夢は必ず実現する。。by Cindy
最初は誰もが馬鹿にしました。それでもひたむきに努力したら。。世の中が変わりました。平凡だった私のリアルタイムのミリオネアーへの道奮戦記


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PROFILE
Cindy
  • Author:Cindy
  • ロサンゼルス在住のCindyです。

      でっかい夢と希望を抱いて25年前にアメリカに渡ったはずなのに、大企業での恵まれたポジション、仕事も家庭も、いつし
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    夢は必ず実現する。。Vol.1064 命の意味
    今日は、興味深い話題となった。

    「命の意味」

    何か?というと、
    誰もが、すべて完璧で正常な肉体を持って、
    この世に生まれ落ちるわけではない。

    五体満足で、ごくごく正常に生まれて、
    特に支障もなく暮らしていると、
    他の人も正常で当然だと思い込んで、
    時として、そうではない人たちのことを忘れてしまう。

    「命には、どういう意味があるのだろう?」

    Jayさんは、こう言った。

    アメリカで大変敬虔で、著名な牧師さんがいたそうだ。

    ところが。。。

    ある時、アフリカを訪れ、
    飢餓で亡くなる無数の人々に面したときから、
    彼は「無神論者」となったそうだ。

    牧師さまの気持が。。。わかるような気がする。

    ところで。。。

    毎日。。。

    15000人の人が、飢餓で亡くなる。

    年間に15000人ではなく、

    毎日15000人だ!


    地球上に存在する約60億人の人類。
    その一人一人が、約60兆個の細胞を持つ。
    さらに、その60兆個の細胞には、
    無数の遺伝子が存在する。

    その設計図が、すべて完璧に細胞分裂し、
    何の落ち度もなく進化しつづける。。。
    実は、むしろ、そのことのほうが奇蹟ではないか?

    だとしたら、ある一定の割合で、
    当然起きるべき必然のことではないか。

    なのに。。。
    そういうことを考えもしないで、
    時に、人は、障害をもつ者に偏見を持ったり、
    白い目をむける人もいる。

    無くなって。。。

    初めて気付くだろう。

    心や身体の健康のありがたさを。

    いつまでも、有ると思うな、

    親と金と健康!


    だから。。。

    健康な人ほど、考えて欲しい。

    「命の意味」を。

    そして、そのかけがえのない大切さを。。。



    Cindy Komuro
    美容・健康と心を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net
    flower19_100b.jpg


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    すみません、テストです。
    なぜか、私のブログの最新号に入れない。

    過去ログは大丈夫だけれど、
    新しいものに関して、ブログURLが開けない。

    新しい記事が掲載できないので、
    とりあえず、Livedoorで間に合わせに作成してみたけれど。。。

    はたして、アップできるかな?

    http://blog.livedoor.jp/nsewings/

    Cindy Komuro
    flower27-2_300x225.jpg


    【2005/11/23 18:32】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |

    母よ 絶望の涙をおとすな
    「頬」

    生まれて何も知らぬ 吾子の頬に
    母よ 絶望の涙をおとすな

    その頬は赤く小さく
    今はだた一つのはたんきやうにすぎなくとも
    いつ人類のための戦ひに
    燃えて輝かないといふことがあらう

    生まれて何もしらぬ 吾子の頬に
    母よ 悲しみの涙をおとすな

    ねむりの中に
    静かなるまつげのかげをおとして
    今はただ 白絹のやうにやはらかくとも
    いつ正義のためのたたかひに
    決然とゆがまないといふことがあらう

    ただ 自らのよわさといくじなさのために
    うまれて何も知らぬわが子の頬に
    母よ 絶望の涙をおとすな

    ****************

    これは、竹内てるよさんが書いた、
    珠玉の「頬」という詩です。

    彼女は、1904年(明治37年)に生まれ、
    2001年2月に死去されました。

    97年という長い人生をまっとうしながら、
    実は、彼女の人生は、あまりにも薄倖で、
    実の母とは一度も会うことも叶わず、
    その母は19歳で入水自殺をし。。。

    当時としてはあたりまえだった、
    親の勧めで意に染まぬ結婚をしてはみたものの。。。
    高校生の時に発病した結核が悪化し、
    脊椎カリエスや心臓病を患いつつも、
    その病気が原因で離婚を迫られ、
    産み落とした息子とは、1歳7ヶ月で生き別れとなり。。。

    可愛がってくれた祖父は亡くなり、
    祖母も、放蕩を尽くした実の父とも生き別れとなり。。。
    天涯孤独の人生を、
    ただ、いつか必ず息子に再会し、一緒に暮らせる。。
    それを唯一つの希望の光として、
    病と戦いながらも、創作活動に励み、生きる日々を暮らし。。。

    けれど、25年後に見つかった息子は、
    戦争から復員した後は、ヤクザに身を落とし、
    刑務所に傷害罪で服役中。。。

    服役を勤めて、二年後に出所した後、
    やっと、母子一緒の生活が叶ったものの、
    ヤクザな生活はなかなか堅気には戻れないもので、
    母は、見事に裏切られ。。。

    例え、育てることが出来なかった息子とはいえ、
    母の永遠の愛情を持ってすれば、息子は変わってくれる。。。
    そう考えたのが甘いことを知らしめられ。。。

    それでも、諦めずに、
    母として、愛を持って、息子を堅気に戻す決心をしつつも、
    2度目の再会を果たした暁には、
    既に、息子は34歳で、咽頭癌を患い、
    あまりにも若いが故に、その残りの命は1ヶ月と宣告され。。。

    何を頼りに生きていくのか。。。
    何度も絶望の淵を彷徨いながらも、
    そして、そのたびに再生をはかり。。。

    子を思う母の愛の深さと、
    けれど、現実の人間社会の悲劇と、
    それでも、立ち向かう彼女の姿は、
    涙なくしては語れない。。。そういう本が、
    「海のオルゴール」(家の光協会)です。

    その彼女が、
    その本の文中に、以下のように書いています。

    ****************************

    「60歳をすぎて、すべての人間の上に、
    悪や裏切りや不幸が静かに手をおろすことを、
    多くの人々の一身上にかかわり合うことにより、
    はっきりと知ることが出来ました。

    それは血で血を洗う争いごとであり、
    節度も礼儀もないおとしめ合いでありました。

    私は人間の冷酷の姿に苦しみ、
    人間の薄情に幾夜も眠れませんでした。

    そして、その苦しみのはてに、
    やっぱり人間の性は善であることを信じなおしました。」


    *****************************

    そして同じく、
    私も、この世に、人間の性としての「善」と「愛」を信じています。

    その心からの気持ちがある限り、
    私は、NSの世界でずっと、ずっと頑張っていけるのではないかと、
    確信しています。

    もちろん、
    その気持ちは、命が果てるまで、
    いえ、死して尚、変わることはない。。。そう思っていますが。

    昔、私の父がよく言っていました。

    「人生は、悲しいことのほうが多い。
     けれど、必ずそれを上回る幸せや喜びがある。」と。


    まだ、世の中が、社会が、人生がどういうものか、
    よくわかっていなかった時代にですから、
    悲しいことが多い?と、当時は不思議でしたが、
    あの戦争を経験し、シベリア抑留生活約4年の彼をして、
    搾り出されたように出た言葉なのだとしか思っていませんでした。

    ところが。。。今、なんと多くの不幸な出来事が、
    社会を、そして人々を取り巻いていることでしょうか。。。?
    私とて、例外ではありません。

    若者は、かつての私のように、
    来るべき未来に予想もつかず、
    相変わらず、安穏とした生活がいつまでも続き、
    この豊かさをずっと享受できると思っている人が、
    いかに多いことでしょうか。。。。。?

    国の借金が1000兆円と言われ、
    老後の頼みの年金額は切り下げられ、
    消費税は、数年後には18%も起こりえる時代となり、
    医療費負担は、3割どころか。。。いずれ5割すらも起こるであろうし、
    国民の家族あたりの平均収入は、300万円が適切だ。。。
    などと予想される記事を眼にするようになりました。

    今までの、国民総中流意識、平等意識なんてのは、
    きっと、過去の夢のまたその夢ぐらいの存在となり、
    かつての日本のように、
    貧富の差は、歴然と激しくなるでしょう。

    買いたいものが、買えない時代が来るのです。
    一杯たった500円のラーメンを、
    食べずに我慢しなければならない時代が来るかも知れないのです。

    かつて流行った「一杯のかけ蕎麦」の話は、
    現実離れした感傷とともに語られましたが、
    実は、それが現実となる日も、すぐそこに迫っているかも知れません。

    その時代に向けて、
    フェア?で、頑張ったら頑張っただけ評価されるNS活動に、
    目覚めて、必死で頑張った人は、
    来る時代を乗り切っていくことでしょう。

    だから。。。私は頑張ります。
    苦難や苦悩や例え障害が大きくとも、
    愛する人々を守る為、必死で頑張りたいと思っています。

    すやすやと、寝入る無垢な娘の寝顔を見ながら。。。
    その気持ちは、多分、竹内てるよさんに、
    勝るとも劣らない。。。
    母としての愛は、皆、形は違えど、同じなんだと思います。

    例え、どんなに絶望したとしても、
    吾子の頬に。。。絶望の涙は流すまい。。。と。


    RionaCindy.jpg


    【2005/11/23 18:30】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |



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