夢は必ず実現する。。by Cindy
最初は誰もが馬鹿にしました。それでもひたむきに努力したら。。世の中が変わりました。平凡だった私のリアルタイムのミリオネアーへの道奮戦記


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Cindy
  • Author:Cindy
  • ロサンゼルス在住のCindyです。

      でっかい夢と希望を抱いて25年前にアメリカに渡ったはずなのに、大企業での恵まれたポジション、仕事も家庭も、いつし
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    癌転移 Vol. 1114
    素人には、何をどう計測しているのか、
    とんと想像もつかないが、
    癌マーカーという数値がある。

    本来、5.0以下が正常らしいが、
    癌を患った彼女は、
    患部切除という手術を行った。

    幸い、リンパには到達していなかったらしい。

    ところが、手術からわずか半年を経て、
    癌マーカーが10を越え、とうとう13となった。

    それは。。。
    どうも癌転移を意味するらしい。
    それも。。。広がりが早い逡巡性タイプ。

    楽しかったけれど、苦労も多かった人生だった。
    4人の子をもうけ、
    けれどそのうち一人は、障害児だった。

    それでも人一倍働き、それに見合う役職も収入も得て、
    傍目には順風満帆に見えただろう。

    いつも気丈に、けれど明るく、
    楽観的に、前向きに生きてきたと言った。

    ごくごく自然に、
    何をするでもなく、前向きに楽観的になれたのが、
    今までの自分だと言った。

    そうでなければ、男社会を生き抜けなかったと。

    でも。。。

    今は、努めて楽観的に考えるようにしないと、
    前向きに考えられないのよ。。。

    そうつぶやいた彼女の言葉が、
    あまりにも切なかった。

    人生の最終章を、病気との闘いで締めくくる。


    Cindy



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    【2007/01/31 23:26】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    離婚による年金分割 Vol. 1113
    今年2007年の4月から、離婚をすれば、
    本来夫が独り占め(?)してきた年金が、
    法的に夫婦間で分割される。。という話題で、
    どのテレビのワイドショーもにぎわっている。

    かれこれ数ヶ月前は、
    それは女性にとって救世主であるかのような、
    マスコミの取り上げ方だった。

    それが、いざ施行を目前として、
    論調が変わってきている。

    今朝の番組でも、こういう言い方だった。

    つまりは、
    年金(今回は厚生年金もしくは共済年金に限る)は、
    せいぜいが月額25万円ぐらいのもの。

    持ち家があって、夫婦で暮らしていれば、
    なんとか暮らしていける。

    それぞれ一人で暮らすよりは
    二人のほうが金銭的効率がいい。

    それが、年金が半分に分割されれば、
    なかなか。。。一人で生活していくには少なすぎると。。。

    ちなみに、男性の一人暮らし、
    一ヶ月の必要生活費は約16万円。
    女性は約13万円との数字が掲載されていた。

    女性の方が、自分で料理や家事ができるので、
    少し少なく済むのだそうだ。

    とはいえ、その数字には、
    被服費や娯楽費も含まれず、
    家の費用は月額わずか1万5千円しか見込まれていない。
    まったくの余裕なく、
    ただ、食べて生きていくに必要な月額。

    持ち家がなければ、さらに住居費が必要となる。

    だから、年金分割されても、
    とても11万円や12万円の月額では、
    余裕ある老後を暮らせるとは言い難い。。。と。

    ま、女性も若いうちから、
    遠い将来を見据えて、
    働けるものならば、働いて、
    自分の厚生年金を積み立てておけば、
    それにこしたことはない。

    とはいえねぇ。。。
    日本の職環境、育児環境は、
    ほとほと女性には優しくないと感じるのは、私だけ?

    はてさて。。。どうなることやら。

    Cindy

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    【2007/01/31 15:41】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    女性は産む機械。。。との問題発言 Vol.1112
    柳沢厚労相の問題発言で、
    あちらも、こちらもから噴火している。

    そりゃぁ、そうだろう。。。

    「女性は産む機械か施設」なんて言われた暁には、
    そりゃもう、黙ってはいない女性陣が次々と。

    柳沢厚労相は71歳らしいから、戦前の生まれ。

    高市早苗議員のお言葉によると、
    普段は女性を尊重する方らしいから、
    けれど、生まれ育った戦前の環境から培われた、
    男尊女卑の考え方がどこかに染み付いているのだろう。

    そういうお方にこそ、
    あの生命の不思議さを感じる出産の
    あの神々しいその瞬間に、
    立ち会ってみてほしい。

    そうして、自分自身も母という女性から、
    生まれたことを認識してほしい。

    そうすれば、女性はイコール「産む機械」なんて、
    そんな発想は浮かばないだろう。

    少子化だ何だと、デスクの上で数字だけを追っていると、
    どうしても、人間の営みさえ無機質なイベントになるのだろう。

    けれど、失言では済まされない。

    Cindy

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    【2007/01/30 16:31】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    ため息  Vol.1111
    経理事務募集、年齢27歳まで、
    あるいは35歳まで。。。なんて求人広告が、
    いまだ、地方都市では新聞に掲載され、
    年齢差別もはなはだしい!
    とびっくりするのである。

    それより、なにより、
    経理の道20年というベテラン中のベテランの女性が、
    その年齢が40歳代後半というだけのことで、
    もう再就職先は無いわ。。。
    あるのは掃除婦か、皿洗いぐらいか。。。と、
    深いため息をつくのである。

    これがアメリカでなら、
    専門知識ある経験豊富なベテランは、
    年齢に関係なくそれなりの高収入を約束される。

    もちろん、良い人柄や「運」も必要とされるけれど、
    日本のように、35歳以上は門前払い、
    なんてことはない。

    深いため息をついていた彼女ぐらいの実力と経験があれば、
    ロサンゼルスなら、多分800万円以上の高収入が
    約束されるだろう。

    その彼女は、月60時間以上にもなる残業を厭わず、
    国が違えば800万円以上の年収はもらえるだろうに、
    その3分の1の年収に甘んじている。

    それでも、この時代、
    職がある。。だけでも幸いなのだろう。

    地方都市に生息する40歳以上の女性たちは、
    年齢で差別され、女性ということで差別される、
    二重差別となっている。

    とはいえ、不況の続く昨今。。。
    何も女性だけではなく、40歳代以上の男性も、
    リストラされてしまえば、
    なかなか。。。次の働き口が無い。

    あっちも、こっちもから、
    深い、深いため息が聞こえる。

    でもね。。。
    ため息をつくと、その分、
    命を削っているんだって。

    だから、ため息はつかないでおこうよ。

    Cindy



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    【2007/01/28 00:04】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    人生の深いしわ  Vol. 1110
    鷹匠町に「山小屋」という小さなバーがある。

    ネオンサインが瞬いているわけでもなく、
    奥まった、ほんの小さなバーで、
    隣の店とドアがひしめきあって、
    そのドアの上に、見過ごしてしまいそうなぐらい小さく
    「山小屋」と書かれたサインがかかっている。

    あるのはカウンターとわずか8席のカウンターバー。

    可愛い女の子がいるわけでもなく、
    年齢不詳の。。。
    と言っても、多分当年とって80歳は越えているらしい、
    化粧っけのないママさんが、
    ずっと一人で店を守ってきた。

    歴史は古い。

    少なくとも32年前には既に営業していたから、
    きっと40年近く、この小さい店を生きがいに、
    数々の人生を見守ってきたのだろう。

    その店は、「山小屋」という名前のごとく、
    登山関係者が常連に多い。

    あるいは、とても廉価な値段設定から、
    かつてはお金のない学生たちがたむろし、
    ママさんと共に年齢を重ねて、
    今では、押しも押されないおじ様族。

    その「山小屋」が、今月一杯で閉店する。

    もちろん、ママさんが高齢となり、
    後を継ぐ人もいず、引退する。。。ということなのだ。

    学生時代を山小屋と共に過ごし、
    今では、県外に散っている元常連たちが、
    もう最後かと。。。連日満員が続いている。

    32年前に訪れた店は、
    そのたたずまいのままに、
    多くの常連たちに思い出を残して、
    今。。。その幕を閉じようとしている。

    32年前に隣に座っていた人が、
    32年を経て、今また隣に座っている。

    皆、それぞれに人生の深いシワと思い出を刻みながら、
    時代は。。。こうして流れ去っていく。

    Cindy



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    【2007/01/27 23:17】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    はじまりは、痺れから。。。 Vol. 1109
    ある朝目覚めたら、
    左手の中指の付け根の関節がしびれていた。

    それで、最初は寝違えたのかと思った。
    昨年12月のことだった。

    それは、それから3日ぐらい続き、
    治まったかと思うまもなく、
    何か違和感が感じられ、
    約一ヶ月過ぎた先週では、
    関節が、どうも、かっくん、かっくんとなって、
    スムーズに指が動かない。

    しげしげと、右手と左手を比べてみれば、
    どこかしら、左手の指の付け根の関節部分が、
    心なしか腫れていると思えないでもない。

    そうっ。。と触ってみれば、
    かすかな微熱が感じられるかのようで。。。

    どうせ、すぐ治るだろうとほうっておいたものの、
    1ヶ月も続くと、やはり心配になってくる。

    友人からは、「それって、リューマチじゃないの!?」

    なんて言われて、

    えぇぇぇぇっ!
    そ、そんな、大事!?

    で、急いで血液検査だと、
    病院に駆け込んだのが先週のこと。

    結果。。。リューマチではなく、
    それどころか、ほとんどの項目がすこぶる正常値。

    まぁ。。。コレステロール値だけがねぇ。。。
    多少あがっていて、230。
    こりゃすぐコレスチンを飲まなくっちゃと。

    サプリは、症状が治まると、つ、つい、
    おろそかになってしまう。

    ま、それはそれとして。。。

    いかに血液検査結果がほぼ正常値とはいえ、
    この左手の関節の違和感は、治らない。

    で、今日は、整形外科に足を運ぶ。

    レントゲンを撮って、
    つまるところが。。。単なる腱鞘炎。

    ほっ!

    とはいえ、腱鞘炎も、私の年になると、
    2?3ヶ月はかかるとのこと。

    それでも軽くならなければ、
    手術が必要なんだって。

    ま、手をなるべく使わず安静に。。。
    と先生に言われて、
    それを言い訳に、家事をさぼるかねぇ。。。(笑)

    Cindy

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    【2007/01/25 21:33】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    文化の違い Vol. 1108
    76%の人が!


    何の数字かと言うと、
    定年退職をした旦那族が、
    長年家庭をあまり顧みず、
    定年退職を機に、海外旅行やクルーズ旅行を
    苦労をかけた妻にプレゼントでもしようか。。。
    に対して、
    「旦那とだけは一緒に行きたくはない!」
    とのたまう妻族の割合なのだそうだ。

    76%の妻が、旦那とは旅行に行きたくない!

    なんともまぁ。。。
    意識のうすい旦那族は、なんとも無邪気に、
    一緒にのんびり旅行をして。。。なんて思っているに対して、
    妻たちは、長年の恨みつらみを胸に、
    これから家にいることの多いであろう夫族に、
    ため息をつくのである。

    「あなたは、何もしてくれなかったじゃない」
    「必要な時に、あなたはいつもいなかったじゃない」

    に対して、

    「家族を養うために、必死で頑張ってきただけなのに。。。」

    と、旦那族は肩を落とす。

    アメリカに25年も居住していた筆者は、
    どっぷりアメリカ文化に浸り。。。

    げに、日本の夫婦関係、人間関係のありさまに、
    時に面食らうのである。

    日本でのホームパーティに呼ばれると。。。
    まず、男のグループ、女のグループに分かれることが多い。

    老若男女いりまじり、
    まんべんなく楽しい会話が進む
    米国でのホームパーティが普通と思っている筆者にとっては、
    なんだか。。。不思議なのである。

    思い返せば。。。日本での高校時代、
    男の子、女の子と、自然とグループが別れていた名残りか?

    あちこちの様々な会に出入りしてみれば。。。
    特に女性だけの集まりの話題の中心は、
    いたって。。。旦那への文句を吐き出す。

    誰もが同じ思いをしていて?
    ここぞとばかり頷きあって、共感しては安心している。

    ま、どこかで吐き出さなければ、
    それこそ殺意すら抱きかねない。

    特に田舎都市では、夫はおろか舅姑多々。。。
    周りの人間関係がからまってくる。

    逆に、旦那族の集まりに出入りしてみれば。。。
    人にもよるけれど、奥様のことをこき下ろしたりする。。。

    先日のテレビ番組「踊るさんま御殿」で、
    所ジョージさんが、
    「妻のことは決してけなさない、
     なぜなら、僕が選んだ人だから。。。」
    と言っていて、思わず見直して拍手喝采だった。

    アメリカでは、所ジョージさんのような人が
    ごく自然に多数派で存在する。
    でも、日本では。。。ごくごく稀。
    ま、東京とかの大都市やら、もっと若い世代では
    別なんでしょうけれど。。。


    極めつけは。。。
    仕事と家事・育児に奔走し、
    過労で体調すら崩しかねず、
    旦那にやめろと言われてやめた仕事なのに、
    落ち着く間もなく、

    「お金は大丈夫か?」

    と旦那に言われる。

    「お金のことは心配するな!」

    そう言って欲しいのにもかかわらず。。。

    それで、妻族は、かちんと来る!

    学生を2人も抱えて、もっともお金のかかる時代に、
    家のローンにも追われつつ。。。

    仕事をやめれば、当然のごとく収入は途絶える。

    必死で生きることに頑張ってきても、
    決して贅沢をしていなくとも、
    なかなか。。。貯金はたまらない。

    お金は右から左へ。。。駆け抜ける。

    寂しい預金残高に、
    「なぜ貯金が溜まっていないんだ?」
    と、あたかも妻のやりくりがいけなかったかのように言う。


    生殺与奪の権利を手にしたら、
    そりゃもう。。。
    意識してか、してまいか。。。
    旦那族は、横暴な言動を吐くらしい。。。


    はてさて。。。

    Cindy
    flower19_100b.jpg


    【2007/01/16 19:00】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |



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