夢は必ず実現する。。by Cindy
最初は誰もが馬鹿にしました。それでもひたむきに努力したら。。世の中が変わりました。平凡だった私のリアルタイムのミリオネアーへの道奮戦記


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Cindy
  • Author:Cindy
  • ロサンゼルス在住のCindyです。

      でっかい夢と希望を抱いて25年前にアメリカに渡ったはずなのに、大企業での恵まれたポジション、仕事も家庭も、いつし
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    その時の為に練習を。。。!? Vol. 1126
    今晩は外食だった。
    健康食のバイキング、「みよし野」

    大人1980円、子供1050円で
    食べ放題、飲み放題。

    夕食時は人々が列を成し、
    ゆうに30分以上は待たされる。

    やっとの思いで席に着き、
    そこで隣に座った若い女性の二人組。

    どうも一人は既婚らしく、
    連れの女性はまだ未婚らしい。

    「相手からプロポーズを受ける瞬間の
     リアクションを普段から練習しておかないと駄目だよ、
     じゃないと、効果的にうまく対応できないから」

    と、どうも経験者らしい女性がのたまう。

    「ちゃんと、泣く真似とか、
     目薬なんてのも用意して涙を出さなくっちゃよ」

    って聞いては、隣の席の私は、
    目を丸くする。

    連れの女性は、「そうだね、そうだね!」
    と、いたく感心して相槌を打っている。

    他人事ながら、なんか心配になっちゃうぞ、
    お嬢さんたち!

    運命の一瞬のプロポーズされるその瞬間ですら、
    嘘泣きまでしてお芝居で凌ぐつもりなのかよぅ?!!??

    因みに。。。

    今でこそ立派なオバタリアン!
    その闊歩するお姿は獅子のごとく!?
    の、とある50代の知り合いの女性。

    30年前の結婚前の未来の旦那様への手紙には、

    「結婚して人前に出るのが
      なんだか恥ずかしい思いです。。。」

    と、とてもしおらしい。

    女は。。。変わるのか、
    それとも、もともと素養があった人なのか。

    そもそも。。。
    燃え尽きるタイプの人が、
    言葉だけの人に騙されやすかったり、
    誠意のない言動に騙されやすいのだそう。

    あなたの健康が一番心配だわ。。。と言いながら、
    油べっとりの肉料理を出されたり、
    目の前ですぱすぱタバコを吸ったりする人もいる。

    要するに、言葉だけが美しく、
    行動は、本当の「誠意」がまったく無い。

    と、最近読んだ本にあった。

    「あなたを傷つける人」の心理

    PHP文庫、加藤諦三著


    ちょっと興味深い記述があったので、
    引用してみますね。

    **********

    燃え尽きる人は、言葉だけの人に騙される。

    だから、燃え尽きる人の人生は辛い人生に
    なってしまうのである。
    燃え尽きた人の周囲には、
    誠意のある人がいなくなるからである。

    燃え尽きた人の周囲には、
    口先だけの人が多い。

    言葉だけの人に囲まれたら、
    やることなすことうまくいくはずがない。

    燃え尽きる人は、
    努力しても努力しても人生が開けてこないのは、
    このためである。

    たとえば、燃え尽き的エリートは、
    言葉だけのずるい女に騙されて結婚する。

    自分は努力しているつもりだが、
    母親が母親だから、
    子供は心理的にまともには育たない。
    子供は学校で問題を起こす。

    本人は真面目に努力しているつもりだが、
    家庭も会社も思うようにいかなくなる。

    そして自分の不運を嘆きつつ、
    燃え尽きたりする。

    しかしその最大の原因は、
    自分が言葉に弱かったからである。

    言葉に弱くなければ、
    苦しいときに助けてくれる人が
    周囲にはたくさんいたはずなのである。

    「運が悪い、運が悪い」

    と嘆く人がいるが、
    もともと運が悪いわけではない。
    自分が悪い運をもってきたのである。

    その点をしっかりと認めなければ、
    いつになっても幸運は回ってこない。

    悪運を招く努力というのがあるということを
    忘れてはいけない。
    ただ努力すればいいというものでもない。

    もし運の悪い人生が嫌なら、
    相手を見ることである。

    そして言葉ではなく、相手の行動を観察することである。

    言葉を聞いて、行動を見ない人は、
    必ず運の悪い人生になる。


    **********

    いかがでしょうか?

    年齢を重ねた人は人で、
    「ぎくり?」とする方もいらっしゃるかも?

    あなたが若い人なら、これからの人生を、
    言葉だけでなく、誠意ある行動で
    人を見分けましょう!

    そうですねぇ。。。
    そういう私も、若かりし頃は、
    純情さと素直さに輪をかけて(?)、
    やっぱり、言葉には翻弄されてしまう部類でしたねぇ。。。
    (反省、反省!)

    今は、言葉よりも行動!
    年齢を重ねてくるとね、
    見えてくる世界が違うというか、何というか。。。
    ま、ただし私もまだまだひよっこの部類かも。
    はぁぁぁぁぁっ!です。

    Cindy



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    【2007/02/25 01:38】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    夏物語 Vol. 1125
    まだ韓流!?といわれそうですけれど、
    早速、見てきましたよ、「夏物語」!

    単なる「愛」の物語。。。だけでなく、
    時代背景もからまり、
    あまりにも美しく、純粋で、パワフルな映画でした。

    http://www.excite.co.jp/cinema/natsu2007/

    単なる泣かせる男女のメロドラマか。。。と思っていたら、
    それだけに終わらない衝撃的なクライマックス!

    あんなことがあったら、
    そりゃもう、数十年単位で相手への思いは断ち切れないだろう。。。
    そんな「あまりにも哀しい愛」が描かれていました。

    とまぁ。。。
    現在封切られている映画ですから、
    詳しい話を書けないので、「???」かも知れませんが、
    ぜひ、ご自身の目でご覧になってください。

    一押し、二押しの「夏物語」です。

    ちなみに、今はまっているのは、

    「火の鳥」

    こちらも、演出のくささが目につきますけれど、
    24巻、一気に見てしまいます!

    さらに。。。
    デカプリオ様でリメークされた
    「Departed」

    もともとの原作は、
    「Infanal Affairs」
    という、アンディ・ラウ、トニー・レオンの2大スター主演の、
    香港映画!

    これがまた、手に汗を握る秀作です!

    Enjoy it!

    Cindy



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    【2007/02/24 09:20】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    どうしても名前が呼べない Vol. 1124
    何か用事があるたびに、

    「おいっ!」

    なんて夫から呼ばれたら、
    あなたはどう反応するだろうか?

    名前を呼び合うアメリカでは考えられもしないけれど、
    日本では、まだまだ妻のことを「おいっ!」としか、
    呼べない旦那族が存在する。


    ま、一回や二回ぐらいならまだしも、
    それが結婚生活50年!となると、
    呼ばれる度に、「おいっ、あれしろ。。。」
    「おいっ、これしろ。。。」

    と、それはそれは奴隷のごとく感じても不思議はない。

    50年間「おいっ!」としか呼ばれなくて、
    名前を一度も呼んでもらったことのない妻は、
    とうとうストライキ!

    92歳の男と74歳の女の日本の夫婦のお話である。

    いまだ戦前の封建思想をどこか引きずり、
    いったん植え付けられた思想は、
    どこまでも引きずり、
    何をどう騒いでも、
    100歳になっても、110歳になっても、
    多分、その命ある限り、
    妻の名前を意地でも呼ばないだろう。


    92歳の夫は、妻のいないところで、
    こっそりこう打ち明ける。

    「いまさら、照れくさくて、名前など呼べない」と。

    かたや妻は、結婚以来、
    ことあるごとに名前を呼んでくれと懇願し、
    いつまでたっても呼んではくれない夫に豪を煮やし、
    ならばサービス停止のストライキ!

    一度ぐらいなぜ名前を呼べないか!?と、
    ますます意地になるのである。


    いやはや。。。。

    Cindy


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    【2007/02/24 08:47】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    佐賀のがばいばあちゃん Vol. 1123
    11歳の娘の部屋を見回すと、
    液晶テレビ、DVD&ビデオデッキ、ケーブルテレビ
    プレイステーション、DS、DSライト、たまごっち
    CDプレーヤー、ノートブックPC、i-pod、
    電子辞書、携帯電話。。。
    と、揃っている。

    私の子供時代には、
    せいぜいが。。。
    電気スタンド、電気鉛筆削り、
    ラジオ&カセットデッキがやまやまだった。

    これだけでも確かに、豊かさは雲泥の差だ。

    40年前に、いつかテレビ電話ができると、
    遠い未来の夢のような話として聞いた。

    それが。。。
    今では、携帯テレビ電話として、
    日常で使っている。

    その豊かさの水面下で、
    今確かに「格差社会」が進行している。

    華々しいバブル期を経験している世代は、
    その価値観や人生観において、
    現実に直面した時、人一倍苦労するのではないか。。。

    そういう中、面白いと紹介されて、

    「佐賀のがばいばぁちゃん」島田洋七著
     徳間書店 文庫


    を読んだ。

    島田洋七さんとは、
    お笑いコンビB&Bの、あの彼である。

    久しぶりに、読み応えのある一冊だった。

    広島で被爆した父を失い、
    彼は、最初騙されて佐賀の祖母に預けられる。

    その祖母は、40代半ばで未亡人となり、
    掃除婦をして7人の子供を育てあげたという、
    すっごい祖母である。

    涙あり、笑いあり、感動ありで、
    特に、貧乏にも運命にも負けず、
    底抜けに明るく、
    常に前向きな姿勢が底辺に流れていて、
    皆さんにもぜひご紹介したくなった。

    既に、本で読んだり、
    テレビドラマ化されているので、
    ドラマを見た人もいらっしゃることでしょう。

    以下プロローグからの引用

    **********

    ある夕ご飯の席のことだった。

    「ばぁちゃん、この2?3日ご飯ばっかりでおかずがないね」

    俺がそう言うと、ばぁちゃんはアハハハハハハ。。と笑いながら、

    「明日はご飯もないよ」

    と答えた。

    俺とばぁちゃんは、顔を見合わせると、
    また大笑いした。

    今から40年ほど前の話である。

    思えば、あれから世の中は急変した。

    所得倍増計画、高度経済成長、大学紛争、
    オイルショック、地価上昇、校内暴力、
    円高・ドル安、バブル、そしてバブルの崩壊、
    価格破壊、就職氷河期。。。。

    「今、世の中はひどい不景気だ」とみんなは言うけれど、
    何のことはない。
    昔に戻っただけだと、俺は思う。

    変わってしまったのは、人間の方だ。

    お金がないから。
    ホテルで食事ができないから。
    海外旅行に行けないから。
    ブランド物が買えないから。

    ・・・そんなことで不幸だと思ってしまうなんて、
    どうかしている。

    リストラされた人は気の毒だと思うけれど、
    それだってものは考えようだ。

    朝8時に起きて満員電車に揺られて会社に行って、
    働いて、残業して、飲みたくもない酒の席につきあって、
    終電車に乗って帰ってくる。。。
    そんな人生から解放される新たなチャンスだと
    思うことだって、できるはずだ。

    それに、今後どう頑張っていこうかと夫婦や家族で
    話し合うことになるから、
    コミュニケーション不足なんてことも
    なくなるんじゃないだろうか。

    お金がないから、不幸。

    今は、みんなが、そんな気持ちに縛られ過ぎていると思う。

    おとながそんな考えだから、
    子供も健やかに過ごせるはずはない。

    ディズニーランドに連れて行ってもらえないから、
    流行の服が買ってもらえないから、
    親を尊敬しようとしない。

    成績が悪いから、いい学校に入れないから、
    自分の未来は真っ暗だと思う。

    そんな子供ばかりが育ってしまい、
    毎日がおもしろくなくて、
    将来に希望を持てなくて、
    少年犯罪が増えてゆくのだ。

    本当はお金なんかなくても、
    気持ち次第で明るく生きられる。


    **********

    明るい貧乏を自称する、
    底抜けに明るいばぁちゃんの名言の数々も、
    下記、一部抜粋させていただく。

    **********

    ? 通知表は、0じゃなければええ。
      1とか2を足していけば5になる。

    ? 人に気付かれないのが本当の優しさ、
      本当の親切

    ? 「ばぁちゃん、英語なんかさっぱり分からん」
      「じゃぁ、答案用紙に「私は日本人です」って書いとけ」
      「漢字も苦手で。。。」
      「僕はひらがなとカタカナで生きていきます」って書いとけ」
      「歴史も嫌いでなぁ」
      「歴史もできんと?
       【過去にはこだわりません】って書いとけ」

    ? 人間は死ぬまで夢をもて!
      その夢が叶わなくても、しょせん夢だから。


    **********


    と、こうした名言が続くのですが、
    ま、夢に関しては、
    思いを強くして、努力を続ければ、
    必ず実現する!と、私は信じています。

    話は変わりますが、
    昨夜、団塊の世代から生まれた伝説のグループ、
    「チューリップ」

    「サボテンの花」とか、「心の旅」とか、
    わかる人にはわかる、名曲ですよね!

    そのチューリップが、
    35年間の長い活動を今年で閉じるそうです。

    その髪に白いものが混じった財津和夫さんも、
    当年とって59歳。

    若い頃に作った歌を、
    昔のエネルギーレベルではいつまでも歌えないから。。。と、
    それが今になってなぜ解散?
    の一つの理由としてあげていた。

    一方で、それを見ていたパネラーの三輪明弘さん。。。
    もう、70歳をとっくに過ぎていらっしゃるらしいが、
    59歳の財津和夫さんが年なら、
    私は化石なのか!と憤慨していた。

    三輪さんは、強烈にポジティブ思考の方なのだろう。
    年齢などに負けちゃいけない、
    生きることに年齢は無いものだ。。。と!

    日本とアメリカの文化の差もさることながら、
    25年の滞米生活後に眺める日本は、
    やっぱり、あまりにも年齢を意識させられるというか、
    どこか若くいられない国なんですね。

    でもまぁ、私は、一人向かい風に抵抗して、
    一回り以上は若く見られますけれど。。。(笑)

    とにかく、泣けます、この本。

    「佐賀のがばいばぁちゃん」

    お勧めの一冊!

    Cindy

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    【2007/02/12 01:05】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    子育ては、損か、得か! Vol. 1122
    という、テーマ雑誌さえ出版されたことがある。
    朝日新聞系のAERAという雑誌の特集号だった。

    ま、生き方、楽しみ方が多様化する現代において、
    産み育てるのに何千万円!とかかるとあれば、
    そりゃぁ。。。
    親の数ある忍耐と犠牲(?)の上に
    成り立っていることは疑いようもなく。。。

    お金の成る木でも持っていれば話は別だが、
    いわゆるフツー(普通!?)の家庭においては、
    ほぼ。。。自転車操業極まりない。

    特に、大学生を抱えている御家庭は、
    皆、やりくりに四苦八苦。

    ちなみに、日本でのいわゆる富裕層は、
    基準にもよるけれど、20万人ぐらいらしい。

    つまりは、生活レベルにもよるけれど、
    子供を持つと、富裕層を除いてたいていの人は、
    親が何かを我慢することになる。

    で、子供のために何かをあきらめ、
    親はせっせ、せっせと額に汗をする。

    それでも、見返りは。。。何も期待できない。
    とにかく、理不尽なのである。

    だから、何事にもお金に価値観をおく人にとって、
    なかには、子育ては損!と感じる親が出てきても、
    なにも不思議ではない。

    因みに、私は努力のかいあって、
    権利収入を得るに至っている。

    なので、時間に縛られることもなく、
    年齢制限におびえることもない。
    後は、自分のやり方次第で、
    増やすことができることを、
    ありがたいと日々感謝している。

    話は飛ぶが、
    昨年のクリスマスイブの日、
    私と娘は太平洋上だった。

    娘(10歳)は、飛行機の小さな窓にしがみつき、
    ソリに乗ったサンタさんを、
    目を凝らして探していた。

    いまだ。。。信じているのだ。

    その娘が、日本に来ての、
    今年のクリスマス。

    「ママ、日本の家には、煙突がないけど、
     サンタさんはどこから入るの?」

    と、素朴な疑問。

    煙突がないから、
    2階のベランダのドアを開けておこうね。

    と、答えておいたが。

    因みに、サンタさんに書いた手紙は、
    14個の欲しいものリストで満載されていた。

    うち。。。
    どうしても手に入らなかった任天堂のWiiは、
    いまだ。。。手に入っていない。

    娘には、サンタからの手紙が届き、
    サンタ工場の生産ラインが充分稼動したら、
    必ず訪れるからね。。。と、
    その手紙をしっかり信じている。

    親は、四苦八苦。

    ちなみに、飛行機の窓から探していたのは、
    なにもサンタさんだけでなく、
    日付変更線も必死で探していた。

    この。。。素晴らしい発想!
    とても真似できないのである。(笑)

    嬉しいときには、心から嬉しそうに、
    なんとも言えない幸せそうな表情をする。

    悲しいときには、わんわん泣く。
    胸が締め付けられる。

    親を怒らすほどの生意気を言って、
    大喧嘩。。。と思ったら、
    1時間後には、ケロッとしてまとわりついてくる。

    「ママは、喧嘩したくないよ?。」

    と言うと、

    「喧嘩したほうが、仲良くなれるんだよ」

    などと、娘に返って諭される。

    ママは、目が点。

    毎朝、スクールバスに乗って、
    角を曲がって見えなくなるまで、
    生死の分かれ目?ぐらいの手を振ってくれる。

    だから。。。
    子育ては損などと、私には決して思えない。

    ただねぇ。。。
    職業を持ちながらする子育てにおいて、
    アメリカの良い部分を知っているだけに、
    日本の現状は。。。母親にとって厳しいものがあるようだ。

    具体的には、また日を改めて、
    いずれ言及してみたい。

    Cindy


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    【2007/02/09 01:23】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    何が普通なのか? Vol. 1121
    柳沢厚労相の「健全」という言葉のニュアンスから、
    彼の頭の中は、結婚して、夫婦で2人以上の子供を持つ、
    そうした理想の姿(?)が描けるのだろう。

    それで、それを以って「健全」と言わしめる???

    よい幼稚園を出て、
    よい小学校を出て、
    よい中学を出て、
    よい高校を出て、
    よい大学を出て、
    よい仕事について、
    若いうちに結婚して、
    一家庭に2人以上の子供を産み育てる。。。

    その健全さこそ、
    日本国民としての普通の生き方。。。というわけなのだろう。

    2人以上の子供を持つ、持たないは別として、
    末端の市井にあっては、
    この「普通に生きる」信仰の人が多いのには、
    驚かされる。

    というか、
    かつては私もその信者の一人だったかも知れない。

    まわりの人に合わせて、
    努めて目立たないように普通に生きること。。。

    それは、自分を押し殺すことにも通じる。

    とはいえ。。。
    個性を大切に長年アメリカで生きてきた
    私のようなものですら、日本では、
    例えば、学校への寄付金など、
    いったい、皆いくらぐらい出すのか?と、
    相場を知って、多すぎず、少なすぎずと、
    中間を選ぶ傾向となる。

    ちなみに。。。
    私には、娘が一人だけ。
    残念ながら、2人はいない。

    話は変わるが、何かのテレビ番組で見たのだけれど、
    ある品物で、1200円と900円の2種類の値段がある場合、
    通常は、900円の品物が買われるそうだ。

    それが、1500円と1200円と900円の
    3種類の値段がある場合、
    たいてい1200円の品物が買われるそうだ。

    ということは。。。
    お店側に立てば、
    2種類ではなく、3種類の値段設定にして、
    買わせたい値段を真中に持っていけばよいというわけかな。

    人間心理は、ここまで働く。
    けっこう。。。面白い。

    Cindy


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    【2007/02/08 23:24】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    何が健全なのか? Vol. 1120
    まただ。。。

    柳沢厚労相が、再び、許しがたき失言!と
    矢面にあがっている。

    今度は、調査の結果、

    「若い人たちの希望が、
     結婚して子供は2人以上欲しい。。。」


    というのが、極めて健全であると言ったからだ。

    では、2人以下の子供しか持たないもの、
    欲しくても子供を持てないものたちは、
    健全ではない!ということになってしまう。
    それが、許せない!ということらしい。

    本日のワイドショーで、
    柳沢厚労相が、国会で野党の面々に
    いれかわり立ち代り攻撃され、
    終始謝罪表明に徹していた姿が何度も流れた。

    テレビの報道によると、
    その追求は、7時間にものぼったらしい。

    と、ここまで来ると、
    やりすぎかなぁ。。。と思ってしまう。

    一方で、松あきら議員が、こうも言っていた。

    追求しているはずの民主党の管直人議員が、
    1月の民主党大会で、

    「東京は、出生率の生産性が低い。。」

    などと。。。
    こと子供の出生の生産性が悪いというような言葉を使ったらしく、
    これでは、柳沢大臣と50歩100歩ではないか。。。

    なぜ、少子化となってしまったか?
    実際の原因究明と共に、
    国民の実態に沿って、
    政府が取れる政策を起案、実施して欲しいものだ。

    今の日本では、
    一部の豊かな階層を除いて、
    確かに、生活自体が大変そうだ。

    富裕層と貧困層の格差が大きくなっている記事が、
    新聞、雑誌をにぎわせているが、
    市井レベルでも確かに。。。
    それをひしひしと感じる。

    教育のゆがみも、人一倍感じる昨今、
    様々な犠牲を、個人の生活に強いている気がする。

    しかし、日本はなんでこんなに物が高いの!?

    子供一人育てあげるのに、
    男の子だったら2千万円、
    女の子だったら4千万円なんだって。

    友人の大学3年になる娘さんが、
    大学の費用、下宿の費用などなど、
    既に900万円も費やしたのに、
    できちゃった婚で、大学を中退し、結婚するそうだ。

    彼女の母は。。。もう。。。ため息三昧!

    おまけにそこそこ暮らすための夫婦の老後資金は、
    退職後、4千万円ぐらいは必要だとか。

    真剣に準備が必要ですね。

    Cindy


    第13回出生動向基本調査

    http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou13/doukou13.asp

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    【2007/02/08 21:51】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    国際免許の切り替え Vol. 1119
    歌手の松崎しげるさんが、
    事故をきっかけに、日本では有効ではない国際免許で
    運転をしていたことが発覚した。

    というか、1989年にアメリカで取得した免許から、
    国際免許を毎年更新して、日本で運転していたそうだ。

    ところが、2002年に道路交通法改正があって、
    海外で取得した国際免許は、国外に3ヶ月以上滞在した場合にのみ
    日本で有効。。。と改正されたそうだ。

    それで、3ヶ月以上滞在していない松崎しげるさんは、
    国際免許を携帯していても、日本では有効ではなく、
    無免許の状態となっていた。

    これが、ネット新聞やら新聞の見出しとなると、

    「松崎しげる、無免許運転!」

    と、このようにとてもセンセーショナルになる。

    テレビの会見で、松崎しげるさんが言っていた。

    「うっかりでも、ちゃっかりでもなかった。」

    その気持はよくわかる。

    別に人のせいにするわけではないが、
    時々。。。政府からの広報は、
    末端まで行き渡らない場合がある気がする。

    それで、例えば、過去、年金をかけていなかった人が、
    過去に遡ってまとめ払いをできる制度ができたことなどがあったが、
    果たして。。。必要な人に、必要なことが充分広報されたのか。。。

    「知らなければ、損をする」

    時に、知らなかったのは自己責任でしょうとばかりに、
    打ち捨てられる人々が発生する気がする。

    さて、昨年日本に帰国して、免許の書き換えをした。

    実は、私は、かつて若い頃に日本で教習所に通い、
    日本の免許を取得していたが、海外に25年滞在と、
    当然、その免許は書き換えもすることなく失効していた。

    各県によって、多少事情は違うのかもしれないが、
    県警免許センターで、私の場合は、
    過去の免許の再発行が一番簡単ということだった。

    ロサンゼルスで取得した免許から国際免許を取得して
    日本で運転していたけれど、
    カリフォルニア州発行の免許から日本の免許に切り替えると、
    実技試験があるといわれた。

    まぁぁぁ。。。
    その実技の内容たるや、とにかく厳しい。

    車線変更、カーブなどなど、
    3秒単位で、後方確認やら、ウィンカー操作、
    レーン内での車寄せなどなど、とにかく厳しい。

    海外で免許を取得した人は、まず3分の2が、
    最初の実技を通らなくて、やり直しとなるそうだ。

    私の場合は、過去の若かりし頃の免許があって、幸いした。
    国外に出ていたので、目の検査だけで書き換えられたのだ。

    カリフォルニアの免許から書き換えるかも知れないと、
    県警指定のJAFで免許の翻訳をしていたのだけど、
    なんと4千円もした。

    それが。。。まったく無駄。。。あああぁぁぁぁ。

    名前、住所、有効期限、免許書番号。。。すっごい簡単な翻訳なのにね。

    Cindy

    asahi.com より引用
    http://www.asahi.com/culture/nikkan/NIK200702060028.html

    松崎しげる無免許運転で書類送検
    2007年02月06日
     歌手松崎しげる(57)が、昨年11月に無免許で車を運転し
    バイクの男性にけがを負わせたとして、道交法違反(無免許運転)
    と業務上過失傷害の疑いで書類送検されていたことが5日、分かった。

    松崎は89年に米ロサンゼルスで運転免許を取得し、
    日本国内でも運転できる国際運転免許証も取っていた。
    しかし、02年に道交法が改正され、
    海外滞在期間が3カ月未満の人の国際免許では
    運転ができなくなっていた

    松崎は法改正を知らず02年以降、無免許状態だった。

    所属事務所は「法改正を知らなかった。事故後は一切、
    運転していない」と説明した。
    調べでは松崎は昨年11月2日、東京・世田谷区の路上で、
    車を降りようとドアを開けた際、右後方から来た男性(24)
    のバイクに接触し、1週間のけがを負わせた疑い。


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    【2007/02/07 10:59】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    言ってみました、あなたが必要よと。Vol. 1118
    うっ、しっ、しっ。。。!!!

    「ママは、あなたが必要よ」
    と、突然ながら言ってみました、11歳の娘に。

    「ママ、何かいいことがあったの?」

    って、ママがあまりに唐突なので、
    娘は不思議そうにしていましたけれど、
    まんざらでもないって感じで、嬉しそうでした。

    だから、自分から私に抱きついてきて、
    べたべたと。。。

    ちなみに、ありましたよねぇ。。。

    「I can't live without you.」
    (あなた無しでは生きられない。)

    って歌。

    シンガーの名前は忘れましたが、
    あのなんとも言えないしわがれハスキーボイス!
    しびれますよね。

    とにかく、まずは成功、成功!

    1.存在感
    2.重要感
    3.信頼感

    話は飛びますが、
    日本の夫婦関係は、空気のような存在と言われつつ、
    うまく行っている夫婦には、
    目に見えない絶大なる信頼感は存在しても、

    妻の側からすれば、

    1.夫が妻の話を聞いてくれない。
    2.夫が妻に必要とは言ってくれない。
    3.妻が何をしようが、夫は関知しない。

    ということで、存在感も、重要感も、
    なかなか。。。妻たちは感じられないってところでしょうか。

    昨年視聴率の高かった「熟年離婚」の番組にも、
    これが訴えられていましたよね。

    ま、男たちの言い分を聞いてみれば、

    心の底では、妻の存在感も重要感も感じつつ、
    けれど、信頼感という目に見えない絆があれば、
    それが「愛」とのたまう。

    君が必要だ。。。などと照れる言葉など吐けない、
    でも、実際の行動を見てくれと!

    って、日本男児が、周りには多いかなぁ。

    さて、あなたはいかが?

    Cindy



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    【2007/02/05 22:21】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    あなたが必要なのよ。 Vol. 1117
    第一反抗期を迎えた一人娘は11歳になるが、
    時々、辟易するほど生意気な口をきく。

    そりゃもう、子育ては忍耐。。とばかりに、
    親は覚悟を決めていても、
    テレビの影響か、聞き捨てならない悪言を
    ここぞとばかりに吐く場合もある。

    昨年4月に生まれ故郷の米国を後にした彼女にとって、
    第二言語の日本語の勉強は、
    かなりのストレスを伴う。

    おまけに、英語の実力も維持したいから、
    勢い、日本語と英語の2重の補習が強いられる。

    それで、小学校でストレスを抱えた日は、
    親に甘えたいのか(?)
    その生意気度が増す。

    ところが、とうとう親の堪忍袋の緒が切れて、
    言葉の応酬、親子バトルが始まると、
    お互い収めどころが探せずに、
    時に永遠に続くかの様相すら。。。

    あぁぁぁぁ。。。。!!!
    最悪!

    親とて。。。年はくっても、
    理想的な人間にはなかなかなれない。

    で、今日の地元、徳島新聞の「鳴潮」欄に、
    思わず深く考えさせられる文が掲載されていた。

    徳島新聞2月5日付けから引用させていただくと。。。

    **********

    先日、徳島市内で聞いた浜崎隆司・鳴門教育大教授の講演
    「親子関係 どうつくる?」
    を思い出した。

    浜崎教授は、キーワードとして、

    存在感

    重要感

    信頼感



    の三つを挙げた。

    ありのままの自分を受け入れてくれている。
    大切に思われている。

    子供が求めているのは、そうした存在感、重要感で、
    この二つが満たされていると自分に自信ができ、
    人が信じられるようになるという。


    「逆に、自分の存在を否定されると他人を信じなくなり、
    人を殺したりするようになる」と浜崎教授。

    「しかし、溺愛しても子供は感謝しない。
    わがままになり、暴力をふるうようになる。
    親が後ろから見てくれているという安心感。
    それがあれば、人生、何があっても切り抜けていけるんです」

    親は何か結果を出したときにしか子供を評価しない。

    そうではなく、普段に


    「お母さんは、あなたが必要なのよ」


    と言うことが大事だという。
    心にとめておきたい言葉だ。


    **********

    なるほどねぇ。。。

    で、今日から早速実行することにした。

    「お母さんは、あなたが必要なのよ」と、敢えて言ってみよう。
    はてさて、どういう反応が返ってくるやらぁ。。。

    で、ついでに、世の旦那族の皆様、


    「僕には、あなたが必要だ」


    と、日ごろから奥様族に
    ことあるごとに囁いてみてはいかがだろうか?

    ま、逆も真なり。。。。で、
    奥様族の皆様方も、

    「私には、あなたが必要だ」

    と、旦那様に言ってみますか!


    必要とされたいのは、きっと、何も子供だけではないようで。。。

    Cindy


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    【2007/02/05 20:30】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |

    幸せの力 Vol. 1116
    日本で今上映されている「幸せの力」
    「The pursuits of Happyness」

    このHappynessというのがミソで、
    わざとiがyとなっている。
    映画を見れば、この理由がわかりますよ(^-^)v

    人生の辛酸をなめつつ、
    ホームレスから億万長者に駆け上った、
    クリス・ガードナーの実話に基づく映画。

    Will Smith主演で今日見てまいりました。
    アメリカでは、とっくに上映済みでしょうが。。。

    http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/film/070127shiawase.html

    http://www.aspect.co.jp/np/details.do?goods_id=845

    息子のために、必死で生きようとする父親の姿、
    息子を心から守ろうとする姿は、
    大変感動的でした。

    かつて数年前に見た、「Life is beautiful」

    あの映画も、命すらかけて、
    息子を守ろうとする父親の姿が描かれていて、
    涙を誘いました。

    ついでに、スターチャンネルで放映していた
    「Stand Up」

    鉱山に働くシングルマザーが、
    女性差別、いじめ、嫌がらせ、セクハラに遭いつつも、
    女性の職場での人権確立を達成するため、
    クラスアクションを起こすという実話に基づく物語。

    当時は、女性用のトイレすらなかったというから。。
    アメリカでもかつては、そんな時代もあったのですね。

    この裁判が元で、
    全米に女性の人権が確立する元となったそうですから、
    田舎町のひとりの女性の勇気に敬服です。

    こんな風に。。。
    何かの逆境にあったとしても、
    それでも信じる道を、信念をもってつらぬく姿が、
    すがすがしい1日でした。

    Cindy


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    【2007/02/04 22:39】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    老後資金はどうする? Vol. 1116
    けっこう切実ですよ?!
    アメリカでの老後のくらし。

    夢と希望にあふれて、
    アメリカに渡ったものの、
    アメリカン・ドリームを実現できるのは、
    ある意味、一握り。

    なんとかなるさ。。。とたかをくくっていたら、
    いつの間にやら、光陰矢のごとしで
    時は容赦なく流れる。

    それでも、高年齢となっても、
    欲張りさえしなければ、
    何かの仕事にはありつける機会がある。

    では、日本ではどうなの?と問われると、
    アメリカよりももっと現実は厳しいかも。。。
    って言えるかも知れない。

    中高年のリストラで、
    ハローワークは切実な状態だし、
    方や、若者は正社員になかなかなれない人、
    なりたくない人、働きたくない人であふれかえっている。

    ニート族は100万人とも言われている。

    昨晩、焼肉でも食べたいなぁ。。って、
    家族で飲食店街に繰り出した。

    駅前を通りかかったら。。。
    暮れなずむ吹きっさらしの
    駅の高架上のベンチに男が一人、
    見るからに数ヶ月は洗濯していない洋服を身にまとい、
    湯気さえ出ていないインスタント・焼そばを食べていた。

    ホームレスに一度なると、
    もうやめられない。。。とは聞くけれど、
    毎日お風呂でのんびりつかりたいとか、
    洗濯したての石鹸の香りのする
    シーツの上に寝たいとか、
    そういうさりげない望みを抱く私には、
    何が何でもホームレスの状態に
    落ちるわけにはいかない。

    若い頃は、ごく普通の収入で、
    それこそ若さと向上心だけを頼みに、
    並々ならぬ努力を積み重ねていた。

    仕事のストレスでへこたれて、
    厭世的な気持ちになったり、落ち込んだり。。。

    で、そんな時はよく
    彼らの溜まり場であったダウンタウンの3RD STREETや、
    Los Angeles Streetあたりを車で通り抜けた。

    一種。。。自分へのいましめだったか。
    おかげで、再び気持ちをふるいたたせ、
    その後仕事にあぶれることはなかったけれど。

    でも、仕事さえあればまだ収入は入ってくるけれど、
    働けない年代になった時にどうするか?

    当然、それなりの蓄えや、
    公的年金、私的年金を頼りにするしかない。

    アメリカに居住していても、
    日本の国民年金を積み立てられるってご存知ですか?
    (現在、月額13,900.円 です。
     年間前払いで、多少の割引有り)

    ま、受給資格は、最低25年間
    積み立てる必要がありますけれど、
    日本の年金と米国のSocial Securityと、
    両方あるのは心強いものですよ。

    年金制度が破綻すると言われながら、
    でも、何もしなければ、もらえるのはゼロ!

    人間としての尊厳を大切にしたい人は、
    やはり、ある程度の老後の収入基盤を考慮しなければ。

    さて、あなた。。。
    毎月の収入から20%貯金できていますか?

    Cindy


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    【2007/02/04 09:36】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    年齢を意識する国 Vol. 1115
    20数年前にアメリカに再渡米する前、
    けっこう失意のどん底だった。

    もう笑うことなど無いかも知れないと思うぐらい、
    失意のどん底だった。

    人生には、様々な波が押し寄せる。

    まだ27歳だったのに、
    日本では、もう私の人生は終わりだ。。。と思いつめるほどに、
    女性という生き物に対して社会はまだ成熟していなかった。

    だから、忘れもしない。。。
    数ある反対を振り切って、
    再びロサンゼルス空港に着陸した時、

    「あぁぁぁ、私はまだ若い。

     人生はこれからだぁ?!」

    と、雨雲が晴れるかのようだった。

    ま、日本人は幼く見られることが多いのですけれどね。

    何分、40歳を過ぎて、
    お酒を買うのに、身分証明書を見せて。。。と、
    言われるのには驚いた。

    そのぐらい、アメリカでは心身ともに若くいられる。

    に反して、日本にいると、
    どうしても年齢を意識せざるを得ない。

    もう○○歳!
    おばさんなんだから!
    それは若い子がすること。。。
    年齢を考えなさい!
    などといわれたりする。

    アメリカでは、50歳からですら何かを始めることに、
    何の違和感もなく夢を追いかけられる。

    そんな例は、身近にごまんとあった。

    なのに、日本では、
    一体いまさら何をするの?
    と、周りからがんじがらめにつぶされにかかる。

    年齢に関係なく、夢を描いて、目標設定して、
    プランを立てて、達成していく、
    その過程で、周りの認めと励ましがあると、
    どれほどの励みになることでしょう。

    そういやぁ。。。
    日本で久しぶりに聞いた言葉。

    「普通に生きるのが一番」

    何が普通なんだろうねぇ!?

    泣いても、笑っても、人生は一度きり!

    そう掛け声かけて、
    深く静かに。。。努力を積み重ねるのでありました。

    Cindy


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    【2007/02/04 02:30】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



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