夢は必ず実現する。。by Cindy
最初は誰もが馬鹿にしました。それでもひたむきに努力したら。。世の中が変わりました。平凡だった私のリアルタイムのミリオネアーへの道奮戦記


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Cindy
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  • ロサンゼルス在住のCindyです。

      でっかい夢と希望を抱いて25年前にアメリカに渡ったはずなのに、大企業での恵まれたポジション、仕事も家庭も、いつし
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    PXプロダクト53: アメリカが直面する肥満。。UCLA栄養学講義より
    4月30日、4人の医師や専門家による
    UCLAの栄養学の一日講義に参加してきました。

    ライセンスを持つDietitianたち約100人に混じって、
    必死でノートを取って参りました。

    Dietitianは、BAが必要な、州のライセンスを取得する専門家なのです。
    そうしたDietitianやNutritionistたちの為の講義でした。

    医者でありながら、栄養学に造詣の深いDr. Karen Durvallさんの講義から、
    お役立ち情報をシェア-させていただきます。

    Karen Duvall, MD, MPH,
    Assistant Clinical Professor
    UCAL Dept. of Family Medicine

    ◇◇◇◇◇

    一日に5皿以上の野菜や果物を食べましょう!

    それだけで、癌発症の可能性が大幅に低くなると聞けば、
    お安い御用ですよね。

    おまけに、適正なダイエットを行えば、
    乳癌の発症も、現在の発症の半分ぐらい避けられるんですよ

    サルと人間は、そのDNAにおいて、98.4%が一緒なのです。

    つまり、最初は一緒だったのに、
    100万年に0.5%の割合でDNAに異変がおき、
    現在のサルと人間の進化の違いが起きてきたと考えられています。

    そして、最近の高カロリーの食生活や、現代文明による便利な電化製品などが、
    先進国の人間に過度の肥満を生み出し、ひいては、癌になる確率を高め、
    人間の体をかえって蝕む結果となっていることは、
    なんとも皮肉なことです。

    皆さん、食べ物が「癌」の原因。。などと聞くと、信じられないかも知れませんが、
    例えば、乳がんなどの発生率がもともと低い日本人が、
    移民で米国に来て住むようになると、食習慣が全く変わってしまいます。

    そうした移民でやってきた、アメリカの食事を食べるようになった日本人の癌発症のデータ-を取ると、
    癌の発症率において、アメリカの高い癌発症率に近づいてくるのでも、
    いかに食生活が「癌発症」に関係するかが明らかです。

    人種ではなく、食事の差が病気につながるのです。
    それで、現代の病気は、食源病といわれる所以です。


    例えば、CDCが1985年?2003年にかけて行った、
    米国連邦レベルでの肥満度トレンド調査によると:

    1985年?1991年にかけては、BMIが 30Lbs.(14 kg オーバー)の人が
    州内全人口の15%?19%以上だった州は、わずかにミシシッピ-州とミシガン州だけでした。

    ところが、1994年にテキサス州が加わり、
    1996年では、肥満の人が州人口に占める割合が、
    15%?19%のカテゴリーだけでは足りなくなり、
    新たに20%以上のカテゴリーが加わり、常連の州に加えて、
    ケンタッキー州、インディアナ州が肥満の多い州として加わりました。

    1999年?2001年に入ると、さらに新しいカテゴリー、
    肥満の人の州人口に占める割合が25%以上という州が現れ、
    ミシシッピー州が、州民の4人に一人以上が肥満という。。。
    肥満の人が特に増えました。

    2002年ともなると、さらにウエストバージニア州や、インディアナ州が、
    肥満の多い州に加わり。。。

    この肥満人口が増える様を、色分けでスライドで見せられると、
    いかに、米国の食生活が変わり、肥満人口が着々と増える様が色別に明白に認識されて、
    たいへんショッキングな資料で、生徒たちからは大きなどよめきがおきました。

    ◇◇◇

    ちなみに、BMIとは、Body Mass Indexのことで

    体重(Kg)  ÷ 身長の二乗(m) = BMI指数

    例えば、体重が50 kg の人で、身長が 1.6mの人だと、

    50 ÷ (1.6 X 1.6) = 19.53

    というBMI値が計算されます。

    このBMI値が、18.5以下の方は やせ気味で、
    18.5?25 までの方が、標準
    25?30までの方が、肥満状態
    30以上が、高度肥満  
    という指数です。

    また、このBMI値が、
    25を越える頃から、高血圧や高中性脂肪血症が増え、
    27以上になると、糖尿病が増え、
    29以上になると、高脂血症が増えます。

    ◇◇◇

    こうした調査などから、肥満と、癌発症における強い関係性や、
    肥満と、心臓病や、死に至る病にかかりやすくなる関係性が、
    明らかに浮かび上がっています。

    もしも、米国民のこのBMI指数を、25以下に抑えることが出来たら、
    年間9万人が癌にならずに命が救われると予想されています。

    1982年には、ACSによる癌予防の大々的な調査が行われたのですが、
    それは、ゆうに90万人における、その後の16年にわたる追跡調査でした。

    そして、その90万人のうち、5万7千人に癌が発症し、死亡に至りました。

    ここ50年間においては、男性の肥満による死亡率が14%増し、
    女性の肥満による死亡率が20%増加しました。

    そのぐらい。。。高カロリーの食生活からくる肥満で、
    こうした癌による死亡が増えているのです。

    例えば、乳癌は、遺伝だと考えている方も多いかも知れませんが、
    実際は、乳癌が遺伝と考えられる確率は、
    全体の乳がん発症者のわずか5%から10%に過ぎないのです。

    つまり、遺伝よりは、はるかに、日ごろの食生活による、
    後天的な肥満による原因のほうが何倍も大きいのです。

    乳癌だけでなく、他の種類の癌も、
    遺伝が原因と考えられている確率は、わずか10%?15%に過ぎません。

    皆さん、乳がんは
    実は8年?10年もかけてゆるやかに発生するということを
    ご存じでしたか?


    その発生の原因は、発癌性物質による刺激や、ビールス、X線照射などで、
    細胞レベルでの、ホルモンや、細胞の成長システム、インシュリン量、脂肪量や活性酸素、
    他様々な要因が、複雑にからまりあって刺激が起きて、
    それによって、細胞の自死機能「アポトーシス」の機能があがったり下がったりするため。。。と、
    考えられています。

    さて、体内に摂取されるカロリーにおいて、その33%が脂肪から来ているということを、
    ぜひ認識してください。

    「オメガ6脂肪酸」と「オメガ3脂肪酸」の割合は、
    かつて、2:1で理想的でしたが、
    現代では、食生活の変化から。。。その割合が 20:1
    極端にアンバランスな割合となっています。

    このオメガ6脂肪酸がこんなに増えると、
    オメガ6系脂肪酸は、
    腫瘍の成長を促進させる働きがあるので危険なのです。


    ですから、現代において、出来るだけオメガ6脂肪酸の摂取を減らし、
    むしろオメガ3脂肪酸の摂取を増やす必要性があります。

    ◇◇◇◇◇

    ここで少し余談ですが、
    オメガ3とオメガ6に関して、ペリコーン博士の美肌革命の本の抜粋から、
    大変よくまとまっていますので、簡単に下記御説明いたしましょう。

    「脂肪は、脂肪酸から成り立ちますが、体内でつくられない脂肪酸は、
     絶対に外からとらなければなりません(必須脂肪酸)。

     必須脂肪酸の一種、オメガ3は、おもに魚に含まれています。

     オメガ3は、血圧を下げ、心臓病を予防し、
     また、大腸癌、乳癌、前立腺癌を防ぎます。


     オメガ3に、炎症性化学物質の量を大幅におさえ、炎症を減らす効果があるのです。」

     さらに、脳の働きは、必須脂肪酸と深く関わりがあります。
     必須脂肪酸は、細胞膜をつくる素材ですから、
     脳の神経細胞が正しく働くためにはこれなしではいられません。

     母乳には高度のDHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれており、
     子供の脳を成長させています。
     この時期にDHAが不足すると、後年、注意欠陥・多動性障害といった問題が起こったり
     老齢期にアルツハイマーを発症しやすくなるとされています。


     オメガ6のガンマ・リノール酸とオメガ3のDHAは、
     インシュリン感受性を高め、肥満を予防します。
     必須脂肪酸が無いと、逆に太りやすくなるわけです。

     それだけではありません。
     必須脂肪酸は、細胞核の中---遺伝子の活性化にも影響を与えています。
     つまりオメガ6、オメガ3など必須脂肪酸は、遺伝子発現にまで関わっているのです。

     食物は薬のように作用する---食物には、強力な薬理作用を持つ物質が含まれています。
     もし食物から必須脂肪酸を取っていなければ、傷の治りは悪くなり、
     顔と体も乾燥し、肌が荒れ、シワも増えます。

     関節炎や心臓など循環器の病気にまでなりやすくなってしまいます。

     オメガ6とオメガ3は、ストレス性物質
     (コルチゾルや副腎髄質ホルモンなど)の分泌量を抑えます。

     慢性的なストレス状態にある人のストレスホルモンを
     大幅に引き下げることができるのです。

     オメガ3の研究で、魚を食べる量が少ないと、
     心理的な問題---うつ病、そううつ病、産後抑うつ症、
     自殺的傾向など---が生じやすいことが明らかになりました。」

    <引用終わり>

    ◇◇◇◇◇

    さて、ここで、Dr. Karen Duvall から、
    20年前の1985年の頃と、現代の食べ物のカロリーの差が示されました。

    例えば。。。

    「ベーグル」は、20年前には一個 140カロリーだったものが、
    現代では、大きさもカロリー量も大きくなって、一個 350カロリーとなっています。

    その差の余分の210カロリー分を減らそうと思えば、
    50分以上ジョギングで走らなければなりません。

    今朝、ベーグルをたった一個を食べたあなた、
    今日50分走りましたか?

    また、「ミートボール入りスパゲッティ」は、
    20年前には一皿 500 カロリーでしたが、
    現在では、なんと、2倍の1025カロリーもあるのです。

    その差の余分の 525カロリーを減らすためには、
    家の掃除を2時間半も必死で行わねばなりません。

    ミートボールスパゲッティを今日食べたあなた、
    今日は、家の掃除を2時間半行いましたか?

    さらに、例えば「コーヒー一杯」を取り上げてみても、
    20年前は、コーヒー一杯につき、わずか 45カロリーでしたが、
    現在の、例えばスターバックスコーヒーの美味しいコーヒーは、
    一杯あたり 350カロリーもあるのです。

    その差の余分の300カロリーを消費するためには、
    1時間20分にわたって、犬の散歩をしなければなりません。

    さらに、「チキン・シーザーサラダ」では、
    20年前には、一皿わずか 390カロリーでしたが、
    現在では、なんとその3倍近い一皿 1100カロリーです。

    その差の余分の700カロリーを消費するには、
    1時間20分にわたって、早足で歩かなければなりません。

    こんな風に。。。20年前と比べて、
    今、私たちが口にしている食べ物は、
    何倍もの高いカロリーとなってしまっているため、
    知らず知らずのうちに高カロリー量を摂取してしまって、
    それが肥満につながっているのです。

    そして、便利な電化製品の開発や、車社会で、
    ますます運動したり、エネルギー消費の機会が少なくなっている現代において、
    逆に口にする食べ物のカロリーは何倍にも増えつづけ。。。
    それがひいては、肥満の人がこんなにも増えている原因なのです。

    野菜や果物をたくさん食べましょう!

    加齢を緩めるのに有効なのが、ルテイン(黄色と緑色)で、
    前立腺癌や乳癌の発症の危険性を減らすのが、リコピン(赤色)です。


    毎日、6 oz のミックス野菜ジュースが、リコピンの循環率を50%高めてくれます。
    (バナナ、じゃがいも、たまねぎ、コーン、りんご、トマト、アイスバーグレタスなど)

    大豆に含まれるイソフラボノイドも、コレステロールを下げ、
    心臓系の病気や乳癌の予防をしてくれます。

    アルコールは、エストロゲンレベルをあげて、癌のリスクを高めてしまいます。
    アルコールを摂取すると、セレニウムやビタミンEを消費してしまうのです。

    だから、せいぜい、週に3?4杯のアルコールにとどめておきましょう。

    また、特に女性にとっては、カルシウムを充分摂取することも大切です。
    通常の米国人の食生活においては、平均約600mgのカルシウムを摂取しています。
    けれども、それでは、まだ毎日 500mg ぐらい足りないのです。

    最近富に増えてきた加工食品類は、
    どうしても栄養素が壊れているケースも多く、
    出来る限り、加工されていない食材を食べる工夫をしましょう。

    とにかく、脂肪がたっぷり含まれた赤肉や、アルコールは、
    癌のリスクを高めると、数多くの研究で報告されています。

    最後に。。。

    1.テレビを見る時は、リモートコントロールを使わず、
    毎回本体のボタンを押しにいきましょう。

    2.ガレージドア-は、リモートコントロールを使わず、
    出来れば手動で毎日開け閉めしましょう。

    3.テイクアウトや電子レンジでチンのディナーではなく、
    毎日30分は実際にクッキングしましょう。

    4.買い物にいったら、自分でショッピングバッグを車に
    搬入しましょう。
      (米国では、スーパーマーケットのサービスで、
    車までショッピングバッグを運んでくれる)

    5.通販で商品購入するよりは、毎週、
    実際にショッピングモールに買い物に出かけましょう。


    要するに、日常生活の中で、できるだけ楽に。。ではなく、
    こうしたさりげない日常の生活上の動きを利用して、
    体をなるたけ動かしましょう。

    それが、最も有効な肥満対策のひとつです。

    一週間に200分(3時間20分)の運動を一年間し続けた人は、
    男性でBMI値を平均値より 6 kgも減少させ、
    女性では、BMI値を、平均値より、さらにまだ1 kgうわまわるのです。

    つまり。。。
    男女で、運動による脂肪の燃焼差が明らかにあるのですが、
    とにかく、運動を継続する。。ということが大切です。

    その運動にしても、40分以上の長い運動プログラム(Long Bouts)よりは、
    朝10分、夕方10分で、一日に合計20分というような、
    短時間の運動(Short Bouts)をこまめに行うことが、
    できるだけ長期的に継続するコツのようです。

    減量したい。。。が為に、
    最初からあまりにも完璧な長時間の運動計画をみっちりたてても、
    3日坊主では。。。元も子もありません。

    そして、私は、明日5月2日に米国で発売の、Pharmanex
    「g3」スーパーフルーツジュースを、早速ADR注文して飲んでみようと思っています。

    トマトのリコピンの70倍
    にんじんのベータ-カロチンの10倍
    オレンジのビタミンCの60倍の成分が含有された、
    スーパーフルーツから開発された飲むビタミン100%ジュース「g3」

    http://www.fruitfromheaven.com/


    「g3」ジュースの事業説明会は、
    6月19日(日)午後2時?午後4時、
    Torrance Holiday Inn Hotel
    Executive Roomにて開催されます。

    あなたのライフスタイルが、
    3年後には、大きく変わっているかも?

    Good Luck!(^-^)v

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net


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    【2005/05/08 06:59】 健康-ダイエット | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    検証80: 免疫革命 vs 放射線過剰照射
    泣いてしまいました。

    あまりにも悔しくって、自分のことのように泣いてしまいました。

    Asahi.comから。。。


    ******************************

    「がん消えたが、呼吸苦しみ 弘前の放射線過剰照射犠牲者」

    http://www.asahi.com/health/medical/TKY200405030146.html

    http://www.asahi.com/health/medical/TKY200404100293.html


    元教師の父が亡くなったのは5年前の夏、67歳だった。
    皮膚が硬くなり、息が出来ず、もがきながらの最後だった。

    食道がんの治療に用いた放射線の過剰照射の副作用と家族が知ったのは、
    今年4月になってからだ。

    死因だと思っていたがんが消えていたことも初めて知った。

    ここ数年、全国6病院でがん治療のための放射線の誤照射が相次いだ。
    初めての犠牲者と確認された遺族が口を開いた。

    父は青森県弘前市の国立病院機構弘前病院(旧国立弘前病院)で
    96年10月、「食道がん」と診断され、抗がん剤と放射線治療を受けた。

    「がんは小さくなった」。
    そう主治医に言われ、退院したのは4ヶ月後。
    のどの痛みはあったが「このまま治るかも知れない」と父は思っていたようだ。

    だが数ヵ月後、「首が硬い」と訴え始めた。
    家族は肩こりと思い、もんであげた。
    温泉にも連れて行ったが、硬さは周りに広がった。

    しばらくすると息苦しさが加わった。
    「スゥハァ」と浅い息。
    数メートル歩くと息があがった。
    「何でかな」と父は考え込んでいた。

    退院から9ヶ月後、再入院した。
    主治医は苦しむ姿に首をひねった。
    胸に4リットルも水がたまっていた。

    その後も入退院を繰り返した。
    原因について長男は主治医から、話を聞いたことがある。
    「治療の結果ですから、仕方ない」。
    こう言われたと記憶している。
    何の治療の結果なのか、それ以上聞けなかった。

    休日の昼下がり。家族の前でぽつりと言った。

    「放射線のせいだ」

    父はそう思い込んでいたようだ。

    その後、近所の医院で内視鏡検査を受けた。
    「きれいですよ」。
    医師からピンク色の食堂の写真を見せられ、
    父はちょっと安心したように見えた。

    だが、足は日ごとに細り、背中は鉄板のように硬くなった。
    背中の圧迫骨折。
    また入院し、起き上がれなくなった。

    呼吸困難は夜がひどかった。
    息を吐いても吸えず、もう一度はいても吸えない。
    「く、くるしい」。
    目を見開き、絞り出すように訴える。

    ある晩、押し殺した声がした。
    付き添っていた長男が振り返った。
    父は泣いていた。

    99年8月の朝、父は気持ちよさそうに眠っていた。
    死亡が確認された。

    なぜ、死んだのか?
    死亡診断書には虚血性心筋障害とある。
    骨はもろくなり、肺は機能しなくなっていた。
    このときも、長男は主治医から「治療の結果」と聞いたが、
    何を意味するのかわからなかった。

    □□□□□□□□

    父の死から4年8ヵ月後の今年4月。
    家族は、弘前病院で放射線の過照射で死者が出ていることを
    ラジオのニュースで知った。

    03年8月、直腸炎の患者の記録から事故が明らかになり、
    専門の学会などでつくる調査団が結成された。
    95年?99年に276人が過照射を受け、
    1人死亡のほか60人に副作用が出る可能性があるとわかった。

    遺族が詳しい死因を問い合わせると、
    病院側は「調査中なので待って欲しい」と言うだけで、
    いまだ説明は無い。

    *************************

    講談社インターナショナル出版の、

    阿保徹(新潟大学大学院医学部教授)著
    「免疫革命」


    を読みました。

    だから、余計に。。。こうした上記のようなニュースには
    過敏に反応します。

    先日も、なじみの気のあう歯医者さんと、
    ひとしきり論議したばかりだったのです。

    「もし、自分が癌になったとしたら?
     どういう治療方法を選ぶのか?」

    ま、早期発見で、体に負担なく、
    完璧に切り取れるほどの小さいものなら、
    手術を受ける可能性があるかも知れないけれど、
    癌の細胞どころか正常な細胞や、免疫を徹底的にたたく化学療法や、
    放射線治療は、絶対にお断り!
    自分の免疫力を高めるべし?!と、
    二人して、深くうなずきあったばかりでした。

    化学療法にしても、放射線治療にしても、
    癌細胞ですらやられるのですから、
    正常な細胞を壊し、体の免疫は一気にゼロ!
    抗酸化値も、限りなくゼロに近い状態でしょう。

    やせ衰え、苦しみ、嘔吐、下痢、髪の毛が抜け。。。と、
    それら、化学療法や放射線照射による副作用で、
    むしろ、徹底的に体がやられてしまい、体力を消耗し、
    結局は、癌のせいで死ぬというよりも、
    副作用のせいで、じわじわと苦しみながら死を待つ。。。状態かも知れません。

    さて、義母が、胆嚢管がん+肝臓に転移で、
    ステージ4bの終末状態で、4年前に亡くなりました。

    手遅れで、手術は出来なかったものの。。。
    ごく普通の一般人としては、まだ知識もなく、
    医者の指示のままに。。。化学療法と放射線治療を受けました。

    最後は肝臓だったから、あまり苦しみもせず旅立ちましたが、
    化学療法や放射線治療のせいか。。。
    まともな食事が出来ない期間は、ゆうに5ヶ月に及びました。

    阿保徹先生は、食事ができなくなったら終わりだと。。。
    だから、食事を自力でしながら、体力を温存し、自己免疫を高めることで、
    癌と闘っていくことが大切だと、その著書の中で言っています。

    母は、西洋医学を信じて、言われるままに化学療法や放射線治療を
    選択肢無く受けざるを得なかったのですが、
    今となっては。。。
    もっともっと、別の方法があって、
    もっともっと、命を大切にできたのではないかと。。。
    いまさらながら、そう思うのです。

    現在、日本で年間約30万人が死亡する癌による死。
    癌闘病者の方は、統計では現在約300万人いらっしゃるそうです。
    ゆくゆく。。。2025年ごろには、
    500万人に増えると予想されているそうです。

    特効薬の開発よりも、早期発見よりも、
    なにより「がんにならないこと」が大切です。


    免疫の権威、阿保徹先生が、
    人の免疫の不思議、
    いかにストレスが、発癌をうながし、癌が発生するメカニズムや、
    交感神経と副交感神経のシステムや免疫とのかかわりをふまえて、
    今まで、なんとなく聞いていても、理由がわからなかったことを、
    明解に解き明かして、素人にもわかりやすく書いてくれたのが、
    この「免疫革命」という本です。

    癌が、極端な免疫抑制の結果であるとすると、
    アトピー性皮膚炎や気管支喘息などを代表とするのアレルギー疾患は、
    極端な免疫亢進で、癌とは対極に存在し、
    過敏になりすぎた状態なのだそうです。

    これ一冊読んだだけで。。。
    はっきり言って、癌にならないための日常の暮らし方に目覚め、
    アレルギー疾患がなぜ起こるか?がわかり、
    既に癌と闘っていらっしゃる方は、免疫療法も選択肢に入れるという意味において、
    多分、日常生活における心構えが変わるかも知れません。


    目からウロコで、五つ☆でお勧めです!

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net



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    http://naturalbreeze.cside.com/


    【2005/05/08 06:07】 健康-免疫 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



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