ちよさに
    疲れも手伝って寝入ってしまったのですって。

    で、次に目を覚ましたら、
    マッサージ士は、どうもズボンをずり下ろしている風で、
    さらに、自分の手に何かを握らされている。。。
    おわかりですね!?

    彼女は、怖いやら、気持ち悪いやら、
    どうしていいやらわからず、危険というわけではなかったので、
    とにかく寝たふりをせざるをえなかたんだそうな。

    きっと、この御仁は、
    何も彼女だけ。。。ではなく、立場を利用して
    前科は多々あるのではないか?
    ひどい話である。

    で、もうひとつ。

    見るからに話しかけやすいやさしい印象のB子は、
    40歳前後に若く見える。

    あるとき、いつも利用するタクシー会社で一台手配すると、
    わりと見かけた運転手さん(60歳ぐらい)が、
    バックミラーを通して、視線を送ってくるのだそうだ。

    「先日、娘さんを送らせていただきましたよ。
     お嬢さん、とてもかわいいですねぇ。。。
     見入ってしまいました。」

    なんて突然言うので、
    まぁ、娘がかわいいということをほめてくれたのかと
    善意にとっていたら。。。

    「奥さんも、ほんとうにうっとりするほどきれいですねぇ。
     旦那さんがいる時はいえませんが、
     今まで生きてきて、
     こんなきれいな人にあったことはありません。
     今日一日は、奥さんに会えたというだけで僕は幸せですよ。」

    なんて、おおよそ、その御仁の風貌には似合わないような、
    歯の浮くような言葉とともに、
    バックミラーを通して、まじまじと見られるのだそうだ。

    さらに、目的地に着いて料金を支払う時に、
    お釣を払ってくれる際に、
    わざと彼女の手に触るようにお釣をおくのだという。

    「今日は、奥さんに会えただけでも幸せ、
     手に触れられたことで、さらに幸せです。」

    なんて言われたのだそうな。

    なんだか。。。気持ち悪くて、
    二度とそのタクシー会社を使いたくないと言っていた。

    時々一人で乗るまだ未成年の娘さんが、
    変な犯罪の犠牲になることがなければよいが。。。
    そんなことを心配せねばならない、
    今時の日本である。

    Cindy
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    【2008/01/18 10:46】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    復讐の。。。妄想    Vol. 1132
    すっごいですよ、そりゃもう。
    何がか?というと、
    こき下ろされ続けている妻族の復讐への妄想!
    いや、ここだけの話ですけどね。

    日中カルチャーセンターはもとより、
    各種諸団体の活動に顔を出してみれば、
    50代、60代、70代の女性たちの集まり!

    ご年配の方が多いので、
    若い人たちは一体どこに?
    40代のかたがたは、子供も手がやっと離れて、
    教育費捻出、家計の足しにと、
    配偶者控除が取れる103万円以内のパートをやっているそうな。

    さすがに、70代以上の女性ともなれば、
    達観しているのか、
    はたまた、旦那はとうの昔に天国に召されたか、
    はたまた、既に熟年離婚済みで、
    一人暮らしの楽しさを堪能しているのか、
    あまり旦那の悪口は出ないみたい。

    だから、主流は50代。
    積年つもりにつもった旦那に対するありとあらゆる不満が、
    ここぞとばかりに火山噴火する。

    ちょっと聞いてよ。。って誰かが口を開こうものなら、
    どんな話が飛び出しても、
    うちもそうよ!とものすごい共感の嵐。

    概して、際限ない旦那の悪口が続く。

    そうやって憂さを晴らして、
    まだそれだけなら良いけれど、

    「昨日はね、家中のフローリングをワックスがけし、
     命がけで念入りに磨いたのよ。
     特に、旦那がよく歩く場所をね!」

    ははは。。。
    狙うは生命保険かね!?

    なにせ、この御女史は、
    遠い昔結婚当初に、手取り月収23万円のころに、
    既に、7万円を旦那の生命保険関係に費やしていたらしい。。。
    まぁぁ、ツワモノデアル。

    とはいえ、まだ旦那は元気にぴんぴん25年以上生き抜いているので、
    御女史も妄想に取り付かれながらも、
    実行することはなかったらしい。

    そうやって妄想の中で憂さをはらして数十年!

    日本では、文化的、歴史的背景から、
    特に地方では、まだまだどこか封建的なふるい考え方が、
    いまだに根強く残っている。

    戦後のいわゆる男女平等で自由な教育を受けたにもかかわらず、
    平等思想や人権思想にいちはやくなじんだのは多くは女性で、
    残念ながら、男性族はいまだ。。。取り残されているかのようだ。

    それで、その考え方の差が、
    日常生活のさまざまな局面において、摩擦となって現れる。

    アメリカでいる頃には、あるテーマに関しての、
    あまり男女の考え方の差は感じなかったけれど、
    日本では、さながら  男性 vs. 女性 の構図は、
    永遠に敵対することが多いらしい。

    先日の「踊るさんま御殿」では、
    1度以上離婚経験のあるタレントたちが登場し、
    多いに盛り上がっていた。

    何かというと、
    結婚当初はラブラブで、
    旦那が仕事から帰ってくるなり、
    玄関にいそいそとかけよって、
    「お帰りなさぁい、寂しかった、待ってた!」と、
    べたべた、にゃんにゃん。

    ところが、何年かして愛が覚めた頃。。。
    旦那が帰ってきても気づかず、2時間ぐらいして、

    「あ、いたの?」

    と通りかかった妻が言う。

    はてさて。。。
    あなたのご家庭は大丈夫ですか?

    Cindy
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    【2008/01/16 12:21】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    日本に住む妻族にしかわからないため息 パート1  Vol. 1131
    いやぁ。。。
    ほんと、どうしてこう同じセリフを良く聞くのだろう。。。

    ある方のホームパーティにお呼ばれして、
    ホストの奥様は、本当に心づくしの手料理の数々で
    ゲストをもてなし、テーブルインテリアの美しさといい、
    センスのよい器といい、そのお料理のおいしさといい。。

    もう、完璧!

    「旦那様は、本当にお幸せですね、
     こんなにおいしい手料理の数々が食べられて!」

    と、とあるゲストが、旦那の前で奥様をほめちぎる。

    すると、旦那は。。。

    「これが毎日というわけではない。」

    などと、のたまう。

    (実は、ほとんど毎日心づくしの手料理が
     食卓に並んでいるのを皆知っている。)

    さらに、

    「こんなのを毎日食べたら、
     どれほど食費がかさむか!」

    と、旦那はため息さえついてみせる。

    奥様の眉間が、少し歪んだのを。。。
    旦那は気がつかない。

    そこですかさず。。。
    奥様の味方の友人が助っ人に。

    「B子さんのだんな様も、
     あなたとまったく同じことを言っていたわよ。」

    (B子は、同じくおいしい手料理を作るので有名)

    はてさて。。。
    旦那は、鼻をくじかれたか、
    それとも、共感を得たか。。。!?

    日本では、妻は公共の場で、
    これでもかとこき下ろされる。

    いや、くわばら、くわばら。。。

    Cindy
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    【2008/01/16 00:57】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    夢に向かって歩く瞳   Vol. 1130
    世の中、いろんな道がある。
    何も、必死に勉強して、
    良い成績を取り、良い大学、良い会社にはいるばかりが
    成功じゃない。

    なのに、小学校から塾通いで、
    月曜から金曜まで毎日塾、塾、塾。

    もちろん、良い成績を収めるにこしたことはないけれど、
    それが、多くの大切なものを失った暁にとなると、
    また、話は別じゃないかなぁ。。。

    親に煽られ、先生に煽られ、
    周りのほとんどすべての人に煽られて、
    成績が良いというだけで、医者になることを決定づけられ、
    もちろん、本人もその気だったのだけれど、
    生来の気の弱さから、本番には弱い。

    で、結果、全国区で100番以内とすばらしい成績を収めながらも、
    本番で落ち続けて、5浪。

    同じ単語、同じ文法、同じ歴史、同じ数式を、
    毎日、毎週、毎月、毎年、
    繰り返し、繰り返し、繰り返し暗記する日々。

    とうとう国立医学部に入学したものの、
    既に、精神に異常をきたしつつあった。

    それ以来。。。
    彼女はほとんどすべてのものを捨てた。

    考えることも、決断することも、
    人と対応することも、新しい知識を蓄えることも。

    食べて、タバコをくゆらし、寝る。
    それだけの毎日となった。

    それが、永遠と。。。もう20年以上続いている。

    過疎地域の医療を真剣に考え、
    恵まれない人々への医療提供などなど、
    赤ひげ志向できらきら輝いていた瞳は、
    輝きを失った。

    何のために生まれてきたのか、
    そして、何のために生きているのか。。。?
    それすらも、考える思考回路が死んでいる。

    もちろん、必死で勉強して、より豊かで恵まれた生活を目指す、
    それは自然で当然なことだろう。

    ただ、そういう道に進める器でない人が、
    無理を強いられるとひずみが生じる。
    そして、取り返しがつかないこととなる。

    そういう彼女を見ているだけに、
    おのずと、自分の娘の生き方は、
    無理を強制するものであってはならないと、慎重になる。

    何が好きで、何のためには努力を惜しまないか?
    生き生きと、自分なりの夢に向かって歩いていけるように、
    そのきらきらとした瞳の輝きを失わないように。。。

    単語ひとつ余分の暗記ではなく、
    「生きていく力」の宿る人であるように。。。

    歌と踊りの大好きな娘は、
    歌手になりたい?!と今はのたまう。

    海千山千の途方もなく可能性の小さい
    夢なのかも知れないけれど、
    だから、まわりの皆は誰もが反対するけれど、
    自分の夢を実現するための挑戦することは大事だと思う。

    そこから、きっと、何かを学んでいくだろう。

    夢に向かって歩く瞳は、
    きらきらと輝いて、美しい。

    Cindy

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    【2008/01/13 11:16】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



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