夢は必ず実現する。。by Cindy
最初は誰もが馬鹿にしました。それでもひたむきに努力したら。。世の中が変わりました。平凡だった私のリアルタイムのミリオネアーへの道奮戦記


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Cindy
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  • ロサンゼルス在住のCindyです。

      でっかい夢と希望を抱いて25年前にアメリカに渡ったはずなのに、大企業での恵まれたポジション、仕事も家庭も、いつし
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    検証108: ビタミンCこぼればなし
    「あなたがいなければ、生きていかれない」

    と、胸きゅん。。。の冬ソナばりの台詞が出てしまいましたが、
    この「あなた」とは「ビタミンC」のこと!(^-^)

    ビタミンCの存在が発見されたのは、1920年のこと。
    イギリスのドラモンド博士が、
    オレンジから抽出した壊血病の予防因子を、
    ビタミン(Vitamin)Cと名付けたのが認知の始まりです。

    1492年に、アメリカ大陸を発見したコロンブスの一行に始まり、
    ビタミンが発見される20世紀の初頭まで、
    ヨーロッパの船員たちの間で、死に至る壊血病は恐れられていました。

    ビタミンCには、様々な働きがありますが、

    1.コラーゲンの生成で、肌の貼りを保ち、シミや小じわを防いでくれる!
    2.ウィルスや細菌に対する抵抗力を高め、風邪や感染症を予防してくれる!
    3.血中コレステロールを下げる!
    4.発ガン物質の生成を抑える!
    5.鉄分の吸収を助ける!
    6. 体内でのビタミンEを再生させる!
    7. ストレスなどから発生する活性酸素を中和してくれる!


    南極、昭和基地での越冬レポートを、asahi.comで見つけました。

    現代でこそ、ビタミン類は、サプリメントで大部分を補給できますが、
    それでも、極寒の地で野菜がまったく無い!となると、
    下記記事の中の、一ヶ月ごとに1本のきゅうりを42人で分け合う、
    透き通るように薄いきゅうりのあの野菜の風味がたまらないという。。。
    気持ちが切ないほどに伝わってきますね。


    「 野菜や果物などが底をつき、ビタミンCが欠乏すると発症する壊血病は、かつて極地探検にはつきものだった。貧血や衰弱に始まり、皮膚や歯肉から、どす黒い血が流れはじめ、やがて死にいたる怖い病気だ。19世紀半ばに北極航路を探検中、英国のフランクリン隊の乗員130余人を全滅させたのも壊血病だった。 」


    その頃の昔の人は、まさかビタミンCを摂取していないから、
    このような死にいたる病気になっている。。。などとは想像もしていなかったことでしょう。

    ビタミン無くして生きるということは、
    まるで、オイル無くして走る車のようなもので、
    やがて。。。ガタが来て、走れなくなってしまう!

    人の体とて、同じなのです。

    さて、三菱電機が、野菜のビタミンCを増やす冷蔵庫を発売するそうです。


    野菜は収穫された後も光合成を行っていて、
    冷蔵庫の野菜室に、発光ダイオードを内臓し、ビタミンCを購入時より約10%増やす。。。というもの。

    とはいえねぇ。。。
    数十年前の野菜類に含まれていたビタミン、ミネラルの栄養素は、
    10分の1、15分の1にも減っている。。。

    化学肥料、化学消毒薬により、地中の成分を分解してくれるバクテリアが死滅、
    ただでさえ地中に少ない栄養素を、野菜の根っこが十分吸い上げる前に収穫したり、
    太陽の恵みを受ける前、光合成が十分行われない状態での収穫により、
    野菜は、野菜の形をしているだけで、
    栄養素は、以前のように含まれていないのです。

    アメリカに育つ9歳の娘は、
    周りの食環境からどんなに気をつけていても、
    どうしても。。。野菜が不足がちな食生活となるのですが、
    サプリメントでビタミン、ミネラルを補給しているので、
    親としては、少なくとも最低限の安心感を持てます。

    もうひとつの話題、ビタミンCの製品、富士通ゼネラルの空気清浄機。
    ビタミンCを放出することで、空気中の活性酸素を減らしてくれるそうです。

    体内だけでなく、体外、つまり空中にビタミンCが放出されることで、
    空気中の活性酸素を減らしてくれる。。。いや、目からウロコです。

    いやはや。。。
    もう、自然が一番!などと、言っていられない時代が来ていること、
    こうした、さりげないニュースから、現代の危機を感じますね。

    私の住むアメリカでは、肥満!がとにかく大問題ですし、
    (国民の6割が、肥満症か肥満傾向と言われています。)
    日本では、アトピー性皮膚炎などを代表とするアレルギー疾患が他国より大幅に多く、
    やはり、各国の食環境が、なんらかの関与をしている深刻さを感じてしまいますね。

    日常的にスーパーで買うものを、
    普通に食べて、普通に生きても、健康を維持出来ない時代。。。
    それが、どうも現代のようです。

    食材には事欠かないと見える豊かな今の日本。
    けれど、飽食の陰で、国民の「生きがい」の喪失と心の寂寥感と共に、
    実は現代の栄養失調が深く静かに進行しているのかも知れません。

    自分や家族や、大切な人の健康をどう守っていくのか?

    それこそ、ほんとうに真剣に考えなければならない、
    そういう時期が来ているのかも知れません。


    http://www.asahi.com/nankyoku/borderless/TKY200408170262.html

    越冬の病
    --------------------------------------------------------------------------------



    人工栽培で育てたレタスを収穫する隊員たち=昭和基地で、武田剛撮影


     和食の調理人と洋食のシェフがいて、毎食、割烹料理屋やレンストランの味を楽しませてくれる。羊の串刺し攻めに合う中央アジアでの長期取材に比べると、なんとも、ありがたい南極の越冬生活である。

     食卓で不足しているのは、新鮮な野菜ぐらいなもの。人工栽培器で作ってはいるが、収穫はほんのわずかだ。キュウリにいたっては、1カ月ごとに、42人で1本を分け合っている。透けて見えるほど薄くカットした一切れでも、みずみずしい風味が口に広がる瞬間はたまらないものだ。

     新鮮な野菜がなくても、バランスのとれた食事のお陰で、壊血病の心配がないのも、恵まれている。

     野菜や果物などが底をつき、ビタミンCが欠乏すると発症する壊血病は、かつて極地探検にはつきものだった。貧血や衰弱に始まり、皮膚や歯肉から、どす黒い血が流れはじめ、やがて死にいたる怖い病気だ。19世紀半ばに北極航路を探検中、英国のフランクリン隊の乗員130余人を全滅させたのも壊血病だった。

     その悲劇から50年後の1898年、人類初の南極越冬をした国際隊も、同じ運命をたどりそうになった。

     後に南極点に初到達するアムンゼン(ノルウェー)ら7カ国の隊員が乗った「ベルジカ号」は、氷の海に閉じ込められ、予期せぬ越冬に追い込まれた。十分な食料もなく、極夜になると、壊血病がはびこり出し、暗闇の生活に精神異常をきたす者も出た。

     この危機を救ったのは、米国の船医で極地探検家のフレデリック・クック博士だった。北極での経験から、アザラシの新鮮な肉を食べ続ければ、壊血病にならないと説いて回った。

     博士はアムゼンと2人でせっせとアザラシ猟に出かけた。隊員たちは初め、あまりに臭い肉を嫌い、口にしなかったが、やがてアザラシのステーキなどに手を出すようになった。すると衰弱やむくみ、黄疸などの重い症状が改善され、元気を取り戻したという。

     クック博士には芳しくない後日談がある。後年、北米最高峰マッキンリー(6194メートル)のニセ初登頂を仕組んだり、米国人のピアリーより先に北極点に初到達したとウソをつき、物笑いの種となった。だが、「我々を絶望から生還に導いた人」とアムンゼンが報告書に記しているところをみると、壊血病の治療にかけては有能だったのだろう。

     南極初越冬から1世紀余り。いまの昭和基地の越冬食料は約50トン。医療も万全で、2人の医師が採血、レントゲン撮影など、定期的な健康診断をしてくれる。

     「お酒を減らすように」というのが、私への診断。壊血病の恐怖が遠くなる一方で、成人病の影が忍び寄るとは、我ながら情けない。先人の労苦を思い、せいぜい節制しなくては、と自ら言い聞かせているのだが……。 asahi.com より  (04/08/17)

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
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    【2005/05/29 23:17】 健康-抗酸化 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    検証133: ミリオネアーの世界に住む人々 パート3
    「ミリオネアー」と聞いて、実は、遠い世界の人々。。。
    そう感じる人が多いのではないでしょうか?

    テレビ、ラジオ、雑誌の数々でもてはやされていても、
    普通の人は、どこかクールな目で見ている。。。

    それは、ひとにぎりのラッキーな人たちで、
    自分とは違う世界に住む人々。。。そう突き放している場合や、
    あるいは、どうせ、一攫千金の成金よ。。。と、
    どこか見下げた思いを抱いていたりする。

    あるいは、自分はお金が全てではない、
    世の中は、お金で買えないものがある、
    そう言っては、だからお金を適正に儲けることですらも拒否したり、
    ミリオネアーになりたい。。。そう言っている人をつかまえて、
    こんこんとお説教を展開したりもする。

    ところが、もし、もしもですよ、
    あなた自身が、ほんとうにミリオネアーになれる、
    それも適正なビジネスで、適正なやり方で、適正な利益を積み上げて
    ミリオネアーになれる、そんなチャンスがあったとしたらどうでしょう?

    ところが、世の中には、厳然と、
    例え、それがありとあらゆる観点から適正であっても、
    ある一定の割合で(2割ぐらい?)お金を強烈に拒否する人々がいます。

    それは、その人の価値観だから、そういう生き方、考え方をする人たちなのです。
    世の中は、善と悪、正と負、プラスとマイナス、
    お腹の中ですら善玉菌と悪玉菌とのバランスから成り立っているぐらいですから、
    世の中に、「お金」に対する様々な考え方があっても当然です。

    で、あなたはどうなの?
    もうこの一点にかかってきます。

    ミリオネアーになりたいなら、なれる努力が必要だし、
    ミリオネアーになりたくないと主張するなら、ならなければよいだけの話です。

    問題は、自分ひとりがミリオネアーになれない世界に取り残されるのが嫌!
    という人が,他人の足を必死でひっぱろうとすることです。

    それは、手を変え品を変え、
    たいへん巧妙に行われる「洗脳」だったりしますから、
    知識武装、理論武装をして、
    常に、自分の生きる道や目標を明解にしておかねばなりません。

    さて、私は過去2年半で、Nu Skinという業界柄に加えて、
    経営者集団の勉強会にも参加していますので、
    約80名近いミリオネアーの方々にお会いしたと思いますが、
    その中から、特に印象的な方々を追ってみましょう。

    T子さんは、現在74歳になられますが、
    まったく年齢を感じさせません。

    ビジネスをはじめられたのは、会社を定年退職した後、
    58歳の時です。
    ビジネスをはじめられて5年目には、
    10ミリオネアーとなられていました。

    日本の一流企業に勤めても、
    生涯給与が4億円?6億円と言われていますが、
    58歳から資本もなく始めて、
    年齢や職業や性別に関係なく5年目に10ミリオネアーですから、
    どれほどダイナミックなビジネスか?がわかると思います。

    現在は、元矢沢永吉邸があった
    ミリオネアーのお屋敷が立ち並ぶ一角に
    居を構えていらっしゃいますが、
    持ち家は、何もその家一軒ではありません。

    T子さんは、現在20ミリオネアーとなられているM子さんから、
    最初、このNu Skinビジネスを誘われました。

    最初に電話がM子さんからかかってきた時、
    T子さんは、お母さんが来ていて忙しいからと、断りました。

    そして、2度目の電話でのセミナーの誘いにも、
    何かの理由をつけて断りました。

    同じく、3度目の電話の誘いにも、
    何かの理由をつけて断りました。

    で、M子さんは、3度かけて3度とも断られたので、
    さすがに、T子さんに、
    もう4度目の電話をかけるのが躊躇われた。。のですが、
    アップラインのHさんに、もう一度だけ電話をかけてみたら?
    と言われて、4度目の電話をかけました。

    一方、T子さんといえば、
    やはり、M子さんは友達だし、3度も理由をつけて断ったものの、
    さすがに4度目となると、申し訳ない気持ちがして、
    では一度だけぐらいは、話を聞いてあげなければ。。。
    そう思って出かけたのが、運命の分かれ目となりました。

    ネットワークビジネスといえば、なにやら粗悪品を流通させて、
    人に無理矢理買わせて成り立つビジネスだと、
    そう思い込んでいる人のなんと多いこと!
    マスコミの功罪ですね。

    良質の材料へのこだわりや、科学的技術が背景にある製品群、
    現在では125人にものぼる医者、科学者による開発陣から世に送り出される製品は、
    まさに、世界に誇れる製品群なのです。


    http://www.nuskinusa.com
    http://www.pharmanexusa.com


    それらは、自分の目で見て、手にとって、
    実際の事実を調べれば、すぐわかることですが、
    世の中は、心無い「風評」で、事実を知らずに、なんとなく。。。
    間違った印象を思いこんでしまっている方も多いですね。

    T子さんは、仕方なく4度目に出かけ、
    ま、安いシャンプーひとつでも買えば、M子さんも満足して、
    もう電話してこなくなるだろう。。。
    ぐらいにしか思っていなかったのですが、
    実は、4度目の電話で出かけて、
    このビジネスの可能性と出会うこととなり、
    「運命」をドラマティックに変えた伝説が
    この世にひとつ生まれることになりました。

    16年を経て、T子さんグループ数万人、
    ビジネスディストリビューター数千人単位の、
    巨大流通グループへと育っていくのですから、
    人の運命とはわかりません。

    店舗を構える必要性もなく、資本投下も必要なく、
    人材を雇う必要性もなく、
    月間10億円単位の物流が発生するそうですから、
    半端ではありません。

    さて、では私はどうか?

    同じく、こうした業界には、2年半前まで
    どちらかと言えば、あまり理解を示さない部類の人間だったのですね。

    とにかく忙しくて、時間もないし、それほどの人脈もないし、
    自分に、そこまでやれる自信もないし。。。と、ナイナイづくしだったのです。

    でも、なぜ変わったか?と言いますと、
    主人が「いつ死んでもよい、いつ倒れてもよい」と医者から言われるぐらい、
    コレステロール値が379、中性脂肪値が967に上がってしまったのです。

    それが、みるみる。。。Pharmanex社のサプリで下がり、
    現在では、正常値。

    コレステロール値 379 → 185
    中性脂肪値   967 → 121 


    という、驚異的な改善を見たのです。

    それで製品効果を実感し、自分でも様々な製品ファンとなり、
    効果を確認し、それから、友人、知人にお勧めし始め、
    いつしか2年で約300人の会員組織が出来ました。

    さて、ここまで来ると、
    中には、私と同じようなビジネス展開をしたい、
    そういう人たちが出てきました。

    一人では、かつての私のように、
    時間がない、お金がない、人脈がない、才能もない。。。のナイナイづくし。

    様々な人生を抱えて、それでも皆、
    一生懸命、必死で生きている人たちです。

    でも、厳しい資本主義社会において、
    なかなか、底辺から這い上がることが出来ない。。。

    けれど、私のようなサポートできる存在の人と
    チームワークで組織作りをしていけば、
    「自分にも出来るんだ」と次第に自信を持ちはじめ、
    ごく普通の主婦だった方、ごく普通の会社員だった方が
    チームリーダーとして輝き始めています。

    人脈が無ければ、人脈のある人をスポンサーすればよい!
    例えば、私のようにわずか2年あまりで300人グループを作ってしまうような人もいるわけですから、
    そういう人をスポンサーすれば、自分のグループとなります。

    ちなみに、私は、長期計画では3万人グループを目指していますから!
    目下の目標は、まず1000人グループです。
    人脈がまったくなかった私が、このように活動していますので、
    人間、「よし、やるぞ!」と決めたら、不思議なことに、頭が強烈に回転し始めますし、
    運命がそのように開けてきます。

    では、具体的にどうすればよいの?
    そう疑問に思う方は、ぜひ、事業説明会にいらしてください。

    6月19日(日曜日)午後2時?午後4時まで、
    Torrance Holiday Inn HotelのExecutive Roomにて、
    ミリオネアーになる為の「事業説明会」を行います。

    お申し込みは、Cindyまで。
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net

    詳しくは、Bridge USA 6月1日号 26頁に、
    GC America LLCで、事業説明会の半頁広告が出ています。

    パート4につづく。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net


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    検証83:「免疫革命」から。。ステロイドに頼らずアトピー性皮膚炎を治す。
    私のグループには、何人か。。。
    難治化したアトピー性皮膚炎に、悩み苦しみ、
    壮絶な日々を送っていらっしゃる方がいます。

    季節によっては、学業にも、仕事も手につかないほどに、
    また、夜も眠られないぐらい。。。痒い、痛い。。。と、
    不快感はもとより、物理的疲労感のみならず、
    精神的にも追い詰められ、痛めつけられます。

    そして、薬の副作用から。。。
    鬱症状にすら陥る人もいらっしゃいます。

    ステロイド依存から離脱しなければ。。。と思いつつも、
    ステロイドの怖さをうすうす知ってはいても、
    誰も明解には、どうして怖いのか。。。と、
    その理由や現状をよく把握している人は少ないでしょう。

    それで、医者の無知も手伝ってか、
    ステロイドの怖さを知らない若手の医者が、
    安易にステロイドを使用し、対症療法で泥沼に落ちていく。。。
    それが、現状なのだそうです。

    ちょっと覗いたインターネットサイトなどでも、
    無数の皮膚科の医者たちが、それぞれにさまざまな持論を展開し、
    ステロイドは必要だ!
    ステロイドは怖くない!
    ステロイドでこそ、アトピー性皮膚炎を治療すべきだと、
    医者自らが、現代の一部の人が、ステロイドを悪者扱いするのを、
    嘆いていたりします。

    うううん。。。。!

    もちろん、患者側も、日々の不快で苛烈な症状に絶えかねて。。。
    つい、目先の症状を改善してくれるかに見える
    ステロイドに頼った治療に逃げ込んでしまいますが、
    この「免疫革命」の本を読めば、多分、考え方が根底から覆されるのではないか。。。
    そう思えるほどに、目からウロコの一冊なのです。

    まずは、「免疫革命」の本に記載された、
    ある患者が、福田実先生の元で、ステロイドからの離脱を試み、
    その壮絶なリバウンドの体験談から引用させていただきます。

    でも、くれぐれも。。。私のダイジェストだけでなく、
    どうぞ、ぜひ、「免疫革命」を通しでお読みくださいませ。

    アトピー性皮膚炎だけでなく、
    あらゆる病気や症状や自分の身体に対する取り組み方、考え方を、
    まるっきり視点を変えてくれるお奨めの一冊なのです。

    「免疫革命」阿保徹著
    講談社インターナショナル 


    ◇◇◇◇◇

    数日後、リバウンドがはじまりました。

    身体中の皮膚が腫れ、乾き、ひび割れ、
    そこからひどい悪臭のする液体が流れ出るようになりました。

    かゆくて痛くて、さらに目も開けられません。

    とてつもなくだるくて、毎日ベッドで寝ているしかないのですが、
    身体からしみでる液体は下着とパジャマを通り抜け、
    シーツまでしみこんでいき、ひどい悪臭をまきちらします。

    福田先生は、
    「いま、身体の中にたまったステロイドが排出されようとしているんだ。
    出し切れば必ず治る」
    とおっしゃいました。

    毎日、必死の思いで治療に通いましたが、
    針を打つと数時間の間は腫れがおさまり、目もあけられました。

    <中略>

    最初のうちは、まだ皮膚が板のようにかたくなっていて、
    身体を思うように動かすことができないので、
    ほんの少しづつウォーキングをしていました。

    それでも、歩くと身体が温まって汗をかき、
    数時間の間皮膚がしめって楽になります。

    福田先生は、身体を動かすと血流が促進されて、
    ステロイドが排泄されやすくなるし、リンパ球も上がる、
    と説明してくれていました。

    その言葉を信じて、僕は毎日数時間づつ、いっしょうけんめい歩きました。
    歩く速度もだんだん上げていきました。

    さらにステロイドの排泄を促すため、
    水もたくさん飲みました。

    ボトル入りの飲料水を買って、
    毎日6?8リットル飲むようにしました。
    食事にも気をつかいました。

    油もの、辛いもの、肉、インスタント食品などは、
    最初の一ヶ月はいっさい口にしませんでした。
    有機野菜を買ってきて、サラダにして食べていました。

    二ヶ月ほどたつと、あきらかにステロイドを脱却しつつあるのがわかってきました。
    しみでる膿のような液体が減り、かゆみも減りました。

    それまでは、夜になるとかゆくてなかなかよく眠れなかったのが、
    だんだん眠れる時間が長くなるようになってきました。

    皮膚はまだかさついていましたが、腫れはおさまり、
    やがて潤いが戻ってきました。
    そして、一ヶ月後、9月にはついに、
    白いふつうの皮膚がもどってきました。

    以前の僕は、疲労感・倦怠感を感じやすい体質だと思っていました。
    それが、そのころになると、長時間勉強してもあまり疲れないほど、
    体調がよくなっていました。


    ◇◇◇◇◇

    この後、文中の彼は、11月にまたリバウンドに見舞われます。
    そのぐらい、リバウンドには悩まされるようです。

    けれど、ステロイド依存の体質を改め、
    ステロイドから離脱し、真の治療を目指すなら、
    その辛いリバウンドの時期は乗り越えなければなりません。

    対症療法のままでは、どこまで行っても対症療法にすぎず、
    真の治癒は、望めないからです。


    では、アレルギーの症状とは、いったい何なのでしょうか?

    もちろん、不快な症状だからこそ、排除したいのは山々ですが、
    かといって、人間の機能として、必要だからこそ、
    起こっていることだとは理解できますよね。

    阿保先生が、次のようにアレルギー症状を説明してくれます。

    ◇◇◇◇◇

    アレルギーの症状というのは、
    そもそも抗原や異物を排泄しようとするために起こっているからです。

    たとえばアトピー性皮膚炎などは、
    抗原が入ってきた部分に血流を増やして、
    その場所の抗原を希釈してしまおうという反応です。

    また、気管支喘息は、急速な勢いで気管を閉じて
    抗原を入れないようにしよう、だから強い息で吐き出そう、
    という反応です。

    つまり、どちらも症状自体は不快だけれど、
    より大きな視点で見れば、抗原に対する治癒反応なのです。

    だから、それを抑えてしまっては、問題の解決にはけっしてなりません。
    対症療法はほんとうの治癒には結びつかないのです。


    ◇◇◇◇◇

    いかがでしょうか?

    このように考えてみると、目からウロコで。。。
    自分の身体自体が、一生懸命、身を守ろうとして、
    抗原を希釈しようとしたり、気管を閉じて抗原を入れないようにしたりと、
    自分の防御反応、治癒反応を起こしていたわけです。

    すると、なんとも、自らに備わった機能の数々が、
    いとおしくなりませんか?

    ということは、せっかくの咳で、
    体外に排出しようとしている抗原やら毒素を、
    まかり間違っても、飲み込んでしまう。。。
    などということがあってはなりませんね。

    でも、子供は。。。ひょっとして、せっかく出た痰を、
    つい、飲み込む子もいそうです。

    そして、阿保先生は、はっきりと断言されます。
    ステロイドはアトピーを治さない!と。

    ◇◇◇◇◇

    現在、アトピー性皮膚炎には、さまざまな対症療法が行われています。
    たとえば抗ヒスタミン剤、抗セロトニン剤、抗ロイコトリエン剤、
    消炎鎮痛剤、ステロイドホルモンなどなど、いろいろな薬が処方されていますが、
    これらはどれも対症療法で、じつは、アトピー性皮膚炎という病気を
    根本からきちんと治すものではありません。

    そのことは、ちゃんと知っていただきたいと思います。

    とくにステロイドは過酸化脂質として組織に沈着します。
    酸化物ですから顆粒球をよびこんで炎症を作ります。

    短い期間なら使ってもよいのですが、
    半年、一年と長期にわたって使用すると、
    酸化沈着物による炎症が慢性化します。

    するとその治療のためにさらにステロイドの量を増やさなければならない、
    という形で、悪循環にはまっていきます。

    ですから、ステロイドを数ヶ月使っても治らない場合は、
    すぐ見直さないといけません。

    残念ながら、医療の現場では、
    生活全体を指導するのは手間もかかるしたいへんなので、
    ついつい対症療法でその場をしのぐというような治療に走りがちです。

    ということは、患者のほうが賢くなって、
    自分がほんとうに治るための治療を受けているのか、それとも、
    対症療法で一時的に炎症をとめているに過ぎないのか、
    その区別ぐらいはつけられるようにしておくべきです。

    そうでないと自分の身が守れません。

    たとえばアトピー性皮膚炎はどんどん低年齢化しています。
    塩素がもとでアトピーを起こしている赤ちゃんもたくさんいます。

    体表に付着した塩素を排出しようとして、
    身体中真っ赤に腫れあがっています。

    そういうことがわかっていれば、身体を洗うときに、
    少なくとも最後は塩素をとりのぞいた水で肌をすすいであげなければいけないと、
    気づくはずです。

    それを続ければ、やがて症状がおさまってきます。


    ◇◇◇◇◇

    いかがでしょうか?

    ステロイドが危険なのは、
    コレステロール骨格をもっているからだそうです。

    コレステロール骨格を持っている成分は、
    体内に吸収されて酸化されると、過酸化脂質となり沈着する、
    炎症を慢性化するだけでなく、
    それが、のちのち動脈硬化なども引き起こすそうです。

    つまり。。。
    それを、阿保先生は、ちょっと怖い言葉使いで、
    このように書かれています。

    「つまり、老化が早まるような状態です」と。

    ステロイドは、一時期、スポーツ界でも、
    筋肉増強の為に大変重宝された時期があって、
    確かに最初は筋肉が増強され、糖代謝があがって活発になるので
    体調がよくなるそうなのですが、
    長期的な使用により、その副作用が大きく、
    オリンピックの女子陸上で大活躍して有名だった故ジョイナーも、
    このステロイドの副作用で命をも落としたのだそうです。

    ◇◇◇◇

    ステロイドはコレステロール骨格を持った物質です。
    これは排泄が困難で、組織に残りやすい物質です。

    とくに外用した場合は、皮膚に沈着して、
    新たな酸化コレステロール皮膚炎を起こし、
    今度は化膿する炎症に変わります。

    すると、対症療法の医師はその炎症を抑えようと、
    さらに強いステロイドを使うようになります。

    そうして、どんどんステロイド依存症になり、
    ついにはやめようと思ってもやめたときのリバウンドが強すぎて、
    耐え切れなくて、しかたなくステロイド依存症に戻ってしまう、
    そういう悪循環におちいってしまうのです。


    ◇◇◇◇◇

    アトピー性皮膚炎の患者数も、過去数十年、
    増加の一途をたどっています。
    厚生労働省の調査によれば、
    39万9千人(平成11年10月)にいたっています。

    年齢別では、乳児全体の15?20%、
    学童の6?10%、青年の2?4%の患者がいるとされていて、
    さらに近年の傾向として、
    社会生活に支障をきたすような重症・難治患者が
    いちじるしく増加しているのが特徴です。


    ◇◇◇◇◇

    アトピー性皮膚炎の明解な理由も特効薬すらも。。。
    残念ながらいまだ発見されてはいません。

    でも、少なくとも、ステロイドが、とても救世主とは言えません。
    それどころか。。。
    逆に、その副作用はあまりにも恐ろしいと言わざるを得ません。

    重症・難治患者がいちじるしく増加しているのは、
    きっと、安易にステロイドが全国的に使われているからかも。。。知れないのです。

    現に、私のグループでも、目先の辛い症状を我慢出来なくって、
    ついつい。。。ステロイドから
    どうしても離脱出来ない状態の方もいらっしゃいます。

    けれど、ステロイドによる対症療法で、泥沼に入り込み、
    取り返しがつかなくなる前に、
    アレルギーを起こす原因を極力取り除き、
    アレルギー体質を、少しでも改善するよう生活改善し、
    必要な栄養素を補うサプリメントの力も借りながら、
    自己治癒力を高めることこそが、
    例え時間がかかったとしても、実は、一番近道なのかも知れません。


    ひとつ、GOOD NEWSなのは、
    アレルギー体質であるようなリンパ球優位の方々は、
    実は、長生きなんですってよ!

    しゃかしゃか動いて、
    どう考えても交感神経優位型=顆粒球優位型の私は、
    どうも。。。短命なのかも?と。。。
    ひとりおののくのでした。。。うううぅ (^_^;)

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
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    【2005/05/27 14:35】 健康-免疫 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    検証82: 「免疫革命」から。。冷えの怖さ パート3
    さて、今日は、「冷えの怖さ」をテーマとして、

    なんとなく知ってはいたけれど、なぜなのか?がわからなくって、
    うやむやにしてきたこと。。。
    けれど、これからはぜひとも注意を喚起しなければならないことを、
    この「免疫革命」の本から抜粋しながら(青色赤色太字の部分)、
    恒例の独り言をつぶやいていきたいと思っています。

    多分。。。
    改めて考えたこともなかったのですが、
    人は、どうやって物理的に生きているのか?

    結局、つきつめれば、「死んだ人」と「生きている人」の差は、
    エネルギーシステムがあるか?ないか?に行き着きます。


    そして、人にとってのエネルギーシステムとは、

    「食」と「呼吸」にほかなりません。


    ◇◇◇◇◇

    エネルギーのシステムを動かす力は、食と呼吸で得られます。
    となれば、食の場合はやはり十分な栄養をとって、
    食べたものが消化されてきちんと排泄されるというルートが、
    守られているかどうかが肝心です。

    食べる量が多くてもだめだし、少なくてもだめだし、
    また消化管で食べたものが停滞してもだめだし、
    あるいははやく出過ぎて下痢してもだめです。



    ◇◇◇◇◇

    さて、最近の若い人に多いと思うのですが、
    過剰なダイエットブームで、
    痩せなければならないほどに太っていない人でも、
    異様に痩せたがる傾向がありますね。

    すると。。。
    無理なダイエットをするがあまり、
    十分な栄養がとれないということが起こってきます。

    また、便秘に悩む女性も多くなっていて、
    1?2日ならまだしも、1週間単位で便秘に悩む人も、
    よく見かける気がします。

    本来すこやかな便通で身体の廃棄物である便が、
    体内に数日、1週間も2週間も停滞すると、
    当然、その滞留物から発生する毒素が、体内をめぐることになります。


    ちなみに、日本において、便秘持ちの方は、推定1000万人!もいらっしゃるそうです。

    また、原因不明の下痢や便秘に悩まされる、
    過敏性腸症候群に至っては、推定2000万人!もいらっしゃるそうです。

    いや、これはもう、他人事ではなく、
    「あなた、便秘?」
    と聞くと、大抵は、身近な人で「私も!」 「私も!」と、
    沢山の方から手があがり。。。便秘の人も多いですよね。

    女性にとっては、この苦しい便秘は。。。
    お肌の大敵!なんですよ。

    便秘の人の肌年齢は、便秘ではない人に比べて、

    いっきに10歳?20歳も肌年齢が高いのだそうですよ!


    ◇◇◇◇◇

    それから、よく知られていることですが、
    腸管にはさまざまな細菌がすみついて、
    食べ物を消化するための発酵を助けていますから、
    そうした細菌が集まる細菌叢(さいきんそう)が
    きちんと完成されているかということも大切です。

    となれば、抗生物質を使う治療が長引いて
    腸管の細菌叢が壊れてしまうことが、
    いかに身体全体によくないことか、と理解できます。

    そして、安易に抗生物質を服用するというまちがいを避ける判断が
    できるようになります。


    ◇◇◇◇◇

    例えば腸内洗浄は、わざわざ自分から、
    根こそぎ、悪玉菌だけでなく善玉菌もすべて、
    腸内細菌を洗い流してしまうわけですから、
    それがなぜ危険か。。。が改めて理解できるでしょう。

    つまり、腸内洗浄とは、実は消化を妨げ、
    エネルギーシステムを破壊する行為だったわけです。

    また、同じく、抗生物質の発見で、
    世界的に流行し、人口を何百万人、何千万人単位で奪った伝染病などにおいて、
    無数の命が助かるようになりました。

    けれど、それに過信するあまり、何でもかんでも抗生物質を継続的に多用すると、
    腸内細菌叢を壊してしまい、これまた人のエネルギーシステムを破壊してしまうのです。


    口伝えで、なんとなく、抗生物質はあまり多用しないほうがよい。。。
    と聞かされる理由は、ここにあったのですね。

    ◇◇◇◇◇

    さらに、エネルギーというのは燃焼してはじめて大きく利用できるものです。

    ということは、熱を奪うようなことをすれば、
    エネルギーの無駄遣いをすることになります。

    つまり、身体が冷えていれば、
    それだけ温めるのにエネルギーが必要になる、ということです。

    具体的に言えば、身体の冷えるような格好をしていたり、
    冷える環境(冷房)に長くとどまったり、
    あるいは冷たいものをたくさん飲んでいつも腸管を冷やすことも、
    エネルギーのロスにつながり、病気の原因になります。

    じっさい、生活を心地よくしてくれたはずの現代文明の利便性が、
    病気を深刻にしていたのです。

    冷蔵庫の普及と冷房の普及は、生活を快適にする一方で、
    病気を増やす大きな原因にもなってきました。

    人間は恒温動物で、体内温度としては、
    つねに37度?38度の温度が必要なのですが、
    それを外から冷やす機会が非常に増えたのがこの数十年でした。

    環境が冷える方向に向かうから、体のほうは、
    体温を保とうとエネルギーを消耗します。
    これが、文明のもたらした現実です。

    そう考えると、いまの慢性疾患の根源的な原因のひとつは、
    文明だったのだ、ともいえます。

    とくにいまの子供たちはよく冷えた飲み物が大好きなようで、
    昔の子供たちに比べると考えられないほどの大量の冷たいジュースや
    冷たい牛乳を口にしています。

    それが喉を冷やし、消化管を冷やし、子供たちの体力を奪い、
    抵抗力を落としているのです。

    冬にアイスクリームを食べるなどということは、
    たいへん危険な行為なのです。


    ◇◇◇◇◇

    えぇぇぇぇぇぇぇ!


    とびっくりですよね。

    考えても見なかったことでしたが、
    身体を必要以上に冷やすことがどれほど危険なことか!

    なんとなく身体は冷やさないほうがよいとはわかっていても、
    なぜなのか?がわかっていないと、
    ついつい、長時間ぎんぎんに冷房にあたり続けたり、
    自分も子供も、年中。。。冷たい飲み物やアイスクリームやらカキ氷を、
    寒い冬でも躊躇なくほおばってきたのでした。

    そして、若者世代は、ためらいもなく、
    へそ出しファッションを身をまとい、
    あるいは、冬にタンクトップやノースリーブさえ流行するほどに、
    身体を自ら冷やし、エネルギーシステムを壊し、
    病気になりやすくなる体質をわざわざ作っている。。。といえるかもしれません。

    知らないということは、本当に恐ろしいことですね。

    今日から、9歳の娘には、特に寒い時期に、もう冷たいものは、
    できるだけ飲ませないように心がけたいと思います。

    ◇◇◇◇◇

    近代的なオフィスで働く女性たちの多くが、
    いわゆる冷房病に悩んでいます。

    職場できつい冷房にあたり、仕事が終わって家に帰ってくると、
    寒さから解放されて体が温まります。

    温まるということは血管が開いて血流が増えることですが、
    激しく冷やされた反動で血流量が急に激しく上昇すると、
    だるくなるといった不快な症状が現れます。


    副交感神経が過剰に優位になる状態ですから、
    お腹が痛くなったりもします。

    痛みのほんとうの原因をわかっていない人は、
    お腹が痛いと病院に行って消炎鎮痛剤をもらってきて痛みをとろうとするのですが、
    消炎鎮痛剤自体が身体を強く冷やす作用を目的としています


    となると、出口のない冷えの世界へ、
    自分で足を踏み入れていることになってしまうわけです。

    女性にとって冷えは大敵、と経験的に、
    あるいは本能的にわかっている人はたくさんいます。

    しかし、冷えが病気をもたらすしくみがわかっていないから、
    逆効果の薬を服用しています。


    すると、自分では痛みをとりのぞいているつもりが、
    どんどん本格的なエネルギーシステムの破綻を引き起こし、
    ついには、さまざまな病気を起こしてしまうのです。

    おそらく、女性の生殖機能器官での発ガンは、
    ほとんどが冷えから誘発されていると思います。


    また、発ガンには至らなくても、

    月経困難症、子宮内膜症、子宮筋腫、卵管炎、卵巣嚢腫なども、

    冷やされたり、あるいは消炎鎮痛剤を長く服用しすぎて

    起こる病気だと考えられます。


    ◇◇◇◇◇

    血流を止める対症療法の怖さを知る

    じっさい、消炎鎮痛剤は湿布薬にも使われているように、
    冷やすための薬です。

    では、どうやって冷やしているのでしょうか?
    血流を止めているのです。

    冷やす力がさらに強いのが、「ステロイド」です。

    たとえば、ステロイドを常用している患者さんには、
    夏でもセーターを着なければならないぐらい
    身体が冷えると訴える人がたくさんいます。

    身体の芯に冷凍庫をぶちこまれたみたいだといいます。
    そのぐらい、血流を止めて身体を冷やしているのです。

    血流を止めれば、生体の炎症反応が止まる、
    これが消炎剤のしくみです。

    これは、病気の治癒による消炎とはまったく違います。


    ◇◇◇◇◇

    いやぁ。。。次から次へと、びっくりですよねぇ。

    身体を冷やすのが、なぜいけないのか?

    要するに、人間本来に備わっている自然治癒の力は、
    炎症が起きている=治癒反応であり、
    その治癒反応を冷やして無理やり止めてしまう消炎剤は、
    自分から、わざわざ。。。自然治癒を妨害しているようなもの!


    ま、頭痛にしても、痛みにしても、
    耐え難い激痛は、もちろん誰しも緩和したいものですが、
    あまりに痛みを取ることに集中するあまり、
    自然治癒力をも奪ってしまうのは、
    やはり。。。自分で自分の免疫機能を下げるようなもので、
    なおかつ、エネルギーシステムの破綻をわざわざ起こしているようなものだと
    いうことがよくわかりました。

    やっぱり、冷えを避け、できるだけ自分の適正体温が
    保てる環境を整えることが必須のようです。

    パート4に続く。

    Cindy Komuro
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    【2005/05/26 22:38】 健康-免疫 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    ねぇ、ねぇ、知ってる?
    本当に心の底から、
    最後に笑ったのはいつだったろう。。。?

    毎日忙しいと言い続けて、
    ふと考えたら、自分の言いたいことを、
    真剣に聞いてくれる人もいないのかも知れない。

    夢を語ってみない?

    実現しても、しなくても、
    とにかく、語ることから始めてみない?

    明日、5月25日(水)午後6時30分から、
    新しく生まれ変わったBistro Laramieで、
    地酒テースティングナイト、
    お一人様$20.00で、厳選20種類の地酒が、
    飲み放題!なんだって。

    ロサンゼルスで100種類以上の地酒を揃えているのは、
    ここだけなんだって。

    裏小話:

    客A「本当に、$20.00 で飲み放題なの?
       でも、安い酒を厳選しているんでしょ!?」

    お店「いえ、飲みやすい酒ですよ?!」


    Bistro Laramie
    18202 South Western Ave.
    Gardena, CA 90248
    Tel: (310) 532-6555
    Dinner Time: 6:00 pm to 12:00 pm

    張り裂けそうな心をひとりきりで抱えないで、
    夢を語って、癒されようよ。

    きっと、皆、同じ思いをかかえていると思うんだ。

    そして、きっと。。。
    とっても楽しいお酒になると思うよ。

    Cindy Komuro
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    検証132: ミリオネアーの世界に住む人々 パート2
    「Never Give Up」

    これが、ミリオネアーたちから後続のものたちへのメッセ-ジです。

    「Never Give Up」
    それが連呼されるぐらい、あまりにも早く見切りをつけて、
    あきらめてしまう人がこの世にはなんと多いことか。。。!?

    最も顕著なのは、最初は、夢をかなえたい。。。
    そう意気込み、夢を膨らませ、周りの友人、知人に熱っぽく話してみる!

    ところが、意外や。。。賛同してくれるはず。。と思っていた人から、
    立て続けに5人に断られようものなら、
    自分の周りの全ての人は、こうしたビジネスには興味がない!
    そう断定し、だから、やれない。。。とこう言います。

    かつて、私の知り合いのベトナム人など、
    最初は、大いにやる気で、一族郎党親戚は100人級。。。と意気揚揚でしたが、
    そのうち、「ベトナム人は、このビジネスには向かない、ベトナム社会に広めるのは無理だ!」
    と言い出す始末。

    で、いったい何人に話したの?と聞くと、
    親族、友人たちのわずか7?8人に話しただけだという。

    ベトナム街の人口20万人はいるというのに、
    7?8人に断られたというだけで、ベトナム人はこのビジネスには向かない!
    いとも簡単に、こう断定される。。。というわけです。

    似たような話は、20ミリオネアーのMr.Pat Sungからも語られました。
    サンフランシスコの候補者が、サンフランシスコ中の人は、
    こういうビジネスに向かないと言うので、
    何人に話したのを聞いたら、たった3人だったのですって。

    また、ある人は、御親切からなのですが、こんな話をしてくれました。

    Nu Skin界で一度は数百人規模の会員を作り、
    そこそこランクもあがり、順調にやっていたが、
    そのうち。。。ダウンライン会員が崩れ始め、
    とうとう、毎月わずか$2,000 ドルの売上すら上げることが出来ず、
    (Executive階層にとどまるためには、月の売上$2,000が必要なのですが)
    その$2,000ドルの売上を保つために、自分で買い込むようになってしまった。

    それで、だんだんと苦しくなり、とうとう。。。やめてしまった。。。
    ということだそうなのです。

    こういう話を聞くと、普通の素人の人は、
    ああ、やっぱり。。だからネットワークビジネスは、たいへんなのよ。。。
    私も買い込みはしたくはないわ、犠牲になどなりたくないわ、
    そのように思う人も多いのではないかと思います。

    ところが、少しでもビジネスをかじったことのある人なら、
    いとも簡単に問題点が明瞭に見えるのではないか?と思うのですが、
    通常のビジネスを行っていて、わずか$2,000の売上すらあげられないようなビジネスが、
    ビジネスとして成り立つのか?
    そのように問い掛けてみて欲しいのです。

    Nu Skin活動は、毎月$2,000 もの売上を出すべく、
    個人のポケットから無理矢理支出させられ、
    だから犠牲者が多い。。。などと失敗してあきらめてしまった方からまことしやかに語られますが、
    それは、あまりにもビジネスの基本がわかっていない人の発言に過ぎません。

    Nu Skin活動は、あくまでビジネス活動です。
    $2,000のミニマムは、ビジネスをやる人がExecitiveというタイトルを維持し、
    最低限毎月クリアーすべき目安であり、
    なんら、強制ではありません。

    あなたが、例えば化粧品店を経営していたら、

    1.店舗家賃(向こう5年間リースのLiabilityを負う)
    2.光熱費
    3.Tax,保険
    4.諸経費
    5.人件費
    6.ローンなどの利子

    などなど。。決して少なくはない固定費も毎月必ずかかります。
    それを捻出するには、適性な売上をあげ、適性な利益をあげていかないと、
    ビジネスが成り立っていきません。

    それなのに、毎月$2,000 も売上をあげられないような営業力で、
    果たして、ビジネスとして取り組んでいけるでしょうか?

    また、たった$2,000 の売上もあげられなくなる前に、
    何か知恵と工夫で、いくらでも販売活動を拡大することが出来るのではないか?
    なぜ、手をこまねいて、とうとう自分のポケットからお金を出して、
    買い込むような羽目に陥ってしまう人がいるのか、
    例えば、私のような人にとっては、不思議でなりません。

    あまりにも明白ですが、
    ビジネス活動をし、ましてやミリオネアーを目指すのでしたら、
    生半可な努力ではありません。

    例えば、ネットワークビジネスだけに限らず、
    私は、経営者の勉強会にも複数所属していますので、
    過去、数百人規模の経営者たちと交流する機会がありましたが、
    熾烈な努力を重ね、困難を乗り切り、
    それでも、従業員数十人?数千人規模の会社を経営している。。。
    それは一重に、経営者という立場を与えられ、
    自分の会社の社員やその家族のためにも、
    経営者たちは、命すら細る思いで、必死に努力を重ねているのです。

    京セラを一代で世界的企業に創り上げた稲盛和夫さんは、
    全国経営者の集団、盛和塾3600名を組織されていますが、
    時として、人間の弱い部分を克服し、
    成功目指して切磋琢磨する勉強会が毎月開かれています。

    そこで語られる「経営の原点12箇条」は、
    Nu Skinビジネスにとっても大いに取り入れるべき数々です。

    1.事業の目的、意義を明確にする。
    2.具体的な目標を立てる。
    3.強烈な願望を心に抱く。
    4.誰にも負けない努力をする。
    5.売上を最大限に、経費は最小限に。
    6.値決めは経営
    7.経営は強い意志で決まる。
    8.燃える闘魂
    9.勇気をもって事にあたる。
    10.常に創造的な仕事を行う。
    11.思いやりの心で誠実に。
    12.常に明るく前向きで、夢と希望を抱いて素直な心で経営する。


    そして、心を高めて経営を伸ばすため、
    「6つの精進」を実践します。

    1.誰にも負けない努力をする。
    2.謙虚にして奢らず。
    3.毎日の反省
    4.生きていることに感謝する。
    5.善行、利他行を積む。
    6.感性的な悩みをしない。


    一昨日、数十人単位のミリオネアー成功者たちにお会いしましたが、
    元普通の主婦、元普通のしがない会社員、元暴走族系、元美容師、
    もう、様々な職種の方々がいらっしゃいましたが、
    資本も無く始められ、後は、自分のやる気と熱意でひたむきに努力されてきた。。。
    その爽やかな笑顔の下には、上記経営の原点や精進を
    知ってか、知らずか、さりげなく重ねてきたことが伺えました。

    ミリオネアー成功者たちからは、

    「Never Give Up!あなたならやれる!絶対に成功できる!
     生きる目的、ベクトルの合うたくさんの魂レベルの友達が増えるよ。
     自分の生きたい人生、ほんとうにやりたいことがやれるライフスタイルを手にできる。
     家族を幸せにできる。世界や人類社会に貢献できる」


    そのように言葉をかけられ、

    成功者でない方たちからは、

    「このビジネスはたいへんだよ、買い込みがあるかも知れないから犠牲になるよ、
     やめといたほうがよいよ、友達を失うよ、持ちなれないお金を手にしたら身をあやまるよ」
    と、そのような言葉をかけられるのです。

    さて、あなたは、どちらの世界に所属したいですか?
    それを選択するのは、あくまであなた自身です。

    そして、通常のビジネスでは、まずどうしても資本金、初期投資が必要です。
    それは、軽く数百万円、数千万円?数億円、数十億円まで。。。
    さらに、商品開発技術や、様々な特殊技術が必要な場合も多いですね。

    初期投資も必要なく、
    生産ラインを持つ必要もなく、
    倉庫管理、在庫管理をする必要もなく、
    社員を雇う必要もなく、
    店舗を構える必要もなく、
    販売努力、フランチャイズ展開にも似た組織拡大をすることにより、
    学歴、職歴、年齢、性別にもかかわらず、
    普通の人が、ミリオネアー成功者になれる。。。
    全ての人にフェア-なビジネスチャンスがある。。。
    それこそが、ネットワーク・ビジネスなのです。

    成功者の条件って、簡単なんですよ。

    1.素直

    2.明るい

    3.勉強熱心


    さて、あなたは、上記3つを持っていますか?
    だとしたら、あなたにも、充分成功者になれる素養があるということです!

    ま、さらに付け加えるとしたら、
    やはり、石の上にも3年と言われるがごとく、
    やはり、人並み以上の「忍耐心」と「努力」は必須のようです。

    パート3につづく。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net


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    検証130: ミリオネアーの世界に住む人々
    あぁぁぁぁ、成功したい!
    ミリオネアーになりたい!
    お金持ちになりたい!

    思い描くことは叶うんだ!
    そう言われて、思い描く気持の強さは誰にも負けない!

    ま、誰しも、そう思うことはあっても、
    全ての人が、それを実現出来ているわけではありません。

    ところが、昨日は、私が活動するNu Skin業界において、
    20ミリオネアー、10ミリオネアー、5ミリオネアー、1ミリオネアーが、
    いまだかつてこんなに集まったことは無い!というぐらい集まった、
    130人級のパーティーがあり、MCの大役を担いました。

    まず20ミリオネアーというのは、累積収入が$20ミリオンということで、
    つまりは、平均月収にすると現在
    毎月$150,000.00 ?$200,000.00 というクラス。

    年収ではなく、月収ですよ!

    なぜ、そんなことが可能か!と言いますと、
    あなた自身が事業主の立場になるからです。

    被雇用者では、いつまでたっても、わずかばかりの昇給とボーナス!
    それで、自由を奪われ(ひょっとしたら魂も?)、ひたすら滅私奉公。。。
    あげくの果ては、会社都合でお払い箱に。。。というケースも最近は多い。

    ところが、いちはやく「気付いた」人たちが、
    まだ、ネットワーク・マーケティングという言葉すら目新しかった、
    今から20年前、15年前、10年前に、この業界に参入し、
    そういう人たちが、地道でたゆまぬ努力と忍耐を重ねた結果、
    今では、数万人?数十万人規模のグループを築き、
    発生する物流に対するコミッション収入が大きいのです。

    例えば、あなたがある製品を30ドルで買い入れ、
    直接経費、間接経費、マージンを考慮して、100ドルで販売したとする。
    そして、ネット利益が一個売るごとに20ドルあがるとすれば、
    1000個売れれば、$100,000.00 の売上で、$20,000.00 のネット利益です。

    では、1000個どころか、3万個売れたらどうでしょう。
    すると、$3 Millionの売上となり、ネット利益は$600,000.00 となります。

    ま、これが単純計算ですが、通常の商売では、
    1000個売れる場合と、3万個売れる場合では、
    人員を増やしたり、事務所、倉庫スペースを拡大したり、運営資金を借り入れたり、
    よけいに何かと費用がかさむかも知れませんから、
    利益率は縮小されるかも知れません。

    ところが、ネットワークビジネスでは、
    まったく資本を入れず、つまりは資本金も、借り入れ金もいらないため、
    運営資金をローンしたりする必要もなく、
    在庫もかかえなくてもよいため、倉庫スペースも必要なく、
    ましてや、全ての書類操作、A/Rや、決済、回収業務、
    はては、顧客管理まで全て本部の大型コンピューターが全世界対応で行ってくれるため、
    人事管理は、在庫管理や、書類にわずらわされることがありません。

    さらに、会員規模が数万人単位のグループとなると、
    何万点の物流が発生しているので、
    自分のグループの事業主であるあなたの収入が、
    巨額収入につながる。。。というのも、現実的なお話しなのです。

    そして、20ミリオネアーや10ミリオネアーの方々ですら、
    Misc. Income「1099」フォームで処理されるのです。

    また、ミリオネアーだからと言って、だから「ぎらぎら」と成金趣味で!
    なんてことはありません。

    もう、ごくさりげない人たちですが、
    ミリオネアーになれない人たちと何が違うか!?というと、
    やはり、夢は必ず実現するということを

    心から信じている人たち

    ということなのです。

    そして、あくまでポジティブ思考、努力すれば必ず報われるということを知っている、
    そして、何があっても、どんな困難があっても、知恵と工夫で乗り越えてきた。。。
    決して、言い訳をしない、そういう人たちなのですね。


    だから、側にたたずんでいるだけで、
    ものすごいエネルギーをもらえます。

    そして、単に経済的な成功だけでなく、
    ネットワーク・ビジネスで成功した人は、
    人生の成功
    手に入れていらっしゃいます。

    だから、世のため、人のために貢献すべく、
    飢餓状態にある子供たちへの莫大な援助、熱帯雨林保護など、
    人類社会への慈善活動も活発に行っている人たちです。

    そして、この人たちの背中を見つめて、ついていきたい!
    そう思わせてくれる方々です。

    けれど、もともとネガティブ思考の方々は、
    そういうミリオネアーの人たちは、底辺の会員である自分たちが買っているから、
    底辺の会員が犠牲となって成り立っている。。。そのような考え方をします。

    ビジネスをやろうとしていても、
    どこか、依存的な考え方から抜けきれず、
    ミリオネアーの人たちのために、
    自分はこんなにやってあげているのに。。。
    そのような考え方に捕らわれている方がいます。

    このビジネスは、あくまで「自己責任」のビジネスだと、
    ある成功者が教えてくれました。

    誰かのせいで、何がないから、あれがなかったから。。。と、
    言い訳は通用しない世界、
    何があっても、やりとおす、やりぬく覚悟をもって、
    成功に向けて一歩一歩、地道に積み重ねていくビジネスである!
    それを知っている人だけが、遅かれ早かれ、確実に成功していきます。

    パート2につづく。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
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    検証: 生命の神秘: 冬虫夏草
    「スイカの種を飲み込んだら、お臍(へそ)から芽が出るじょ?。」

    あ、語尾に「じょ」が付くのは、
    これは徳島弁で、
    「おへそから芽が出るよ?」という意味です。

    その昔。。。私が子供時代に、
    今は亡き祖母が、まだ小さい私や弟に向けて、
    スイカを一心不乱にむさぼる時にはいつも、
    これがお決まりの祖母のセリフでした。

    母の実家は、徳島市中心部から車で約30分の田舎町で、
    当時、農家を営んでいました。

    日本が、まだ、決して豊かとは言えなかった昭和30年代の話です。

    それでも、周りは段々と、新しい形式の家が立ち並びつつあり。。。
    祖父母の家は、当時としてはとても珍しい、まだ茅葺き(かやぶき)屋根でした。

    伝統的な農家の家のつくりは、
    広い土間や、縁側、竈(かまど)などがあり、
    各部屋のふすまを取り払うと、大きな一つの部屋となり、
    大宴会でも出来そうな空間が発生したりします。

    また、風呂もお手洗いも、家の中には無く、
    母屋から少し離れて、ぽつねんと、それぞれ風呂もお手洗いも、
    別々の専用の建物があったのです。

    小さい頃は、夜中に目が覚めて、
    真っ暗闇の外にあるお手洗いに。。。。
    怖くて、怖くて、とても一人では行けない。。。。

    そして、離れの建物や、納屋などの建物が敷地内に建っていました。
    離れには、なんだかかび臭い年代物の箱の数々や、
    先祖代々らしい瀬戸物類などが所狭しと詰め込まれていて、
    冒険心旺盛な子供にとっては、もう、とても魅力的な場所でした。

    さて、夏の暑い盛りに、
    前庭を這うように、たわわに育ったスイカを、
    紐で結わえてつるし、井戸の中に投げ込んでおきます。

    そう、当時は、水道が田舎の方までは整備されていなくて、
    まだ、井戸。。。だったのです。

    しかし、これがまた、自然の恵みそのもの。。。
    井戸の水が、どれほど美味しかったことか。。。
    きっと、ミネラルやマイナスイオンがたっぷりだったに違いありません。

    それで、スイカを井戸水に浸してしばらくすると。。。
    もう、それはそれは、冷蔵庫で冷やすなどよりはるかに冷たい、
    芯の芯まで、ひやっ!としたスイカの出来上がり。

    近くのせせらぎでめだかを取ったり、
    灼熱の太陽の下、川で思いっきり泳いだり、
    せみやカブトムシ取りで、思い切り走り回った後の、
    あの、ひんやりしたスイカの味は、
    今も忘れることが出来ないほど美味です。。。

    で、あまりに美味しいもんで、食べ急ぐと。。。ついつい、
    あの無数とも思えるスイカの種をよける。。暇も惜しくて、
    飲み込んでしまう。。。子供達を、見るに見かねて、
    「スイカの種を飲み込んだら、お臍(へそ)から芽が出るよ」と、
    祖母が思いついた脅かしの言葉。

    まさかぁぁぁ?!と思いながらも、
    子供心に半分は信じたりする時代。。。で、
    夜中にふと目覚めては、おへそのあたりをしげしげと。。。
    覗き込んだりしたものでしたが。

    祖母の予言通り、
    おへそから芽が出るなんて事は、とうとうありませんでしたが、
    生きた虫から、植物(キノコ)が育つ。。。!

    それも、その生きた虫の栄養分をたっぷり吸い取り、
    寄生された虫は、その内とうとうミイラ状態となる、
    「冬虫夏草」(とうちゅうかそう)というキノコの話を聞いた時、
    思わず、祖母のこの冒頭の言葉を思い出さずにはいられなかった。。。
    という訳です。

    さて、冬虫夏草は、
    漢方では昔から、秘薬中の秘薬として、
    ごくごく高貴な人々の間だけで知られているのみだったそうです。

    この、知る人ぞ知る。。。に過ぎなかった冬虫夏草が、
    世界中の一般人にも注目されるようになったのは、
    1993年夏に、ドイツで開催された世界陸上選手権大会がきっかけとの事。

    馬俊任コーチ率いる無名の中国人女子選手達が、
    1500mで金メダル、3000mで金、銀、銅メダル、
    1万メートルでは、金、銀メダルを獲得し、
    その後も、様々な大会で世界新記録を含む
    数々の素晴らしい記録を出したそうで、
    彼女達が、パワーアップの為、
    この冬虫夏草の成分入りドリンクを愛飲していた。。。
    という事から、世界中にその名前と効能を知られることとなったそうです。

    現在では、昆虫などから出るキノコの総称として使われていますが、
    本来は、コウモリガの幼虫(イモムシ)から出た種だけを指すそうです。

    学名を、Cordyceps Sinensis(コルジセプス・シネンシス)と言うそうで、
    この種は、中国の伝統医学・漢方のなかで薬用として使われ、
    清朝時代の医学書、呉儀洛の「本草従新」(1757年)に、
    初めて記載されているそうです。

    ただし、現在では、
    チベットの薬物書「甘露宝庫」(1400年頃)に記載がある事が発見され、
    中国よりも先んじて、チベットで薬物として使われていたものが、
    その後、中国に伝来した。。。と、今では考えられているそうです。

    特に、漢方で使われる冬虫夏草は、
    チベットの3千?4千メートル級の高山帯や、
    中国の四川、雲南、青海、甘粛などに分布しているそうです。

    さて、生物界は、動物、植物、菌類などが共生しながら、
    微妙かつ複雑なバランスを保ちながら形作られていますが、
    この冬虫夏草の存在は、
    その生命の循環に欠かせない分解者、菌類の役割を、
    誰の目にも明らかに、目に見える形で示してくれているかのようです。

    また、その生態系の循環だけでなく、
    生命の連鎖、つまりは生命の歴史の深遠を見せてくれる生物でもあります。

    気の遠くなるような、約4億年という昆虫の進化の歴史において、
    その過程で蓄積し、進化し続けた「生態防御機能」を、
    ものの見事に打ち破る力を、
    この冬虫夏草が持っている。。。という訳です。

    なおかつ。。。
    生きた昆虫に寄生し、発芽すれば、寄生主は死ぬ運命。。。
    けれど、寄生主を腐らせること無く、ミイラ状態にし、
    外敵から自らを守りながら菌糸を増殖させる「謎の力」を備えている。。。

    この謎の力こそが、
    免疫抑制効果や抗癌効果に貢献してくれる力であるという訳です。

    この冬虫夏草に含まれる有益な成分としては、

    1.遺伝子に関係する核酸物質: コルジセピン
    2.免疫力を向上する物質:    ポリサッカロイド
    3.抗癌作用のある物質:     エルゴステール、パーオキサイド

    具体的な効果としては、

    1.気管内を浄化し、咳や痰症状を改善する。
    2.血管内に付着した不純物を除去、血小板の増加効果や、
      心臓の収縮力を強化してくれる。
    3.抗酸化作用、つまり、活性酸素の抑制作用がある。
    4.対ウイルスへの免疫効果
    5.血糖値や血圧の正常化
    6.精力増進

    つまりは、疲労回復を早め、
    現代人が抱える、生活習慣病を予防する。。。という優れものなのです。

    そして、Pharmanex社では、
    この冬虫夏草から抽出した成分を、
    ひとつ、ひとつのカプセルの品質を標準化しつつ、
    医薬品のような中毒性も副作用も無く、
    天然成分で構成された、身体により優しい
    「Cordy Max Cs-4」(定価US$24.95)というサプリメントを、
    製品化しています。

    他の冬虫夏草製品関連サイトを検索したら、
    日本では、どんなに安くとも1万円前後、
    2万円台のものも多く、
    高いものは、3万8千円もしていました。

    命の神秘を伝えてくれる、この冬虫夏草。。。
    疲労回復に、
    そして、免疫機能強化にと、
    ぜひ、「Cordy Max Cs-4」を、お試しください。

    疲れきった顔や心とは。。。もうおさらばです。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.com

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    【2005/05/21 17:31】 健康-抗酸化 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    検証58: ポポーと言う名の「命」をつむぐ木   その後の裏話
    検証57の「ポポーという名の「命」をつむぐ木」は。。。
    けっこう、様々な観点から、反響が大きかったようです。

    それで、いくつかお便りを頂きましたので、御紹介させて頂きます。

    赤ちゃんは、何故赤いのか?
    に対して、長谷川晴彦さんから、
    以下のような貴重なメールを頂きました。

    ****************************

    安保 徹 先生の「免疫革命」の中に出てきます。
    ワンブロック抜き出しますね。(以下転記文)


     ストレス原因説を裏付ける、新生児の顆粒球増多症

     この「ストレスで、顆粒球増多が起こる」
    という事実に気がついた私が、即座にはっと思い至ったのは、
    新生児の顆粒増多症という現象でした。

    私たちの白血球の数というのはだいたい大人なら
    五、六千個ぐらい(血液一マイクロリットル中)が平均で、
    一万個を越すことはほとんどありません。

    ところが、新生児は、出生時の白血球の総数が一万五千個もあり、
    そのほとんどは好中球=顆粒球です。
    この新生児の顆粒球増多症は、
    どんな小児科の教科書にも載っています。

    事実として記載されているのですが、なぜそんなに好中球が多いのか、
    その謎を考察している教科書はありません。
    しかし、ネズミの実験をしていたとき、私は、
    「あっ、新生児の顆粒球増多症もストレスが原因だ」、
    とひらめいたのです。

     では、新生児にとってのストレスとは、
    どんなストレスなのでしょうか?

    私が「新生児の顆粒球増多症=ストレス原因」理論を話しますと、
    たいていの人は、「なるほど、じゃあ、
    狭い産道を通ってくるのがストレスになっているんだろうなぁ」
    と思うようです。

    しかし、私はそうは思いませんでした。
    新生児が母親の胎内からこの世に出てきて、
    何がいちばん大きな変化でしょうか。

    それは、酸素のとりいれ方が一変することです。

    胎児期は、胎盤でお母さんに接して、
    臍の緒で血液をまわして酸素交換を行っています。

    つまり、お母さんから臍の緒を通して酸素をもらっています。
    それが、オギャアと泣いた瞬間に、
    自前の肺が膨らんで酸素をとり入れる方法に変わります。

    このとき、体内に入ってくる酸素の濃度も一気にあがります。

    大量の酸素が入ってくるから、
    それで代謝が一気に上がり、ストレスとなるのです。

    赤ちゃんは生まれるとすぐオギャアと泣きますが、
    そのときに、楽に泣き声をあげる赤ちゃんはいません。

    まるで死にそうなくらいに苦しそうな顔をしています。
    顔を真っ赤に鬱血させています。
    だから赤ちゃんとよぶわけですが、
    あの姿を思い浮かべたときに、
    「ああ、赤ちゃんは酸素を吸いはじめて、
    その酸素のストレスで顆粒球が増えるんだ」と、
    そう思い至ったのです。(P61?P62より抜粋)

     皮膚そのものが赤いのではなく、
    必死の呼吸をするがための鬱血のために
    「赤ちゃん」だったんですね。

     私自身、安保先生の本を読んでいて、
    とても印象に残った部分だったんで
    Cindyさんのメールを読んでいて、結びついてしまった次第です。

    ***********************************

    長谷川さん、お忙しい中、御親切にどうもありがとうございました。
    早速、この「免疫革命」、取り寄せて、ぜひ読んでみたいと思います。

    また、ある方は、「命をもらえる木」に関して、
    真剣に情報を探しているという事で御連絡頂いたのですが、
    ポポーという木自体に、命をつむぐ意味合いがあるのではなく、
    たまたま。。。京子(仮名)さんの場合は、
    ポポーの成長と共に、自らの命をつむごうとしている。。。
    なんですね。

    ぜひ、皆さん、どなたか、「命をもらえる木」に関して、
    何かを御存知でしたら、Cindyまで御連絡くださいませ!m(__)m


    ごく一般的に、有名なのは。。。ペルシャ湾に浮かぶ、
    砂粒のように小さいバハレーンという島にある
    「命の木(Tree of Life)」。

    これは、砂漠の真中に、ぽつねんと立っている樹齢数百年の、
    アカシア科の古い巨木!

    この木は、日本でも、よくテレビCMなどに登場しますので、
    多分、見れば、あ、あれかっ?!とすぐわかることでしょう。

    そして、水が一滴すらない砂漠で、いったい、どのように、なぜ、
    このような木が生きているのか。。。謎なんだそうです。

    (1mgで水6リットル分(6000倍)の保湿効果があるという。。。
     NS製品にも採用されているヒアルロン酸で
    樹体内が満載されているかも?)
    冗談!です。

    だからこそ。。。「命の木」と呼ばれて、
    世界中から観光客が押し寄せるそうです。

    その他、ニュージーランドにも、
    命の貰える木が生える森があるそうですが。

    さて。。。
    広島の叔父から、下記、ポポーの木に関する補足情報が届きました。
    大変、興味深いポポーの習性もあり、
    ぜひ、読んでみて下さい。

    ガーデニングに興味のあられる方は、必読です。

    話は変わりますが、
    「時代屋の女房」という映画を見たことがあるでしょうか?

    すみません。。。もう随分前なので、うろ覚えなんですが、
    その映画から受けた印象だけは、なぜか鮮明なのです。

    確か。。。「時代屋」という古道具屋の
    御主人演じる渡瀬恒彦さんのお店に、
    今は亡き。。。永遠の美女「夏目 雅子」さんが、
    謎の女として突然現れ。。。

    もう粗筋さえも忘れてしまったのですが、
    時代屋の骨董品のひとつひとつには物語りがあって、
    愛くるしい夏目雅子さんの笑顔と共に。。。
    胸キュンの感覚だけは残っています。

    最後のシーンで、日傘の向こうから現れる、
    在りし日の夏目 雅子のあの爽やかな惹き込まれるような微笑みと。。。
    その日傘が、どこまでも空に舞う。。。そんなシーンでフィナーレを飾る。。。
    そんなイメージが残っているのですが、
    今となっては、確認の仕様も無く。。。
    それは。。。単なる、私の勘違いかも知れません。

    そう、渡瀬恒彦演じるこの時代屋の御主人を思う時、
    いつも、叔父の「小出翠紅園」を思い出すのですね。

    (小出叔父が。。。渡瀬恒彦ばりに、ハンサムかどうかは。。。
     あえて。。。ノーコメントということで。。。(笑))

    単に、種苗や、植物類を売るだけでなく、
    お店にいらっしゃるお客様との心の交流を大切に、
    心と心をつなぐ、心の通い合うお店を目指しているのです。

    本当に、このお店に来てよかったと。。。
    このお店に来ることが楽しみになるぐらい、
    人生をわかちあえるお店になれるべく努力してきた人なんです。

    だから。。。
    広島市の「小出翠紅園」には、
    お店の植物のひとつひとつに物語があるのです。

    そして、過去、数え切れない程たくさんの方が、
    癒されてきたのだと思います。
    そして、今なお、癒され続けている。。。そんなお店なんです。

    それが。。。「小出翠紅園」といえば、
    「時代屋の女房」という映画をいつも思い出す理由なのです。

    だから。。。
    NS活動を始めた1年前から、
    かつて、その叔父の背中を見て育ったも同然の私は、
    NS活動において、心を込めること、
    製品を単に売る。。。だけでなく、
    人と人とのつながりを大切に、
    目の前の方の為に、私に何が出来るであろうか。。を常に考えながら、
    お互いの人生を大切に背負い合うこと。。。
    そのぐらいの気持ちを込めながら、活動しているのですね。

    1年を経て、日増しに。。。説得力や迫力を増す(?)
    私の文章力や語りは。。。
    基本に、そういう「心」が存在しているからなんです。
    (手前味噌で。。。すみません。)(^^;)

    ネットワーク系で稼ぐ一攫千金、Easy Moneyなどという、
    金銭的成功だけが目的だったら、とっくの昔に。。。続いていなかったかも知れません。

    有名なマーク・ヤ-ネル氏著の、「最初の一年」に負けず劣らず。。。
    1年で500人以上に語り、様々な出来事があったものの。。。
    井植 敏氏と同じく「負けてたまるか」をキーワードに、
    同じく、Challenge to Change(変革への挑戦)を胸に、
    無事、なんとか1年を乗り切りました。

    そして、止めたいと思うどころか。。。
    今まさに、これからの無限大の可能性に、胸が打ち震え始めたところなんですね。

    もし、今、最初の1年で苦労をされていらっしゃる方がいらっしゃったら、
    そして、なかなか壁をぶち破れずに、
    立ち止まって焦燥感を抱いていらっしゃる方がいらっしゃったら、
    どうぞ、再度、

    何故、自分がこのビジネスをやり始めたのか?
    何故、自分がこのビジネスをやるのか?
    いったい、誰のために、このビジネスをやるのか?

    を、考えてみてください。

    そして、努力を続けてさえ行けば。。。
    必ず、運やチャンスや、運命的な人々にめぐり合い、
    あなたのその大きな夢を実現出来る日が来るということを信じて、
    「やっぱり自分には向かない。。かも。。。」とか、
    「どう頑張っても、無理かも知れないから、そろそろ止めようか。。。」とか、
    そんな風に思っているとしたら、
    もう一度、始めたばかりの頃の、あの興奮や希望の数々を、
    思い出してみてください。

    例えば、Cindyは、まだ成功者ではありません。
    けれど、人生の成功者になりたいので。。。
    ありとあらゆる、今の環境においての
    自分の時間や能力に許されるであろう
    絶え間ない不断の努力や勉強を続けたり、
    情報発信を続けています。
    それは、1年を経て、なお、熱く燃え盛っているのです。

    それは何故か?

    私の一連のメールを読んで下さっていれば、
    多分、もうおわかりでしょう。。。

    製品を売るだけではなく、
    ビジネスでお金儲けに徹するだけでなく、
    自分の生き様。。。そのものに、
    NS活動自体が昇華されているのですね。

    そして。。。何より、
    語れば語るほどに。。。

    「医薬品では下がらなかったコレステロール値が、
     ライフパックやコレステティンで大幅に下がった!」

    「すぐ疲れやすくて寝込んだりしていたのに、
     ライフパックやティグリーンで、体調がとてもよくなった!
     寝覚めがすっきりするようになった。」

    「理想的な、ほかほかの見事なうんちが、
     定期的に出るようになり、ライフパックで便秘が解消した!」

    「最近。。。近所の人から若返ったって言われるのよ。。。うふふふ。」

    「アイ・フォーミュラで、疲れ目がすっきり!」

    「そういえば、今年は一度も風邪をひかなかったなぁ。。。す、すごい快挙だ。」

    などと。。。ノーベル賞候補さえ含む
    世界最高水準の医者や科学者125人が
    開発した品質の良いNS、PX製品のお陰で、
    皆さんからそんな喜びの言葉を聞かされ続ければ。。。
    人のお役に立てて、あきらかに、こうした反応が目に見えれば。。。
    どうして、もうNS活動を止めよう。。。などと思いますでしょうか?

    むしろ、もっともっと沢山の人に、
    教えてあげたいと思うのが自然ですよね!

    電話口で、お互いに。。。飛び上がって喜び合うのです。
    「コレステロール値、下がったよ?!」
    「わぁぁ、よかったね?!」って。

    もし。。。
    あまりうまくいかないから、そろそろ止めようか。。。とか、
    やっぱり、自分にはこのビジネスは合わなかったかも。。。とか、
    そういう誘惑に駆られている方がいらっしゃいましたら、
    自分なりの方法で、目先の即席の金銭的成功だけでなく、
    自分自身の人生とNS活動をクロスオーバーさせ、
    人生をどのように楽しみ、創造していけるかを。。。
    ぜひ、考えてみて下さい。

    そこに、志を同じくする、心の底から共感出来る仲間が集まり始めたら、
    あなたは。。。
    もう二度と、止めようか。。。などとは絶対に思わないはずなんです。

    再度。。。Cindyは、まだ成功者ではありません。
    でも、人生の成功者になろうと努力し続けています。
    そして、一歩先を歩いている、
    まぶしく憧れている成功者の人達の一人に
    必ずなれる日が来ると、そう信じています。

    だから、あなたと同じ目線で、
    これから一緒に成功していく為に、
    一緒に、共感を分かち合いながら、歩いていけるのではないかと。。。
    そう思っているのです。

    さて、以下、小出叔父からの補足裏話。。。。です。

    *************************************

    ポポーという名の「命をつむぐ木」

    店のお客さんで京子さん(仮名)という方の話です。

    京子さんは、過去の輸血でC型肝炎を患われ、肝臓に「ガン」が出来て手術を約1年前にされました。 63歳のご婦人です。 

    今年の夏に久しぶりにひょっこり店にこられて
    その状況を知ることに成ったのです。 
    自宅は山のスソにあり家の後ろは庭に続く斜面があり、
    そこに数十種の果樹や花木がところ狭しと植えられています。 
    現在は息子夫婦と同居でご主人はおられないみたいです。 

    自分の健康不安を抱えながらでも、
    山につながる庭の樹木の手入れを楽しみながら、
    あれも植えたい、これも植えたいと言っておられるのです。

    そういったなかで、今回ポポー(Paw-Paw)という果樹を
    新たに増やしたいと言って来られました。 

    元々数年前に当店で買われたポポーが1本植えてあり、
    大きくなっているのですが結実までには到っていないのです。 

    この木は自家不結実性が強く1種1本では実がつかないのです。 
    そこで今回3品種1本づつ買って頂いたのですが、
    苗の入手にけっこう手間取りました。 

    定期的に生産されている物ではなくマニアックな性質の物なので、「数」が少ないのです。 

    やっと入手できた物は、サイズ 高さ40cm、
    幹の太さ5mm で売価4,500円(安くして。 
    というのも彼女は準会員?
    ライフパックを私から買って貰っているのです。)というものです。

    私の見込みでは結実までに数年 6?8年 
    いや10年ぐらいかかるのではないかと思うのです。 
    生存中に結実し、口に出来るかどうかと心配してるのです。

    先日、配達に行った時には、腫瘍マーカーが上がって
    CTを撮ったとか言っておられたのです。 

    そんな状態であっても、
    ポポーの結実を夢見て植える行動に出られていることに、
    感動して後押ししてあげたい気持ちになっています。

    こんな内容のメールを姪に伝えたのです。
    すると、添付のようなメールが返ってきました。 
    読んでいるうちに胸がキュンとしてきました。

    ポポーという名の「命」をつむぐ木 というタイトルも良い。

    京子さんと姪とはメールをやりとりしています。
    なんとかサポートできればという願いもあって
    どうしても姪からのメールの本数が多くなっています。

    姪のポポーについての説明に少し付け加えておきます。

    ポーポー (Paw-Paw) 学名アシミナ トリロバ デュナル

    バンレイシ科の落葉(冬期に葉が紅葉後全部落ちて
    枝と幹だけになる木のこと)小、中高木。 
    アメリカ東南部原産の果樹で、
    紅葉もきれいなので庭木としても人気がでてきている。

    葉の長さ15?30cmの卵形又は長卵形。
    花は渋い黒褐色(紅茶色とも言われる)で
    4月中旬?5月中旬の葉の出る前に下向きに咲く。

    両性化(雄花と雌花が1つの花の中にあるもの)ではあるが、
    メスのズイが先に熟すので自家結実しにくい。
    従って、異品種を混植するとよい。

    つまり、メシベが 「いまよ!」と受精体制に入っている時に、
    オシベは「オレ、まだ無理!」と行動に移らず、
    オシベが臨戦態勢O.Kになった時には、
    メシベは受精機能が失せていて、
    結果受精の機会を失ってしまうのです。

    そこで、ピンチヒッター(異品種のオシベ)が登場して無事合体! 
    人間でいえば、不倫行為?かも。 
    そうして「種」の存続をするのです。
     

    人間でもそうですが同じ年齢でも白人、黒人、黄色人によって
    その成熟度に差があるように、
    ポポーのメシベとオシベはそうゆう関係なのです。

    果実は長楕円形で長さ15cm内外で、1ないし数果集まって
    アケビに似た房状になり9?10月に熟す。 

    果実の内部はバナナに似た味の乳白色の可食部と
    比較的大きな赤褐色のタネを多数含んでいる。

    直根性のため肥沃地では大樹となる。

    繁殖は実生(タネをまいて)により、結果までに5?6年かかる。 病害虫による被害は少ない。

    ポポーの品種

    オーバーリース
    果重 300g 
    黄橙の果肉

    タイトウ
    果重 300g
    果皮が熟すにつれてグリーンから黄色に変わる

    サンフラワー
    果重 200g
    豊産種

    *****************************************

    はてさて。。。

    ポポーが象徴するのは。。。

    種の存続の為には、
    時に「不倫」すらも必要ということなんでしょうか?

    ま。。。まさかねぇ。。。!


    心当たりのある方。。。
    良い言い訳が見つかったなどと。。。
    よもや正当化しないで下さいよ!(笑)

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net



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    【2005/05/20 14:44】 健康-癌 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    検証57: 「ポポー」という名の命をつむぐ木
    昔々、生まれてくる赤ちゃんは、
    見るからに「赤い」からこそ、
    「赤ちゃん」と呼ばれていたのでしょうか。。。?

    で、先日。。。
    最近生まれてくる赤ちゃんは、
    赤ちゃんと呼べるほどには、もう、赤くはなくって、
    むしろ白い!という話が持ち上がりました。

    そして、確かに。。。
    8年前に生まれた私の娘は、
    生まれてすぐの体外を覆う血液や胎盤をぬぐった後に、
    まったく神々しいまでに白光りをする!というほどに、
    透明感ある白い肌だったので、
    とてもビックリしたという記憶が残っているのです。

    おぼろげな記憶を辿ってみても、
    かの病院の新生児を置く部屋を眺め回した際に、
    確かに、赤くはない白い赤ちゃんがあまりにも多かったので、
    自分のベビーだけではない、最近はそういうものなんだと
    誰に聞くでもなく、納得した思いも残っています。

    事の真相の程は、専門家に聞いたわけでもないので、
    未だによくはわかりませんが、
    これは多分に。。。
    妊娠したら飲まされる、
    医者処方の妊婦用の総合サプリメントのお陰ではないか?
    と勝手に想像したりもしているのです。

    そのお陰で。。。
    どちらかと言えば、いつも風邪をひきやすく、
    一度風邪をひけばぐずぐずと長引くような毎年だったのが、
    妊婦用のサプリを飲んでいる間は、
    なんと、風邪ひとつひかなかったのです。

    サプリと言えば。。。なんとなく半信半疑だった時代において、
    けれど、この妊婦用サプリで風邪をただの一度もひかなかったという事実は、
    後の、Pharmanexとの出会いにおいては、
    サプリメントは、ひょっとしたら
    必要栄養素を補助摂取することにより、
    確実に効果があるのかも知れないという判断の、
    原体験ともなってくれたのではないかと思います。

    さて、豊かな社会でありながらも、
    食生活が栄養学的に偏って貧困な米国において、
    妊娠がわかると、出産後のある一定時期まで、必ず飲まされたのです。

    そして、サプリメントなのに、この時ばかりは、
    医療保険でカバーされるのです!

    それで、保険が無ければ、
    多分毎月$80.00ぐらいはするであろうと推定されるサプリが、
    毎月個人負担分の$7.00さえ払えば、
    約1年以上にわたって購入できました。

    果たして。。。日本ではどうなのでしょうか?

    何も、妊娠時だけではなく、
    また、そのうち、サプリメントで病気が大いに予防されて、
    発病後にかかる莫大な医療費よりもはるかに、
    医療財源を削減できると試算できるようになれば、
    いずれ、確実に、予防の為のサプリメントも、
    医療保険対象となる日も近いのではないか。。。と、
    想像されるのです。

    そういう意味では、臨床データーですらも持たない、
    他の、それこそ効くのか効かないのかわからない他社製品に比べて、
    Pharmanex社は、何万ページにも渡る臨床データーが構築されている、
    時代の最先端を進んでいる世界ナンバー1の会社なのです。

    なぜ、そんなことを突然思い始めたかと言いますと、
    実は、検証40で御紹介した、
    私には第一子を失うという経験がありますが、
    彼は。。。29週目を持って、たった一度の息すらもせずに、
    この世に現れざるを得ませんでした。

    そして、29週目のその彼は、確かに。。。
    いわゆる「赤ちゃん」と呼ぶに相応しいほどに、
    まだ赤かったのです。

    日本では、こうした一連の出来事は、
    なにやら、秘め事の如く、陰鬱な忌むべき事柄として扱われますが、
    当地、アメリカでは、むしろ、命自体が崇高なものと扱われ、
    けれど、1ポンド(2.2kg)にも満たなかった生きることの出来なかった彼には、
    可愛いお帽子が着せられ、
    可愛い薄水色のベビー服、
    そして、バラの花の中に埋もれて。。。の、
    実物大の手形、足型入りの記念写真が撮影され、
    この世に生きられない子を産んだとはいえ、
    むしろ、命を授けられたこと自体を称える
    一種のあくまで明るい儀式でした。

    そう。。。
    ただでさえ傷ついているであろう当事者である母親を、
    それ以上に傷つかないようにと、
    精神的サポートが行われているのです。

    母親は、例え、それが自分のせいでなかったとしても、
    ただでさえ、自分を責めたりするものです。

    米国における洗練されたその事後の精神的サポート体制は、
    多分。。。まだ日本では未発達の分野でしょう。きっと。

    流産をした。。。というだけでも、
    まるで自分が欠陥人間であるかの如く、
    医者や看護婦や、親や周りの人々の、
    心無い言葉で傷ついている数多くの若い母親達!
    そういう日本の過酷な精神的土壌を、
    インターネットを通じてよくみかけます。

    流産をしたという当事者である母親は、
    最も悲しい思いをしている本人であり、
    最も誰よりも癒されるべき存在であるべきですのに、
    日本では、さらに追い討ちをかけるかのような、
    心無い言葉の暴力、それは、医療従事者をも含めて、
    第二次被害の模様をよく見かけますね。

    さて、その生きることのなかった彼の写真を。。。
    別に意識もせずに、バインダーに保存していたのですが、
    先日、8歳になったばかりの娘が、本棚からたまたま見つけたのですね。

    「ママ、これ誰?」

    って、可愛い帽子とベビー服姿の彼の写真を差し出すので、

    「あなたのBig Brotherだよ。
     でも、生まれた時には死んじゃったの。」

    って、正直に答えたの。

    「えぇっ?」ってビックリしながら、
    でも、ちゃんと理解して、
    「へぇぇ。。。お兄ちゃんがいたんだ、私には。」
    って言いながら。。。
    もう瞳がうるうるとなって、メランコリーになっている。

    その日は、本当だったらこの世に存在していたはずの、
    たった一枚の兄の写真を、後生大事に持ち歩いていた娘。

    「天国から、ちゃんと○○ちゃんのことを見守ってくれているからね!」

    これで、シベリアンハスキー犬のJJに引き続き、
    4年前に亡くなったお婆ちゃん、
    つい数ヶ月前に、突然亡くなったハム太郎という名のハムスターに加え、
    また一人、彼女を天国から見守ってくれるという存在が
    もう一人、増えたのです。

    決して若くはない両親に生まれた一人娘は、
    いずれ。。。天涯孤独の身となる可能性だって無いではありません。

    彼女が美しく育って、どんなに恵まれた結婚をしても、
    親亡き後に、いったい何が起こるかわかりません。
    この世は。。。常に不透明です。
    いや、むしろ、不透明だからこそ、
    夢と希望を抱いて生き続けなければならないとも言えます。

    でも、そんな時に、彼女は
    常に天国にいる沢山の人から見守られていること、
    これは、もう物心つく前から、
    彼女に口をすっぱくするほど言い聞かせている事柄なんです。


    例え。。。物理的に目の前に誰かがいなくとも、
    彼女は精神的に常に見守られているということを。

    その娘が生まれた時、
    日本から駆けつけたお婆ちゃんが、
    生命の誕生を記念として、庭に「いちじくの木」を植えたのですね。

    娘の成長とともに、
    そのいちじくの木は、順調に成長し、
    8年を経て。。。
    今では、たわわないちじくの実が、
    毎年100個以上は実るようになりました。

    何らかの事情で、根こそぎダメージを受けない限りは、
    娘の成長とともに、いちじくの木もこれからも生き続けていくことでしょう。

    それは、娘の誕生の記念でもあり、
    祖母から孫への愛情のシンボルでもあるわけです。

    そんなことをしげしげと思い始めたのは、
    広島に住む私の叔父の一通のメールからでした。

    叔父は、広島市内で、「小出翠紅園」という園芸店を営んでいますが、
    植物に愛情を込め、顧客には誠意を込め。。。
    本当に魂を入れて丹精込めて育てたものや、
    セリでも最高のものを時間をかけて厳選し、
    リーゾナブルな値段で全国発送して
    全国の根強いファンから重宝されています。

    その叔父が、「ポポー」という、耳慣れない木の存在を教えてくれました。

    果実「ポポー」の原産は、北アメリカ東部の中?北部地帯で、
    バンレイシ科の中で、唯一の温帯果実だそうです。

    耐寒性が強く、日本ではほとんどの地方の栽培が可能な果樹だそうです。

    かつて、明治27年から28年頃、
    小石川植物園に植えられたのが最初で、
    続いて明治38年頃、京都農事試験場に入ったと言われています。

    その後、少しづつ各地に広まり、特に戦後、
    大手種苗会社の通信販売などで扱われ、
    急速に各地に普及することとなりました。

    病害虫に強く、無農薬で楽に栽培でき、果実が楽しめ、
    秋の紅葉が美しく、庭木向きだそうです。

    落葉性の高木で、3m?10m位となり、
    実生1?2年のうちは、成長が緩慢であるものの、
    その後よく伸び成長が旺盛となり、
    5?6年目で結果し始め、12?13年目で盛果果樹となるそうです。

    実は、約30年前に、必要だった手術時の輸血が原因で、
    彼女の人生には、必要ではなかったはずの肝炎を発症した京子(仮名)さんは、
    少し前に、肝炎から進むとされる肝臓癌がいくつか見つかり、
    手術をしたばかりです。

    長い長い間。。。病気と共存し、
    起こり得る「癌」の可能性に怯え、苦しみ、煩悶し、
    幾度眠れぬ夜を過ごされたことでしょうか。。。?

    未確定の死と隣り合わせとも言える重苦しい薄氷を踏むが如しの人生を、
    それでも。。。前向きに、決して諦めず、
    命をつむいでいらした、凛とした御婦人です。

    彼女の瞳には、その今までの生涯において、
    いったい、何度、
    あの青空が抜けるようにまぶしく感じられた日々があったのであろうか。。。と、
    言葉も無く。。。胸がふさがれるのです。

    その京子さんは、まだ食べたことがないポポーの実を、
    ぜひ、食べてみたいと。。。
    ポポーの苗を購入したばかりなのです。

    そのポポーの実が、結実するであろう5年?6年後まで、
    京子さんは、何があっても。。。生き抜く覚悟を決めているのです。

    その京子さんは、今、
    「ライフパック」と共に、体質改善を始めています。
    日本製のライフパックに含有されている、
    緑茶から抽出された、この世で最も抗酸化力が強いと言われる
    カテキン(EgCg)が、分子レベルで、特に癌細胞と闘ってくれるでしょう!

    絶対に。。。
    まだ知らぬ幻の味と言われるポポーの実を、
    どうしても、味わってみたいから。。。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
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    e-mail: gcamerica@verizon.net


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    【2005/05/19 13:32】 健康-癌 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |

    検証55: 細胞の誕生と死、死のプログラム(アポトーシス)
    かの昔。。。
    一つの細胞が生まれ、
    一つの細胞が、一つから二つになり、二つから四つになり。。。
    がぅぅるるるるぅぅぅぅ。。。
    妖怪人間ベム、ベラ、ベロ???!

    と、これがわかる方は、ま、私とそう年代が変わらないでしょう。
    けっこう。。。いってますね!(笑)

    何百億年前(?)に、地球上に「生命」が誕生した時、
    それは、「単細胞」から始まりました。

    一般的に、単細胞生物は、無限増殖を繰り返し。。。
    だから、死なないのだそうです。
    (今回調べるまで。。。知りませんでした。)

    ところが、生命の進化の過程から。。。
    もっと複雑な生物が生み出され、
    けれど、寿命を持つ細胞が出来ました。

    ある一定回数の細胞分裂を繰り返すと、細胞は、
    固体そのものをクローン化しない限り、もはや分裂できなくなり、
    細胞が死ぬこととなったのです。

    でも、そのお陰で、人間は、体の組織や臓器や器官を、
    常に細胞レベルで死なせ、生まれ変わらせ新しくしていく事で、
    傷ついたり、老化した細胞を生命のプログラムに沿って排除し、
    常にみずみずしく健康的な細胞で構成される生命体を保とうとしています。

    だから。。。むしろ、長い進化の過程で、
    我々生命は、死を獲得した。。。とも言えるのだそうです。

    なのに。。。何らかの原因で、
    その本来正常に働かねばならない「細胞の死」のプログラムが、
    DNAレベルで壊され、まったく死なない細胞に生まれ変わる。。。
    それが、「癌」なのです。

    通常は、誰にでも「癌」になる要素は持っていて、
    けれど、このアポトーシス(細胞死)があるが為、
    古くなったり、傷ついたりした細胞が、癌に変異する前に、
    そうした悪い細胞が、あたかも自ら死んでいくかのように。。。
    細胞を自ら分解し、蛋白質となって、他の細胞に吸収されるのだそうです。

    だから、このように、複雑な生命メカニズムで人は、
    常に、細胞を生まれ変わらせながら、新しい細胞で構成される、
    健康的な体を保っているのです。

    ですから。。。
    癌と言っても、その言葉のイメージから、決してものすごく特別なことではなく、
    ある意味、各細胞レベルで、そのアポトーシス(細胞を死なせる機能)が、
    何らかの理由で、働かなくなってしまい、
    死なない細胞が、どんどん増殖する状態に過ぎない。。。

    そういう意味では、世の中のあらゆる物体の構成要素は、
    本当に、不思議です。

    プラスとマイナスの電極、
    S極とN極の磁石、
    引く力と、押す力、
    甘いと、辛い
    熱いと、冷たい。。。

    それら、相反するものが、時に絶妙なバランスで、
    例えば、お料理で言えば、甘い味付けと辛い味付けを工夫することで、
    微妙なコクが出たりしますが、
    同じく。。。
    生命も、細胞を生かすプログラムと、細胞を死なすプログラムの、
    相反する機能が、絶妙に働きあってこそ、「固体の生」を保っているのです。

    そういうことを思索していきますと、
    やはり、細胞レベル、分子レベルで闘ってくれるカテキンEGCG作用や、
    悪くなった細胞を分解し、食べてくれる免疫細胞系を、
    日頃から、充分栄養補給し、自分の体の中に成分として蓄え、
    いざとなったら、フル稼働でしっかり働いてもらうべく備えておきますこと、
    その成分を、サプリメントで補っていくのは、
    何も、気休めだけではなく、充分に、根拠のあることだと思っています。

    アメリカでは、100年前のフォード社による車の開発が、
    後に100兆円産業に成長したように、
    また、十数年前のマイクロソフト社によるコンピューターの開発が、
    いまや、100兆円産業に成長しているように、
    これからの10年で、このサプリメントを擁する健康産業界が、
    次世代の100兆円業界と言われているぐらい、
    人々は、病気になってから慌てるのではなく、
    出来れば、病気にならない前に予防する。。。
    そういう考え方にシフトしてきています。

    特に、明日の食べ物を心配する必要のない豊かな先進国では、
    健康が最大の関心事なのです。

    私が、こうして、日々、本業を持ちながら、
    余分な時間と労力を惜しまず、人々に語り続けていますのは、
    一にも二にも、医薬品の副作用で肝臓を致命的に痛めてしまった主人が、
    サプリメントで、コレステロール値を奇跡的に改善したからです。

    昨年夏に「379」という「死」すら背中合わせの数字から、
    LifePak、 Optimum Omega、Tegreen97、Reishi Max、
    Cholestinの継続的な摂取で、
    今現在は、医者もビックリの、「231」までコレステロール値が下がりました。

    世の中には、あまりにも沢山の方々が、
    薬の副作用をよく知らずに、薬を飲みつづけている。。。

    現代の病気の90%が、生活習慣から来るといわれているように、
    実は、食生活や生活習慣を変えるだけで、
    健康を保つのに、一日に必要な栄養素を摂取するだけで、
    本来ならなくてもよい病気を、かなり回避できるとしたら、
    いったい、あなたは、どちらの道を選ぶでしょうか?

    1. そう言ったって、今はまったく支障が無いから、
       美味しいものを食べることを我慢したくない。
       (例え、栄養が偏っていても、例え、異常に高カロリーであっても)
       好きなように生きるのがいいんじゃないの。
       病気になったら、病気になったで、医者に行って治してもらえばよい。

       *** でも。。。これでは、いずれ本人が痛い思いをすることになりますね。
             なおかつ。。。大病では、医療費がどれほど嵩むことか。。。?
             手術、入院ともなれば。。。家族の負担たるや。。。
             今時、長期入院でもしようものなら。。。もう職場に机は無いかも。。。?

               この考え方をするのは、単に無知なだけで、
             生物学的観点から、人の体の細胞レベルでの働きを、
             ちょっと調べたら。。。
             もう、あたなは、こうしたセリフを吐けなくなるでしょう。

    2. 出来るだけ無理をしない、ストレスの少ない自然な生活を心がけ、
       適度な運動、なるべく防腐剤や着色料を含まない自然食品を調理し、
       どうしても足りない栄養素は、サプリメントで補い、完全防備をもって、
       出来るだけ病気にならないように予防する。
       よく笑い、友と語らい、人生を楽しむ!

       *** 病気を回避でき、本人は痛い思いをしなくてもよい。
            毎月の健康維持費は多少はかかるが、
            病気になって掛かる膨大な医療費に比べれば、
            お金をかける価値はある。
            何より、「健康」は、人間の幸福の最大要素の一つである!

    そうこうしている間に、
    60兆個あるといわれる人の細胞のうち、
    毎日、3000億個以上の細胞が死に、
    同じ数の細胞が新たに生まれて平衡を保っているそうです。

    また、免疫細胞も、一日に10億個程度が入れ替わっているそうです。

    女性なら、多分かなり多数の方が知っているでしょうが、
    気になるお肌なんてのは、28日周期で入れ替わっているのですよね。

    まじまじと。。。鏡の中の自分を見つめては。。。
    ああ、28日前の私は、もういない。。。
    そういう感傷にでも浸ってみますか?

    生命とは。。。本当に神秘的ですね。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net


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    【2005/05/18 16:42】 健康-癌 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    検証1:備長炭で炊くほかほかご飯
    今日は、備長炭の話題です。

    私は、四国の徳島出身なのですが、
    子供時代は。。。母の実家が農家だった為、
    牛を引いて田んぼを耕したり、
    泥水のぬめりに足を突っ込んでの梅雨時の田植えや、
    収穫後の稲の脱穀なども、「遊び」の一環として経験しました。

    今は、もう、かなり機械化が進んでいるのでしょうが、
    35年前ぐらいの当時は、まだ、お米も手作り。。。に近かったのです。

    秋の収穫時には、
    あの半月型の「カマ」を、小さい手に器用に使いこなし、
    ざくざくと、稲を刈り取っては、
    束の藁の一本で、結わっていく。。。

    それを、竹の棒で組んだ干し竿にひっかけ、
    太陽の恵みで乾かします。

    よく乾いたら、
    荷車に、山ほど積んで、
    自宅の庭まで運んで、脱穀機にかけます。

    当時、まだ生きていた祖父が、
    その山と詰まれた、束ねられた稲穂の上に、
    小さい私と弟を、ちょこんと乗せ、
    田んぼと家とを往復する。。。

    太陽にさんさんと照らされた稲は、
    もう、なんとも言えない、ほかほかした香りがするのです。
    そんなひと時が、今も、昨日のことのように思い出されます。

    さて、その脱穀されたお米は、農協に運ばれ、
    精米機にかけられます。

    で、袋詰めされて、各ご家庭に届けられる。。。

    各家庭で、ご飯を炊く時にお米を研ぐのは、
    最後の仕上げとして、お米の表面に残ったヌカを落とす為で、
    ご飯が美味しく焚けるかどうかは、
    このヌカを、研ぎ残しなく上手に研ぐ。。。が決め手となります。

    とは言え、すべてのヌカを研ぐ。。。事は難しく、
    そこで、重宝されるのが「備長炭」なのです。

    備長炭には、目には見えない細かな無数の孔(あな)があり、
    備長炭と一緒に炊くことで、
    ご飯の味をまずくする物質が、この孔に吸着される。。。という訳です。


    また、もう一つの効能は、
    備長炭には、カルシウム、ナトリウム、カリウム、
    リン、鉄、マンガン、マグネシウム、モリブデン、
    亜鉛、銅などのミネラル成分が含まれており、
    ご飯に備長炭を炊き込むと、
    炭の中に含まれるこうしたミネラル(炭の2?3%)が、
    どんどんご飯の中に溶け出す。。。という事です。


    美味しく炊けて、

    ミネラルまで補給されるのですから、

    一石二鳥です。


    もちろん、そのミネラルは、ごく微量ではありますが、
    それが、一年365日、10年、20年と積み重なると、
    塵も積もれば山となる。。。です。

    さらには、残ったご飯を保温する場合も、
    そのまま備長炭を入れておくと、
    保温による臭いや黄ばみが抑えられます。


    と言いますのも、
    備長炭には、ご飯が酸化するのを遅らせる働きがあるからだそうです。


    さて、ご飯を炊く時に使用する備長炭の適量は、
    直径3?5センチ、長さ5?7センチぐらいを一本。。。が目安です。

    入手したばかりの備長炭は、
    まず、水だけで綺麗に洗って下さい。

    この時に、絶対に洗剤は使用しないで下さい。
    洗剤を使用すると、無数の孔に洗剤の成分が入り込んでしまいます。

    ご飯を炊く時に、この洗剤成分が溶け出しては大変です。

    次に、洗った備長炭を、約10分ぐらい煮沸します。
    この時に、備長炭からは、無数の小さい泡が出てきます。
    この孔から、ミネラル成分が溶け出るのです。

    で、研いだお米と、いつもの適量の水を炊飯器に仕掛けたら、
    そこに、ぽんと備長炭を乗っけて下さい。
    後は、スイッチを入れるだけ。。。

    これで、美味しいほかほかご飯の出来上がり!

    で、炊き終わった後の備長炭は、
    ただ、水で洗うだけです。

    さて、使用した備長炭の効果は、約2ヶ月との事。
    出来れば、一週間に一度ぐらいは、
    太陽の光に当て、干した方がよいそうです。

    で、使用済みの備長炭は、
    砕いて、家庭菜園などの土壌改良に使うか、
    もしくは、消臭剤として、冷蔵庫などに入れて下さい。

    唯一、注意点としては、
    ご飯を炊くのに使用した備長炭は、
    どんなに乾かしたとしても、
    内部にしっかり水分を吸い込んでいる状態なので、
    本来の「炭」としては、使用しないようにして下さい。

    炭の中に入り込んだ水分が熱せられると、
    炭がはねたり割れたりで、危険なのだそうです。

    その他に。。。
    備長炭の賢い使い方。。。

    お風呂に入れて、ミネラル温泉効果。
    お湯の肌あたりが、とてもやわらかい。

    ただし、浴槽に入れる量が、1.5 Kgと、
    結構多量ですので、少しお金がかかってしまいますが。

    他には、
    金魚の水槽に入れる、
    飲み水のタンクに入れて、ミネラル水を作る、
    そのままの備長炭を、コンピューターの前に置いておけば、
    PCが発するプラスイオンを中和してくれる。。。などなど。

    日本酒に入れて飲む備長炭もあるようです。
    きっと、日本酒が、さらに美味しくなるのでしょうねぇ!

    南紀地方にしか育成しない
    「姥目樫(うばめがし)」から出来る備長炭。

    優れもの。。。です。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
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    e-mail: gcamerica@verizon.net


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    【2005/05/17 15:53】 面白話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |

    検証131:ネットワーク・ビジネスって世間の人が言うほどに、本当にそれほど悪徳なの?
    実のところ、昨日もこういわれたそうです。

    「それって、ネットワーク系でしょう?
     あなた、そんなことやっていたら、友達無くすよ。
     そんなビジネスやるなら、私だってこれ以上、あなたと友達でいたくない。」


    いったい、何人、何十人、何百人、何千人、何万人、何十万人の人が、
    このネガティブなニュアンスを持つ、比較的親しい方からの一言で、
    将来における可能性を完全に閉ざされてしまっていることでしょうか!?

    そして、実のところ、言った当の本人は、
    ネットワーク・ビジネスが本当のところはどういうビジネスなのか?
    よくも知らずに吐いているセリフであることが多いのです。


    それが、今だからこそ、私にはよくわかります。
    そして、ネットワーク・ビジネスにかかわり成功していく人ほど、
    純粋で、利他の心で、世のため人のために生きている人はいない。。。
    そう言いきれるほどです。

    会員間での雇用関係も、給与関係もない世界ですから、
    業務命令も効かない中で、人にモチベーションを与え、
    やる気や潜在能力を引き出し、成功めざして困難を一緒に乗り越えていく、
    とても、一攫千金を夢見て、自分勝手で、自分の利益だけを考えているような人には、
    誰もついていけなくて、まず成功は望めない。。。
    一歩でもこの世界に足を踏み入れたら、そういう世界であることを、知るに至るでしょう。

    さて、私はこの業界で2年半生き残ってきましたが、
    それは、営業というものは、断られて当然!
    100人に話して、99人が断っても、
    でも、最後のたった一人でも話を聞いてくれたら、
    それでハッピー。。。
    最初の時点から、そういう考え方をしているからです。


    けれど、物を売ったことのない素人の方々は、
    概して。。。特に友人、知人に製品を勧める際には、
    友達だから、知人だから、まず自分の話すことを聞いてくれるだろう、
    少なくとも認めてくれるだろうと、
    そこはかとなき期待感を持ちますから、
    ものの見事に予想を裏切られて、断られて撃沈すると、
    自分の人格すら否定された気がして、
    やっきになって説得しようとするか、
    はたまた、もうこれ以上、
    友人たちに情報伝達するのがおっくうになり、
    ビジネス自体をやめてしまいます。

    これがまず、100人挑戦して、92人が挫折する、
    ネットワーク・ビジネスの世界の挫折の理由のひとつです。

    例えば、具体的に、A子ちゃんの例をあげてみましょう。

    1週間?2週間に一回しかでないほど、
    超便秘体質!だった彼女A子ちゃんが、
    たまたま紹介されたPharmanex社の「LifePak Woman」という、
    総合サプリメントを飲み始めて、
    たったの3週間で、もう出るわ、出るわ、出るわ。。。
    (あ、お食事前の方、すみません。)

    とにかく、最初は一日2回も3回も、今まで溜め込んだありとあらゆる宿便が、
    信じられないぐらい、体外に出る。。。そういう状態となったのです。

    だから、とにかくびっくりして、友人、知人にその生情報をお伝えしていただけなんですね。

    そして、悪かった体調も改善し、
    便秘がひどかった時代に多かった吹き出物もストップし、
    彼女としては、もう、長年悩まされていた極めつけの便秘が改善して、
    とにかく、心の底から純粋に嬉しかっただけなのです。

    その嬉しい気持ちを、友人たちに伝えたかっただけなのです。

    なおかつ。。。

    超便秘の時の、あの出す辛さ、痛さといったら。。。
    もう壮絶、悶絶、苛烈、額に脂汗が走り。。。
    経験された方でしかわかりません!

    それが、もう毎日定期的にお通じが出るようになり、
    体調もすこぶる快調!

    以前は、来るべき痛みを想像すると。。。トイレに行くことすら怖かったのに、
    今は、するっと、信じられないぐらい「ほかほか」の理想的な「う○ち」状態。
    むしろトイレに行くことが楽しみとなっている!(^-^)v

    加えて、お腹周りが3週間で4cmも減ったとなれば、
    つい、友人知人たちに勧めたくもなるというものです。

    最初に話したのが、友人のB子ちゃん。

    ま、B子ちゃんは、長年友人のA子ちゃんに向かって、よかったじゃない!
    そんなに効くなら、私も試したい?!

    それで、試して、同じく便秘が解消。
    だから、2人で電話口で飛び上がって大喜びなのです。

    ところが、次に話したのが、冒頭のセリフを吐いたC子ちゃん。

    いやぁ、誰しも、そんな風に言われると、
    話かけたほうは、普通は「しゅん!」と、つい心が萎えてしまいますよね。

    誰だって、良い子でいたいし、人からは誉められていたい、
    ましてや、親しい友人(と思っていた)がいやだと思われるようなことはやりたくない。。。
    それが普通の人ですものね。

    とにかく、C子ちゃんは、A子ちゃんの話を聞いて、
    これは、ネットワーク・ビジネスだから、製品の良さに関係なく、
    サプリメントを売りつけられるだとか、きっと友人関係を利用してしつこく売りつけられたあげくに、
    利用するだけ利用されて、
    お金だけ巻き上げられて、自分だけが損する。。。
    実際はそうではないのに、巷の先入観で
    これからA子ちゃんがやろうとすることを、
    そのように悪徳商法の一つではないか?と、思い込んでしまったのですね。

    そういうわけで、誰かを犠牲にして、誰かに損をさせるようなビジネスをやっていては、
    A子ちゃんは、友達を無くすよ。。との忠告に加えて、
    C子ちゃん自身が、そういうビジネスには決して巻き込まれたくはない!
    実は、事実とはかけはなれているのに、
    世間の風評、一人歩きしている噂をそのまま信じてしまい、
    かたくなに、ネットーワークは良いビジネスではないと、そう思い込んでいるわけです。

    それで、たとえA子ちゃんが、親しい友人とはいえ、
    そのA子ちゃんからであっても、ネットワーク系のサプリなど売りつけられようものなら、
    友達の縁をすら切る!
    C子ちゃんは、早速防備線を張ってそう宣言したようなわけです。

    このお話を聞いて、なぜ一般の人の中には、
    まだ年若い人であれども、強烈に頭ごなしに、

    ネットワークビジネス
    =ねずみ講
    =誰かを犠牲にして成り立つビジネス
    =しつこいぐらい強制的に売り込まなければ売れない
    =世間体が悪い
    =友達を無くす
    =一部のトップレベルの人しか儲からない


    そのように、アレルギーのごとくかたくなに思い込んでいる人も、
    けっこうこの世にはいらっしゃることに驚きます。

    でも、実際は、まったく違います。

    今まさに、その業界にいる私が、そうではない!
    そう言い切れます。

    例えば、ここにピザ1枚があったとして、
    それを2人で分けると、半分づつになります。

    では、さらにピザを食べたい人が8人増えると、一人が食べられる量は、
    当然のごとく、1枚のピザを10人で分けるので、10分の1づつとなります。

    人数が増えると、自分の食べる分が、
    最初は2人で分けるピザの2分の一から、
    10人で分ける10分の一の分け前と、
    自分が食べられる量が小さくなるというわけです。

    だから、資本主義の市場経済は、
    誰かが儲ければ、誰かが損をする、それで成り立っている。。。
    そう主張する人もいますし、そういう業界もあるでしょう。

    でも、ネットワーク・ビジネスは、
    まだビジネス形態としてこれからのビジネスであり、
    10人でピザを食べる時には、
    1枚のピザを分け合うのではなく、10枚のピザを購入するのです


    だから、誰にでもフェア-に、たらふくピザを食べられる。。。
    そういうパイを増やすビジネスであることを、多くの人はまだ気がついていません。

    アメリカでは、特に、自動車産業、コンピューター産業に続いて、
    このWellness産業が、次世代100兆円産業の申し子として期待されていますし、
    どこも、かしこも、健康産業百花繚乱状態です!


    とはいえ、数字を扱うはずの会計士さんや税理士さんですら、
    「誰かが得をしたら、誰かが損をするのが市場経済だ!」と、
    そう言っていると、先日会員の一人から聞かされました。
    嘆かわしいことです。

    この点に関して詳しくは、また、徐々に御説明させていただきましょう。
    また、どうしても納得のいかない方、すぐにでも疑問解決したいかたは、
    何時でもメールで御連絡くださいな。

    出来る限り。。。答えられることはお答えいたしましょう。
    gcamerica@verizon.net

    で、ちょっと視点を変えて考えてみてください。

    B子ちゃんは、長年の友人であるA子ちゃんが、
    便秘に悩まされているのを知っていて、
    それが、良質のサプリでもののみごとに便秘が解消された、
    それを聞いて、素直にA子ちゃんの言葉を友人として信じ、
    では、自分も試してみたい。。。そう思ったのです。

    だから、B子ちゃんの便秘も解消し、ハッピーとなりました。
    なおかつ、その効果から、B子ちゃんも、
    また、別の便秘に悩んでいる人にお話することでしょう!

    口コミ連鎖で、便秘が解消する方が世の中に一人でも多く増える、
    なおかつ、ビジネスにしたい方には、それがコミッション収入となり、
    皆がHappyになれる好循環のWIN WIN Situationです。

    ところが、C子ちゃんは、友人でありながら、
    A子ちゃんの言うことを、信じるどころか、
    ネットワーク系だから何か売りつけられるに違いないと疑い、
    A子ちゃんの便秘が解消したことなどそっちのけで、
    「友達でいたくない!」とまで宣言しまったのです。

    だから、A子ちゃんは、これ以上やっぱり嫌な思いもしたくないだろうし、
    C子ちゃんには、二度と、こういう情報を伝えたくない。。。そう思うでしょう。

    だから、どんなに良い製品で、どんなに効果がすばらしくとも、
    C子ちゃんは、もともと。。。ネットワークという形態に先入観と拒否反応を持っているので、
    新しい情報も受け付けない、
    それが、たとえ親しい友人であるA子ちゃんからの勧めであっても、受け付けない、
    だから、自分の便秘も解消する機会も訪れない、
    ましてや、他人の便秘を治してあげたい。。とも思わない。。。

    でも、実のところ、自分が信じられないものは、
    どんなに良い製品であっても、効果が半減するほどに、
    精神的な気持ちって、ほんとうに大切なのです。

    だから、私は、特に疑り深い人や、
    どう説明しても信じる気持ちのない人には、
    決して無理矢理勧めたりはしません。

    ここが。。。
    売りつけるやり方をするごく一部のネットワーカーと、
    世の中のために活動している良心的なネットワーカーとの違いです。


    さらに、ネットワーク・ビジネスなどの成功者は、成金趣味で、
    人間性も変わり、人を犠牲にして自分だけが儲かって喜ぶ人たちの集団である。。。
    先入観と偏見の塊のようなC子ちゃんは、そのように勝手に解釈しているわけです。

    私は、このネットワーク・ビジネスで、夜と週末だけパートタイムで活動して
    約2年半になりますが、
    ひとりひとりを大切に誠意をもって良い情報をお伝えし、
    約300人の組織を築くに至りました。

    といっても、まだまだ、この業界では駆け出し、ひよっこの部類で、
    最終ゴールは、自分なりには3万人グループを目指しています。

    私自身も、話し方がよくわからなかった最初の頃は、
    2ヶ月間に150人に話して、141人に断られるという
    見事に無残な結果でした。


    それでもあきらめず、上を向いて歩き、
    ひとりひとり地道に心を伝えつづけてきた結果、
    今では。。。おかげさまで10人に話すと、
    8人?9人の方が賛同してくださるようになりました。

    その代わり。。。過去必死で美容健康に関して勉強し、調査し、
    私なりの誰にも負けない努力を繰り返し、
    常に「利他の心」をベースに、自分の心を磨きつづけてまいりました。

    私は、自分のためだけに、自分の金儲けだけのために、
    このビジネスをやり始めたのではありません。

    それはもう、突き詰めて考えに考え抜いていて、
    最終目標は、私なりの個性で、人類、社会への奉仕と還元を目指しています。

    それはどうしてか?と言いますと、
    成功者としての先人、先達、何もネットワークの世界だけではなく、
    通常のビジネスにおける成功者たちが、口を揃えて、
    自分なりの大義名分を持って世のため、人のために活動しなさいと言っているからです。

    それを素直に信じているだけです。

    そして、私には、私なりの人生をかけた「やる理由」が存在しています。

    さて、長年会社員だった私は、最初はどうしても、
    人から使われる従順な被雇用者マインドしか持っていませんでした。

    そのハンディを払拭するために、
    稲盛和夫さんの主催する盛和塾ロサンゼルスに入塾し、
    あるいは、jEWLという女性経営者の会に所属し、
    過去2年あまりにわたって、リーダーシップ、経営者マインド、
    自分自身の視点、ものの見方、考え方、忍耐心、
    判断・決断の仕方、歯の食いしばり方!、困難の乗り切り方。。
    今尚、多々、学びつづけています。

    毎日ポジティブ思考で、生きがいややりがいを持ち、
    経営者マインドで、心を高めて生きていきたい地元の方は、
    ぜひ、盛和塾やjEWLに遊びにきてくださいね?!(^-^)v

    この業界でも、他の業界でもよく言われることですが、
    自分の周りに常時いる友人、知人など、

    最も親しい10人の収入の平均収入が、

    あなたの収入となるそうです。


    この原理を自分に照らし合わせると、
    ビジネスをはじめる前の私の周りの10人の平均収入は、
    ごく普通の平凡な会社員でしたから、
    どう多く見積もっても、せいぜいが10万ドル?20万ドルでした。

    けれど、今は。。。
    あまりにも多くの成功者たちに取り囲まれる日常で、
    どう少なく見積もっても、
    平均年収50万ドル?$1 Millionなのですね。


    そういう人たちに囲まれて日常を暮らしていると、
    日常話すことも、考えることも、ものの視点も、
    判断材料も、将来への見通しや、描く夢すらも、
    以前とはまったく違ってきました。

    話は変わりますが、先日など、
    京セラの稲盛和夫さんがロサンゼルスに、
    他100人級の日本の第一線の企業経営者の方々を来羅され、
    交流の機会がございましたが、
    とにかく、こうした経営者の方々と、
    ごくごく一般の方々との違いは数あれど、
    たった一つだけあえてあげるとしたら、

    「お金に対する物の考え方、お金を儲けるということの罪悪感の違い」
    に他なりません。

    嘘だと思ったら、あなたの周りのごく平凡な会社員の方々と、
    経営者の方々の集いなどに参加して、その考え方や行動の仕方の違いを、
    比べてみてください。

    そして、あなたは、いったいどちらの世界に、
    残りの人生を所属したいか?
    それだけなのです。

    全ては。。。自分の人生を創るのは、あくまで自分自身でしかありえません。

    さて、「The Wealth Files」という、

    Rich people と Poor peopleという面白い比較がありますので、
    下記させていただきましょう。

    1.Rich people believe "I create my life."
    Poor people believe " Life happens to me."
    2. Rich people play the money game to win.
    Poor people play the money game to not lose.

    3. Rich people are committed to being rich.
    Poor people want to be rich.

    4. Rich people think big.
    Poor people think small.

    5. Rich people focus on opportunities.
    Poor people focus on obstacles.

    6. Rich people admire other rich and successful people.
    Poor people resent rich and successful people.

    7. Rich people associate with positive, successful people.
    Poor people associate with negative or unsuccessful people.

    8. Rich people are willing to promote themselves and their value.
    Poor people think negatively about selling and promotion.

    9. Rich people are bigger than their problems.
    Poor people are smaller than their problems.

    10. Rich people are excellent receivers.
    Poor people are poor receivers.

    11. Rich people choose to get paid based on results.
    Poor people choose to get paid based on time.

    12. Rich people think "both."
    Poor people think 'either/or."

    13. Rich people focus on their net worth.
    Poor people focus on their working income.

    14. Rich people manage their money well.
    Poor people mismange their money well.

    15. Rich people have their money work hard for them.
    Poor people work hard for their money.

    16. Rich people act in spite of their fear.
    Poor people let fear stop them.

    17. Rich people constantly learn and grow.
    Poor people think they already know.


    いやぁ。。。ひとつひとつが、なんともまぁ、
    思い当たることが多々あり。。。
    思わず考え込んでしまいました。

    あなたはいかがでしたか?

    次回は、上記のThe Wealth Filesにからめて、
    私の過去2年半での活動で出会った人々を思い返してみましょう。

    面白いぐらいに。。。人の思考は、私の業界ですら、
    Rich people 思考と Poor people思考の二種類に分かれます。
    それは、Positive思考 と Negative思考の二種類と言い換えることも出来ます。

    いやはや、改めて考えてみると、
    ほんとうに不思議なぐらい!

    さて、あなたは、Rich peopleの思考をして成功したいのか、
    はたまた、Poor poepleの思考で、成功したくはないのか。。。?
    全てはあなたの心構え次第!です!

    自分が勇気を持てなくてジャンプできない、
    恐怖にどうしても打ち勝てない。。。
    そういう人たちは、自分ひとり取り残されたくなくて、
    少しでも、勇気をもってジャンプしようとしている人たちの、
    足をひっぱる。。。人もこの世には多いのです。

    そういう人たちのことを、業界用語で「Dream Stealer」と言います。


    さて、来る6月19日(日)午後2時?
    Torrance Holiday Inn Hotel
    Executive Roomにて、
    人生を変えたいあなた、
    考え方を変えて、成功したいあなた、
    資本も人脈も時間もないけれど、絶対に成功したい!そういう情熱のあるあなた、
    よりよいフェア-なビジネスチャンスをつかみたいあなたのために、
    新規ビジネス説明会を行います。

    あくまで自発的に、今は何も持っていないけれど、
    でも、こんな僕/私でも何かやりたい、やれるかもしれない、
    挑戦したい!そういう方々にぜひお集まりいただければと思います。

    あるいは、ネガティブな考え方を、どうにか変えたい、
    ポジティブな自分になりたい!
    明るく楽しく生きていきたい。。。そういうネガティブ思考からポジティブ思考に
    考え方を変えたい方にも、プラスになる何かがあるかも知れません。

    詳しくは、また追ってお知らせさせていただきますね!(^-^)

    ところで、先週末は、ほんとうに抜けるように蒼いカリフォルニアの空でしたね!

    パロスバルデスから太平洋ごしに望む連山の数々が、
    夕焼けのしじまの中に、まるで日本画のごとく浮かび上がっていました。

    P.S.

    2年半前まで。。。ごく平凡な会社員だった私が、
    明らかに、今、人生を変えつつあります!

    今週末は、100人級のミリオネアーパーティにて、
    総合司会進行で頑張ります!(^-^)v

    2年半前までは、私の平凡な人生において、
    大勢の人の前に立って話す機会があるなど。。。
    想像すらしていませんでした。

    そして、今、必ず成功すると自分に約束をして、
    一歩一歩。。。ひたむきに地道な努力を重ねています。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net


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    http://homepage3.nifty.com/WhiteGarden/



    NSプロダクト2: Dr.Paul Alan Cox博士、熱帯雨林を語る。
    こんにちは、皆様!

    「露の玉、ひとつひとつに故郷有り」

    これは、「小林一茶」の俳句のひとつなのだそうです。

    「なのだそうです。。。」と、なんとも自信なげに書いているのは、
    日本人でありながら、私が今までまったくこの句を知らなかったからです。

    そう。。。この句を教えられたのは、
    あのEpochシリーズの開発者、
    他ならぬ、Dr. Paul Alan Coxから。。。

    後世に膨大な句を残した小林一茶の、自然界を凝縮した珠玉の言葉の数々に、
    日本で生まれ育った人ではない彼が、「侘び、寂び」を感じ取り、
    いたく、感銘を受けているのだそうです。

    熱帯雨林保護にかける彼の並々ならぬ情熱に加え、
    熱帯雨林に育成する植物から抽出する成分で、
    人の身体に優しい製品の数々を生み出した彼の素晴らしい業績だけでなく、
    こうした、日本人ですら、もうとても知識がおぼつかない俳句にすら、
    国境や人種を越えて、その美しさを心から感じる感受性の持ち主。。。

    いや、まったく頭が下がる思いでした。

    実は、2002年11月24日、ロサンゼルスの岸本邸に、
    Dr. Cox夫妻と、一番下の8歳の女の子が立ち寄られたのです。

    旅の途中に、家族で短時間立ち寄られるだけだから、
    ほんの御挨拶程度の時間しかないかも知れない。。。と思いきや、
    私達や他のメンバーの方々の為に、
    予定を遅らせてまで、なんと約2時間もの時間を割いて頂き、
    熱帯雨林のこと、EPOCHシリーズのことなどなど、
    詳しいプレゼンテーションをして下さいました。

    Cox博士は、最近(2004年度)世界ウルルン記などのTV番組や、
    各日本の有名雑誌に特集されたり、
    米国ではフォーブス誌に、エイズ研究の功績が認められて、
    一躍「時の人」となっています。

    まだ活動をはじめてわずか約2ヶ月の私達夫婦にとっては、
    同じ空間で、Dr. Paul Coxから直接プレゼンテーションを受けられたこと、
    本当に、感激以外の何物でもありません。

    その感動をお伝えしたくて、こうしてキーボードをたたいています。

    その実、私は、Dr. Paul Coxについて、
    偉大な方である。。。とは聞いてはいても、
    かつては、それほど詳しくは知りませんでした。

    彼がDirectorとしてその情熱を傾けている
    NTBG(National Tropical Botanical Garden)のHPによると、
    1997年に、Time誌において、
    植物から新しい薬成分を抽出するそのたゆまない探求と実績故に、
    「Heroes of Medicine」の栄誉を受けた、そのわずか11人のうちの一人なのだそうです。


    また、その熱帯雨林を保護する彼の生涯をかけた努力に対して、
    同年、彼は「Goldman Environmental Prize」という賞を受賞しています。

    この賞は、環境保全界におけるノーベル賞と言ってもよい賞だそうです。

    この分野においては、Dr. Coxは、
    アメリカを代表する最先端のリーダーの一人なのです。


    ハーバード大学のバイオロジーの博士号を始め、
    ウェールズ大学、ブリンガム・ヤング大学、他。。。と、
    数々の輝かしい学位を取得されています。

    現在までに、3冊の著書と、110以上の論文を発表。
    そのうち、最新の本は「Nafanua: Saving the Samoan Rain Forest」
    (ナファヌア: サモアの熱帯雨林の保護)
    これは、近く、岸本御夫妻の手により邦訳が出版されるそうで、
    とても楽しみです。
    (既に出版済み)

    Dr. Coxは、サモアを始めとする熱帯雨林の地域で、
    原住民が古来、その知恵と経験を駆使して長年培った、
    薬草の力に注目していました。

    現地に何度も足を運び、現地の人に教えを乞い、研究し、
    熱帯雨林の植物から抽出した成分が、
    人の身体に優しくかつ有効な、自然から出来た薬となる事を発見しました。

    そして、1984年のことだったそうです。

    いくつもの製薬会社とコンタクトを取ったものの、
    どの会社からも、決して色よい反応はされなかったそうで、
    とてもがっかりしていた最中。。。

    けれども、そこに一つの運命的な出会いがありました。
    もちろん、それが、Nu Skin社との出会いです。

    Dr. Coxは、自分の発見が、
    単なる金儲けの為だけに利用される事は好んでいませんでした。

    Nu Skin社の創設者であるブレイク・ローニー氏にとっては、
    熱帯雨林の植物から抽出される天然成分から、
    人の身体に優しい様々な製品が生み出されること、
    Nu Skin社の会社理念に合致した、
    これ以上の運命的な出会いはありません。

    製品一つに対して、利益の中の25セントは必ず、
    サモアを始めとする熱帯雨林の地域に寄付をすること、
    その条件を出したのは、他ならぬブレイク・ローニー氏であり、
    Dr. Coxにとっても、それは願ってもない嬉しい条件でした。

    そして。。。
    今日のEpochシリーズの素晴らしい製品群が、こうして生み出されたのです。


    Ava Puhi Moniのシャンプーとコンディショナーは、
    洗髪後の抜け毛の著しい減少効果と、
    ほのかな香りで、私も大ファンですが、
    Dr. Coxのプレゼン資料から、
    今回初めて、そのAva Puhiの木を映像で見ることが出来ました。

    Ava Puhiの木は、まさにNu Skin社のロゴマークの如くで、
    細く長い枝が幾条にも突出し、
    その先端に、Ava Puhiの実がついています。

    Ava Puhiの実とは、長さ約30cmぐらいであろう真っ赤な実で、
    その形状は、まさにパイナップルをぎゅっとスリムにしたような、
    細長いパイナップル形です。

    その真っ赤な実が、一つの枝の先端に、ひとつづつ。

    その実の中は、80%がどろっとした液体で、
    実は、Epochのシャンプーは、その成分のなんと75%!が、
    Ava Puhiの液体から出来ているそうなのです!

    まさに、EpochのAva Puhi Moniシャンプーの中身そのものに近い液体が、
    Ava Puhiの実の中に、そのまま存在しているそうなのです。

    逆に言えば、
    家庭にいながらにして、熱帯雨林を体験できる。。。ということにもなります。

    因みに、Ava Puhiの実とは、どんな味か?と聞けば、
    Dr. Coxは、「It tastes like a shampoo!」(まさにシャンプーのような味)(^_^;)
    と、笑いを誘っていました。
    どうも、Ava Puhiの実は、決して美味しいもの。。。ではなさそうです。

    原住民たちは、古来、そのAva Puhiの実の先端を切り、
    滴り落ちるどろっとした液体を、頭からほとばしらせ、シャンプーをするそうです。

    そして、後は、限りなく広がる蒼い海に、どぼんと飛び込む。。。
    これで、洗髪完了!

    次回、Ava Puhi Moniでシャンプーされる際には、
    ぜひ、瞳を閉じて、
    熱帯雨林の情景を思い浮かべてみて下さい。

    髪の毛だけでなく、心まで洗われる。。。
    そんな素敵な製品です。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net

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    逃せない耳より情報: Jリーグ「横浜マリノス」がロスにやってくる。
    あの、Jリーグ一部

    「横浜マリノス」が、ロサンゼルスに来る!

    すっごいですよ?!


    ちょっと覗き見。。。横浜マリノス オフィシャルサイト

    http://www.so-net.ne.jp/f-marinos/schedule/top_game.html

    すみません、まだブログ初心者なので、
    リンクジャンプの仕方がもひとつわかっていません。m(__)m


    参加人数が集まりますと、良い席が取れますので、
    観戦されたい方は、Cindyまで参加人数をご連絡くださいな♪

    主催のBridge USAに、
    まとめてオーダーいれちゃいまーす!

    当日、横浜マリノス応援の方は、
    海の色の青いシャツを着てきてね!

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net

    ◇◇◇◇◇


    Jリーグ一部横浜マリノスと地元メジャーサッカーチーム 
    ロスアンゼルスギャラクシーの親善試合が
    なんと 決定いたしました!

    日時などは以下の通りです。

    日本のメジャースポーツチームが
    アメリカのメジャーチームと米国内で試合を行うのは初めてです。

    当日は「ジャパニーズナイト」と題し、日系のブース出展や
    オープニング、ハーフタイムなどにパフォーマンスなども行われます。

    本日ギャラクシー担当者との話し合いの末、
    6月8日のチケットを購入すると
    11日(土曜日)午後7時からのギャラクシー対ソルトレイク戦も同じ席で観戦できる
    「ダブルディール」」も結んで参りました。

    チケット販売は5月27日(金)まで

    ブリッジUSAがマリノス応援席を販売することになっています。

    1)BRIDGE USA & L.A. GALAXY共催 

      ジャパニーズナイト

    「横浜マリノス 対 
     
      ロスアンゼルスギャラクシー親善試合」



    2)日時:2005年6月8日(水)

    午後7時30分開始


    3)場所:
    HOMEDEPOT CENTER
    18400 Avalon Blvd, Carson, CA 90746 

    当日は駐車場代$15がかかります。



    4)チケット マリノス応援席(全2,000席)
           サイドライン席 $50,
           コーナーサイド席 $35  
           送料 $5/ORDER 

           大人も子供も同じ料金です。(3才以下の子供は無料) 
        
     * 今回に限り、今チケット購入者は11日(土)
       午後7時からのギャラクシーの試合も
       6月8日(金)と同じ席で観戦できます。



    5)申し込み締め切り:5月27日(金)
     * 5月28日以降はチケットマスターまたはホームデポセンターでお求めになれますが、
       サービスチャージなどがかかります。


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    http://naturalbreeze.cside.com/



    検証37:義母の思い出は胆嚢肝癌と共に。。。
    義母は。。。100%日本人の血が流れているのですが、
    生まれがフィリピンだった為、
    たまに、ちょっと変な日本語を話しました。

    都蝶々さんのことを、どうしても「ちょうちょう」さん。。。と言い切れなくって、
    「みやこ あちゃこちょこ」。。。とか、なんだかいつも何度でも
    同じように間違えるのです。

    それが、黙っていると、どこかの高貴なお方ではないか。。。と思えるほどに、
    その銀色の御髪(おぐし)の巻き具合から、
    背筋がぴんと張って歩く上品な立ち居振舞い。。。。
    それは、もう、私などが恐れ入り、
    自分も年を重ねてこういう女性になりたいと憧れるほどに。。。
    本当に素敵な女性だったのです。

    それで、「あちゃこちょこ。。。」なんて、
    いつものように間違えては、
    右手を、おしとやかに口元に寄せては、
    「まぁぁ。。おほほ。。。」と、楚々として微笑む姿も、
    大変可憐で、可愛かったのでした。

    もうひとつの頻繁な間違いは、
    例えば、外国人なら誰もが苦労するであろう、
    日本語の「て、に、を、は。。。」とか、
    なんだか、そういう単語の間に入れるちょっとした接尾語やら、接頭語やらも、
    時々。。。どうもぴんと来なかったようです。

    ある時など。。。
    日本の祝日で、国旗を家の外に掲げようと、
    クロゼットの中をがさごそ捜していたかと思うと。。。
    白地に赤丸の国旗自体と、国旗をつける棒はあったけれど、
    棒の先端の金色の玉が、どうしても見つからない。。。

    だから、デパートにいけば、どうにか見つかるだろうと、
    お出かけ着を着て、デパートに出かけたわけです。

    因みに、その国旗の棒の先端の金色の玉は、
    英語では、そのままGolden Ballと言います。

    それで、あちこち回って、やっとお目当てのショーケースが見つかり、
    ケースの向こう側にいる店員さんに向かって、
    そのまま、直訳し。。。「き○たま」と、
    「金の玉」と言うべきところ、その間に「の」を入れることが出来なかったのです。

    だから、なにやらとても上品そうな妙齢の貴婦人風の女性が、
    突然、ショーケースを指して、

    その「き○たま」下さい!

    とのたもうたものですから、
    しばし。。。その場にいた人々は、凍りついてしまったそうです。

    で、何故、周りの人々が突然凍りついてしまったか、
    とんとわからない義母は、ただ、目をぱちくり。

    で、そういうことを話してくれるおちゃめな義母は、
    また、口元に手を寄せて。。。
    「まぁぁ。。。おほほ。。。」と、楚々として微笑むのでした。

    ま、そういうこともあったものの、
    でも、義母は、私などよりはるかに上手に丁寧語を駆使し、
    彼女にとって外国語であるはずの日本語を使いこなしていたのでした。

    もう一つ、義母が一生懸命私に話してくれたのは、
    第二次世界大戦下。。。
    戦争が勃発した最初の頃の日本軍の快進撃とは裏腹に。。。
    戦況怪しく、次第にフィリピン本土も空爆が激しくなってくる。。。
    その爆弾の雨が降る中。。。フィリピンからの日本への脱出のお話です。

    義母の両親は、水面下はいざ知らず、
    公には第二次世界大戦の気配すらもない頃、
    資源の無い日本が、東南アジアの石油やゴムやらの資源確保の
    時の政府の資源政策の一環で、
    移民としてフィリピンに渡ったそうで、
    ゴム園で成功を収め、手広く経営していたそうです。

    今となっては、正確な街の名前も確認のしようがないのですが、
    居住していた地域は、海岸線からは、けっこう奥地だったそうです。

    移民として渡った日本人も多かったらしく、
    義母が子供の頃は、日本人学校が開設されていたそうで、
    そうあちこちに日本人学校があるとも思えず、
    調べれば。。。どの街なのか、わかるかも知れません。

    それだけに、いざ、戦局怪しくなり、日本に脱出するための船に乗るため、
    夜を徹して、土煙立つでこぼこ道や、道なき獣道を、
    港目指して3日3晩歩き続けたそうで。。。
    靴などぼろぼろとなり。。。とうとう裸足で歩かねばならなかったそうです。

    だから、足は、もう血豆だらけ、
    足の皮膚は破れて、はっと気がつくと、足が血だらけとなっていたそうです。

    いや、もう爆弾の雨の降る中、
    ジャングルを抜けて命からがら逃げ惑ったそうですから、
    もう逃げるのに必死な為。。。その足の痛みはそれほど感じるでもなかったそうですが、
    何よりも、何の準備をする暇もなく逃げ出したが故に、
    着の身着のまま、食べ物すら持っていない。。。

    人の脳とは本当に不思議なもので、
    例えば、兵士が、実はけっこう重傷を受けていても、
    自ら、命が狙われている危険な状況の時は、
    敵をやっつけることに脳が集中していて、
    その重傷の痛みすら感じず、30分でも1時間でも
    自分が怪我をしていることに気がつかないそうです。

    さて、両親兄弟とは、どさくさに紛れて何時の間にかはぐれてしまい、
    だから、親しく知る人も居ない、飲まず、食わずの脱出行軍は。。。
    けっこう辛かったという記憶が残っているそうです。

    そして、それが、彼女の両親との。。。最後の別れとなりました。

    脱出の途中、2日目になって、やっと日本人学校の女友達家族と出会い、
    その友達が持っていた、たったひとつの「にぎり飯」を、
    その友達だって、お腹が空いているだろうに。。。
    空腹の義母に半分わけてくれたのだそうです。

    義母は、そのことを語るときには、
    いつも、目頭が潤んでいました。
    そして、もちろん、その友達とは終生ベストフレンドの関係が続きました。

    そんな悲惨な体験を持った母が、
    6年前に、どうも体調がすぐれない、下痢が続く。。。と精密検査を受けたら、
    胆嚢管に癌が見つかったと。

    既に、胆嚢、肝臓など数箇所に転移しており、
    なおかつ、手術しようにも、生来の高コレステロールで、
    予想以上に動脈硬化が進んでおり、手術をすればむしろ血管が裂けて、
    そちらのほうが致命的になるかも。。。と、
    いったん開けたお腹を、何もせずに閉じるしかなかったのです。

    それからが。。。義母の生命をかけた闘いの日々でした。
    といっても、義母には、事実は知らされませんでした。

    あくまで、初期の癌傾向の腫瘍が見つかったから、
    手術をするのだと。。。
    なおかつ、国立癌センターに入退院を数度繰り返し、
    キモセラピー(化学療法)を受けて、
    経過は良好だとだけ知らされることになりました。

    当時。。。まだPharmanex社の製品など全く知らなかった私たちは、
    やれ、巷の評判を聞いては、ローヤルゼリーがよい、
    プロポリスがよい、アガリクスがよい。。。とばかりに東西奔走。

    友人達からは、沖縄の黒酢やら、なにやらと。。。
    次々と、身体に良いとされる品物が届きました。

    ステージ4bで、もう、あと数ヶ月も持たない。。。と言われながらも、
    それから1年近く生き長らえたのは、
    義母の「生きたい」という、「死ぬはずはない」という。。。生命力のおかげでしょう。

    5年前の8月、その8月一杯は持たない。。。と言われながらも、
    その前月の7月に帰国した時、
    義母が、私に洋服をプレゼントしたい。。。と、
    比較的お天気も気分も穏やかな日に、恵比寿に一緒に出かけました。

    もうその頃までには、食べ物をやや受け付けない状態ではあったのですが、
    特に、これといった痛みもなく、消化のよい柔らかいものさえ食べていれば、
    ごく普通の生活が出来ていたのでした。

    今から思い返すと。。。
    きっと、かなり身体はしんどかったに違いありません。
    なのに、どうしても私に洋服をプレゼントしたいと。。。
    それで買ってもらったニットが。。。それこそ。。。形見の品となりました。

    それからまもなく。。。
    食事が充分とれなくなり。。。
    自宅にいては、なにかと煩雑な雑事に煩わされ、
    余分なエネルギーが費消されるし、精神的にも落ち着かないと、
    入院することになりました。

    そして、義父は、何かに憑かれたかのように。。。
    雨の日も、風の日も、嵐の日ですらも。。。毎日病院通いが日課となったのでした。

    それは、足が少し悪い義父を思いやって、
    雨の日は、父が転倒でもしては大変だと、
    義母が、今日はこなくてよいから。。。と伝えても、
    義父は、頑として毎日欠かさず通ったのでした。

    お正月は越せないだろう。。。
    どの医者からもそう言われながらも、
    義母の生命の火は、その年を越したのでした。

    胆嚢管、胆嚢、肝臓などの癌は、
    最後までほとんど無症状とはよく言われますが、
    義母も、その命を召される2日前まで。。。
    もちろん、消化器官がやられてしまって、めっきりと痩せ、
    点滴で栄養補給をしなければならず、
    病院内を歩くのに、ゴマのついた点滴器具を押しながらではありましたが、
    その日まで。。。歩きもしたし、笑いもしたし、
    次々と訪れる見舞い客と、楽しく歓談すらしていたのです。

    病院内でも、まったく手のかからない患者さんで、
    お医者様にも、看護婦さん達にも、
    どちらが患者かわからないぐらいの気配りを見せるほどで、
    とても慕われ、大事にされたのでした。

    もうすぐ退院出来るからと。。。
    退院を心待ちにしながらも。。。
    その義母が、たった一度だけ、私になにげなくつぶやいたことがあります。

    それは、義母の死の1週間前でした。

    「ひょっとしたら、このまま死ぬのかしらねぇ。。。?」

    いつもの微笑みをたたえた穏やかな顔つきで、
    それは、自らにつぶやいているようでもあり、
    あるいは、私に問い掛けているようでもあり。。。
    動悸が早鐘の如く打ち始めるのを気取られないようにするのに必死でした。

    それが。。。後にも先にも、たった一度だけ、
    義母が、多分自らの生命に疑問をもった瞬間だったと思います。
    あるいは。。。
    疑問に持ちながらも、口に出してしまえば、それが現実化することを恐れて、
    ずっと、心の奥底にしまい込んでいたのかも知れません。

    そして。。。避けられない運命の日が、
    その一週間後に訪れました。

    義母は、義父が引退するまでは海外生活が長かったのですが、
    引退してからは、ずっと東京でした。

    そして、主人や私は、その間、ずっとロサンゼルスでしたから、
    毎年一度か二度、1週間、2週間単位で会うだけの機会しかなかったのです。

    几帳面だった義母は、
    いつも、主人や私や孫のお誕生日には、忘れずお祝いのカードを送ってくれました。

    でも。。。5年前のあの日から。。。
    当然といえば当然ですが、義母からのカードは途絶えました。
    だから、自分のお誕生日が来る度に、
    ふっ。。。と切ない思いが押し寄せるのです。

    昨年10月から、本格的なNS活動を始めた私は、
    過去約1年。。。寸暇を惜しんで累積すれば
    きっと何千ページ分の資料を読破したと思います。

    そして、今なら。。。
    もともと高コレステロール体質であった義母に、
    癌などが発病するずっとずっと以前から、
    生活習慣の改善はもとよりのこと、
    動脈硬化に出来るだけならないように、
    あるいは、細胞が癌化しないようにと、
    出来うる限りの自己免疫力を高めるべく。。。

    基本の「LifePak」はもとより、
    抗酸化効果が、ビタミンEの20倍、
    ビタミンCの80倍はあると言われる、
    抗酸化物質カテキン(EGCG)が入った「Tegreen97」、
    そして、主人の場合はコレステロール値を37%も下げてくれた「Cholestin」や、
    オキアミの脂、DHAやEPAを含む「Marine Omega」はもちろんのこと、
    さらに、免疫機能に直接の効果をもたらす「ReishiMax GLp」を勧めていたでしょう。

    今、特に支障が無いから。。。大丈夫。。
    自分の料理の腕だけで大丈夫。。。なんて豪語されていらっしゃる方には、
    特に、今一度。。。あらためてこの現実社会を真剣にお考え頂きたいのです。

    化学肥料や、化学消毒薬や、促成栽培の為に、
    昔のようには、野菜や果物から栄養素が無くなっているという現実を。

    日本の近海から取れる魚から、
    「すず」や、環境ホルモンが検出されていて、
    昔のようには、安全ではない現実を。

    お肉とて。。。
    その飼育の段階で、病気を発生させないが為、
    必要、不要に関係なく、抗生物質が飼料に混ぜて与えられているという現実を。

    その膨大に流通している加工食品の数々には、
    本来、人の身体には必要の無い、いえ、むしろ毒となる防腐剤、着色料が、
    流通システムの効率化を図るが為に、
    本来守られなければならない消費者のためではなく、
    業者の利益主導で、それこそ必要以上にたっぷり含まれているという現実を。

    もう、あまりにそれらの悪素因が多すぎて。。。
    消化・排便システムにより体内から毒素を取り除く本来の機能すらも、
    各酵素や微生物の働きや、
    小さい我肝臓の解毒作用では、とても間に合わないのです。

    だから。。。60兆個あると言われる各細胞の、
    そのまた細胞の中のDNAやらが。。。近代世代交代を繰り返すうち、
    どこか狂ったとしても、決して不思議はありません。

    あなたの、本当に大切にする方を、
    どうぞ。。。予防医学の観念で、守ってあげてください。

    たったひとつ後悔することがあるとすれば、
    義母には、何もしてあげられなかったということ。。。

    そんな気持ちを。。。
    あなたは、どうぞ味わうことがありませんようにと、
    心より。。。お祈り申し上げます。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net


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    【2005/05/11 15:14】 健康-癌 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    検証40:生か死の選択をするという十字架
    それは。。。
    一本の電話から始まりました。

    慣れたオフィスで、手馴れた仕事をこなしつつ、
    6ヵ月半になる大きなお腹をかかえながら、
    普段と同じように。。。

    そう、その日も同じ一日が、
    同じように過ぎていくのだとばかり思っていました。

    耳にあてた受話器からは、私の担当の産婦人科医が、
    「今日は。。。とてもBad Newsがある。。。」と。

    息を呑むように、押し黙った私に、

    「検査の結果。。。あなたの場合、残念ながらPositiveでした。。。」

    と、本当に、消え入りそうなぐらい、申し訳なさで一杯の声で、
    担当医から。。。。そう告げられたのです。

    初産の予定で、当時36歳だった私は、
    当然、25週目で羊水検査を受けたのですね。

    決して強靭な身体の持ち主とは言えないけれど、
    妊娠後の経過も非常に順調で、
    今まで特に大きな病気もしたことがない私は、
    ただなんとなく、羊水検査も一種の儀式のようなもので、
    難なくパスして通り過ぎるものだ。。。。。
    と、当時はどちらかと言えば安易に考えていました。

    私の場合、胎児の第21番因子の染色体に異常があり、
    生まれれば、確実にダウンシンドロームの子となり、
    先天的知能障害は元より、
    歩行、神経活動、生殖機能を含む身体的な障害があること、
    心臓や他の内臓、免疫機能にも多々問題があり、
    決して長くは生きられないこと、
    例え生き延びたとしても、5歳ぐらいで亡くなるかも知れないし、
    度重なる手術、入退院を繰り返し、
    万一症状を克服できたとしても、
    20歳以上の命を生きるのはまず難しい。。。との説明でした。

    36歳の初産の場合の染色体異常児の割合は、124人に一人。
    今、無事生まれて育っている娘の時は、38歳、危険率は86人に一人。
    40歳を過ぎれば、それが25人に一人になると聞かされました。

    だから、子供を作りたい意志はあるけれど、
    もうちょっとだけ、子供のいないアダルトライフを楽しみたい。。。
    そう考えて、あえて子作りの時間延ばしをしていらっしゃる御夫婦の方がいると、
    私は、どうしても、このことをお伝えしたくなります。

    そのぐらい。。。高齢出産で無事五体満足な子供を、
    この世に生み出すのは、実は、かなり危険度を伴うことなんですね。

    実際、今日本では、結婚年齢も、出産年齢もどんどん遅くなっています。

    そのクリニックには、毎年、年間300人ぐらいの妊婦が訪れるのだそうですが、
    私のようなケースは、一年に一人いるかいないか。。。で、
    その稀なる筈の一人として、私に白羽の矢(?)が立ってしまった。。。
    どうして。。。私に?。。。って。

    その後は、冗談三昧で、
    「今年は当たり年だから、うん、宝くじ、絶対買わなくっちゃ!」とおどけては、
    暗く悲しい雰囲気を吹き飛ばしていたのですが。。。
    (でも。。。ちっともあたりませんでした、宝くじ。)

    突然ふりかかってくる交通事故と同じで、
    普段は、自分にはまず起こらないだろうという、
    何の確実性も無い根拠を、なぜか信じきっている。。。
    いざ、自分に起こってしまわないと、
    ことの重大性、危険性がわかりにくい。。。みたいなものだったかも知れません。

    受話器を置いて、何も考えられずにしばらく呆然としていましたが、
    長いつきあいのボスが、私の尋常ならざる様子に気がつき、
    「どうしたの?」と声をかけてくれた時、
    私の涙腺は、一気に破裂してしまいました。

    それは、悲しみの涙。。。というよりは、
    急激なショックのあまり、頭や心は、現実についていっていないのだけれど、
    身体だけが反応してしまった観があり、
    意味も無く、とめどなく何故か涙があふれた。。。
    そういう感じだったと思います。

    すぐ帰宅しなさいというボスの言葉に促され、
    帰路の車中から見えた、抜けるようなカリフォルニアの空が、
    なぜか、あまりにもまぶしく。。。。蒼かった。。。

    その数年前に、心臓が止まったままの胎児を3日間もお腹にかかえたまま、
    まかり間違えば、本人の命すら危なかったことのあるある友人の一人から、
    ことの次第を医者から告げられ、
    とにかくあの時は、

    蒼い空が、その明るさが悲しいほどにまぶしかった。。。」

    と彼女が言うのを聞いていた私は、
    なぜか彼女の言葉を思い出し、

    「あ、こういう時は、本当に空が不思議なぐらいまぶしいものなんだなぁ。。。」

    などと、彼女の言葉を今更検証するかのように、
    他人事のように妙な感心をしていたり。。。

    その友人は、私と話していた頃には、もう元気な娘と息子2人に恵まれて、
    幸せ一杯、この世に悲しいことなどあるはずがない!
    そう断言出来るほどに、全てが揃って、幸せだけに囲まれた人。。。と、
    傍目には見える方だったのです。

    だから、心の奥底にそっと仕舞ってある悲しみは、
    見かけだけからでは分かるものではありません。

    そして、それからが大変でした。。。
    この子を、産むのか、産まないのか。。。
    この子が生をまっとうできるのか、
    それとも、生を受けることなく、抹殺されざるを得ないのか。。。?

    この世に生み出したとして、
    主人と二人で本当に、全てを背負って、
    その子が生まれたことをただの一度も恨めしく思わず、
    それでも、幸せを探して生きていけるのか。。。?

    その子自体が、数々の障害や、免疫不全から発生する疾病に苦しむ姿を、
    毎回の手術、治療、入退院にまつわる一切合財を、
    親として、本当に最後まで向き合っていけるのか。。。

    何より、生まれてきた本人が、
    物心ついて。。。自分の運命を、宿命を、どう感じるであろうか。。。?

    そして、何年か生きて、一緒に生きるかけがえのない空間を共有した後、
    数年後に、彼がこの世を後にするという現実が訪れたときに、
    私達は、その喪失感から立ち直れるのであろうか。。。。と。

    あるいは。。。もし彼に奇跡が起きて生き長らえたとして、
    けれど、もう決して若くはない親が先立ち、
    彼一人がこの世に残された時に一体どうなるのであろうかと。。。

    染色体異常であるとはいえ、
    着々と成長を続け、その頃までにはもう元気に、
    お腹を頻繁に蹴っていたのです。
    「ボクは、元気に生きてるよ?!」って、主張するかのように。

    夜を徹しての真剣な話し合いが、
    来る夜も、来る夜も重ねられました。
    そして、夫婦で選択した結論は、
    この子は、この世に生まれてくるべきではない。。。と。

    それが。。。私たち夫婦が背負った、一つの十字架です。
    いまだに。。。それが正しかったのかどうかなんて。。。わかりません。

    だから、その後恵まれたかけがえのない娘は、
    今年8歳、小学校3年生になりますが、
    何にも増して。。。大切な存在なんですね。

    8歳のくせに、最近めっきり美しく、大人びてきたその娘が、今日、言うのです。

    「ママ?!今日ね、学校の先生にニュースキンの話をしたよ。」

    「えっ?どうしたの?」

    「あのね、先生の額に、ぶつぶつが一杯出来ていたの。
     だから、ニュースキンの製品をつけたら、ぶつぶつが改善されて綺麗になるよ。。。って言ってあげたの。
     そしたら、先生、とっても興味もってたよ。」

    「わぁぉう。。。!」

    週末、子連れで奮闘するママのプレゼン口上を、
    どうも。。。しっかり覚えてしまったようです。

    なかなか。。。将来が楽しみではありませんか!我娘よ!(;_;)

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net

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    【2005/05/10 15:22】 ひとりごと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    検証53:君は本気で人生を変えたいと思っているのか?
    東京には、「開かずの踏み切り」。。。というのがあって、
    いったん踏み切りが閉じると、次から次へと電車が通るために、
    45分間も1時間も閉じたまま、
    何十人もの人が、ある人はパンを取り出し食べ始めたり、
    ある人は文庫本を取り出し読書。。。と、
    朝の忙しいその長い時間を、
    踏み切りが開くまで大変忍耐強く待っているという。。。

    それはそれで、大変平和でのどかな光景なのですが、
    ただ、それを、そういうものだと受け入れている日本の人々というものに、
    アメリカに長い人にとっては、やっぱり違和感を感じざるを得ないでしょう。

    そう、たまたま、その時に、そうだった。。。という「点」のイベントではなく、
    正確なスケジュールに沿って運営されている、
    それは、毎朝、毎晩繰り返されるであろう
    継続的な「線」のイベントであるにも関わらず。。。なのです。

    その地域に住むであろう、学生、主婦、会社員、運転手、
    ありとあらゆる風体の様々な人々が、
    それはそういうものだ。。。と、どこかあきらめ、
    朝の忙しい時間帯であろうに、あるがままを受け入れている姿は、
    まことにもって不思議な光景でした。

    これがアメリカならば、まずこういう状態が続くことを、
    誰も許してはおかないでしょう。

    地域のコミュニティが率先して問題提起し、
    果ては、民事紛争すら起き、
    そうした住民主導型の問題解決システムが大いに機能しているからです。

    例えば、私の身近な出来事で言えば、
    ハイスピードのDSL回線と言えば、
    元のライン自体のインフラを保持している、
    まず地元大手電話会社に限る!
    そうアドバイスされて、地元Pacific Bellをプロバイダーとして選んだのですが、
    これが、大きな間違い!

    あまりに顧客を集めすぎたか、
    毎晩、午前1時ともなると、回線がパンク状態で、
    まず。。。送信、受信も叶わず、急ぐ通信がある場合など、
    イライラも極限に達します。

    最初は、自分のところだけかと思っていたら、
    そのうち、「クラス・アクション」の通知が届き、
    それは、地域全体の住民の問題なのだということが判明しました。

    「クラス・アクション」というのは、映画などでもう耳慣れた人も多いかも知れませんが、
    様々、犠牲となった人々が、力を合わせて訴訟を行う集団訴訟です。

    一人一人が訴えても、あまり効力はないけれど、
    それが、数千、数万、数十万人規模の集団訴訟ともなれば、
    大手企業とて、無視は出来ません。

    それは、何も、営利企業相手だけではなく、
    政府相手に対しても、訴訟がひっきりなしに行われますから、
    様々な価値観、人種の坩堝であるアメリカをひとつにまとめていくのは、
    本当に大変なことだと思います。

    そして、各個人の「意志」というものが、大変尊重されているのです。

    例えば、娘の学校の現場から言えば、
    小学校3年生の娘は、ほとんど英語の世界となってはいますが、
    両親が日本人と言うことで、あるいは他国の人でも、
    英語が必要、不必要に関わらず、
    日本語、韓国語、ドイツ語、タガログ後、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語。。。
    第二言語を家庭でメインに話すような外国人家庭の子供は、
    ESLという英語の補習クラスを受けることを勧められます。

    その補習クラスに、子供を参加させる意志があるかどうかすら、
    必ず、親に「YES」か「NO」の確認の書状が届きます。

    アメリカで教育を受けるのだから、
    英語を上達させる為には、当然、
    学力が満たない子供は、先生の指導に沿って、
    英語の補習クラスを受けるのは当然ではないか!
    ではないのです。
    あくまで、子供の保護者である親の意志に任されるのです。

    親が、子供には英語の上達は必要ない。。。
    そう思えば、明らかにNOと拒否できるシステムなのです。

    何も、言語だけに限らず、
    例えば、事故や病気などの緊急時に、
    子供に何らかの医療行為をしてよいかどうか?
    ですらも、事前に親の「YES」か「NO」の確認書状が届きます。

    親は、このYES確認を提出しておかないと、
    例えば、我が子が、大怪我をしても、
    学校側は、医療行為を行えないことになります。

    緊急を要するときに、まず、親に連絡を取り、承諾を得る。。。
    ことから始まります。
    では、たまたま親に連絡が取れない事態が発生すれば、
    いったいどうなることでしょうか?

    日本人にすれば、瀕死の状態の子供の命を助けるのに、
    そういう医療行為を施すのは当然ではないか。。。と思いがちですが、
    様々な宗教や、考え方の相違が渦巻くこちらでは、
    誰かが、それは正しい。。。と思ったところで、
    他の人にとっては、まったく正反対で間違い。。。ということは日常茶飯事です。

    それだけに。。。
    例えば、NS活動においても、
    ただ、上の人が用意してあるマニュアルや、
    決まりきった売り込み口上を、オウム返しの如く、
    誰に聞いても金太郎飴の如く同じ言葉が繰り返される個性の無いやり方に出会うと、
    ちょっと。。。「うううん???」と違和感を感じてしまうのです。

    そんなことは、本を読めば充分。
    で、あなた自身の個性は何?
    そう問い掛けたくなるのです。

    時に。。。「やる理由」ですら、
    ひょっとしたら、マニュアルに染まっているのではないか?
    そう思えるときすら伺えます。

    あの人がやるから、自分もやる、
    あの人が言うから、自分もそう言う。。。
    デュープリケーションを間違って理解していないか?
    デュープリケーションとはあくまで方法論に過ぎないのであって、
    本当に成功したいと思えば、
    魂レベルで、確信を持っていなければならない。
    自分の意志というものを明解に「YES」のスイッチに入れておかねばならない。

    だから、五十嵐健さんは、こう言います。

    「誰かが言うからついその気になって、
     やってみて、うまくいかなかったらやめればいい。」

    では、駄目だと。


    NS活動に目覚め、
    今までの価値観に見切りをつけ、
    自分の夢を実現する為に、
    生きているうちに、自分を救済できるであろうビジネスとして捉えるにあたり、
    その第一歩であるLOI(Letter of Intent)を提出する。

    それは、たった一枚のLOIという紙きれであろうと、
    実は、この一枚から人生が変わる。。。その重みを感じながら、
    真剣に取り組んでいかねばなりません。

    例えば。。。今、あなたが東京にいたとする。
    そして、丸三鶴屋デパートに、明日2時までに行けば、1億円もらえるとしたら、
    どうします?

    まず、丸三鶴屋デパートとは、どこだ?と探す。
    そして、ただ行くだけで1億円もらえるとなれば、当然、大抵の人は行きますよね?

    そう、明日2時までという期限付きの時間設定、
    そして、丸三鶴屋デパートに行って、1億円もらえるという目標設定。

    じゃ、どうやって行くか?
    実は、この丸三鶴屋デパートは、北海道の最果ての小さい街にある!

    明日、午後2時という時間制限がある為、
    走っては行けない。。。
    自転車でも行けない。。。
    車で行くにも。。。ちょっと時間的に危ない。。。
    そう。。。考えれば、その目的を達成する方法が
    だんだんと明らかに限定されてくるわけです。

    ま、そこで、東京から明日午後2時に充分間に合う為には、
    やはり。。。飛行機便しかないだろうと、方法が限定される。

    では、飛行機便の時間を調べれば、
    午前7時20分羽田発、
    午前10時20分羽田発
    午後2時羽田発。。。
    とくれば、もう当然、午前7時20分を選ぶでしょう。

    だって、午後2時では、もう遅すぎる、
    午前10時20分発では。。。
    北海道に着いてからの移動時間が、かなりきわどい。。。
    では、余裕を持って安心して、明日午後2時に、
    1億円をもらう為に、丸三鶴屋デパートに出掛けるためには、
    当然、明日の朝、午前7時20分発の羽田発の飛行機に乗る!
    しかないわけです。

    では、その翌日、無事午前7時20分の飛行機に乗って、
    北海道のその街の飛行場までたどり着いたとする。
    けれど、折からの寒波で、温度が零下20度の寒さ。。。
    道路は凍結して、車が動かない。。。

    はて、丸三鶴屋デパートには、さらにあと3キロの道程が。。。
    残された時間はあと1時間!
    さぁ、どうするか!

    這ってでも行く!
    何がなんでも行く!
    当然ですよね。
    ただ、行くだけで1億円もらえるなら。。。

    そう、目標達成のためには、
    こうした、何が何でも、這ってでも行く、
    あらゆる手段を尽くして、必死の思いで目的達成する、
    その自分の中のひたむきさこそが、成功へのキーワード!と、
    五十嵐健さんは、断言します。

    そりゃぁ、当たり前でしょう。
    だって、決して半端ではない月収100万円、1000万円を得ようとしているのですから、
    必死にならなければ、まず無理です。

    権利収入だから、てこの原理だからと、
    何もしなくても、人を紹介するだけで、
    一攫千金!などと軽く考えていては、それは無理!な話。

    1年もしないうちに、忍耐が続かなくって、
    やっぱり。。。話が違う、
    そう簡単に巨額の収入など、手に入るはずがない、
    自分には無理だ、
    あの人の口車に乗せられてしまった、
    やれ、誰のせい、彼のせい。。。と、
    結局、「言い訳」に終始して、続かなくってやめてしまう。。。

    例えば、考えてみて下さい。
    月収100万円でも、まず庶民にとっては嬉しい収入額ですよね。
    では、月収100万円として、
    日当にすると、100万円 ÷ 30日 = 3万3千円

    さて、あなたが既にNS活動を行っているとして、
    一日に、3万3千円分の労働を提供していると、
    胸を張っていえるでしょうか?

    それだけの労働提供なくして、
    ネットワークビジネスとは、何もしなくても巨額の収入が舞い込む、
    棚から牡丹餅(ぼたもち)の美味しいビジネス!とばかりに、
    そんな、最初から美味しい話は。。。残念ながら、この世にはありません!

    そう、努力の末に、労働型収入から権利型収入に移行したら、
    ま、そういうこともありえる時期もいずれ来るかも知れませんが、
    労働型収入の時期に、何もしないで、一攫千金を望んでも、
    それは、不可能というものです。

    話は脱線しますが、
    米誌フォーブス(電子版)24日つけ、
    死んだ後でもなお高収入を得ている有名人の年収長者番付けが発表され、

    1位  エルビス・プレスリー             4000万ドル(44億円)
    2位  スヌーピーで有名なチャールズ・シュルツ  3200万ドル(35億円)
    3位  指輪物語が映画化された英作家
            JRR トールキン           2200万ドル(24億円)
    4位  ジョン・レノン                 1900万ドル(20億円)


    などなど。。。と、
    権利収入とは、かくも、自分が死んだ後でも、
    発生し続ける驚異的な収入システムの一つなのだと、
    改めて、深く納得ですよね。

    そう、NSの収入も、数年の努力で、いったん権利型収入に移行すれば、
    それこそ、いつ何時、あなたに何が起こっても、
    愛する家族が路頭に迷うこともなく、
    その収入が継続していく。。。。に加えて、
    現行の法律下において、まったくの無税で、ペーパー一枚で、
    愛する子供達に、遺産相続出来るのです。

    はたまた、脱線してしまいますが、
    特に、何らかの事情で、お子さんたちが、
    病気、引きこもりなどなど、
    将来的にいわゆる自立して通常の社会生活が出来ない状態など、
    これほど、融通のつく心強い収入体系はありません。

    長らく不況にあえぐ日本、
    そして、縮小経済を余儀なくされている今後の日本社会において、
    真っ先に切り捨てられるのは、弱者!
    福祉関係予算であるかも知れないことは。。。うすうす。。。
    見たくはないけれど、でも、誰しも。。。気がついていますよね。

    ならば、親の世代がまだ元気なうちに、
    例え、自分がこの世から去ったとしても、
    自分が創り上げたグループから発生する物流に対して計算される、
    この権利型収入は、あなたの愛する子供達の生活を、
    あなたがこの世からいなくなった後も、充分守り続けることが出来るのです。

    さて、このNS活動とは、自分がビジネスオーナーとなる訳ですから、
    月収10万円の収入でよいと思えば、10万円なりに、
    月収100万円の収入が欲しいと思えば、100万円なりに、
    けれど、月収1000万円以上の収入を得たいと思えば、
    人一倍の努力と勉強を重ねなければなりません。

    なぁんだ。。。結局は、勉強や努力がいるのか。。。と、
    一攫千金じゃないのかと。。。やる気が無くなるのか、
    それとも、なんだ、そんな努力だけで、
    億万長者も夢ではないのか。。。と、
    もっとやる気になるのか?

    さぁ。。。あなたは、ネガティブ派?
    はたまた。。。ポジティブ派?

    いやぁ。。。ついにクライマックス!
    いよいよ次のパート7で、
    長きに渡った五十嵐健氏のマイストーリ + αも、
    いよいよ、最終回を迎えそうです!(^_-)

    お楽しみに?!

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
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    e-mail: gcamerica@verizon.net

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    検証81:「免疫革命」から。。発癌の本当の理由 パート2
    ご紹介した「免疫革命」は、阿保徹先生により書かれました。
    巻末の著者紹介にこうあります。

    ◇◇◇◇◇

    新潟大学大学院医学部、医歯学総合研究科教授。
    1947年生まれ。
    東北大学医学部卒業。

    米国アラバマ大学留学中の1980年に
    「ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクローナル抗体」を作製、
    1989年には、それまで胸腺でのみつくられるとされていたT細胞が、
    じつは肝臓や腸管上皮でもつくられていることをつきとめ、
    胸腺外分化T細胞を発見した。

    1996年、白血球の自立神経支配のメカニズムを解明。
    2000年には、百年来の通説、胃潰瘍=胃酸説を覆す、
    顆粒球説を発表し、大きな衝撃を与える。

    英文論文の発表数は200本以上、
    国際的な場で精力的に活躍しつづける、世界的免疫学者。

    ◇◇◇◇◇

    阿保先生は、現代医学で細分化された単なる分析的研究ではなく、
    その生涯を、医療の現場で、役に立つ、本当に病を治すことにつながる研究が
    あると信じて、全体的に生体の働きをとらえる免疫学の研究を続けられています。

    そして、白血球の自律神経支配の法則をきちんと把握したことで、
    免疫システムの全体像がつかめて、病気の本体が見えて来たそうです。

    この本一冊を読めば、それは私のようなものにも実感できました。

    そして、阿保先生は文中こう書かれています。

    ◇◇◇◇◇

    ガンは無理がたたって起きる病気なのです。

    それは肉体的な無理、たとえば働きすぎや過度に不規則な生活態度である場合もあれば、
    悩みや悲しみといった精神的な無理・負担だったりと、形はさまざまですが、
    大きな視点でとらえると、その人の心身共に消耗させるようなストレスが
    おそいかかって発ガンしていたのです。

    ◇◇◇◇◇

    そして、三大療法ではガンは治らないとも提唱されています。

    ◇◇◇◇◇

    ガンという病気が免疫抑制で起こっているということを捉えると、
    現在さかんに行われているガンの治療法に対しても疑問がわいてきます。
    いわゆる三大療法、すなわち、

    (1)手術、
    (2)抗がん剤(化学)治療、
    (3)放射線治療


    への疑問です。

    <中略>

    この三大療法には共通していることがあります。
    それはいずれもガンを物理的に小さくする方法だと言うことです。

    手術はガンをとりのぞくわけですから、当然ガンはとりあえず小さくなるし、
    あるいは、うまくとれればきれいになくなります。

    しかし、同時に、手術という、身体にとっては衝撃的な組織破壊によって
    身体中の免疫の働きが抑制されます。
    つまり、全身的な免疫抑制を起こすのです。

    抗がん剤も放射線治療も免疫機能を徹底的に抑制してガンを小さくしています。
    となると、これら三大療法は、いったんはガン組織を小さくはできるものの、
    治療が一段落つくころには、身体中で免疫抑制が強く起こって、
    リンパ球の数が激減してしまいます。

    つまり、免疫の戦う力がない状態で治療が終わるわけです。

    すると、今度また、ストレスがかかってガンが再度勢いを盛り返した場合、
    もう身体は対抗する力がなくなっていますから、
    ガンがすばやく進行して手の施しようがないという事態になってしまうのです。


    放射線治療は、ガン組織のみにピンポイント的に放射線を当てるので、
    身体に負担が無いのでは、と考える人もいるかも知れません。

    ところが実際には、どんなに範囲をしぼって照射しても、
    全身で免疫抑制が起こります。

    というのも、私たちの身体というのは、組織が一部でも破壊されると、
    その部分をすばやく修復しようとするために、
    身体全体が交感神経緊張状態になって、
    その結果免疫が強く抑制されるという反応が起こるのです。


    このように、ガンの三大療法はいずれも、
    ガンを自然退縮に導く身体の力、すなわち免疫力を、
    徹底的に抑制してしまうものであり、
    ガンを根本的に治すという目的には本来的に適さないものなのです。


    じっさい、ガンをとりのぞく大手術を受けたら別人のようにやつれてしまった、
    抗がん剤治療をしたらとてもふつうの生活は送れないほど体力がおちてしまった、
    放射線治療を受けるとだるくて何も出来ない、
    という体験をした患者さんは少なくありません。

    ◇◇◇◇◇

    随分説得力のある説明だと思いませんか?
    私にとっては、本当に目からウロコで、
    今まで喉のひっかかっていた魚の骨が抜けたかのごとく、
    新しい発想による明解な世界が開けました。

    そして、阿保先生は、こうした現代の西洋医学の方向性に疑問を投げかけ、
    ガン患者の方の為の指針、四か条というのを紹介されています。

    ◇◇◇◇◇

    1.生活パターンを見直す。
      ***ストレスをかかえこむような生活から脱却すること。

    2.ガンへの恐怖から逃れる

      ***数々の実例が示すとおり、免疫力を上げればガンは治らない病気ではないのだから、
          ガンに対する恐怖からいっさい逃れること。
     
    3.免疫を抑制するような治療を受けない。
      あるいは、受けている場合はやめる。


      *** 体力、とくに免疫力を消耗する治療を受けないこと、続けないこと。

    4.積極的に副交感神経を刺激する。

      *** 積極的に免疫機能を高める治療を行うということ。

    ◇◇◇◇◇

    ガンという病気に対して、ふつうの人はたいへんな恐怖を抱いています。
    かかってしまったら最後、もう治らないと思っている人が多いようです。

    しかし、私たちの仲間の医師たちの経験では、
    免疫力がある程度残っていれば、
    つまり、体力の消耗がまだ進んでいなければ、かなりの高率で、
    治癒が得られるのです。

    だから、決して怖がる必要はないのです


    わかりやすい基準としては、普通食が食べられること、
    そして自宅で日常生活を送ることが出来る状態であれば、
    治癒率は進行ガンで6?7割です。

    つまり、圧倒的に治る人が多いのです。


    食事を整え、入浴など血行を促す行為を積極的に実行し、
    笑いのあるよい精神状態で日々を過ごしてください。
    身体によいことにとりくむほど、治癒率はあがっていきます。


    ガンというのは、それまでの生き方のゆがみがもたらした免疫力低下によって起こるのですから、
    いわば、広い意味で、生活習慣病ともいえる病なのです。

    だからこそ、心理的な、精神的な側面まで含めて、
    生活を整えていくことこそ、治癒への道なのです。

    ◇◇◇◇◇

    ガンの苦しみは、ガンそのものがもたらしているものではないのです。
    身体が病を脱却しようと起こしている治癒の反応を抑えつけるような
    薬物を投与したり、処置したりしているせいなのです。

    薬の抑えこみに反発し、みずからの力で病を脱却しようとする生命力が起こす、
    そのせめぎあいが、あのような苦しみ、痛みを生んでいるのです。

    というのも血流を増やす反応は、強く起こったときは痛みを伴うからです。
    となれば、生体の反応、免疫システムを抑えつけるような治療をしなければ、
    あれほどの悲惨な痛みや苦しみはそうそう起こってはきません。

    ◇◇◇◇◇

    現代医療は過去数十年にわたり、
    症状を徹底的に薬で取り去るという方向に進んできました。

    しかし、そういうつらい症状こそ、実は治癒のために必要なものだ、ということでした。

    そうした苦しい症状を通してこそ、
    病気は治癒へ向かうというのが、
    生き物としての人間の、病気からの脱却の自然なプロセスだったのです。

    すると、これまでの現代医療は、症状をむやみに消すことばかりに専心してきたために、
    結果として治癒とは正反対の方向に向かっていたことがわかってきました。
    そして、それが、患者にかえって深刻な苦しみを与えていることも見えてきたのです。

    痛む、熱を持つ、あるいは赤く腫れあがる、発疹が出るということは、
    血流が増えて、いわば身体が燃え上がっている状態です。
    こう言うときは、じつに不快です。

    例えば、熱がでると必ず身体がだるくなります。
    熱があがると、横にならざるをえないほど具合が悪くなります。

    しかし、その症状こそ、患部に血流を送って治癒を起こそうとしている
    身体の自然な治癒反応だと理解することが大切です。

    熱があるから、痛みがあるからこそ、治癒に向かうのです。

    逆に、熱を抑えるということは、
    代謝を抑制して身体を冷たくしていく反応です。
    ということは、熱がなければ治癒もおこりません。

    このことがわかれば、やたらと薬で症状を抑え込むことは
    けっして身体にいいわけではないということがわかってきます。

    対症療法がほんとうの治癒をもたらさないしくみは、
    こういうわけだったのです。

    ◇◇◇◇◇

    今回は、引用だらけですが、本当は、
    280ページにわたるこの「免疫革命」という本を、
    ぜひとも、皆様にお読み頂きたいと思っています。

    とても、細切れにして部分的に引用するだけでは、
    この本のよさや神髄やメッセージや著者の思いのたけを、
    的確に効果的にお伝えできないと思うからです。

    私にとっては、約半世紀にわたる自分の人生において、
    やはり、世間一般の意識に洗脳されて、
    自分には根拠は証明できないけれど、
    わけもなく、薬や医者や西洋医学こそが全て。。。と、
    何の疑問もなくついこの間まで信仰してきたと思います。

    けれど。。。
    Pharmanexのサプリメント療法で、
    「379」もあった主人のコレステロール値が、
    わずか4ヶ月の後に、「239」に下がったことで、
    今まで考えもしなかった「代替療法」は効果があることに、
    目を見開かされました。

    そして、その後2年のPharmanex社サプリ療法で、
    「379」もあったコレステロール値は、
    現在では「185」という正常値に下がっています。

    中性脂肪値においては、さらにドラマティックです。

    2年半前には「967」という信じられない数値でした。
    それが、現在は、同じくPharmanex社のサプリ療法で、
    正常値の「121」に下がっています。

    そして今。。。この本との出会いがあり、
    目からウロコで、ますます人の身体に関して理解が進んだ気がします。

    過日。。。徳島の母が、やはりコレステロール値「388」を記録し、
    脳梗塞の診断を受けました。

    当然、医者は、コレステロール降下剤である「リピ○ール」を母に処方し、
    一ヶ月で、「388」という数値は、「158」まで目覚しく下がりました。

    けれど、それは、強い薬の作用で、
    体内で作られるコレステロールの製造を促す酵素の働きを、
    強制的に抑制しているだけなのです。

    だから、当然。。。一ヶ月後のコレステロール値は、「158」まで下がりました。
    そして、医者は、薬の効果がありましたね、下がってよかったですねと。。。
    下がった数値が正常値だからと、満足するわけです。

    でも、それは、本当に、母にとって「治癒」と言えるでしょうか?

    さて、その後、母は、私の勧めにより、
    また、NS界の様々な方の御親切により、体験談を送って頂き、
    そのお陰もあって、処方された薬を止め、サプリメント療法に切り替えました。
    (この場を借りて。。。体験談を送ってくださった皆様どうもありがとうございました。
     本当に勇気百倍でした。)

    2ヵ月後の血液検査の結果は。。。
    コレステロール値は、薬の力で「388」 → 「158」に下がり、
    その後、当然のことながら、薬を止めてサプリメント一本に切り替えると、
    「158」 → 「295」 にあがりました。

    もちろん、予想されたことですから、母にも充分説明しておきましたが、
    サプリメントは、自分の自然治癒力を利用する手助けをする療法ですので、
    強い薬のごとく、一ヶ月で突然「158」には下がりませんし、
    薬で「158」に下げたものを、そのまま「158」で維持できる魔法のサプリではありません。

    でも、主人の例にあるがごとく、4ヶ月かけて「379」が「239」に下がりました。

    そして、現在、母のコレステロール値は、
    「206」まで下がり、もうあと一息です。

    全国から御親切に送っていただいた改善例の一つにも、
    「400」以上あったコレステロール値が、
    薬では思わぬように下がらなかったのに、
    10ヶ月かけて「277」に下がったそうです。

    こんな風に、人によっては、かかる時間は非常にゆっくりかも知れませんが、
    でも、Pharmanexの製品で、確実に、副作用無くコレステロール値が下がっていくのです。
    そして、なにより、自分の自己治癒力で治っていく。。。のが素晴らしいと思いませんか?

    なのに。。。
    そういうことを理解しない西洋医学信仰の医者は、
    薬を飲まずに、サプリメント療法などの代替療法に走る患者達を、
    馬鹿にしたり、笑ったり、怒ったり、しかりつけたりします。

    その例に漏れず、私の母も、
    その60年配に近い市民病院の医者に、

    「薬に副作用があるのはあたりまえです!
     飲まないなら、薬はもう処方しません!」

    と。。。70になる母を、医者の言うことを聞かないなら、
    もう見放すぞ。。。とばかりに脅し、叱り飛ばしたそうです。

    これが、日本の現代医療の実態なのです。
    大変。。。悲しいことですが、あまりにも精神的観念が遅れている、
    それが日本の医療現場の実情でしょう。

    よほどの強い意志と事情と確信がなければ。。。
    医者の反対を押し切ってまで、
    保険でほとんど個人負担の無い薬を止めて、
    目先では薬よりもお金のかかるサプリメントを摂取する。。。
    というのは、なかなか難しいことでしょう。

    それでも、阿保徹先生のような良心的かつ、
    身体全体を免疫学見地から捉え、
    本来人間に備わった自然治癒力、免疫力を使って、
    ガンですらも治ると確信して、実践しているお医者様もいらっしゃいます。

    そして、自分なら、自分の命や、大切な人の命のために、
    何を信じ、何を選択していくか?が問われることになります。

    そして、それこそ、その考え方の違いこそが、
    病を得たとき。。。
    QOL(生き方の質)に大いに差がついてしまうということとなります。

    ちょっと長くなりましたが、最後にもうひとつだけ、
    引用して、今回のパート2を締めたいと思います。

    ◇◇◇◇◇

    強力な現代薬が病を深くした

    かつて、まだ薬の力がそれほど強くなかった時代は、
    対症療法のよくない影響も小さくてすんでいました。

    薬自体の作用がそれほど強くはありませんでしたから、
    症状をせいぜい2、3割減らす程度のもので、
    患者の辛さを減らしながら、治癒反応も適度に温存されていました。

    だから、対症療法を続けていても、
    医療自体は破綻をきたさない時代が長い間続いていました。

    ところが医学が進歩し、同時に薬学が飛躍的に進歩したことで、
    ひじょうに強い薬が開発できるようになりました。
    すなわち、症状を徹底的に抑え込む薬です。

    その最たるものが「消炎鎮痛剤」、「ステロイド」、そして「免疫抑制剤」です。

    これらの薬を使うと、効き目の強い薬ですから、
    あっという間に治癒反応が止まります。

    すると、不快な症状が表面的に、一時的にとれますから、
    患者さんも治ったように錯覚してしまいますし、
    医師の方も治療がひじょうにいい結果に進んでいるように思ってしまうわけです。

    でも、ほんとうはこういう強い対症療法を続けると、
    身体を修復する反応が止まってしまう危険性が大いにあるのです。

    いま、さまざまな強い薬がつぎつぎと開発され、
    それらを使った対症療法的医療行為が盛んに行われています。

    そして、同時に、病気が治りにくくなっているという皮肉な状況が生まれています。
    それは、対症療法薬が真の治癒をもたらしていないことの、
    紛れも無い証なのです。

    パート3に続く。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net



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    【2005/05/09 05:05】 健康-免疫 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    PXプロダクト53: アメリカが直面する肥満。。UCLA栄養学講義より
    4月30日、4人の医師や専門家による
    UCLAの栄養学の一日講義に参加してきました。

    ライセンスを持つDietitianたち約100人に混じって、
    必死でノートを取って参りました。

    Dietitianは、BAが必要な、州のライセンスを取得する専門家なのです。
    そうしたDietitianやNutritionistたちの為の講義でした。

    医者でありながら、栄養学に造詣の深いDr. Karen Durvallさんの講義から、
    お役立ち情報をシェア-させていただきます。

    Karen Duvall, MD, MPH,
    Assistant Clinical Professor
    UCAL Dept. of Family Medicine

    ◇◇◇◇◇

    一日に5皿以上の野菜や果物を食べましょう!

    それだけで、癌発症の可能性が大幅に低くなると聞けば、
    お安い御用ですよね。

    おまけに、適正なダイエットを行えば、
    乳癌の発症も、現在の発症の半分ぐらい避けられるんですよ

    サルと人間は、そのDNAにおいて、98.4%が一緒なのです。

    つまり、最初は一緒だったのに、
    100万年に0.5%の割合でDNAに異変がおき、
    現在のサルと人間の進化の違いが起きてきたと考えられています。

    そして、最近の高カロリーの食生活や、現代文明による便利な電化製品などが、
    先進国の人間に過度の肥満を生み出し、ひいては、癌になる確率を高め、
    人間の体をかえって蝕む結果となっていることは、
    なんとも皮肉なことです。

    皆さん、食べ物が「癌」の原因。。などと聞くと、信じられないかも知れませんが、
    例えば、乳がんなどの発生率がもともと低い日本人が、
    移民で米国に来て住むようになると、食習慣が全く変わってしまいます。

    そうした移民でやってきた、アメリカの食事を食べるようになった日本人の癌発症のデータ-を取ると、
    癌の発症率において、アメリカの高い癌発症率に近づいてくるのでも、
    いかに食生活が「癌発症」に関係するかが明らかです。

    人種ではなく、食事の差が病気につながるのです。
    それで、現代の病気は、食源病といわれる所以です。


    例えば、CDCが1985年?2003年にかけて行った、
    米国連邦レベルでの肥満度トレンド調査によると:

    1985年?1991年にかけては、BMIが 30Lbs.(14 kg オーバー)の人が
    州内全人口の15%?19%以上だった州は、わずかにミシシッピ-州とミシガン州だけでした。

    ところが、1994年にテキサス州が加わり、
    1996年では、肥満の人が州人口に占める割合が、
    15%?19%のカテゴリーだけでは足りなくなり、
    新たに20%以上のカテゴリーが加わり、常連の州に加えて、
    ケンタッキー州、インディアナ州が肥満の多い州として加わりました。

    1999年?2001年に入ると、さらに新しいカテゴリー、
    肥満の人の州人口に占める割合が25%以上という州が現れ、
    ミシシッピー州が、州民の4人に一人以上が肥満という。。。
    肥満の人が特に増えました。

    2002年ともなると、さらにウエストバージニア州や、インディアナ州が、
    肥満の多い州に加わり。。。

    この肥満人口が増える様を、色分けでスライドで見せられると、
    いかに、米国の食生活が変わり、肥満人口が着々と増える様が色別に明白に認識されて、
    たいへんショッキングな資料で、生徒たちからは大きなどよめきがおきました。

    ◇◇◇

    ちなみに、BMIとは、Body Mass Indexのことで

    体重(Kg)  ÷ 身長の二乗(m) = BMI指数

    例えば、体重が50 kg の人で、身長が 1.6mの人だと、

    50 ÷ (1.6 X 1.6) = 19.53

    というBMI値が計算されます。

    このBMI値が、18.5以下の方は やせ気味で、
    18.5?25 までの方が、標準
    25?30までの方が、肥満状態
    30以上が、高度肥満  
    という指数です。

    また、このBMI値が、
    25を越える頃から、高血圧や高中性脂肪血症が増え、
    27以上になると、糖尿病が増え、
    29以上になると、高脂血症が増えます。

    ◇◇◇

    こうした調査などから、肥満と、癌発症における強い関係性や、
    肥満と、心臓病や、死に至る病にかかりやすくなる関係性が、
    明らかに浮かび上がっています。

    もしも、米国民のこのBMI指数を、25以下に抑えることが出来たら、
    年間9万人が癌にならずに命が救われると予想されています。

    1982年には、ACSによる癌予防の大々的な調査が行われたのですが、
    それは、ゆうに90万人における、その後の16年にわたる追跡調査でした。

    そして、その90万人のうち、5万7千人に癌が発症し、死亡に至りました。

    ここ50年間においては、男性の肥満による死亡率が14%増し、
    女性の肥満による死亡率が20%増加しました。

    そのぐらい。。。高カロリーの食生活からくる肥満で、
    こうした癌による死亡が増えているのです。

    例えば、乳癌は、遺伝だと考えている方も多いかも知れませんが、
    実際は、乳癌が遺伝と考えられる確率は、
    全体の乳がん発症者のわずか5%から10%に過ぎないのです。

    つまり、遺伝よりは、はるかに、日ごろの食生活による、
    後天的な肥満による原因のほうが何倍も大きいのです。

    乳癌だけでなく、他の種類の癌も、
    遺伝が原因と考えられている確率は、わずか10%?15%に過ぎません。

    皆さん、乳がんは
    実は8年?10年もかけてゆるやかに発生するということを
    ご存じでしたか?


    その発生の原因は、発癌性物質による刺激や、ビールス、X線照射などで、
    細胞レベルでの、ホルモンや、細胞の成長システム、インシュリン量、脂肪量や活性酸素、
    他様々な要因が、複雑にからまりあって刺激が起きて、
    それによって、細胞の自死機能「アポトーシス」の機能があがったり下がったりするため。。。と、
    考えられています。

    さて、体内に摂取されるカロリーにおいて、その33%が脂肪から来ているということを、
    ぜひ認識してください。

    「オメガ6脂肪酸」と「オメガ3脂肪酸」の割合は、
    かつて、2:1で理想的でしたが、
    現代では、食生活の変化から。。。その割合が 20:1
    極端にアンバランスな割合となっています。

    このオメガ6脂肪酸がこんなに増えると、
    オメガ6系脂肪酸は、
    腫瘍の成長を促進させる働きがあるので危険なのです。


    ですから、現代において、出来るだけオメガ6脂肪酸の摂取を減らし、
    むしろオメガ3脂肪酸の摂取を増やす必要性があります。

    ◇◇◇◇◇

    ここで少し余談ですが、
    オメガ3とオメガ6に関して、ペリコーン博士の美肌革命の本の抜粋から、
    大変よくまとまっていますので、簡単に下記御説明いたしましょう。

    「脂肪は、脂肪酸から成り立ちますが、体内でつくられない脂肪酸は、
     絶対に外からとらなければなりません(必須脂肪酸)。

     必須脂肪酸の一種、オメガ3は、おもに魚に含まれています。

     オメガ3は、血圧を下げ、心臓病を予防し、
     また、大腸癌、乳癌、前立腺癌を防ぎます。


     オメガ3に、炎症性化学物質の量を大幅におさえ、炎症を減らす効果があるのです。」

     さらに、脳の働きは、必須脂肪酸と深く関わりがあります。
     必須脂肪酸は、細胞膜をつくる素材ですから、
     脳の神経細胞が正しく働くためにはこれなしではいられません。

     母乳には高度のDHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれており、
     子供の脳を成長させています。
     この時期にDHAが不足すると、後年、注意欠陥・多動性障害といった問題が起こったり
     老齢期にアルツハイマーを発症しやすくなるとされています。


     オメガ6のガンマ・リノール酸とオメガ3のDHAは、
     インシュリン感受性を高め、肥満を予防します。
     必須脂肪酸が無いと、逆に太りやすくなるわけです。

     それだけではありません。
     必須脂肪酸は、細胞核の中---遺伝子の活性化にも影響を与えています。
     つまりオメガ6、オメガ3など必須脂肪酸は、遺伝子発現にまで関わっているのです。

     食物は薬のように作用する---食物には、強力な薬理作用を持つ物質が含まれています。
     もし食物から必須脂肪酸を取っていなければ、傷の治りは悪くなり、
     顔と体も乾燥し、肌が荒れ、シワも増えます。

     関節炎や心臓など循環器の病気にまでなりやすくなってしまいます。

     オメガ6とオメガ3は、ストレス性物質
     (コルチゾルや副腎髄質ホルモンなど)の分泌量を抑えます。

     慢性的なストレス状態にある人のストレスホルモンを
     大幅に引き下げることができるのです。

     オメガ3の研究で、魚を食べる量が少ないと、
     心理的な問題---うつ病、そううつ病、産後抑うつ症、
     自殺的傾向など---が生じやすいことが明らかになりました。」

    <引用終わり>

    ◇◇◇◇◇

    さて、ここで、Dr. Karen Duvall から、
    20年前の1985年の頃と、現代の食べ物のカロリーの差が示されました。

    例えば。。。

    「ベーグル」は、20年前には一個 140カロリーだったものが、
    現代では、大きさもカロリー量も大きくなって、一個 350カロリーとなっています。

    その差の余分の210カロリー分を減らそうと思えば、
    50分以上ジョギングで走らなければなりません。

    今朝、ベーグルをたった一個を食べたあなた、
    今日50分走りましたか?

    また、「ミートボール入りスパゲッティ」は、
    20年前には一皿 500 カロリーでしたが、
    現在では、なんと、2倍の1025カロリーもあるのです。

    その差の余分の 525カロリーを減らすためには、
    家の掃除を2時間半も必死で行わねばなりません。

    ミートボールスパゲッティを今日食べたあなた、
    今日は、家の掃除を2時間半行いましたか?

    さらに、例えば「コーヒー一杯」を取り上げてみても、
    20年前は、コーヒー一杯につき、わずか 45カロリーでしたが、
    現在の、例えばスターバックスコーヒーの美味しいコーヒーは、
    一杯あたり 350カロリーもあるのです。

    その差の余分の300カロリーを消費するためには、
    1時間20分にわたって、犬の散歩をしなければなりません。

    さらに、「チキン・シーザーサラダ」では、
    20年前には、一皿わずか 390カロリーでしたが、
    現在では、なんとその3倍近い一皿 1100カロリーです。

    その差の余分の700カロリーを消費するには、
    1時間20分にわたって、早足で歩かなければなりません。

    こんな風に。。。20年前と比べて、
    今、私たちが口にしている食べ物は、
    何倍もの高いカロリーとなってしまっているため、
    知らず知らずのうちに高カロリー量を摂取してしまって、
    それが肥満につながっているのです。

    そして、便利な電化製品の開発や、車社会で、
    ますます運動したり、エネルギー消費の機会が少なくなっている現代において、
    逆に口にする食べ物のカロリーは何倍にも増えつづけ。。。
    それがひいては、肥満の人がこんなにも増えている原因なのです。

    野菜や果物をたくさん食べましょう!

    加齢を緩めるのに有効なのが、ルテイン(黄色と緑色)で、
    前立腺癌や乳癌の発症の危険性を減らすのが、リコピン(赤色)です。


    毎日、6 oz のミックス野菜ジュースが、リコピンの循環率を50%高めてくれます。
    (バナナ、じゃがいも、たまねぎ、コーン、りんご、トマト、アイスバーグレタスなど)

    大豆に含まれるイソフラボノイドも、コレステロールを下げ、
    心臓系の病気や乳癌の予防をしてくれます。

    アルコールは、エストロゲンレベルをあげて、癌のリスクを高めてしまいます。
    アルコールを摂取すると、セレニウムやビタミンEを消費してしまうのです。

    だから、せいぜい、週に3?4杯のアルコールにとどめておきましょう。

    また、特に女性にとっては、カルシウムを充分摂取することも大切です。
    通常の米国人の食生活においては、平均約600mgのカルシウムを摂取しています。
    けれども、それでは、まだ毎日 500mg ぐらい足りないのです。

    最近富に増えてきた加工食品類は、
    どうしても栄養素が壊れているケースも多く、
    出来る限り、加工されていない食材を食べる工夫をしましょう。

    とにかく、脂肪がたっぷり含まれた赤肉や、アルコールは、
    癌のリスクを高めると、数多くの研究で報告されています。

    最後に。。。

    1.テレビを見る時は、リモートコントロールを使わず、
    毎回本体のボタンを押しにいきましょう。

    2.ガレージドア-は、リモートコントロールを使わず、
    出来れば手動で毎日開け閉めしましょう。

    3.テイクアウトや電子レンジでチンのディナーではなく、
    毎日30分は実際にクッキングしましょう。

    4.買い物にいったら、自分でショッピングバッグを車に
    搬入しましょう。
      (米国では、スーパーマーケットのサービスで、
    車までショッピングバッグを運んでくれる)

    5.通販で商品購入するよりは、毎週、
    実際にショッピングモールに買い物に出かけましょう。


    要するに、日常生活の中で、できるだけ楽に。。ではなく、
    こうしたさりげない日常の生活上の動きを利用して、
    体をなるたけ動かしましょう。

    それが、最も有効な肥満対策のひとつです。

    一週間に200分(3時間20分)の運動を一年間し続けた人は、
    男性でBMI値を平均値より 6 kgも減少させ、
    女性では、BMI値を、平均値より、さらにまだ1 kgうわまわるのです。

    つまり。。。
    男女で、運動による脂肪の燃焼差が明らかにあるのですが、
    とにかく、運動を継続する。。ということが大切です。

    その運動にしても、40分以上の長い運動プログラム(Long Bouts)よりは、
    朝10分、夕方10分で、一日に合計20分というような、
    短時間の運動(Short Bouts)をこまめに行うことが、
    できるだけ長期的に継続するコツのようです。

    減量したい。。。が為に、
    最初からあまりにも完璧な長時間の運動計画をみっちりたてても、
    3日坊主では。。。元も子もありません。

    そして、私は、明日5月2日に米国で発売の、Pharmanex
    「g3」スーパーフルーツジュースを、早速ADR注文して飲んでみようと思っています。

    トマトのリコピンの70倍
    にんじんのベータ-カロチンの10倍
    オレンジのビタミンCの60倍の成分が含有された、
    スーパーフルーツから開発された飲むビタミン100%ジュース「g3」

    http://www.fruitfromheaven.com/


    「g3」ジュースの事業説明会は、
    6月19日(日)午後2時?午後4時、
    Torrance Holiday Inn Hotel
    Executive Roomにて開催されます。

    あなたのライフスタイルが、
    3年後には、大きく変わっているかも?

    Good Luck!(^-^)v

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net


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    【2005/05/08 06:59】 健康-ダイエット | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    検証80: 免疫革命 vs 放射線過剰照射
    泣いてしまいました。

    あまりにも悔しくって、自分のことのように泣いてしまいました。

    Asahi.comから。。。


    ******************************

    「がん消えたが、呼吸苦しみ 弘前の放射線過剰照射犠牲者」

    http://www.asahi.com/health/medical/TKY200405030146.html

    http://www.asahi.com/health/medical/TKY200404100293.html


    元教師の父が亡くなったのは5年前の夏、67歳だった。
    皮膚が硬くなり、息が出来ず、もがきながらの最後だった。

    食道がんの治療に用いた放射線の過剰照射の副作用と家族が知ったのは、
    今年4月になってからだ。

    死因だと思っていたがんが消えていたことも初めて知った。

    ここ数年、全国6病院でがん治療のための放射線の誤照射が相次いだ。
    初めての犠牲者と確認された遺族が口を開いた。

    父は青森県弘前市の国立病院機構弘前病院(旧国立弘前病院)で
    96年10月、「食道がん」と診断され、抗がん剤と放射線治療を受けた。

    「がんは小さくなった」。
    そう主治医に言われ、退院したのは4ヶ月後。
    のどの痛みはあったが「このまま治るかも知れない」と父は思っていたようだ。

    だが数ヵ月後、「首が硬い」と訴え始めた。
    家族は肩こりと思い、もんであげた。
    温泉にも連れて行ったが、硬さは周りに広がった。

    しばらくすると息苦しさが加わった。
    「スゥハァ」と浅い息。
    数メートル歩くと息があがった。
    「何でかな」と父は考え込んでいた。

    退院から9ヶ月後、再入院した。
    主治医は苦しむ姿に首をひねった。
    胸に4リットルも水がたまっていた。

    その後も入退院を繰り返した。
    原因について長男は主治医から、話を聞いたことがある。
    「治療の結果ですから、仕方ない」。
    こう言われたと記憶している。
    何の治療の結果なのか、それ以上聞けなかった。

    休日の昼下がり。家族の前でぽつりと言った。

    「放射線のせいだ」

    父はそう思い込んでいたようだ。

    その後、近所の医院で内視鏡検査を受けた。
    「きれいですよ」。
    医師からピンク色の食堂の写真を見せられ、
    父はちょっと安心したように見えた。

    だが、足は日ごとに細り、背中は鉄板のように硬くなった。
    背中の圧迫骨折。
    また入院し、起き上がれなくなった。

    呼吸困難は夜がひどかった。
    息を吐いても吸えず、もう一度はいても吸えない。
    「く、くるしい」。
    目を見開き、絞り出すように訴える。

    ある晩、押し殺した声がした。
    付き添っていた長男が振り返った。
    父は泣いていた。

    99年8月の朝、父は気持ちよさそうに眠っていた。
    死亡が確認された。

    なぜ、死んだのか?
    死亡診断書には虚血性心筋障害とある。
    骨はもろくなり、肺は機能しなくなっていた。
    このときも、長男は主治医から「治療の結果」と聞いたが、
    何を意味するのかわからなかった。

    □□□□□□□□

    父の死から4年8ヵ月後の今年4月。
    家族は、弘前病院で放射線の過照射で死者が出ていることを
    ラジオのニュースで知った。

    03年8月、直腸炎の患者の記録から事故が明らかになり、
    専門の学会などでつくる調査団が結成された。
    95年?99年に276人が過照射を受け、
    1人死亡のほか60人に副作用が出る可能性があるとわかった。

    遺族が詳しい死因を問い合わせると、
    病院側は「調査中なので待って欲しい」と言うだけで、
    いまだ説明は無い。

    *************************

    講談社インターナショナル出版の、

    阿保徹(新潟大学大学院医学部教授)著
    「免疫革命」


    を読みました。

    だから、余計に。。。こうした上記のようなニュースには
    過敏に反応します。

    先日も、なじみの気のあう歯医者さんと、
    ひとしきり論議したばかりだったのです。

    「もし、自分が癌になったとしたら?
     どういう治療方法を選ぶのか?」

    ま、早期発見で、体に負担なく、
    完璧に切り取れるほどの小さいものなら、
    手術を受ける可能性があるかも知れないけれど、
    癌の細胞どころか正常な細胞や、免疫を徹底的にたたく化学療法や、
    放射線治療は、絶対にお断り!
    自分の免疫力を高めるべし?!と、
    二人して、深くうなずきあったばかりでした。

    化学療法にしても、放射線治療にしても、
    癌細胞ですらやられるのですから、
    正常な細胞を壊し、体の免疫は一気にゼロ!
    抗酸化値も、限りなくゼロに近い状態でしょう。

    やせ衰え、苦しみ、嘔吐、下痢、髪の毛が抜け。。。と、
    それら、化学療法や放射線照射による副作用で、
    むしろ、徹底的に体がやられてしまい、体力を消耗し、
    結局は、癌のせいで死ぬというよりも、
    副作用のせいで、じわじわと苦しみながら死を待つ。。。状態かも知れません。

    さて、義母が、胆嚢管がん+肝臓に転移で、
    ステージ4bの終末状態で、4年前に亡くなりました。

    手遅れで、手術は出来なかったものの。。。
    ごく普通の一般人としては、まだ知識もなく、
    医者の指示のままに。。。化学療法と放射線治療を受けました。

    最後は肝臓だったから、あまり苦しみもせず旅立ちましたが、
    化学療法や放射線治療のせいか。。。
    まともな食事が出来ない期間は、ゆうに5ヶ月に及びました。

    阿保徹先生は、食事ができなくなったら終わりだと。。。
    だから、食事を自力でしながら、体力を温存し、自己免疫を高めることで、
    癌と闘っていくことが大切だと、その著書の中で言っています。

    母は、西洋医学を信じて、言われるままに化学療法や放射線治療を
    選択肢無く受けざるを得なかったのですが、
    今となっては。。。
    もっともっと、別の方法があって、
    もっともっと、命を大切にできたのではないかと。。。
    いまさらながら、そう思うのです。

    現在、日本で年間約30万人が死亡する癌による死。
    癌闘病者の方は、統計では現在約300万人いらっしゃるそうです。
    ゆくゆく。。。2025年ごろには、
    500万人に増えると予想されているそうです。

    特効薬の開発よりも、早期発見よりも、
    なにより「がんにならないこと」が大切です。


    免疫の権威、阿保徹先生が、
    人の免疫の不思議、
    いかにストレスが、発癌をうながし、癌が発生するメカニズムや、
    交感神経と副交感神経のシステムや免疫とのかかわりをふまえて、
    今まで、なんとなく聞いていても、理由がわからなかったことを、
    明解に解き明かして、素人にもわかりやすく書いてくれたのが、
    この「免疫革命」という本です。

    癌が、極端な免疫抑制の結果であるとすると、
    アトピー性皮膚炎や気管支喘息などを代表とするのアレルギー疾患は、
    極端な免疫亢進で、癌とは対極に存在し、
    過敏になりすぎた状態なのだそうです。

    これ一冊読んだだけで。。。
    はっきり言って、癌にならないための日常の暮らし方に目覚め、
    アレルギー疾患がなぜ起こるか?がわかり、
    既に癌と闘っていらっしゃる方は、免疫療法も選択肢に入れるという意味において、
    多分、日常生活における心構えが変わるかも知れません。


    目からウロコで、五つ☆でお勧めです!

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net



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    http://naturalbreeze.cside.com/


    【2005/05/08 06:07】 健康-免疫 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    検証52:負けてたまるか!「井植 敏」氏の場合
    「トップたれ!」を語るなら、
    井植 敏(いうえ さとし)さんを抜きにしては、語れません。

    そう、井植 敏さんとは、日本を代表する大企業、
    三洋電機会長兼CEOでいらっしゃる、
    あの井植 敏さんのことです。

    先ごろ。。。日本経済新聞の「私の履歴書」欄に連載されて、
    その人生の軌跡に触れる所となり、
    世界市場を相手に、あくなき「トップへ!」と目指す志や継続的な努力や
    いくつになっても衰えることを知らぬクリエイティビティー!

    そして、氏の人生に密接にからまりあう元米国大統領ビル・クリントン氏や、
    元フィリピン大統領のコラソン・アキノ氏などの世界的偉人達との逸話を伺うにつけ、
    世の中には、どのレベルにおいても、人と人との関わりにおいて、
    この世が成り立っているのかと。。。改めて深く感銘を受けました。

    その彼が、「私の履歴書」シリーズ29の中でこう言われます。

    壁が厚ければ厚いほど達成した時の喜びや感動は格別のものがある。
    「負けてたまるか」。
    これが私の内なるキーワードだった。
    人も企業も挑戦をやめたら、その時点から退歩する。

       <中略>

    「Challenge to Change(変革への挑戦)」
    の精神を生ある限り失うまいと心に誓っている。

    井植氏と出合った当時のビル・クリントン氏は、
    若干32歳でアーカンソー州知事に就任したばかり。

    そう。。。一体、自分は32歳の時には、何をしていただろうかと。。。
    若くして既に世界を極めつつある人々に思いを馳せる度、
    それは、年齢に甘えてはいけないと、いつも肝に命じるのです。

    コラソン・アキノ氏は、いつもこうおっしゃるそうです。
    「私達はいつも他人のために何ができるかを自分に問い掛けています」

    そして、三洋電機の社外役員に就任されたアキノ氏の
    「ノーガッツ、ノーグローリー」の合言葉で、
    三洋電機の女性社員がずいぶんと勇気づけられたそうです。

    そう、挑戦する意欲もなく、ガッツもなければ、
    それこそ、栄光や成功はありえない!当然ですね。

    あなたにだって、私にだって、実は、充分できるかも知れないことを、
    人は。。。何故、最初から努力せずして諦めてしまう人が多いのでしょうか?

    ある人は、こう言いました。

    A氏 「やっぱり、駄目だよ。
        ○○人社会は、皆受け付けない!」

    Cindy 「だから、その皆っていうのは、何人のこと?」

    A氏 「だから、皆といったら、皆だよ。
        国民性かなぁ。。。」

    Cindy 「だから、正確にあなたは何人の人に語ったの?」

    A氏 「。。。(もごもご)。。。周りの20人ぐらいかなぁ。。。
        その20人が、ことごとく否定なんだよ。」

    Cindy「それで、こちらにいる○○人は、いったい人口何人いるの?」

    A氏 「ううん。。。30万人ぐらいかなぁ。。。」

    Cindy「では、あなたの語った20人の意見が否定的だったからと言って、
        なぜ、残りの29万9千980人の人も受け付けないと、
        どうして、あなたは判断できるの?」

    A氏 「。。。」

    Cindy「私は、最初の2ヶ月で150人に語ったの。
        それで、141人に断られて、けれど9人がサインアップしてくれたの。
        その9人から始まっているの。
        でも、あなたは。。。20人に断られたからと言って、
        どうして、あなたの属する国民の全ての人が否定的だと判断できる?
        ひょっとしたら、私と同じ150人に語れば、
        私よりも多い20人がサインアップしてくれるかも知れないじゃない!」

    と。。。気迫で迫ったのですが、
    まだ、成功者になっていない、成功途上のCindyの力では、
    まだまだマジックパワーが起きない!
    こうすれば、確実に成功できるということを、
    目の前に見せてあげることが出来ないのですね。

    だから、既に成功した人達のお力をお借りしなければなりません。

    それでも。。。
    何故、私がこんなに一生懸命語っているかは、
    きっと。。。わかってくれたでしょう。。。
    そう、彼の表情がほんの少し動くのを、感じたのですね。

    だから、もう一度、井植さんの言葉を唱えます。

    壁が厚ければ厚いほど達成した時の喜びや感動は格別のものがある。
    「負けてたまるか」。
    これが私の内なるキーワードだった。
    人も企業も挑戦をやめたら、その時点から退歩する。

       <中略>

    「Challenge to Change(変革への挑戦)」
    の精神を生ある限り失うまいと心に誓っている。

    だから、私は。。。絶対に挑戦することを諦めません。
    人生は、たった一度なんですから。。。

    そして。。。生ける屍には、絶対になりたくないんです!

    ただ生きて。。。安全に小さく小さく生きること、
    食べて、寝て、チャレンジしないかわりに、心躍る興奮も栄光も無い。。。
    では。。。何のために、生まれてきたのだろうかと。。。
    では。。。何のために、生きているのだろうかと。。。

    そういう部類の人となってしまう事を、
    五十嵐健さんは、「う○こ製造機」と呼んでました。
    わぉう。。。そうは言われないように、頑張らなくっちゃですね!

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
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    検証51:何事もトップたれ! パート4
    昨日は、実は、もともと五十嵐健さんは
    いらっしゃる予定ではなかったはずなのです。

    で、その日は小室グループの月例会ゆえ、
    やっとビジネスに目覚め始めた十数名が岸本邸に集まっていた。。。

    ロサンゼルスという途方も無く広大な場所で、
    時間的にも、距離的にも、平日はなかなか集まれない小室軍団、
    それが、たまたま珍しく頭数を揃えて集まることとなり、
    岸本多摩子さんの粋な御配慮だったのでしょう。。。

    そう、観音開きのその重厚なドアが開いて、
    誰もが振り返ったその瞬間、
    そこには、既に背中をぞくっとさせる電磁場が出来たかのように。。。

    そして、ドアの陰から現れた人物には、
    何か、現実のものではないかも知れない神々しい光が見えた。。。
    なんて言葉が飛び出すほどに。。。

    その日、まさか五十嵐健さんがいらっしゃるとも
    知らされていなかったダウンラインたちが、
    口をそろえて。。。そう言うのです。
    いや、私は、確かに、光を見た!って。。。ひぇっ?!

    時は変わって、その翌日の月曜日。

    次々と、メールで、携帯電話でと。。。
    あちらこちらから「ため息と驚嘆の思い」が、会員間で飛び交う。。。

    そう、小さい子供たちを抱えて共稼ぎの母が多い小室軍団は、
    どちらかと言えば、平日にいらっしゃる機会の多い
    成功者達の岸本邸でのMeetingに、
    なかなか足を運ぶことも叶わず。。。
    いままで、ほとんど生の成功者にそれほど会ったことがなかったのです。

    そして。。。

    今日一日。。。人々の幸せと夢の実現を語る
    五十嵐節の流麗な観念の渦に、
    すっかり、呆然とするほどに魂が揺さぶられて、
    今まで語る夢は、どこか遠かった。。。けれど、
    努力さえすれば確実に手が届きそうと思い始めた夢に
    意識が飛んでしまい、
    おおお、なんともこの現世世界の目の前の無味乾燥な仕事の数々が、
    なんと色あせて見えることかと。。。

    その日は、日中、まだおろそかには出来ない仕事に対面するのに、
    誰もがとっても苦労してしまったのです。

    摩耗するかのように、心をすり減らしながら、
    それと引き換えに、わずかばかりの昇給やボーナスを頂くという、
    そういうごく当たり前の、けれどかつてはそれが誇りだった会社員の世界に。。。
    心底、魂レベルで辟易とした。。。

    それは、皆の心に。。。「確信」が入った瞬間だったかも知れません。

    さて、話を五十嵐健さんのお話に戻しましょう。

    ま、独特の語りで。。。。
    扱っている製品を誰かに話す際には、
    明解にこう言えばいいと。。。

    髪の生えるシャンプー使いたい?
    それとも、髪が抜けるシャンプ-使いたい?

    肌が綺麗になる化粧品使いたい?
    それとも、肌が荒れる化粧品使いたい?

    例えば、アメリカの雑誌「Fortune」で、上位500社の中には、
    MLM関係の会社が、70社も載るぐらい。。。MLMは、いまや認知された、
    将来性ある形態のビジネスであると。

    日本で言えば、あのミキ・プルーンなどは、
    NSで言えば、BDに相当する成功者が2500人もいるのですって。
    あの、単一商品のミキ・プルーンですら、
    そんなに成功者がいる状態ですから、
    NSには、もっともっと成功者が増えてよいはずだと。

    現状では、日本に約1万5千人のNS会員EXEがいるけれど、
    それは、日本という市場から言えば、
    その3倍以上の5万人はいてよいはずだと。


    いま現在の日本のスキンケア-市場のパイは、全体で1兆4千万円。
    NSのシェア-は、まだわずか全体の2%。

    サプリメント市場のパイにおいては、
    全体で6000億円?7000億円。

    そのうち、Pharmanexのシェア-は、
    まだわずか全体の5.4%(324億円)だそうです。

    例えば、このサプリメント市場は、
    今後、世のベビーブーマーが老後世代に突入、
    より健康に関心が向くのと、医療費個人負担の増大などにより、
    予防医学が脚光を浴びるのは必須で、今後この市場自体が、
    今の4倍以上の3兆円産業に育つと予想されています。

    例えシェアーが伸びなかったとしても、
    そのままシェアーがスライドしたとしても、
    3兆円の5.4%で約1600億円です。

    それほどの売上げから予想される、
    各ディストリビューターの収入が、いかに可能性が大きいか!

    そして、シェアーは。。。伸びないどころか、
    むしろ、二ケタ台の成長を成しつづけているのです。

    例えば、医療個人負担など、やっとの思いで3割負担。。。
    ところが、もう既に政府レベルでは段階的に、
    6割負担の青写真まで描かれているそうです。

    もう、おちおち。。。病気すら出来ません。

    五十嵐さんの話からは脱線しますが、
    その最先端を行っている(?)アメリカでは、
    健康保険料があまりに高すぎて。。。
    通常。。。ごく普通の健康保険に家族で加入すると、
    なんと、掛け捨てで、毎月10万円以上かかります。

    個人で健康保険を持っている人は少ないのです。

    Small Businessといって、大企業に属さない個人事業主が多い米国では、
    個人単位で健康保険を手配するのがなかなか難しく、
    病気になるかならないかわからないのに、毎月10万円以上も
    家計から捻出できるのは、よほどお金に余裕のある人でしょう。
    一般庶民には。。。企業に属していない限りは、まず無理です。

    さて、ただひたすらに、知恵と工夫を駆使して
    努力を怠らない五十嵐健流のエピソードとして、
    1993年4月に、日本NSがOPENした頃のことを御紹介頂きました。

    とにかく、その頃は、欲しい製品ですら、なかなか手に入らず、
    注文から配達まで2週間以上もかかる。。。
    なんてこともざらだったそうです。

    外資企業が、厚生省の認可を受けて日本に進出して間もない頃、
    それはそれは、サービスが軌道に乗るまでは、
    何かと混乱も多かった。。。

    問い合わせでかけた電話が。。。6時間待ちだとか。。。

    100部単位で欲しいインパケ(インセンティブ・パッケージ?)が、
    一日、一人2部までしか買えないと制限されたりとか。。。

    今では、とても考えられない苦労も多かったとか。

    それでも、そんな苦労もどうってことなかったそうです。
    だって、もう来るべき成功の予感に。。。
    五十嵐健さんの胸は、待ちきれずに打ち震えていたんですから。

    成功することが、確実に見えていれば、
    もう、何が来たって、怖いもの無し!


    ここでも、やっぱり、知恵と工夫!
    インパケが2部しか買えないとなると、
    もう、付け髭だ、帽子だ。。と、何度も変装しては、
    何度もラインに並んだそうです。

    この手は。。。中年のオバサマがよくやる手かなぁ。。。
    ほら、スーパーの目玉で、卵一ダース10円とかで、
    お一人様一ケース限り。。。なんて時に、
    洋服を着替えて変装しながら、何度も並ぶオバサマ族を見かけません?
    (私の田舎には、この手のオバサマが多いのですが。。。)

    さぁて。。。
    ま、そんなどたばた駆け足で駆け抜けながらも、
    たった一つ、五十嵐健さんの、これだけは逃せないという拘りがあった!

    それは。。。
    何事も、トップを目指さねばならないということ。
    会社だって、トップじゃないと、途中で潰れてしまっては、元も子も無い。

    つまりは、かつて美容師になろうと、最初に目指したのは、
    New York在住で、
    ハミルカットで一躍有名となった菅原ようすけの
    お店で修行すること!

    どうせやるからには、その業界でトップの美容院で、
    一流でなければならない!それが、五十嵐健さんの拘り!

    やはり、一流のお店には、一流のプロが集まり、
    一流の顧客も集まる!

    だから、逆に言えば、
    その業界でトップの一流の人間がいる所には、
    必ず、一流の人や物が集まるものだと!

    なけなしの25万円をはたいて無理してNSの旅に出て、
    初めて、NSEのトップ、ブレークローニー氏に会った時、
    この志の高い、人類に優しい理念で満たされた一流人であることを
    我身、我目で確信し、
    この人になら、この会社になら、自分の人生をかけてもよいと、
    そう思ったそうです。

    そこまでの確信がなければ。。。
    そりゃもう。。。最初の頃に出くわす様々な困難と、
    拒否の嵐に。。。
    大抵の人は、気持ちが萎えてしまうでしょう。

    そう。。。恋愛にしても、何にしても、
    夢見る頃は。。。。2ヶ月なんだそうです。

    その2ヶ月を過ぎて、それでも確信が入って継続できる時、
    あなたは、成功に向かって歩き始めたも同然!

    さて。。。まだまだパート5に続きます。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
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    検証50: 誰も皆「日本一」の原石を持っている パート3

    時は5月9日にまで遡り、
    そして、10月17日の五十嵐健さんのトークに加え、
    実は、本日19日も、再度登場された五十嵐健さん!
    もう、その泣いたり、笑ったり、けれど時に真面目に真剣に。。。
    のトークは、留まる所を知りません!

    「甘える人がいるということは、
     幸せなことでもあり、
     最も不幸なことでもある。」


    彼は。。。
    今でこそ、あくまで謙虚に、
    その人懐っこい愛くるしい微笑みを世に振りまきながら、
    自らは、あらゆる知恵と工夫を尽くして、
    最先端リーダーとして昨年10ミリオネアを達成し、
    人々に夢と希望を与えながら。。。

    いつも、黒を基調に、そのスレンダーな肢体をスタイリッシュに決めて、
    もう。。。これ以上に何が足りないものがあるか?と思えるほどに、
    誰の目にも、順風満帆の人生であるとしか見えないのですが。。。

    言葉少なでしたので、詳しい事情はわかりませんが、
    少なくとも、中学時代には。。。
    御家庭の事情から、父子家庭で育ち、そして自らワルガキだったと言うだけあって、
    かつては「教護院」と呼ばれ、その後児童福祉法の改正に伴い、
    「児童自立支援施設」と呼ばれることになった施設に、
    子供時代を過ごしたそうです。

    かの、世を震撼させた神戸の「酒鬼薔薇聖斗」(14歳)事件の彼や、
    最近では、九州の幼児をビルから投げ殺した12歳の事件の彼や。。。
    そうした刑法では問えない14歳以下の問題行動のある少年達も
    一緒に集っているそうで、
    ごく普通に両親がいて、
    ごくあたりまえに恵まれた生活をして
    すくすく育つことの出来た人には、
    また、想像も出来ないほどに違った世界であったに違いありません。

    そして、五十嵐健さんのいらした施設にも、
    かなり札付きの悪い少年達もいたりして。。。

    ある時など、あまりに目にあまる行為をする少年に注意をしたら、
    逆恨みされたのか、校庭を歩いていたら、
    屋根の上から、両手に持ちかねるブロック石が、
    上から投げられて、瞬時の差で、目の前に落ちてきたり。。。
    もし頭に当たっていたら、もう確実に即死!

    寝静まった布団の中で、きっと幾夜眠れぬ夜を過ごし、
    人知れぬ悔し涙を流してきたことでしょうか。。。(;_;)

    そんな環境の中から、
    彼は、このままじゃいけない、
    なんとかして這い上がりたい、
    たった一度しかない人生を、
    生まれも貧乏、育ちも貧乏、死ぬまで貧乏。。。と、
    そんな環境のままで一生を終わりたくはない!
    ぜったいに、這い上がってやるぞ。。。トップを目指すぞ!

    そう願い続けた彼の思いは、
    その後、約30年を経て、叶うことになります。


    ◆ 児童自立支援施設 ◆
    法務省管轄で矯正教育が目的の少年院とは違い、
    児童福祉法上の支援をするために各都道府県に設置が義務付けられている
    厚生労働省管轄の福祉施設。
    不良行為をしたり、家庭環境などに問題がある少年を入所させる。
    また、少年を保護者のもとから通わせて、職員が生活を共にし、
    生活・学習の指導などを行うケースもある。国立、民間も含め全国に58施設ある。
    審判で送致が決まった場合、原則的にはその県内の施設に収容される。
    通常、中学生が入所する場合、中学卒業までが目安となる。


    例えば、ここに、一人の男が登場します。
    その名を、「原田 隆史」さんと言います。

    昭和35年大阪府生まれ、奈良教育大学卒業後、
    赴任3校目の大阪市立松虫中学校に勤務、
    体育の授業を受け持つ傍ら、陸上部の指導を行い、
    生活指導にも尽力。
    荒れる教育現場を建て直し、
    大阪では「生徒指導の神様」と呼ばれているそうで、
    6年間に12回、陸上日本一を誕生させ、
    全国から注目を浴びているそうです。

    決して、最初から優秀とは言えない選手達を、
    教師と生徒との魂の触れあい、
    気迫のこもった指導、
    生徒への限りない愛が、数々の勝利を生み、
    彼らを日本一の選手に育て上げたそうで、
    その原田式教育法は、
    「生徒の心に耳を澄まし、無限の可能性を花開かせる」と、
    全国各地で、講演活動も行われているそうです。

    その原田式教育法の黄金律は、ユニクロなど、
    大手企業にも、社員教育の一環として採用されているそうで、
    五十嵐健さんからの特にお勧めでした。

    アップラインとダウンラインとの魂の触れあい、
    気迫のこもった指導、
    ダウンラインへの限りない愛

    主語を置き換えれば、もうまさに、NS活動に応用されます。

    この恵まれた時代にあって、
    この恵まれた日本という国にあって、
    五十嵐健さんの子供時代は。。。
    数々の困難と辛苦に満ちていましたが、
    だからと言って、彼は、環境に負けなかったのです。
    だからと言って、彼は、言い訳しなかったのです。

    そして、数々の苦難に心が歪むどころか。。。
    その心はあくまで優しく、純粋で、まっすぐに、
    その後大成功を収めたとはいえ、
    あくまで謙虚で、悲しいほどに人はよく笑う。。。

    そして、その彼の瞳は、
    あくまで夢と希望に燃え続けていたに違いないのです。

    その彼が言います。

    幸せの形って、何だろうな?って。

    例えば、NS活動で成功した人がいるとする。
    幼児のいるその御夫婦は、豪邸を構え、そして玄関口には、
    もう何十万円もするバカラのグラスカビンが鎮座して。。。

    そこに、子供が突進してしまい、
    高価なバカラは、見るも無残にこなごなに砕け散る、
    子供は、わんわん泣いている。。。

    そこで、怒鳴るその子の母親、
    「何てことするの、この子ったら、バカラが壊れてしまったじゃない!」

    母は、真っ先に子供の怪我を心配すらしない。。。

    最も大切な人の命や、自らの子供の生命存在よりも、
    ただ、高価であるとされるバカラ(物品)に重きを置く母のこの思考!
    この母にとっては、自らの子供よりも、物が大切になってしまった瞬間でもあったと。

    かたや。。。
    ちょっぴり普通の学校生活には無理がある身体障害者の息子をもつ母。
    恒例の運動会では、息子は、いつも徒競走でビリ。

    でも、ある時、その息子が、とっても誇らしげに言うのですって。
    「ママ、今度の運動会の徒競走、僕はビリから2番目になると思うよ!」

    どうしてなの?って聞いたら、
    丁度、クラスメートが一人、足を骨折してギブスをはめている。。。
    その状態でも徒競走には出るそうで、
    当然、その息子が、さすがにギブスをはめた子よりは早く走れる。
    で、今年は、ビリには絶対にならない!と。

    運動会の当日に、いよいよ徒競走。
    よーい、ドン!で走り始めて、
    その息子は、一生懸命、今日こそはビリじゃないぞと走る!

    すると、後ろを走っているはずのギブスをはめた子が、
    ばたんと倒れる音が。。。

    その息子は、迷うことなく、とって返し、
    ギブスをはめた子を抱えあげ、
    一緒にゴール目指して歩き始めたんだと。

    そして、いよいよそのゴールに到達し、テープを切る瞬間に、
    今日こそは、ビリじゃない!と、本当に楽しみにしていただろうに、
    息子は、ギブスをはめた子を、先にどうぞと背中を押して、
    自分は、また今回もビリに!

    この息子を育てた母親は、
    きっと、心豊かな人で、
    本当に、人生に成功している人だと言えると。。。

    NS活動で成功!と言えば、
    なにやら、一攫千金、ついお金が基準であるかのように錯覚される人もいるけれど、
    神髄は、人の幸せを祈る気持ちであり、一緒に幸せになっていくことなんだって。

    成功が何なのかはわからないけれど、
    成功の形というものは、そういうことじゃないかな?って、
    伏目がちに語る五十嵐健さんのハートには、
    確かに。。。この世の人々の幸せを心から祈る、
    神聖ですらある純な気持ちが溢れていたのでした。

    そう。。。
    人の心をこんなにも打たずにおられない五十嵐健さんが、
    成功しないはずはなかったのです。


    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net

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    検証49:知恵と工夫とひたむきさで10ミリオネアーになった男 パート2
    五十嵐健は、口癖のように言います。
    僕には、知り合いが少ないから。。。と。

    だから、人一倍、知恵を絞り、工夫するんだと、
    だから、ひたむきに頑張るんだと。

    もう、まったく知り合いの少ないと言われる五十嵐さんは、
    最初フロントにはわずか15人しかいなかったらしい。

    そこからの人と人とのつながりを大切に、
    それが、わずか約12年を経て、
    今日の数万人規模の五十嵐グループに育つわけですから、
    フロントの少ないあなた、決して落胆することはありません。

    知り合いの少ないと言われる五十嵐さんは、
    自分の人脈は有効に使えない。。。
    だから、顔の広い人の人脈を開発していかねばならない!
    そのためには、最初は、一人でも興味のある人がいると、すぐ全国を飛び回る。。。

    当時、何故か、ダウンラインの拠点が、北海道と沖縄という、
    日本の最北端と最南端!

    で、北海道へ行って盛り上がって、
    いざ、沖縄に行くと、沖縄がまた盛り上がるのはいいけれど、
    残してきた北海道の火が消える。。。
    で、また北海道に取って返して、大いに盛り上がり??!
    よし、これで大丈夫と思って、また沖縄に取って返すと。。。
    再び、沖縄の火も消えている。。。
    まぁ、そういうことの繰り返し!

    で、こりゃ、何とかしなければ。。。という事で思いついたのが、
    「七輪の法則」

    要するに、自分が距離的に離れた北海道と沖縄に飛ぶのではなく、
    彼らに各地から来てもらい、一箇所に集めて同じ七輪の中に投げ込もうと!

    その七輪とは、当然WC(World Convention)だと!

    WCのあの熱気と興奮を自らの肌で感じたリーダー達は、
    決して、その燃え盛った火がなかなか消えることなく、
    各自、地元に戻り、リーダーとして確信が入ったまま、
    無事。。。めきめき活動を始めたそうなのです。

    彼の経験からすると、LOIの達成者は、約40%。
    EXEでも、継続していく人は、
    全体のEXEの10%にしか過ぎない。。。と言います。


    わぉう。。。けっこうEXEを維持していくのは、
    相当難しいことのようですね。
    でも、難しければ難しいほど、挑戦魂が湧くってものではありませんか!

    そこで、彼が工夫したのは、
    EXEが止めない為のモチベーション作り。
    2ヶ月に一度はミニラリーを行い、
    新しいEXEたちに話す機会を作ってあげること。


    また、「Executive Star」とか、
    「Gold Exectutive Star」とかの独自の表彰式を企画し、
    新しくEXEやGOLDになった方を、グループ内で表彰してあげること。

    特に。。。
    何故、EXEが続いていかないかと言うと、
    やはり、ビジネスをやる場合のミニマムのGSV2000とか3000が、
    ぎりぎりでやっていると、なかなか続かないそうで、
    やはり、EXEになるからには、毎月5000を目指しましょう!と。

    それは、何も、強要されて作る5000GSVではなく、
    あくまで、余裕を持って、何があっても崩れることのないEXEとなるべく、
    5000GSV連鎖が実行出来ていれば、誰も落ちることなどない!と。

    また、その為には、ビジネスが片方のタイヤ、
    製品がもう一方のタイヤとして、
    やはり、ビジネスと製品の両面からまわしていかないと、
    ぐるぐるある一方向への堂々巡りとなってしまい、
    たどり着くべきところにはたどり着かない。。。だろう。

    だって、ビジネスばかりに集中しても、
    結局、製品物流が発生しなければ、続いていかないし。。。
    製品ばかりに集中しても、
    ビジネスに繋げなければ、人生を変えるほどの
    大きな収入には繋がっていかない。。。
    で、面白くなくなって。。。結局やめてしまう。

    だから、何事も、バランスが第一!

    いったんビジネスに目覚めたら、
    まず、Motivation(動機)を明確に持ち、
    新規のDistributorには、NDT(New Distributor Training)をいち早く行い、
    そして、何より、「予防注射」をうっておきましょうと


    つまりは、このビジネスを始めると。。。
    やっぱり、最初は並大抵ではない困難にぶつかることも多い。。。
    その時に、事前に様々な前例を聞いておくのと、聞かないのでは、
    心構えも、その後の問題の処理、心の持ち方においても、
    随分と違ってくるだろうと。。。

    だから、もしあなたがアップラインの立場ならば、
    ぜひ、可愛いダウンラインの為に、失敗談やら心構えを網羅して、
    予防注射を打ってあげましょう!

    だってね。。。
    最初、夢と希望に燃えて意気揚揚と話し始めたら、
    まぁぁ、予想に反して、なんとも沢山の人から立て続けに断られ。。。
    何も知らない普通の人なら、ま、3人に立て続けに断られると、
    もうそれで、全ての人は否定的だと判断してしまう場合も。。。
    「一人目、二人目、皆が否定!」となるんだと。

    でも、そういうもんだと事前に予防注射を受けていたら、
    やっぱり、心構えが違うでしょ!?
    で、3人に断られても、次があると思える。
    次話せば、きっと受け入れられる人も出てくると、
    心構えも違ってくる。。。

    そうこうしているうちに、
    あなたの人生を、完璧に変えてくれるような人に出会う!
    そうなんです。WOW!


    さて、ここで。。。もう一度思い出してみましょう。
    そう、今年5月9日の五十嵐健さんの岸本邸でのスピーチ!

    五十嵐氏の運命を変えたのは、
    ある霙(みぞれ)の降る夜のこと。。。

    当時、まだ32歳だった彼は、
    NSビジネスと出会い、何とか人生を大きく変えたいと思っていました。

    けれど。。。
    まだ年も若く、むしろ知人、友人は少ない方だったとか。。。で、
    こうなったら、誰か顔の広い人に動いてもらうしかない!とばかり。。。

    今でこそ、同じくHBD階層に登りつめた斎藤さん夫妻(現在約50才)は、
    当時、3店舗展開した美容院を経営していたのですが、
    その斎藤御夫妻の顔の広さに目をつけ、
    何度も何度も足を運び、
    その回数たるや、30回にも登ったそうです。

    そして、誰をもの運命を変えたのが、その霙(みぞれ)の降りしきる夜のこと、
    五十嵐氏が、斎藤氏に、振られても、振られても、
    それでもあきらめずに、まさに31回目の挑戦。。。。と、
    「なんとか、話を聞いて下さい!」
    との熱意が伝わり。。。

    わずか10年余りで、五十嵐氏を頂点とする、
    ミリオネアーの連鎖となった今日に繋がるのです。

    その夜、斎藤氏が、美容院を閉めて、
    いつも通うスポーツジムのサウナから出てきたら。。。
    かつて若き五十嵐氏が、霙(みぞれ)降りしきる中、
    頭にまで霙をかぶりながら、寒そうにぶるぶる震える体で、
    ずっと外で待っていたらしい。。。

    もう、ここまで熱意があるのであれば。。。と、
    一回ぐらいは話を聞いてやらねばならんかなぁ。。。と、
    とうとう根負けしたのだそうです。

    実は、斎藤御夫妻にとって、
    美容院を手広く経営していると、
    やっぱり、それまでには、やれ、浄水器だの、美容パックだの、
    健康食品だの、ああだ、こうだと、それらしき話が持ち込まれ、
    大抵は、付き合いだからと、数万円、数十万円単位の商品を購入し。。。と、
    それが、いつものことだったのだそうです。

    だから、五十嵐氏の件も、
    熱意に負けて、ま、一回ぐらいは、話でも聞いてやるか。。。と、
    ポケットに30万円を忍ばせ、
    どうせ、商品を買わされるだろうから、
    この30万円分の商品を買って、義理を立てて終わりにするか。。。
    最初は、そう思っていたのだそうです。

    それで、五十嵐氏に連れていかれたのが、
    日本で初の10億円クラブを達成した、あのカリスマ、本郷直樹氏の講演会。

    ま、ひとしきり話を聞いて、
    講演が終わって、では、製品を購入してやるか。。。
    と思いきや、誰も、何も、商品を買えとも言われない。。。

    「えっ!?」

    本郷直樹氏の話を思い返せば、
    なにやら、これからの時代が、大きく変わってくること、
    今の流通形態が変わること、
    そして、何より、労働型で、過労状態で一生働き続けて死んでいくのではなく、
    時間的にも、経済的にも、自由を謳歌しながら、
    楽しく生きていくことの出来るビジネスらしい。。。

    それが、心にストンと落ちるものがあったそうです。

    それで、真剣に、このNSのビジネスや会社のことを、
    自分なりに調べ、研究し、
    全てに納得した上で、新規ビジネスとして真剣に取り組むことにしたそうです。

    その、霙(みぞれ)交じりの夜が、
    まさに、運命を変えた。。。

    今や、斎藤御夫妻は、HBDとして、
    まさに夢をかなえ、時間的にも経済的にも、
    自由で豊かなライフスタイルを手にされています。

    美容院経営だけでは、
    多分。。。あのまま磨耗していたかも知れないと。。。
    今では、NSビジネスにかかわり成功できたことを、
    心から感謝しているとのことでした。

    これが、五十嵐氏の裏話によると。。。

    霙まじりの夜、何時間も戸外で寒さに震えていたのではなく、
    実は、前々から斎藤氏の行動スケジュールを調べ、
    その夜は、何時ぐらいにサウナを出る。。。と解っていたので、
    その時間に、ビルの外で待ち、
    わざわざ頭に霙をふりかけ、
    わざと、ぶるぶると寒さに震え、
    長時間待っていたかの演出をしたそうな。。。
    彼の頭には、そんな工夫やらアイデアが。。。
    とめどなく溢れるかのようです。

    また、ある時は。。。

    斎藤御夫妻の下に、浦さんという30歳代後半の女性BDがいらっしゃいますが、
    五十嵐氏自身が、まだ、NSを何もわかっていない時代に、
    自宅でセミナーをして下さい。。。と浦さんに頼まれ、
    えぇぇぇ。。。何を話せばよいのやら。。。と、
    とにかく浦さんの御自宅に押しかけたら、
    主婦たちがたむろ。。。

    黒板すらもなく、とりあえず間に合わせで、
    「カレンダー」の裏の白い紙を黒板代わりに、
    セミナー。。。もどきの話をしたそうですが、
    大雨が降ってきて、
    やれ、雨だ、洗濯物が。。。、
    あっちで子供がぎゃぁ、ぎゃぁ。。。。と、
    誰も、五十嵐氏の話など、聞いてもいない。。。

    その浦さんも、いまではBDで、
    プロゴルファー志望の年下の旦那様を連れて、
    これから3年間、ラホヤに移住してきたそうです。

    そんな自由なライフスタイルが選べるのも、
    やっぱり、NSをやっていたお陰。。。と。

    まぁぁ。。。この世界には、
    本当に、色々な人がいます。

    さて、10億円クラブを達成された五十嵐氏が、
    自分は、友人がとても少ない人だった。。。
    そして、今も、
    自分のフロントラインからだけからだったら、
    今の巨額の収入は、とても得られない。

    感覚的に言って、
    自分から4段階目や5段階目にあたる人に、
    とてもすごい人が現れ、
    そういう人たちが、自分の収入を作ってくれている。。。と。


    自分は、こういう人間だから、
    まず、フロントラインに、すごい人が現れるはずはない。。。
    けれど、2階層下の人は、もう少しましな人、
    さらに3階層下の人は、さらにましな人、
    で、4階層下に、突然、すごいやり手の人が現れる。。。と。

    だから、このビジネス、面白いよって!

    地道に語り続け、
    自分だけの知り合いネットワークに限らず、
    人と人との出会いにおいて、
    本来ならば、自分と袖すり合う縁すらなかったかも知れない人が、
    同じチームメンバーとして、一緒に成功を目指して、
    努力をしていく仲間となったりするそうで。。。

    だから、あきらめずに、継続していく限り。。。
    必ずや、どこかで成功に導く人が現れるんですって。
    (わくわく!)

    では、続きは、パート3にて、お楽しみに?!

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net





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