夢は必ず実現する。。by Cindy
最初は誰もが馬鹿にしました。それでもひたむきに努力したら。。世の中が変わりました。平凡だった私のリアルタイムのミリオネアーへの道奮戦記


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PROFILE
Cindy
  • Author:Cindy
  • ロサンゼルス在住のCindyです。

      でっかい夢と希望を抱いて25年前にアメリカに渡ったはずなのに、大企業での恵まれたポジション、仕事も家庭も、いつし
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    検証58: ポポーと言う名の「命」をつむぐ木   その後の裏話
    検証57の「ポポーという名の「命」をつむぐ木」は。。。
    けっこう、様々な観点から、反響が大きかったようです。

    それで、いくつかお便りを頂きましたので、御紹介させて頂きます。

    赤ちゃんは、何故赤いのか?
    に対して、長谷川晴彦さんから、
    以下のような貴重なメールを頂きました。

    ****************************

    安保 徹 先生の「免疫革命」の中に出てきます。
    ワンブロック抜き出しますね。(以下転記文)


     ストレス原因説を裏付ける、新生児の顆粒球増多症

     この「ストレスで、顆粒球増多が起こる」
    という事実に気がついた私が、即座にはっと思い至ったのは、
    新生児の顆粒増多症という現象でした。

    私たちの白血球の数というのはだいたい大人なら
    五、六千個ぐらい(血液一マイクロリットル中)が平均で、
    一万個を越すことはほとんどありません。

    ところが、新生児は、出生時の白血球の総数が一万五千個もあり、
    そのほとんどは好中球=顆粒球です。
    この新生児の顆粒球増多症は、
    どんな小児科の教科書にも載っています。

    事実として記載されているのですが、なぜそんなに好中球が多いのか、
    その謎を考察している教科書はありません。
    しかし、ネズミの実験をしていたとき、私は、
    「あっ、新生児の顆粒球増多症もストレスが原因だ」、
    とひらめいたのです。

     では、新生児にとってのストレスとは、
    どんなストレスなのでしょうか?

    私が「新生児の顆粒球増多症=ストレス原因」理論を話しますと、
    たいていの人は、「なるほど、じゃあ、
    狭い産道を通ってくるのがストレスになっているんだろうなぁ」
    と思うようです。

    しかし、私はそうは思いませんでした。
    新生児が母親の胎内からこの世に出てきて、
    何がいちばん大きな変化でしょうか。

    それは、酸素のとりいれ方が一変することです。

    胎児期は、胎盤でお母さんに接して、
    臍の緒で血液をまわして酸素交換を行っています。

    つまり、お母さんから臍の緒を通して酸素をもらっています。
    それが、オギャアと泣いた瞬間に、
    自前の肺が膨らんで酸素をとり入れる方法に変わります。

    このとき、体内に入ってくる酸素の濃度も一気にあがります。

    大量の酸素が入ってくるから、
    それで代謝が一気に上がり、ストレスとなるのです。

    赤ちゃんは生まれるとすぐオギャアと泣きますが、
    そのときに、楽に泣き声をあげる赤ちゃんはいません。

    まるで死にそうなくらいに苦しそうな顔をしています。
    顔を真っ赤に鬱血させています。
    だから赤ちゃんとよぶわけですが、
    あの姿を思い浮かべたときに、
    「ああ、赤ちゃんは酸素を吸いはじめて、
    その酸素のストレスで顆粒球が増えるんだ」と、
    そう思い至ったのです。(P61?P62より抜粋)

     皮膚そのものが赤いのではなく、
    必死の呼吸をするがための鬱血のために
    「赤ちゃん」だったんですね。

     私自身、安保先生の本を読んでいて、
    とても印象に残った部分だったんで
    Cindyさんのメールを読んでいて、結びついてしまった次第です。

    ***********************************

    長谷川さん、お忙しい中、御親切にどうもありがとうございました。
    早速、この「免疫革命」、取り寄せて、ぜひ読んでみたいと思います。

    また、ある方は、「命をもらえる木」に関して、
    真剣に情報を探しているという事で御連絡頂いたのですが、
    ポポーという木自体に、命をつむぐ意味合いがあるのではなく、
    たまたま。。。京子(仮名)さんの場合は、
    ポポーの成長と共に、自らの命をつむごうとしている。。。
    なんですね。

    ぜひ、皆さん、どなたか、「命をもらえる木」に関して、
    何かを御存知でしたら、Cindyまで御連絡くださいませ!m(__)m


    ごく一般的に、有名なのは。。。ペルシャ湾に浮かぶ、
    砂粒のように小さいバハレーンという島にある
    「命の木(Tree of Life)」。

    これは、砂漠の真中に、ぽつねんと立っている樹齢数百年の、
    アカシア科の古い巨木!

    この木は、日本でも、よくテレビCMなどに登場しますので、
    多分、見れば、あ、あれかっ?!とすぐわかることでしょう。

    そして、水が一滴すらない砂漠で、いったい、どのように、なぜ、
    このような木が生きているのか。。。謎なんだそうです。

    (1mgで水6リットル分(6000倍)の保湿効果があるという。。。
     NS製品にも採用されているヒアルロン酸で
    樹体内が満載されているかも?)
    冗談!です。

    だからこそ。。。「命の木」と呼ばれて、
    世界中から観光客が押し寄せるそうです。

    その他、ニュージーランドにも、
    命の貰える木が生える森があるそうですが。

    さて。。。
    広島の叔父から、下記、ポポーの木に関する補足情報が届きました。
    大変、興味深いポポーの習性もあり、
    ぜひ、読んでみて下さい。

    ガーデニングに興味のあられる方は、必読です。

    話は変わりますが、
    「時代屋の女房」という映画を見たことがあるでしょうか?

    すみません。。。もう随分前なので、うろ覚えなんですが、
    その映画から受けた印象だけは、なぜか鮮明なのです。

    確か。。。「時代屋」という古道具屋の
    御主人演じる渡瀬恒彦さんのお店に、
    今は亡き。。。永遠の美女「夏目 雅子」さんが、
    謎の女として突然現れ。。。

    もう粗筋さえも忘れてしまったのですが、
    時代屋の骨董品のひとつひとつには物語りがあって、
    愛くるしい夏目雅子さんの笑顔と共に。。。
    胸キュンの感覚だけは残っています。

    最後のシーンで、日傘の向こうから現れる、
    在りし日の夏目 雅子のあの爽やかな惹き込まれるような微笑みと。。。
    その日傘が、どこまでも空に舞う。。。そんなシーンでフィナーレを飾る。。。
    そんなイメージが残っているのですが、
    今となっては、確認の仕様も無く。。。
    それは。。。単なる、私の勘違いかも知れません。

    そう、渡瀬恒彦演じるこの時代屋の御主人を思う時、
    いつも、叔父の「小出翠紅園」を思い出すのですね。

    (小出叔父が。。。渡瀬恒彦ばりに、ハンサムかどうかは。。。
     あえて。。。ノーコメントということで。。。(笑))

    単に、種苗や、植物類を売るだけでなく、
    お店にいらっしゃるお客様との心の交流を大切に、
    心と心をつなぐ、心の通い合うお店を目指しているのです。

    本当に、このお店に来てよかったと。。。
    このお店に来ることが楽しみになるぐらい、
    人生をわかちあえるお店になれるべく努力してきた人なんです。

    だから。。。
    広島市の「小出翠紅園」には、
    お店の植物のひとつひとつに物語があるのです。

    そして、過去、数え切れない程たくさんの方が、
    癒されてきたのだと思います。
    そして、今なお、癒され続けている。。。そんなお店なんです。

    それが。。。「小出翠紅園」といえば、
    「時代屋の女房」という映画をいつも思い出す理由なのです。

    だから。。。
    NS活動を始めた1年前から、
    かつて、その叔父の背中を見て育ったも同然の私は、
    NS活動において、心を込めること、
    製品を単に売る。。。だけでなく、
    人と人とのつながりを大切に、
    目の前の方の為に、私に何が出来るであろうか。。を常に考えながら、
    お互いの人生を大切に背負い合うこと。。。
    そのぐらいの気持ちを込めながら、活動しているのですね。

    1年を経て、日増しに。。。説得力や迫力を増す(?)
    私の文章力や語りは。。。
    基本に、そういう「心」が存在しているからなんです。
    (手前味噌で。。。すみません。)(^^;)

    ネットワーク系で稼ぐ一攫千金、Easy Moneyなどという、
    金銭的成功だけが目的だったら、とっくの昔に。。。続いていなかったかも知れません。

    有名なマーク・ヤ-ネル氏著の、「最初の一年」に負けず劣らず。。。
    1年で500人以上に語り、様々な出来事があったものの。。。
    井植 敏氏と同じく「負けてたまるか」をキーワードに、
    同じく、Challenge to Change(変革への挑戦)を胸に、
    無事、なんとか1年を乗り切りました。

    そして、止めたいと思うどころか。。。
    今まさに、これからの無限大の可能性に、胸が打ち震え始めたところなんですね。

    もし、今、最初の1年で苦労をされていらっしゃる方がいらっしゃったら、
    そして、なかなか壁をぶち破れずに、
    立ち止まって焦燥感を抱いていらっしゃる方がいらっしゃったら、
    どうぞ、再度、

    何故、自分がこのビジネスをやり始めたのか?
    何故、自分がこのビジネスをやるのか?
    いったい、誰のために、このビジネスをやるのか?

    を、考えてみてください。

    そして、努力を続けてさえ行けば。。。
    必ず、運やチャンスや、運命的な人々にめぐり合い、
    あなたのその大きな夢を実現出来る日が来るということを信じて、
    「やっぱり自分には向かない。。かも。。。」とか、
    「どう頑張っても、無理かも知れないから、そろそろ止めようか。。。」とか、
    そんな風に思っているとしたら、
    もう一度、始めたばかりの頃の、あの興奮や希望の数々を、
    思い出してみてください。

    例えば、Cindyは、まだ成功者ではありません。
    けれど、人生の成功者になりたいので。。。
    ありとあらゆる、今の環境においての
    自分の時間や能力に許されるであろう
    絶え間ない不断の努力や勉強を続けたり、
    情報発信を続けています。
    それは、1年を経て、なお、熱く燃え盛っているのです。

    それは何故か?

    私の一連のメールを読んで下さっていれば、
    多分、もうおわかりでしょう。。。

    製品を売るだけではなく、
    ビジネスでお金儲けに徹するだけでなく、
    自分の生き様。。。そのものに、
    NS活動自体が昇華されているのですね。

    そして。。。何より、
    語れば語るほどに。。。

    「医薬品では下がらなかったコレステロール値が、
     ライフパックやコレステティンで大幅に下がった!」

    「すぐ疲れやすくて寝込んだりしていたのに、
     ライフパックやティグリーンで、体調がとてもよくなった!
     寝覚めがすっきりするようになった。」

    「理想的な、ほかほかの見事なうんちが、
     定期的に出るようになり、ライフパックで便秘が解消した!」

    「最近。。。近所の人から若返ったって言われるのよ。。。うふふふ。」

    「アイ・フォーミュラで、疲れ目がすっきり!」

    「そういえば、今年は一度も風邪をひかなかったなぁ。。。す、すごい快挙だ。」

    などと。。。ノーベル賞候補さえ含む
    世界最高水準の医者や科学者125人が
    開発した品質の良いNS、PX製品のお陰で、
    皆さんからそんな喜びの言葉を聞かされ続ければ。。。
    人のお役に立てて、あきらかに、こうした反応が目に見えれば。。。
    どうして、もうNS活動を止めよう。。。などと思いますでしょうか?

    むしろ、もっともっと沢山の人に、
    教えてあげたいと思うのが自然ですよね!

    電話口で、お互いに。。。飛び上がって喜び合うのです。
    「コレステロール値、下がったよ?!」
    「わぁぁ、よかったね?!」って。

    もし。。。
    あまりうまくいかないから、そろそろ止めようか。。。とか、
    やっぱり、自分にはこのビジネスは合わなかったかも。。。とか、
    そういう誘惑に駆られている方がいらっしゃいましたら、
    自分なりの方法で、目先の即席の金銭的成功だけでなく、
    自分自身の人生とNS活動をクロスオーバーさせ、
    人生をどのように楽しみ、創造していけるかを。。。
    ぜひ、考えてみて下さい。

    そこに、志を同じくする、心の底から共感出来る仲間が集まり始めたら、
    あなたは。。。
    もう二度と、止めようか。。。などとは絶対に思わないはずなんです。

    再度。。。Cindyは、まだ成功者ではありません。
    でも、人生の成功者になろうと努力し続けています。
    そして、一歩先を歩いている、
    まぶしく憧れている成功者の人達の一人に
    必ずなれる日が来ると、そう信じています。

    だから、あなたと同じ目線で、
    これから一緒に成功していく為に、
    一緒に、共感を分かち合いながら、歩いていけるのではないかと。。。
    そう思っているのです。

    さて、以下、小出叔父からの補足裏話。。。。です。

    *************************************

    ポポーという名の「命をつむぐ木」

    店のお客さんで京子さん(仮名)という方の話です。

    京子さんは、過去の輸血でC型肝炎を患われ、肝臓に「ガン」が出来て手術を約1年前にされました。 63歳のご婦人です。 

    今年の夏に久しぶりにひょっこり店にこられて
    その状況を知ることに成ったのです。 
    自宅は山のスソにあり家の後ろは庭に続く斜面があり、
    そこに数十種の果樹や花木がところ狭しと植えられています。 
    現在は息子夫婦と同居でご主人はおられないみたいです。 

    自分の健康不安を抱えながらでも、
    山につながる庭の樹木の手入れを楽しみながら、
    あれも植えたい、これも植えたいと言っておられるのです。

    そういったなかで、今回ポポー(Paw-Paw)という果樹を
    新たに増やしたいと言って来られました。 

    元々数年前に当店で買われたポポーが1本植えてあり、
    大きくなっているのですが結実までには到っていないのです。 

    この木は自家不結実性が強く1種1本では実がつかないのです。 
    そこで今回3品種1本づつ買って頂いたのですが、
    苗の入手にけっこう手間取りました。 

    定期的に生産されている物ではなくマニアックな性質の物なので、「数」が少ないのです。 

    やっと入手できた物は、サイズ 高さ40cm、
    幹の太さ5mm で売価4,500円(安くして。 
    というのも彼女は準会員?
    ライフパックを私から買って貰っているのです。)というものです。

    私の見込みでは結実までに数年 6?8年 
    いや10年ぐらいかかるのではないかと思うのです。 
    生存中に結実し、口に出来るかどうかと心配してるのです。

    先日、配達に行った時には、腫瘍マーカーが上がって
    CTを撮ったとか言っておられたのです。 

    そんな状態であっても、
    ポポーの結実を夢見て植える行動に出られていることに、
    感動して後押ししてあげたい気持ちになっています。

    こんな内容のメールを姪に伝えたのです。
    すると、添付のようなメールが返ってきました。 
    読んでいるうちに胸がキュンとしてきました。

    ポポーという名の「命」をつむぐ木 というタイトルも良い。

    京子さんと姪とはメールをやりとりしています。
    なんとかサポートできればという願いもあって
    どうしても姪からのメールの本数が多くなっています。

    姪のポポーについての説明に少し付け加えておきます。

    ポーポー (Paw-Paw) 学名アシミナ トリロバ デュナル

    バンレイシ科の落葉(冬期に葉が紅葉後全部落ちて
    枝と幹だけになる木のこと)小、中高木。 
    アメリカ東南部原産の果樹で、
    紅葉もきれいなので庭木としても人気がでてきている。

    葉の長さ15?30cmの卵形又は長卵形。
    花は渋い黒褐色(紅茶色とも言われる)で
    4月中旬?5月中旬の葉の出る前に下向きに咲く。

    両性化(雄花と雌花が1つの花の中にあるもの)ではあるが、
    メスのズイが先に熟すので自家結実しにくい。
    従って、異品種を混植するとよい。

    つまり、メシベが 「いまよ!」と受精体制に入っている時に、
    オシベは「オレ、まだ無理!」と行動に移らず、
    オシベが臨戦態勢O.Kになった時には、
    メシベは受精機能が失せていて、
    結果受精の機会を失ってしまうのです。

    そこで、ピンチヒッター(異品種のオシベ)が登場して無事合体! 
    人間でいえば、不倫行為?かも。 
    そうして「種」の存続をするのです。
     

    人間でもそうですが同じ年齢でも白人、黒人、黄色人によって
    その成熟度に差があるように、
    ポポーのメシベとオシベはそうゆう関係なのです。

    果実は長楕円形で長さ15cm内外で、1ないし数果集まって
    アケビに似た房状になり9?10月に熟す。 

    果実の内部はバナナに似た味の乳白色の可食部と
    比較的大きな赤褐色のタネを多数含んでいる。

    直根性のため肥沃地では大樹となる。

    繁殖は実生(タネをまいて)により、結果までに5?6年かかる。 病害虫による被害は少ない。

    ポポーの品種

    オーバーリース
    果重 300g 
    黄橙の果肉

    タイトウ
    果重 300g
    果皮が熟すにつれてグリーンから黄色に変わる

    サンフラワー
    果重 200g
    豊産種

    *****************************************

    はてさて。。。

    ポポーが象徴するのは。。。

    種の存続の為には、
    時に「不倫」すらも必要ということなんでしょうか?

    ま。。。まさかねぇ。。。!


    心当たりのある方。。。
    良い言い訳が見つかったなどと。。。
    よもや正当化しないで下さいよ!(笑)

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net



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    http://naturalbreeze.cside.com/


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    【2005/05/20 14:44】 健康-癌 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



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