夢は必ず実現する。。by Cindy
最初は誰もが馬鹿にしました。それでもひたむきに努力したら。。世の中が変わりました。平凡だった私のリアルタイムのミリオネアーへの道奮戦記


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Cindy
  • Author:Cindy
  • ロサンゼルス在住のCindyです。

      でっかい夢と希望を抱いて25年前にアメリカに渡ったはずなのに、大企業での恵まれたポジション、仕事も家庭も、いつし
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    備えあれば憂えなし  Vol. 1107
    今日はちょっと。。。身につまされた。

    何かと言うと、
    事の発端は、「人工肛門」の機材の説明会。

    人工肛門って。。。?
    と、知らない人は、いったい何?と思うかも知れないけれど、
    かくある私も、ついこの間まで知らなかった人のひとり。

    きっと、シリコンとか人工素材で作る肛門のことか?
    などと思っていた。

    と、ところが、人工肛門とは、
    そういう素材で作るものではなく、
    自身のお腹に腸を中からひっぱってきて、
    穴をあけて自分の肛門を作ってしまうということなんです。

    主に、直腸がんとかで肛門にかかった癌だと、
    肛門を切り取らなければならない。
    それで、もう自分の肛門を使えなくなる人が、
    こうして、切り取った腸の位置の部分のお腹に穴をあけ、
    人工肛門を作り用を足せるようにするんですね。

    有名人で言うと、
    人工肛門のお世話になっているのは、渡哲也さん。

    残念ながら、人工肛門になると、
    便を出す、出さないのコントロールをすることが出来なくなる。
    要するに、出っぱなしとなるのですね。

    その為に、お腹の人工肛門の部分に、
    便を受けるビニール袋のようなものを下げるのですが、
    その特殊なビニール袋が、日本では一枚約200円?500円。

    1枚300円ぐらいのものが主流のようなのですが、
    通常、1枚が2日?3日使用仕様となっていて、
    その為に、1枚のビニール袋を数回は洗浄します。

    で、一ヶ月にすると15枚ぐらい使う勘定となるのです。

    で、何に身をつまされたかと云いますと、
    その一ヶ月に15枚、
    1年にすると約200枚ぐらい使うはずのビニール袋を、
    お金がない為に、節約し、年間たったの10枚しか使わない
    老人の方が存在している!そうなのです。

    ちなみに、このビニール袋は、
    病気の一環とはいえ。。。保険対象にはなりません。
    全て実費で払っていかねばならない。

    担当者曰く。。。
    はっきり言って、清潔なビニール袋を、
    使い捨て感覚で使える方は、一握りの方です。

    と言われて。。。
    ほんとうに身につまされたのです。

    若い時代は、テキトウに楽しく過ごし、
    いつか自分も年を取る。。。ということをあまり感じず、
    好き勝手に生きて、何の準備もしていなければ、
    老人となって、もう働く場所もない、
    働けるだけの体力もないとなってから、
    充分な貯金や、生活支援や、年金や、健康保険の整備など、
    若いときに楽をしてしまったツケが。。。
    なんてことのありませんよう。

    まだまだ先と思わず、
    充分な準備をしてくださいね。

    特にね、アメリカにいると年齢を忘れるでしょ!
    いつまでも若い気分でいられるし。。。

    着実な人は、せめて今の収入の2割ぐらいは、
    貯金と投資、運用にまわして、
    将来設計を真剣に考えてくださいね!

    いやはや、深刻で切実ですよ、
    必要な時に充分なお金がないって。。。

    またまた、思い出すのです。
    三谷幸喜さんのドラマの中の名セリフ。

    「お金で全てのものは買えるとはいえない。
     でも、ほとんど全てのことがお金で解決する。」

    あなたの将来計画、大丈夫?

    Cindy

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    【2006/07/20 09:46】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    熟年離婚事情  Vol.1106
    文化や考え方の違いって、
    ほんと、不思議なぐらい大きい。

    それこそ、ロサンゼルス市内だけを取り上げると
    離婚率86%なんて情報が流れるほどに、
    とにかく離婚の多いアメリカ。

    (同じ人が何度も離婚を繰り返すケースも多いらしいが。。。)

    しかし、その離婚の理由は?となると、
    日米では事情が大いに違うらしい。

    先ごろ、渡哲也、松坂慶子主演で視聴率の高かった
    テレビドラマ「熟年離婚」

    そりゃもう、あそこに描かれたような数々のテーマで、
    あちこちから、結婚歴20年、25年級の奥様方から、
    大きなため息と賛同が漏れるのでありました。

    概して日本では、
    旦那族のあまりにも表現力に乏しいこと!

    照れなのか、面倒くさいのか、興味がないのか。。。
    とにかく多くの熟年男性諸氏は、
    長年連れ添った妻に、
    毎日ぎゅッと抱きしめては、
    まず「愛している」などと甘い声でささやくことはない。

    日ごろの妻の努力を、知ってか知らずか。。。
    労いの一言すらもなかなか言わない。

    結婚何十年にもなると、
    お互い言わなくてもわかっているはず。。。と、
    勝手に決め付けて、不精を決め込んでいる。

    妻からのSOSのサインすらもどこ吹く風のごとし。

    で、ある日突然、三行半が届いて、
    唖然!
    その時には、もう遅いのである。

    Cindy

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    【2006/07/19 10:35】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    外国に住むということ Vol. 1105
    はてさて、大人とは別に、
    10歳の娘のたくましいこと!

    ちなみに、わが娘、おおよそ日本に帰国し、
    日本語で生活せねばならないとは、
    露、想像すらしたことがなく。。。

    だから、アメリカに生まれ、アメリカに育ち、
    10歳になるまで、
    いわゆる日本語教育をほとんど受けたことがない。

    家で日本語をしゃべっていても、
    かえってくるのは英語での返事。
    そんなぐらい、もうほとんどアメリカ人!

    ま、聞くほうは、日常会話なら6割ぐらいは
    理解しているようですけれど。。。
    聞くと話すは大違いで、
    話言葉はあまりにも怪しい。。。

    そんな彼女が、2ヶ月で小学校1年生の国語を終了し、
    現在2年生の国語に挑戦中。

    先日など、「もりりん」というので、
    何?
    と思っていたら、「森林」のこと!

    そうなんです、漢字には、音読みと訓読みがある。
    それを使い分けるのはなかなかねぇ。。。

    ま、日常会話では、もう早速、

    チョーきもい!

    とか、

    あんた!

    とか、

    たまには、おもしろがって「くそばばぁ!」
    などと、変な発音で言っては、ママをあわてさせる。

    もう、あんまり変な日本語教えないでよねっ!

    一方では、インターネットを駆使し、
    まったく心配ないほどに、英語圏にも浸っている。

    ま、一番変化があったのは私で、
    ロサンゼルスでは、娘に日本語で話し掛けていたのが、
    日本では、英語で話し掛けている。

    英字新聞をとり、
    英語での会話を心がけていないと、
    娘どころか、私の言語クライシスが来そうなんですわぁ!

    ところで、励ましのコメントいただきまして、
    ありがとうございました!ぺこっ!m(__)m

    続く。。。

    Cindy

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    【2006/07/11 18:24】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    外国に住むということ Vol. 1104
    25年ぶりの日本は、
    ある意味、私にとっては「外国」だった。

    25年ぶり。。。と言っても、
    毎年1回か2回は帰国していたし、
    浦島太郎のごとく25年ぶりに煙が出て、
    時空を飛んで、突然白髪頭になる。。。
    というわけではなかった。

    親が生きているうちは、
    せめてもの親孝行だと、
    他国に旅行したい思いを抑えて、
    せっせ、せっせと日本に毎年帰国した。

    幸運にも、両親共長らく健康に恵まれ、
    つまるところ、25年間日本に帰国しつづける結果となった。

    とはいえ、誰しも老いていく。
    いつまでも、すべてに完全無欠に健康というわけにもいかない。
    自分も含めてだけれど。

    ま、それはそうとして。。。

    日本には、両親もいて、懐かしい友人達もいて。。。
    けっして、まったく見知らぬ土地に、
    見知らぬ人たちばかりに囲まれているわけではない。

    なのに、なのに。。。
    やりきれない孤独感がときに突き上げる。

    自分が自分であるということは、
    いったいどういうことだろう。。。?

    ロサンゼルスの見慣れた風景に、やりなれた仕事や生活。
    どこに何があるか熟知し、
    やることがある、いる場所がある、いける場所がある。
    打てば響く話ができる人々がいる。

    過去25年間、必死で築いた「自分」の姿を、
    見守り続けてくれた人々がいる。

    それがある意味、25年の歳月を経て、
    日本で「ゼロ」リセットになる気がするんだ。
    ほんとうは「ゼロ」じゃないけれど、
    でも、一瞬、過去のすべてが遠のく。

    Cindy

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    【2006/07/10 09:51】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    外国に住むということ  Vol. 1103
    ある日気が付いたら、
    故郷の街並が、とても小さく感じた。
    だから。。。瀬戸内海を渡りたくなった。

    それで大阪に出たけれど、
    いつしか、大阪ですらも狭いと感じ、
    さらには、日本自体が、息苦しくってしかたがなくなった。

    自分なんて、ほんとうにちっぽけな存在に過ぎないのに、
    それでも、日本は、狭く感じた。
    だから、アメリカに渡った。

    本当は。。。
    自分をつなぎとめるものはたくさんあったはずなのに、
    当時の私は、見ようとしなかった。

    見送る立場ではなく、
    見送られる立場で常にいたかった。

    それが。。。25年前のこと。

    アメリカは、憧れだった。
    考えるだけで、わくわくした。

    Cindy
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    【2006/07/08 22:58】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    生きているという実感
    誰に隠すでもなかった。

    左手の肘から手首にかけて、
    あたかも意図的であるかのように、
    規則正しく並んだ20箇所のカミソリの傷。

    それでも彼は、穏やかに笑っていた。
    悲しいほどに、穏やかに笑っていた。

    どうしても働きたいと言う。
    とにかく、仕事をしたいと言う。

    僕には時間が無いのだと。
    もうこれ以上待てないのだと。

    けれど、とても仕事ができる状態ではないことを、
    気付かない、いや。。。
    気付きたくない。。。

    ほとんど何もかも諦めざるをえなかった人生。
    夢も希望も。。。
    何も持てない、そう思い込まざるを得ない人生もある。

    でも、この世のどこかに夢はある。
    必ず希望もある。
    そこには何かの意味がある。
    あきらめないで。。。

    けれど、それを伝える言葉が、
    どうしても見つからない。。。

    Cindy

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    【2006/07/07 15:08】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



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