夢は必ず実現する。。by Cindy
最初は誰もが馬鹿にしました。それでもひたむきに努力したら。。世の中が変わりました。平凡だった私のリアルタイムのミリオネアーへの道奮戦記


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Cindy
  • Author:Cindy
  • ロサンゼルス在住のCindyです。

      でっかい夢と希望を抱いて25年前にアメリカに渡ったはずなのに、大企業での恵まれたポジション、仕事も家庭も、いつし
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    検証52:負けてたまるか!「井植 敏」氏の場合
    「トップたれ!」を語るなら、
    井植 敏(いうえ さとし)さんを抜きにしては、語れません。

    そう、井植 敏さんとは、日本を代表する大企業、
    三洋電機会長兼CEOでいらっしゃる、
    あの井植 敏さんのことです。

    先ごろ。。。日本経済新聞の「私の履歴書」欄に連載されて、
    その人生の軌跡に触れる所となり、
    世界市場を相手に、あくなき「トップへ!」と目指す志や継続的な努力や
    いくつになっても衰えることを知らぬクリエイティビティー!

    そして、氏の人生に密接にからまりあう元米国大統領ビル・クリントン氏や、
    元フィリピン大統領のコラソン・アキノ氏などの世界的偉人達との逸話を伺うにつけ、
    世の中には、どのレベルにおいても、人と人との関わりにおいて、
    この世が成り立っているのかと。。。改めて深く感銘を受けました。

    その彼が、「私の履歴書」シリーズ29の中でこう言われます。

    壁が厚ければ厚いほど達成した時の喜びや感動は格別のものがある。
    「負けてたまるか」。
    これが私の内なるキーワードだった。
    人も企業も挑戦をやめたら、その時点から退歩する。

       <中略>

    「Challenge to Change(変革への挑戦)」
    の精神を生ある限り失うまいと心に誓っている。

    井植氏と出合った当時のビル・クリントン氏は、
    若干32歳でアーカンソー州知事に就任したばかり。

    そう。。。一体、自分は32歳の時には、何をしていただろうかと。。。
    若くして既に世界を極めつつある人々に思いを馳せる度、
    それは、年齢に甘えてはいけないと、いつも肝に命じるのです。

    コラソン・アキノ氏は、いつもこうおっしゃるそうです。
    「私達はいつも他人のために何ができるかを自分に問い掛けています」

    そして、三洋電機の社外役員に就任されたアキノ氏の
    「ノーガッツ、ノーグローリー」の合言葉で、
    三洋電機の女性社員がずいぶんと勇気づけられたそうです。

    そう、挑戦する意欲もなく、ガッツもなければ、
    それこそ、栄光や成功はありえない!当然ですね。

    あなたにだって、私にだって、実は、充分できるかも知れないことを、
    人は。。。何故、最初から努力せずして諦めてしまう人が多いのでしょうか?

    ある人は、こう言いました。

    A氏 「やっぱり、駄目だよ。
        ○○人社会は、皆受け付けない!」

    Cindy 「だから、その皆っていうのは、何人のこと?」

    A氏 「だから、皆といったら、皆だよ。
        国民性かなぁ。。。」

    Cindy 「だから、正確にあなたは何人の人に語ったの?」

    A氏 「。。。(もごもご)。。。周りの20人ぐらいかなぁ。。。
        その20人が、ことごとく否定なんだよ。」

    Cindy「それで、こちらにいる○○人は、いったい人口何人いるの?」

    A氏 「ううん。。。30万人ぐらいかなぁ。。。」

    Cindy「では、あなたの語った20人の意見が否定的だったからと言って、
        なぜ、残りの29万9千980人の人も受け付けないと、
        どうして、あなたは判断できるの?」

    A氏 「。。。」

    Cindy「私は、最初の2ヶ月で150人に語ったの。
        それで、141人に断られて、けれど9人がサインアップしてくれたの。
        その9人から始まっているの。
        でも、あなたは。。。20人に断られたからと言って、
        どうして、あなたの属する国民の全ての人が否定的だと判断できる?
        ひょっとしたら、私と同じ150人に語れば、
        私よりも多い20人がサインアップしてくれるかも知れないじゃない!」

    と。。。気迫で迫ったのですが、
    まだ、成功者になっていない、成功途上のCindyの力では、
    まだまだマジックパワーが起きない!
    こうすれば、確実に成功できるということを、
    目の前に見せてあげることが出来ないのですね。

    だから、既に成功した人達のお力をお借りしなければなりません。

    それでも。。。
    何故、私がこんなに一生懸命語っているかは、
    きっと。。。わかってくれたでしょう。。。
    そう、彼の表情がほんの少し動くのを、感じたのですね。

    だから、もう一度、井植さんの言葉を唱えます。

    壁が厚ければ厚いほど達成した時の喜びや感動は格別のものがある。
    「負けてたまるか」。
    これが私の内なるキーワードだった。
    人も企業も挑戦をやめたら、その時点から退歩する。

       <中略>

    「Challenge to Change(変革への挑戦)」
    の精神を生ある限り失うまいと心に誓っている。

    だから、私は。。。絶対に挑戦することを諦めません。
    人生は、たった一度なんですから。。。

    そして。。。生ける屍には、絶対になりたくないんです!

    ただ生きて。。。安全に小さく小さく生きること、
    食べて、寝て、チャレンジしないかわりに、心躍る興奮も栄光も無い。。。
    では。。。何のために、生まれてきたのだろうかと。。。
    では。。。何のために、生きているのだろうかと。。。

    そういう部類の人となってしまう事を、
    五十嵐健さんは、「う○こ製造機」と呼んでました。
    わぉう。。。そうは言われないように、頑張らなくっちゃですね!

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net

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    検証51:何事もトップたれ! パート4
    昨日は、実は、もともと五十嵐健さんは
    いらっしゃる予定ではなかったはずなのです。

    で、その日は小室グループの月例会ゆえ、
    やっとビジネスに目覚め始めた十数名が岸本邸に集まっていた。。。

    ロサンゼルスという途方も無く広大な場所で、
    時間的にも、距離的にも、平日はなかなか集まれない小室軍団、
    それが、たまたま珍しく頭数を揃えて集まることとなり、
    岸本多摩子さんの粋な御配慮だったのでしょう。。。

    そう、観音開きのその重厚なドアが開いて、
    誰もが振り返ったその瞬間、
    そこには、既に背中をぞくっとさせる電磁場が出来たかのように。。。

    そして、ドアの陰から現れた人物には、
    何か、現実のものではないかも知れない神々しい光が見えた。。。
    なんて言葉が飛び出すほどに。。。

    その日、まさか五十嵐健さんがいらっしゃるとも
    知らされていなかったダウンラインたちが、
    口をそろえて。。。そう言うのです。
    いや、私は、確かに、光を見た!って。。。ひぇっ?!

    時は変わって、その翌日の月曜日。

    次々と、メールで、携帯電話でと。。。
    あちらこちらから「ため息と驚嘆の思い」が、会員間で飛び交う。。。

    そう、小さい子供たちを抱えて共稼ぎの母が多い小室軍団は、
    どちらかと言えば、平日にいらっしゃる機会の多い
    成功者達の岸本邸でのMeetingに、
    なかなか足を運ぶことも叶わず。。。
    いままで、ほとんど生の成功者にそれほど会ったことがなかったのです。

    そして。。。

    今日一日。。。人々の幸せと夢の実現を語る
    五十嵐節の流麗な観念の渦に、
    すっかり、呆然とするほどに魂が揺さぶられて、
    今まで語る夢は、どこか遠かった。。。けれど、
    努力さえすれば確実に手が届きそうと思い始めた夢に
    意識が飛んでしまい、
    おおお、なんともこの現世世界の目の前の無味乾燥な仕事の数々が、
    なんと色あせて見えることかと。。。

    その日は、日中、まだおろそかには出来ない仕事に対面するのに、
    誰もがとっても苦労してしまったのです。

    摩耗するかのように、心をすり減らしながら、
    それと引き換えに、わずかばかりの昇給やボーナスを頂くという、
    そういうごく当たり前の、けれどかつてはそれが誇りだった会社員の世界に。。。
    心底、魂レベルで辟易とした。。。

    それは、皆の心に。。。「確信」が入った瞬間だったかも知れません。

    さて、話を五十嵐健さんのお話に戻しましょう。

    ま、独特の語りで。。。。
    扱っている製品を誰かに話す際には、
    明解にこう言えばいいと。。。

    髪の生えるシャンプー使いたい?
    それとも、髪が抜けるシャンプ-使いたい?

    肌が綺麗になる化粧品使いたい?
    それとも、肌が荒れる化粧品使いたい?

    例えば、アメリカの雑誌「Fortune」で、上位500社の中には、
    MLM関係の会社が、70社も載るぐらい。。。MLMは、いまや認知された、
    将来性ある形態のビジネスであると。

    日本で言えば、あのミキ・プルーンなどは、
    NSで言えば、BDに相当する成功者が2500人もいるのですって。
    あの、単一商品のミキ・プルーンですら、
    そんなに成功者がいる状態ですから、
    NSには、もっともっと成功者が増えてよいはずだと。

    現状では、日本に約1万5千人のNS会員EXEがいるけれど、
    それは、日本という市場から言えば、
    その3倍以上の5万人はいてよいはずだと。


    いま現在の日本のスキンケア-市場のパイは、全体で1兆4千万円。
    NSのシェア-は、まだわずか全体の2%。

    サプリメント市場のパイにおいては、
    全体で6000億円?7000億円。

    そのうち、Pharmanexのシェア-は、
    まだわずか全体の5.4%(324億円)だそうです。

    例えば、このサプリメント市場は、
    今後、世のベビーブーマーが老後世代に突入、
    より健康に関心が向くのと、医療費個人負担の増大などにより、
    予防医学が脚光を浴びるのは必須で、今後この市場自体が、
    今の4倍以上の3兆円産業に育つと予想されています。

    例えシェアーが伸びなかったとしても、
    そのままシェアーがスライドしたとしても、
    3兆円の5.4%で約1600億円です。

    それほどの売上げから予想される、
    各ディストリビューターの収入が、いかに可能性が大きいか!

    そして、シェアーは。。。伸びないどころか、
    むしろ、二ケタ台の成長を成しつづけているのです。

    例えば、医療個人負担など、やっとの思いで3割負担。。。
    ところが、もう既に政府レベルでは段階的に、
    6割負担の青写真まで描かれているそうです。

    もう、おちおち。。。病気すら出来ません。

    五十嵐さんの話からは脱線しますが、
    その最先端を行っている(?)アメリカでは、
    健康保険料があまりに高すぎて。。。
    通常。。。ごく普通の健康保険に家族で加入すると、
    なんと、掛け捨てで、毎月10万円以上かかります。

    個人で健康保険を持っている人は少ないのです。

    Small Businessといって、大企業に属さない個人事業主が多い米国では、
    個人単位で健康保険を手配するのがなかなか難しく、
    病気になるかならないかわからないのに、毎月10万円以上も
    家計から捻出できるのは、よほどお金に余裕のある人でしょう。
    一般庶民には。。。企業に属していない限りは、まず無理です。

    さて、ただひたすらに、知恵と工夫を駆使して
    努力を怠らない五十嵐健流のエピソードとして、
    1993年4月に、日本NSがOPENした頃のことを御紹介頂きました。

    とにかく、その頃は、欲しい製品ですら、なかなか手に入らず、
    注文から配達まで2週間以上もかかる。。。
    なんてこともざらだったそうです。

    外資企業が、厚生省の認可を受けて日本に進出して間もない頃、
    それはそれは、サービスが軌道に乗るまでは、
    何かと混乱も多かった。。。

    問い合わせでかけた電話が。。。6時間待ちだとか。。。

    100部単位で欲しいインパケ(インセンティブ・パッケージ?)が、
    一日、一人2部までしか買えないと制限されたりとか。。。

    今では、とても考えられない苦労も多かったとか。

    それでも、そんな苦労もどうってことなかったそうです。
    だって、もう来るべき成功の予感に。。。
    五十嵐健さんの胸は、待ちきれずに打ち震えていたんですから。

    成功することが、確実に見えていれば、
    もう、何が来たって、怖いもの無し!


    ここでも、やっぱり、知恵と工夫!
    インパケが2部しか買えないとなると、
    もう、付け髭だ、帽子だ。。と、何度も変装しては、
    何度もラインに並んだそうです。

    この手は。。。中年のオバサマがよくやる手かなぁ。。。
    ほら、スーパーの目玉で、卵一ダース10円とかで、
    お一人様一ケース限り。。。なんて時に、
    洋服を着替えて変装しながら、何度も並ぶオバサマ族を見かけません?
    (私の田舎には、この手のオバサマが多いのですが。。。)

    さぁて。。。
    ま、そんなどたばた駆け足で駆け抜けながらも、
    たった一つ、五十嵐健さんの、これだけは逃せないという拘りがあった!

    それは。。。
    何事も、トップを目指さねばならないということ。
    会社だって、トップじゃないと、途中で潰れてしまっては、元も子も無い。

    つまりは、かつて美容師になろうと、最初に目指したのは、
    New York在住で、
    ハミルカットで一躍有名となった菅原ようすけの
    お店で修行すること!

    どうせやるからには、その業界でトップの美容院で、
    一流でなければならない!それが、五十嵐健さんの拘り!

    やはり、一流のお店には、一流のプロが集まり、
    一流の顧客も集まる!

    だから、逆に言えば、
    その業界でトップの一流の人間がいる所には、
    必ず、一流の人や物が集まるものだと!

    なけなしの25万円をはたいて無理してNSの旅に出て、
    初めて、NSEのトップ、ブレークローニー氏に会った時、
    この志の高い、人類に優しい理念で満たされた一流人であることを
    我身、我目で確信し、
    この人になら、この会社になら、自分の人生をかけてもよいと、
    そう思ったそうです。

    そこまでの確信がなければ。。。
    そりゃもう。。。最初の頃に出くわす様々な困難と、
    拒否の嵐に。。。
    大抵の人は、気持ちが萎えてしまうでしょう。

    そう。。。恋愛にしても、何にしても、
    夢見る頃は。。。。2ヶ月なんだそうです。

    その2ヶ月を過ぎて、それでも確信が入って継続できる時、
    あなたは、成功に向かって歩き始めたも同然!

    さて。。。まだまだパート5に続きます。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net



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    検証50: 誰も皆「日本一」の原石を持っている パート3

    時は5月9日にまで遡り、
    そして、10月17日の五十嵐健さんのトークに加え、
    実は、本日19日も、再度登場された五十嵐健さん!
    もう、その泣いたり、笑ったり、けれど時に真面目に真剣に。。。
    のトークは、留まる所を知りません!

    「甘える人がいるということは、
     幸せなことでもあり、
     最も不幸なことでもある。」


    彼は。。。
    今でこそ、あくまで謙虚に、
    その人懐っこい愛くるしい微笑みを世に振りまきながら、
    自らは、あらゆる知恵と工夫を尽くして、
    最先端リーダーとして昨年10ミリオネアを達成し、
    人々に夢と希望を与えながら。。。

    いつも、黒を基調に、そのスレンダーな肢体をスタイリッシュに決めて、
    もう。。。これ以上に何が足りないものがあるか?と思えるほどに、
    誰の目にも、順風満帆の人生であるとしか見えないのですが。。。

    言葉少なでしたので、詳しい事情はわかりませんが、
    少なくとも、中学時代には。。。
    御家庭の事情から、父子家庭で育ち、そして自らワルガキだったと言うだけあって、
    かつては「教護院」と呼ばれ、その後児童福祉法の改正に伴い、
    「児童自立支援施設」と呼ばれることになった施設に、
    子供時代を過ごしたそうです。

    かの、世を震撼させた神戸の「酒鬼薔薇聖斗」(14歳)事件の彼や、
    最近では、九州の幼児をビルから投げ殺した12歳の事件の彼や。。。
    そうした刑法では問えない14歳以下の問題行動のある少年達も
    一緒に集っているそうで、
    ごく普通に両親がいて、
    ごくあたりまえに恵まれた生活をして
    すくすく育つことの出来た人には、
    また、想像も出来ないほどに違った世界であったに違いありません。

    そして、五十嵐健さんのいらした施設にも、
    かなり札付きの悪い少年達もいたりして。。。

    ある時など、あまりに目にあまる行為をする少年に注意をしたら、
    逆恨みされたのか、校庭を歩いていたら、
    屋根の上から、両手に持ちかねるブロック石が、
    上から投げられて、瞬時の差で、目の前に落ちてきたり。。。
    もし頭に当たっていたら、もう確実に即死!

    寝静まった布団の中で、きっと幾夜眠れぬ夜を過ごし、
    人知れぬ悔し涙を流してきたことでしょうか。。。(;_;)

    そんな環境の中から、
    彼は、このままじゃいけない、
    なんとかして這い上がりたい、
    たった一度しかない人生を、
    生まれも貧乏、育ちも貧乏、死ぬまで貧乏。。。と、
    そんな環境のままで一生を終わりたくはない!
    ぜったいに、這い上がってやるぞ。。。トップを目指すぞ!

    そう願い続けた彼の思いは、
    その後、約30年を経て、叶うことになります。


    ◆ 児童自立支援施設 ◆
    法務省管轄で矯正教育が目的の少年院とは違い、
    児童福祉法上の支援をするために各都道府県に設置が義務付けられている
    厚生労働省管轄の福祉施設。
    不良行為をしたり、家庭環境などに問題がある少年を入所させる。
    また、少年を保護者のもとから通わせて、職員が生活を共にし、
    生活・学習の指導などを行うケースもある。国立、民間も含め全国に58施設ある。
    審判で送致が決まった場合、原則的にはその県内の施設に収容される。
    通常、中学生が入所する場合、中学卒業までが目安となる。


    例えば、ここに、一人の男が登場します。
    その名を、「原田 隆史」さんと言います。

    昭和35年大阪府生まれ、奈良教育大学卒業後、
    赴任3校目の大阪市立松虫中学校に勤務、
    体育の授業を受け持つ傍ら、陸上部の指導を行い、
    生活指導にも尽力。
    荒れる教育現場を建て直し、
    大阪では「生徒指導の神様」と呼ばれているそうで、
    6年間に12回、陸上日本一を誕生させ、
    全国から注目を浴びているそうです。

    決して、最初から優秀とは言えない選手達を、
    教師と生徒との魂の触れあい、
    気迫のこもった指導、
    生徒への限りない愛が、数々の勝利を生み、
    彼らを日本一の選手に育て上げたそうで、
    その原田式教育法は、
    「生徒の心に耳を澄まし、無限の可能性を花開かせる」と、
    全国各地で、講演活動も行われているそうです。

    その原田式教育法の黄金律は、ユニクロなど、
    大手企業にも、社員教育の一環として採用されているそうで、
    五十嵐健さんからの特にお勧めでした。

    アップラインとダウンラインとの魂の触れあい、
    気迫のこもった指導、
    ダウンラインへの限りない愛

    主語を置き換えれば、もうまさに、NS活動に応用されます。

    この恵まれた時代にあって、
    この恵まれた日本という国にあって、
    五十嵐健さんの子供時代は。。。
    数々の困難と辛苦に満ちていましたが、
    だからと言って、彼は、環境に負けなかったのです。
    だからと言って、彼は、言い訳しなかったのです。

    そして、数々の苦難に心が歪むどころか。。。
    その心はあくまで優しく、純粋で、まっすぐに、
    その後大成功を収めたとはいえ、
    あくまで謙虚で、悲しいほどに人はよく笑う。。。

    そして、その彼の瞳は、
    あくまで夢と希望に燃え続けていたに違いないのです。

    その彼が言います。

    幸せの形って、何だろうな?って。

    例えば、NS活動で成功した人がいるとする。
    幼児のいるその御夫婦は、豪邸を構え、そして玄関口には、
    もう何十万円もするバカラのグラスカビンが鎮座して。。。

    そこに、子供が突進してしまい、
    高価なバカラは、見るも無残にこなごなに砕け散る、
    子供は、わんわん泣いている。。。

    そこで、怒鳴るその子の母親、
    「何てことするの、この子ったら、バカラが壊れてしまったじゃない!」

    母は、真っ先に子供の怪我を心配すらしない。。。

    最も大切な人の命や、自らの子供の生命存在よりも、
    ただ、高価であるとされるバカラ(物品)に重きを置く母のこの思考!
    この母にとっては、自らの子供よりも、物が大切になってしまった瞬間でもあったと。

    かたや。。。
    ちょっぴり普通の学校生活には無理がある身体障害者の息子をもつ母。
    恒例の運動会では、息子は、いつも徒競走でビリ。

    でも、ある時、その息子が、とっても誇らしげに言うのですって。
    「ママ、今度の運動会の徒競走、僕はビリから2番目になると思うよ!」

    どうしてなの?って聞いたら、
    丁度、クラスメートが一人、足を骨折してギブスをはめている。。。
    その状態でも徒競走には出るそうで、
    当然、その息子が、さすがにギブスをはめた子よりは早く走れる。
    で、今年は、ビリには絶対にならない!と。

    運動会の当日に、いよいよ徒競走。
    よーい、ドン!で走り始めて、
    その息子は、一生懸命、今日こそはビリじゃないぞと走る!

    すると、後ろを走っているはずのギブスをはめた子が、
    ばたんと倒れる音が。。。

    その息子は、迷うことなく、とって返し、
    ギブスをはめた子を抱えあげ、
    一緒にゴール目指して歩き始めたんだと。

    そして、いよいよそのゴールに到達し、テープを切る瞬間に、
    今日こそは、ビリじゃない!と、本当に楽しみにしていただろうに、
    息子は、ギブスをはめた子を、先にどうぞと背中を押して、
    自分は、また今回もビリに!

    この息子を育てた母親は、
    きっと、心豊かな人で、
    本当に、人生に成功している人だと言えると。。。

    NS活動で成功!と言えば、
    なにやら、一攫千金、ついお金が基準であるかのように錯覚される人もいるけれど、
    神髄は、人の幸せを祈る気持ちであり、一緒に幸せになっていくことなんだって。

    成功が何なのかはわからないけれど、
    成功の形というものは、そういうことじゃないかな?って、
    伏目がちに語る五十嵐健さんのハートには、
    確かに。。。この世の人々の幸せを心から祈る、
    神聖ですらある純な気持ちが溢れていたのでした。

    そう。。。
    人の心をこんなにも打たずにおられない五十嵐健さんが、
    成功しないはずはなかったのです。


    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net

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    検証49:知恵と工夫とひたむきさで10ミリオネアーになった男 パート2
    五十嵐健は、口癖のように言います。
    僕には、知り合いが少ないから。。。と。

    だから、人一倍、知恵を絞り、工夫するんだと、
    だから、ひたむきに頑張るんだと。

    もう、まったく知り合いの少ないと言われる五十嵐さんは、
    最初フロントにはわずか15人しかいなかったらしい。

    そこからの人と人とのつながりを大切に、
    それが、わずか約12年を経て、
    今日の数万人規模の五十嵐グループに育つわけですから、
    フロントの少ないあなた、決して落胆することはありません。

    知り合いの少ないと言われる五十嵐さんは、
    自分の人脈は有効に使えない。。。
    だから、顔の広い人の人脈を開発していかねばならない!
    そのためには、最初は、一人でも興味のある人がいると、すぐ全国を飛び回る。。。

    当時、何故か、ダウンラインの拠点が、北海道と沖縄という、
    日本の最北端と最南端!

    で、北海道へ行って盛り上がって、
    いざ、沖縄に行くと、沖縄がまた盛り上がるのはいいけれど、
    残してきた北海道の火が消える。。。
    で、また北海道に取って返して、大いに盛り上がり??!
    よし、これで大丈夫と思って、また沖縄に取って返すと。。。
    再び、沖縄の火も消えている。。。
    まぁ、そういうことの繰り返し!

    で、こりゃ、何とかしなければ。。。という事で思いついたのが、
    「七輪の法則」

    要するに、自分が距離的に離れた北海道と沖縄に飛ぶのではなく、
    彼らに各地から来てもらい、一箇所に集めて同じ七輪の中に投げ込もうと!

    その七輪とは、当然WC(World Convention)だと!

    WCのあの熱気と興奮を自らの肌で感じたリーダー達は、
    決して、その燃え盛った火がなかなか消えることなく、
    各自、地元に戻り、リーダーとして確信が入ったまま、
    無事。。。めきめき活動を始めたそうなのです。

    彼の経験からすると、LOIの達成者は、約40%。
    EXEでも、継続していく人は、
    全体のEXEの10%にしか過ぎない。。。と言います。


    わぉう。。。けっこうEXEを維持していくのは、
    相当難しいことのようですね。
    でも、難しければ難しいほど、挑戦魂が湧くってものではありませんか!

    そこで、彼が工夫したのは、
    EXEが止めない為のモチベーション作り。
    2ヶ月に一度はミニラリーを行い、
    新しいEXEたちに話す機会を作ってあげること。


    また、「Executive Star」とか、
    「Gold Exectutive Star」とかの独自の表彰式を企画し、
    新しくEXEやGOLDになった方を、グループ内で表彰してあげること。

    特に。。。
    何故、EXEが続いていかないかと言うと、
    やはり、ビジネスをやる場合のミニマムのGSV2000とか3000が、
    ぎりぎりでやっていると、なかなか続かないそうで、
    やはり、EXEになるからには、毎月5000を目指しましょう!と。

    それは、何も、強要されて作る5000GSVではなく、
    あくまで、余裕を持って、何があっても崩れることのないEXEとなるべく、
    5000GSV連鎖が実行出来ていれば、誰も落ちることなどない!と。

    また、その為には、ビジネスが片方のタイヤ、
    製品がもう一方のタイヤとして、
    やはり、ビジネスと製品の両面からまわしていかないと、
    ぐるぐるある一方向への堂々巡りとなってしまい、
    たどり着くべきところにはたどり着かない。。。だろう。

    だって、ビジネスばかりに集中しても、
    結局、製品物流が発生しなければ、続いていかないし。。。
    製品ばかりに集中しても、
    ビジネスに繋げなければ、人生を変えるほどの
    大きな収入には繋がっていかない。。。
    で、面白くなくなって。。。結局やめてしまう。

    だから、何事も、バランスが第一!

    いったんビジネスに目覚めたら、
    まず、Motivation(動機)を明確に持ち、
    新規のDistributorには、NDT(New Distributor Training)をいち早く行い、
    そして、何より、「予防注射」をうっておきましょうと


    つまりは、このビジネスを始めると。。。
    やっぱり、最初は並大抵ではない困難にぶつかることも多い。。。
    その時に、事前に様々な前例を聞いておくのと、聞かないのでは、
    心構えも、その後の問題の処理、心の持ち方においても、
    随分と違ってくるだろうと。。。

    だから、もしあなたがアップラインの立場ならば、
    ぜひ、可愛いダウンラインの為に、失敗談やら心構えを網羅して、
    予防注射を打ってあげましょう!

    だってね。。。
    最初、夢と希望に燃えて意気揚揚と話し始めたら、
    まぁぁ、予想に反して、なんとも沢山の人から立て続けに断られ。。。
    何も知らない普通の人なら、ま、3人に立て続けに断られると、
    もうそれで、全ての人は否定的だと判断してしまう場合も。。。
    「一人目、二人目、皆が否定!」となるんだと。

    でも、そういうもんだと事前に予防注射を受けていたら、
    やっぱり、心構えが違うでしょ!?
    で、3人に断られても、次があると思える。
    次話せば、きっと受け入れられる人も出てくると、
    心構えも違ってくる。。。

    そうこうしているうちに、
    あなたの人生を、完璧に変えてくれるような人に出会う!
    そうなんです。WOW!


    さて、ここで。。。もう一度思い出してみましょう。
    そう、今年5月9日の五十嵐健さんの岸本邸でのスピーチ!

    五十嵐氏の運命を変えたのは、
    ある霙(みぞれ)の降る夜のこと。。。

    当時、まだ32歳だった彼は、
    NSビジネスと出会い、何とか人生を大きく変えたいと思っていました。

    けれど。。。
    まだ年も若く、むしろ知人、友人は少ない方だったとか。。。で、
    こうなったら、誰か顔の広い人に動いてもらうしかない!とばかり。。。

    今でこそ、同じくHBD階層に登りつめた斎藤さん夫妻(現在約50才)は、
    当時、3店舗展開した美容院を経営していたのですが、
    その斎藤御夫妻の顔の広さに目をつけ、
    何度も何度も足を運び、
    その回数たるや、30回にも登ったそうです。

    そして、誰をもの運命を変えたのが、その霙(みぞれ)の降りしきる夜のこと、
    五十嵐氏が、斎藤氏に、振られても、振られても、
    それでもあきらめずに、まさに31回目の挑戦。。。。と、
    「なんとか、話を聞いて下さい!」
    との熱意が伝わり。。。

    わずか10年余りで、五十嵐氏を頂点とする、
    ミリオネアーの連鎖となった今日に繋がるのです。

    その夜、斎藤氏が、美容院を閉めて、
    いつも通うスポーツジムのサウナから出てきたら。。。
    かつて若き五十嵐氏が、霙(みぞれ)降りしきる中、
    頭にまで霙をかぶりながら、寒そうにぶるぶる震える体で、
    ずっと外で待っていたらしい。。。

    もう、ここまで熱意があるのであれば。。。と、
    一回ぐらいは話を聞いてやらねばならんかなぁ。。。と、
    とうとう根負けしたのだそうです。

    実は、斎藤御夫妻にとって、
    美容院を手広く経営していると、
    やっぱり、それまでには、やれ、浄水器だの、美容パックだの、
    健康食品だの、ああだ、こうだと、それらしき話が持ち込まれ、
    大抵は、付き合いだからと、数万円、数十万円単位の商品を購入し。。。と、
    それが、いつものことだったのだそうです。

    だから、五十嵐氏の件も、
    熱意に負けて、ま、一回ぐらいは、話でも聞いてやるか。。。と、
    ポケットに30万円を忍ばせ、
    どうせ、商品を買わされるだろうから、
    この30万円分の商品を買って、義理を立てて終わりにするか。。。
    最初は、そう思っていたのだそうです。

    それで、五十嵐氏に連れていかれたのが、
    日本で初の10億円クラブを達成した、あのカリスマ、本郷直樹氏の講演会。

    ま、ひとしきり話を聞いて、
    講演が終わって、では、製品を購入してやるか。。。
    と思いきや、誰も、何も、商品を買えとも言われない。。。

    「えっ!?」

    本郷直樹氏の話を思い返せば、
    なにやら、これからの時代が、大きく変わってくること、
    今の流通形態が変わること、
    そして、何より、労働型で、過労状態で一生働き続けて死んでいくのではなく、
    時間的にも、経済的にも、自由を謳歌しながら、
    楽しく生きていくことの出来るビジネスらしい。。。

    それが、心にストンと落ちるものがあったそうです。

    それで、真剣に、このNSのビジネスや会社のことを、
    自分なりに調べ、研究し、
    全てに納得した上で、新規ビジネスとして真剣に取り組むことにしたそうです。

    その、霙(みぞれ)交じりの夜が、
    まさに、運命を変えた。。。

    今や、斎藤御夫妻は、HBDとして、
    まさに夢をかなえ、時間的にも経済的にも、
    自由で豊かなライフスタイルを手にされています。

    美容院経営だけでは、
    多分。。。あのまま磨耗していたかも知れないと。。。
    今では、NSビジネスにかかわり成功できたことを、
    心から感謝しているとのことでした。

    これが、五十嵐氏の裏話によると。。。

    霙まじりの夜、何時間も戸外で寒さに震えていたのではなく、
    実は、前々から斎藤氏の行動スケジュールを調べ、
    その夜は、何時ぐらいにサウナを出る。。。と解っていたので、
    その時間に、ビルの外で待ち、
    わざわざ頭に霙をふりかけ、
    わざと、ぶるぶると寒さに震え、
    長時間待っていたかの演出をしたそうな。。。
    彼の頭には、そんな工夫やらアイデアが。。。
    とめどなく溢れるかのようです。

    また、ある時は。。。

    斎藤御夫妻の下に、浦さんという30歳代後半の女性BDがいらっしゃいますが、
    五十嵐氏自身が、まだ、NSを何もわかっていない時代に、
    自宅でセミナーをして下さい。。。と浦さんに頼まれ、
    えぇぇぇ。。。何を話せばよいのやら。。。と、
    とにかく浦さんの御自宅に押しかけたら、
    主婦たちがたむろ。。。

    黒板すらもなく、とりあえず間に合わせで、
    「カレンダー」の裏の白い紙を黒板代わりに、
    セミナー。。。もどきの話をしたそうですが、
    大雨が降ってきて、
    やれ、雨だ、洗濯物が。。。、
    あっちで子供がぎゃぁ、ぎゃぁ。。。。と、
    誰も、五十嵐氏の話など、聞いてもいない。。。

    その浦さんも、いまではBDで、
    プロゴルファー志望の年下の旦那様を連れて、
    これから3年間、ラホヤに移住してきたそうです。

    そんな自由なライフスタイルが選べるのも、
    やっぱり、NSをやっていたお陰。。。と。

    まぁぁ。。。この世界には、
    本当に、色々な人がいます。

    さて、10億円クラブを達成された五十嵐氏が、
    自分は、友人がとても少ない人だった。。。
    そして、今も、
    自分のフロントラインからだけからだったら、
    今の巨額の収入は、とても得られない。

    感覚的に言って、
    自分から4段階目や5段階目にあたる人に、
    とてもすごい人が現れ、
    そういう人たちが、自分の収入を作ってくれている。。。と。


    自分は、こういう人間だから、
    まず、フロントラインに、すごい人が現れるはずはない。。。
    けれど、2階層下の人は、もう少しましな人、
    さらに3階層下の人は、さらにましな人、
    で、4階層下に、突然、すごいやり手の人が現れる。。。と。

    だから、このビジネス、面白いよって!

    地道に語り続け、
    自分だけの知り合いネットワークに限らず、
    人と人との出会いにおいて、
    本来ならば、自分と袖すり合う縁すらなかったかも知れない人が、
    同じチームメンバーとして、一緒に成功を目指して、
    努力をしていく仲間となったりするそうで。。。

    だから、あきらめずに、継続していく限り。。。
    必ずや、どこかで成功に導く人が現れるんですって。
    (わくわく!)

    では、続きは、パート3にて、お楽しみに?!

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net





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