夢は必ず実現する。。by Cindy
最初は誰もが馬鹿にしました。それでもひたむきに努力したら。。世の中が変わりました。平凡だった私のリアルタイムのミリオネアーへの道奮戦記


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Cindy
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  • ロサンゼルス在住のCindyです。

      でっかい夢と希望を抱いて25年前にアメリカに渡ったはずなのに、大企業での恵まれたポジション、仕事も家庭も、いつし
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    夢は必ず実現する。。 Vol.1101 (15)「鏡の法則」最終回
    (前号から続く。。。野口 嘉則さん 「鏡の法則」より)

    いよいよ。。。最終回です!

    *********

    次の日、A子はB氏に報告して、
    心からのお礼を伝えた。

    朝一番で夫からも電話を入れていたようだ。

    B氏 「ご主人からも電話もらいました。
        お役に立てて何よりです。

        あなたの勇気と行動力を尊敬します。
     
        さて、これからが大切です。

        毎日、お父様と御主人と息子さんに対して、
        心の中で「ありがとうございます」という言葉を
        100回づつ唱える時間をt持ってください。

        それからお勧めの本があります。

        後で、何冊か選んで、そのリストをFAXしておきますので、
        ぜひ買って読んでみてください」

    その日の夕方のことである。

    「ただいま!」

    元気な声で息子が帰ってきた。

    「お母さん、聞いて!
     今日ね、友達から野球に誘われたんだ!
     今から行ってくるから!」

    息子はグローブを持って飛び出していった。
    A子の目には、またもや涙がにじんでいた。

    声が詰まって、
    「行ってらっしゃい」の一言が言えなかった。

             (THE END)

    *********

    長らくお付き合いくださいまして、
    ありがとうございました。

    とても感動したエピソードでしたので、
    ぜひとも皆様と一緒にシェア-したく思いました。

    Cindy Komuro
    美容・健康と心を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070


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    【2006/02/22 14:27】 自己啓発 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    夢は必ず実現する。。Vol.1100 (14)「鏡の法則」氷解のとき
    (前号から続く。。。 野口嘉則さん「鏡の法則」雪融けの時

    しばらくして夫が帰ってきて、3人で冷めた親子丼を食べた。

    自分の帰りを待っていてくれたことが嬉しかったのか、
    夫も上機嫌だった。
    冷めた親子丼を「うまい、うまい」と言いながら食べていた。

    夫が風呂に入っている間に、息子が眠りについた。
    A子は息子の寝顔を見ながら、
    心の中で「ありがとう」を唱え始めた。

    その言葉の影響なのか、
    心の底から感謝の気持ちが湧いてきた。

    「この子のせいで私は悩まされてると思ってきたけど、
     この子のおかげで大切なことに気付けた。
     この子に導かれたのかも知れない」

    そう思っていると、息子が天使のように見えた。

    いつの間にか、涙があふれてきた。
    (ほんとに今日は、よく泣く日である)

    まもなく電話が鳴った。
    出てみるとFAXであった。

    母の字で次のようなことが書いてあった。

    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

    A子へ

    今日のことお父さんから聞きました。
    お父さん、話しながら泣いていました。
    お母さんも嬉しくて涙が出ました。

    お父さんは「70年生きてきて、今日が一番嬉しい日だ」と言っています。

    晩御飯の時に、いつもお酒を飲むお父さんが、
    「酒に酔ってしまって、この嬉しい気持ちが
     味わえんかったらもったいない」と言って、
    今日はお酒を飲みませんでした。

    次は、いつ帰ってきますか。
    楽しみにしています。

    母より

    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

    「晩酌を欠かしたことがない父が、お酒を飲まなかったなんて」

    自分が伝えた言葉が、父の心をどんなにか幸せな気持で満たしたのであろう。
    A子の目からは、またもや涙があふれていた。


    「どうした?泣いているのか?」
    風呂から出てきた夫が聞いてきた。

    A子は、その日起きたことをすべて話した。
    朝、B氏に電話をかけたこと。
    午前中は、父への恨みつらみを紙に書きなぐったこと。
    午後、父に電話して和解したこと。

    「そうか、お父さんも泣いてはったか」
    夫も、目に涙を浮かべながら聞いてくれた。

    そして、息子がいじめっ子から謝られたこと。

    「ふーん、不思議なこともあるもんやな。
     Bさんのやり方は、俺にはよくわからんけど、
     おまえも楽になったみたいでよかったな」

    続けてA子は、泣きながら夫に謝った。
    そして夫も、泣きながら聞いたのだった。

    続く。。。

    Cindy Komuro
    美容・健康と心を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070


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    【2006/02/18 15:39】 自己啓発 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    夢は必ず実現する。。Vol.1099 (13)「鏡の法則」気付き。。
    (前号から続く。。。 野口嘉則さん「鏡の法則」より)

    息子「ねぇ、お母さん聞いてよ!」

    A子 「どうしたの?何かいいことあったの?」

    息子「C君知っているでしょ。
       実は、昨日、C君に公園でボールぶつけられたんだ」

    A子 「あっ、あー、そうなの。
        C君って、あなたを一番いじめる子だよね」

    息子「さっき公園から帰ろうとしたらC君が公園に来てさ?。
       で、「いつもいじめててごめんな」って言ってくれたんだ」

    A子は「そうだったの!」と言いながら、
        まるで奇蹟でも体験しているような気持ちになった。

    そして、心から感謝の気持ちが湧いてきたのだった。

    A子は、夕食の準備をするより息子と話そうと思い、
    出前を取った。

    出前が届くまでの間、A子は息子に次のようなことを伝えた。

    「今まで、あなたのことに口出しをしすぎてごめんね。
     これからは、なるべく口やかましくしないように気をつけるからね。

     そして、お母さんの助けが必要な時は、
     いつでも遠慮なく相談してね。
     あなたのことを信頼しているからね」


    息子は、本当に嬉しそうな顔をして、
    「わかった、ありがとう」と答えた。

    やはり息子は、母親に信頼してもらいたかったのだ。

    「今日は、なんだか変だな?。いいことが続くな?」
    と息子が続けた。
    A子も、幸せな気持ちだった。

    まもなく出前が届いた。


    A子 「お母さんは、お父さんが帰ってくるのを待つから、
        先に食べてね」

    息子「えっ?どうしたの?いつもは先に食べるのに」

    A子 「今日は、お父さんといっしょに食べたい気分なのよ。
        お父さん、お仕事頑張ってくれて、
        疲れて帰ってくるからね。
       
        一人で冷めた親子丼食べるの、さみしいでしょ」

    息子「じゃー、僕もお父さんと一緒に食べる!
        3人で食べる方が楽しいでしょ」

    A子 「ほんとうにあなたは優しい子ね。お父さんに似たのね」

    息子 「なんか変だな?。
         いつもお父さんのことを「デリカシーがない」とか言ってるのに」

    A子 「そうよね。お母さんが間違っていたのよ。
        お父さんは、優しくて男らしくてたくましくて、男の中の男よ」

    息子 「勉強しないと、お父さんのような仕事くらいしか
        できなくなっちゃうんでしょ?」

    A子 「ごめんね、それもお母さんが間違ってたのよ。
        お父さんの仕事は立派な仕事。
        世の中の役に立ってるのよ。

        それに、お父さんが働いてくれてるおかげで、
        こうやってご飯食べたりできるんだからね。
        お父さんの仕事に感謝しようね」

    息子 「お母さん、本当にそう思う?」

    A子 「うん、思うよ」

    A子がそう言った時の息子の笑顔は、
    その日で一番嬉しそうな笑顔だった。

    子供は本来、親を尊敬し、親をモデルとして成長する。

    A子の言葉は、息子に対して、
    「お父さんを尊敬してもいいよ」という許可を与えたことになる。

    息子はそのことが何よりも嬉しかったのだ。

    続く。。。

    Cindy Komuro
    美容・健康と心を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net


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    【2006/02/17 03:39】 自己啓発 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |

    夢は必ず実現する。。Vol. 1098 (12)「鏡の法則」 感謝すること
    (前号から続く。。。 野口嘉則さん「鏡の法則」より)

    電話を切ってまもなく、息子が帰ってきた。

    息子はランドセルを玄関に投げると、
    いつものようにグローブとボールを持って、
    公園に行った。

    「昨日、友達に追い出されたというのに、
    この子はまた公園に行くの?」

    A子の心は心配な気持ちで一杯になった。

    A子は、その心配な気持をまぎらわすように、
    宿題に取り掛かった。

    父に対して感謝できることがたくさん思い浮かんだ。

    ・現場監督のきつい仕事を続けて、家族を養ってくれた。

    ・私が子供の頃、夜中に熱を出したことが何度かあったが、
     その都度、車で救急病院まで連れて行ってくれた。
     (肉体労働をしていた父にとって、
      夜中はしんどかったはず。)

    ・私が子供のころ、よく海や川に連れて行ってくれて、
     泳ぎを教えてくれた。

    ・子供のころ私はメロンが好きだったが、
     毎年私の誕生日には、メロンを買って来てくれた。

    ・子供のころ近所のいじめっ子にいじめられていたことがあったが、
     その子の家に抗議に行ってくれた。

    ・私は私立大学に入ったが、
     文句を言わず学費を出してくれた。
     (当時の我が家にとって、大きな負担だったはず)

    ・私の就職先が決まった時に、寿司を出前で取ってくれた。
     (とても豪華な寿司だった)
     その時私は「寿司は好きじゃない」と言って食べなかった。
     父はしょんぼりしていた)

    ・嫁入り道具に、高価な桐の箪笥を買ってくれた。


    「感謝したいこと」に連鎖して
    「謝りたいこと」も浮かんできた。

    「感謝したいこと」と「謝りたいこと」を書きながら、
    涙が浮かんできた。

    「私は、こんなにも愛されていた。
     反発する私を、愛し続けてくれていたんだ。

     許せないという思いにとらわれていたから、
     その愛に気付かなかったんだ。

     そして、こんなにも愛してもらいながら、
     私は父に何もしてあげていない。
     親孝行らしいこともほとんどしていない」


    自分が父親の仕事を尊敬していなかったことにも気付いた。

    父親の現場監督の仕事に対して、
    「品がない」とか「知的でない」とか思っていた。

    父親が仕事を頑張りつづけてくれたおかげで、
    自分は大学まで生かせてもらえたのに。
    そのことを初めて気付いた。

    父親の仕事に対して、尊敬心と感謝を感じた。

    そして今、自分の夫の仕事に対して、
    「知的でない」というイメージを持っている。

    自分の夫に対する「教養がない」という嫌悪感を伴うイメージは、
    父に対して持っていたイメージとそっくりである。

    自分は、夫に対しても感謝できることが沢山あるはずだ。

    そんなことを考えながら、
    続いて、「父に対して、どのような考え方で接したらよかったのか?」
    というタイトルの紙を用意した。

    これについては、すぐに文章が浮かんできた。

    「父の言動の奥にある愛情に気付くこと。
     自分が不完全な人間であるように、
     父も不完全で不器用な人間であることを理解すること。

     してもらっていることに感謝をすること。

     愛してもらうだけではなくて、
     自分から愛すること(父を喜ばそうとすること)。

     そしてその上で、嫌なことは嫌と伝えて、
     お互いが居心地いい関係を築くこと」

    これはまさに、これから夫に対してするべき考え方だ、と思った。

    働いてくれている夫。
    自分の人生のパートナーでい続けてくれている夫。
    自分は夫に対して感謝することを忘れていた。

    夫に対して、こんなに素直な考え方ができるのは、
    初めてかも知れない。

    これは父に感謝できたことと関係があるのかも知れない。
    今日は夫に感謝の言葉を伝えよう。


    そんなことを考えているうちに、
    外が薄暗くなりかけていることにA子は気がついた。

    思えば、今日は家事らしきことをほとんどしていない。
    朝の9時ごろB氏に電話してから、
    一日中自分と向き合っていた。

    「晩御飯の用意、どうしよう?」

    そう思った時に、息子が帰ってきた。

    続く。。。

    Cindy Komuro
    美容・健康と心を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070


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    【2006/02/15 16:05】 自己啓発 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    夢は必ず実現する。。Vol. 1098 (11)「鏡の法則」 信頼すること
    (前号から続く。。。野口 嘉則さん「鏡の法則」より)

    A子 「わかりました。私は、私の父と同じ辛さを味わっていたんですね。
        こんなに辛かったんですね。父が嗚咽したのもわかります」

    B氏 「人生で起こる問題は、
        私たちに大事なことを気付かせるべく起こるんです」

    A子 「あらためて父の辛さが分かりました。
        息子のおかげで、分かることができたんだと思います。
        息子が私に心を開いてくれなかったおかげです」

    B氏 「息子さんもお父様もあなたも、
        心の底ではつながっています。

        お父様に対するあなたのスタンスを、
        あなたに対して息子さんが演じてくれたのです。

        そのおかげで、あなたは気付くことができた」

    A子 「息子にも感謝したいです。
        大事なことを気付かせてくれて、ありがとうって気持です。

        今までどうしてお母さんに話してくれないの?
        って心の中で息子を責めていました」

    B氏 「今なら、息子さんの気持ちも理解できますか?」

    A子 「そうか!
        私が子供のころ、口うるさい父がイヤでした。
        いろいろ口出ししてきたりするのがイヤでした。

        今考えてみれば、それも父の愛情からだったんでしょうが、
        当時は負担でしたね。

        今、息子も同じ思いなんだと思います。
        私の押し付けがましい愛情が負担なんだと思います」

    B氏 「あなたが子供のころ、本当はお父さんに、
        どんな親でいてほしかったんでしょうね?」

    A子 「私を信頼してほしかった。

        A子なら大丈夫!って信頼して欲しかったです。
        。。。(しばらく沈黙)。。。

        私、息子を信頼していなかったと思います。

        「私が手助けしないと、この子は問題を解決できない」
        と思っていました。

        それで、あれこれ問いただしたり、説教したり。。。。
        もっと息子を信頼してあげたいです」

    B氏 「あなたは、お父様の辛さも理解し、
        息子さんの辛さも理解されましたね。

        では次に、ご主人とのことに移りましょう。

        朝お電話をいただいた時に、
        「あなたの大切な息子さんが人から責められてしまう原因は、
        あなたが身近な誰かを責めてしまっていることです」
        とお話ししたのを覚えていますか?」

    A子 「はい、覚えています。
        主人を尊敬できないという話をしました」

    B氏 「ではもう一度、ご主人に対してどんなふうに感じておられるか、
        話してもらえますか?」

    A子 「どうしても、主人に対して、
        (教養の無い人)とか(思慮の浅い人)
        というふうに見てしまうんです。

        息子のことにしても、私がこれだけ悩んでいるのに、
        根拠なく楽観的なんです。

        それで主人に対しては、グチこそはぶつけますが、
        ちゃんと相談することはありません。

        主人がアドバイスなどしてきても
        受け付けられないんです」

    ここまで話しながらA子は、自分の夫に対するスタンスが、
    父親に対して取ってきたスタンスに似ていることに気がついた。

    A子 「私が父に対して取ってきたスタンスに似ていますね」

    B氏 「そうなんです。
        女性の場合、父親に対して取ってきたスタンスが、
        ご主人に対してのスタンスに投影されることが多いんです。

        ところで、お聞きしていると、
        ご主人は息子さんのことを信頼されているようですね」

    A子 「あっ、そうですね!
        そうか、主人のそういうところを見習うべきだったんですね。

        息子は主人に対しては、
        けっこう本音を言っているみたいなんです。

        息子は信頼されていると思うから、
        主人には心を開くんですね。
        
        私は、主人のよいところをまったく見ていませんでした」

    B氏 「なるほど、そんなことを感じられたんですね。

        さて、では宿題を差し上げます。
        やるかどうかは、自分で決めてくださいね。

        今日の午後、「父に感謝できること」と
        「父に謝りたいこと」という
        2種類の紙を作ってもらいましたよね。

        その紙に、お父様に感謝できることと謝りたいことを、
        書き出せるだけ書き出してください。

        その紙に、お父様に感謝できることと謝りたいことを、
        書き出せるだけ書き出してください。

        紙は何枚使ってもOKです。
        それが終わったら、もう一つ紙を用意してください。

        その紙のタイトルは、
        「父に対して、どのような考え方で接したらよかったのか?」
        です。

        これは過去のお父様との関係を後悔するために
        書くのではありません。
        これからのご主人との接し方のヒントが見つかるはずです。

        そしてもう一つ、息子さんが夜眠られたら、
        息子さんの寝顔を見ながら、心の中で息子さんに
        「ありがとう」を100回ささやきかけてください。
        
        どうですか、やってみたいですか」

    A子 「はい、必ずやってみます」


    続く。。。

    Cindy Komuro
    美容・健康と心を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070


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    【2006/02/13 05:07】 自己啓発 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    夢は必ず実現する。。Vol.1097 (10) 「鏡の法則」偶然ではなく必然的
    (前号から続く。。。 野口 嘉則さん「鏡の法則」より)

    20年以上もの間、父を嫌ってきた。
    ずっと父を許せなかった。
    自分だけが被害者だと思っていた。

    自分は父の一面だけにとらわれて、
    別の面に目を向けようとはしなかった。

    父の愛、父の弱さ、父の不器用さ。。。
    これらが見えていなかった。

    父はどれだけ辛い思いをしてきたんだろう。
    自分は父に、どれだけ辛い思いをさせてきたんだろう。

    いろいろな思いが巡った。

    「まずは、形から入ればOKです。気持ちは、ついてきますから」
    といったB氏の言葉の意味が、ようやくわかりかけてきた。

    「あと一時間ぐらいで、●●●(息子)が帰ってくるな」
    そう思った時に、電話が鳴った。

    出てみると、B氏であった。

    B氏 「ど?も、Bです。今、40?50分くらい時間ができたので
        電話しました。
        さっきは、次の予定が入ってたので、
        お話の途中で電話を切ったような気がしまして」

    A子 「実は私、父に電話したんです。
        電話して本当によかったです。
        ありがとうございました。Bさんのおかげです」


    A子は、父とどんな話をしたかを簡単に説明した。

    B氏 「そうでしたか。
        勇気をもって行動されてよかったですね」

    A子 「私にとって、息子がいじめられてることが
        最大の問題だと思っていましたが、
        長年父を許していなかったことの方が、
        よほど大きな問題だったという気がします。

        息子のおかげで父と和解できたんだと思うと、
        息子の問題があってよかったのかな、
        という気すらします」

    B氏 「息子さんについてのお悩みを、
        そこまで前向きに捉えることができるようになったんですね」

        潜在意識の法則というのがありましてね、
        それを学ぶと次のようなことがわかるんです。

        実は、人生で起こるどんな問題も、

        何か大切なことを気付かせてくれるために起こるんです。



        つまり偶然起こるのではなくて、

        起こるべくして必然的に起こるんです。



        ということは、

        自分に解決できない問題は

        決して起こらないのです。



        起きる問題は、
        すべて自分が解決できるから起きるのであり、
        前向きの愛のある取り組みさえすれば、
        後で必ず「あの問題が起きてよかった。そのお陰で。。。」
        といえるような恩恵をもたらすのです」


    A子 「そうなんですね。
        ただ息子の問題自体は何も解決していないので、
        それを思うと不安になります」

    B氏 「息子さんのことは、
        まったく未解決なままだと思っておられるのですね。

        もしかしたら、解決に向けて
        大きく前進されたのかもしれませんよ。
        心の世界はつながっていますからね。


        原因を解決すれば、

        結果は変わるしかないのです



    A子 「本当に息子の問題は解決するのでしょうか?」

    B氏 「それは、あなた次第だと思いますよ。

        さて、ここで少し整理してみましょうか?
        あなたにとって、息子さんのことで一番辛いのは、
        息子さんが心を開いてくれないことでしたね。

        親として、何もしてやれないことが情けなくて
        辛いとおっしゃいましたね。

        その辛さをこれ以上味わいたくないと」

    A子 「はい、そうです。
        いじめられていることを相談もしてくれない。

        私は力になりたいのに、「ほっといて」って拒否されてしまう。
        無力感を感じます。

        子供の寂しさが分かるだけに、
        親として、何もしてやれないほど辛いことはありません」

    B氏 「本当に辛いことでしょうね。
        ところで、その辛さは、誰が味わっていた辛さなのか、
        もうお解りですよね」

    A子 「えっ?誰がって。。。(しばらく沈黙)」

    その時、A子の脳裏に父の顔が浮かんだ。

    そうか!この耐えがたい辛さは、
    長年父が味わい続けたであろう辛さだ。

    娘が心を開いてくれない辛さ。
    娘から拒否される辛さ。
    親として何もしてやれない辛さ。
    私の辛さといっしょだ。

    この辛さを、父は20年以上も味わいつづけたのか。

    A子のほほを、涙が伝った。

    続く。。。

    Cindy Komuro
    美容・健康と心を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070


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    【2006/02/06 03:17】 自己啓発 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    夢は必ず実現する。。Vol.1096 (9)「鏡の法則」 運命最大の勇気
    (前号から続く。。。 野口 嘉則さん「鏡の法則」より)

    A子にとって救いなのは、
    「形だけでよい」ということだった。

    「謝る」ということについては、気持ちが伴わない。

    「悪いのは父親の方だ」という思いがあるから、
    自分が謝るのは筋違いだと思う。

    だけど、書き溜めた文章を棒読みするくらいならできそうだ。
    それならば、やってみた方がいいに決まっている、と思えた。

    A子は「電話をかけよう」という気になってきた。
    そして、電話をかけようとしている自分が、不思議だった。

    こんなきっかけでもなかったら、
    A子が父親と電話で話すということは、一生なかったかも知れない。

    結婚して間もないころは、
    実家に電話をして父が電話に出たときは、
    すぐさま「私だけど、お母さんにかわって」と言っていた。

    しかし今は、「私だけど」と言っただけで、
    父の「おーい、A子からの電話だぞ」と母を呼ぶ声がする。

    父も「A子から自分に用事があるはずがない」
    と言うことがわかっているのだ。
    しかし、今日は電話で父と話すのだ。

    「躊躇していたら、ますます電話をかけにくくなる」
    と思ったA子は、意を決してすぐに電話をかけた。

    電話に出たのは、母だった。

    A子 「私だけど」

    母  「あら、A子ちゃない。元気にしてる?」

    A子 「うん、まぁね。。。。ねぇお母さん、お父さんいる?」

    母  「えっ?お父さん?あなたお父さんに用なの?」

    A子 「う、うん。ちょっとね」

    母  「まぁ、それは珍しいことね。
        ねぇ、お父さんに何の用なの?」

    A子 「えっ?えーと、ちょっと変な話なんだけど
    説明するとややこしいから、
        お父さんに代わってくれる?」

    母  「わかった、ちょっと待ってね」

    父が出てくるまでの数秒間、A子の緊張は極度に高まった。


    ずっと父のことを嫌ってきた。
    父に心を開くことを拒んできた。

    その父に、感謝の言葉を伝え、謝るのだ。
    普通に考えて、できっこない。

    しかし、息子のことで悩みぬいたA子にとって、
    その悩みが深刻であるがゆえに、
    普通だったらできそうにない行動をとっているのだった。

    もしも、その悩みから開放される可能性があるなら、
    わらにもすがりたいし、どんなことでもする。

    その思いが、A子を今回の行動に向わせたのだ。


    父 「な、なんだ?わしに用事か?」

    A子は、自分では何を言っているかわからないくらい
    パニックしながら話し始めた。

    A子 「あっ、あのー、私、今まで言わなかったんだけれど、
       言っといたほうがいいかな?と思って電話したんだけど。。
       え?と、お父さん、現場の仕事けっこう大変だったと思うのよ。

       お父さんが頑張って働いてくれて、私も育ててもらったわけだし、
       あの?、私が子供のころ、公園とかも連れて行ってくれたじゃない。

       なんていうか、「ありがたい」っていうか、
       感謝みたいなこと言ったことがないと思うのよ。

       それて、一度ちゃんと言っておきたいなと思って。。。
       それから私、心の中で、けっこうお父さんに反発してたし、
       それも謝りたいなと思ったの」

    ちゃんと「ありがとう」とは言えなかったし、
    「ごめんなさい」とも言えなかった。

    だけど、言うべきことは一応伝えた。
    父の言葉を聞いたら、早く電話を切ろう。。。そう思った。


    しかし、父から言葉が返ってこない。

    「何か一言でも言ってくれないと、電話が切れないじゃないよ」
    そう思ったときに、受話器から聞こえてきたのは母の声だった。


    母 「A子!あなた、お父さんに何を言ったの?」

    A子 「えっ?」

    母 「お父さん、 泣き崩れているじゃないの!
       何かひどいこと言ったんでしょ!」

    受話器から、父が嗚咽する声が聞こえてきた。
    A子は、ショックで呆然とした。


    生まれて以来、父が泣く声を一度も聞いたことはなかった。
    父はそんな強い存在だった。

    その父のむせび泣く声が聞こえてくる。
    自分が形ばかりの感謝を伝えたことで、
    あの強かった父が嗚咽しているのだ。


    父が泣く声を聞いていて<
    A子の目からも涙があふれてきた。

    父は私のことをもっともっと愛したかったんだ。
    親子らしい会話もたくさんしたかったに違いない。
    だけど私はずっと、父の愛を拒否してきた。
    父は寂しかったんだ。

    仕事でどんなに辛いことがあっても耐えていた強い父が、
    今、泣き崩れている。
    娘に愛が伝わらなかったことが、そんなに辛いことだったんだ。

    A子の涙も嗚咽へと変わっていった。

    しばらくして、また母の声。

    母 「A子!もう落ち着いた?説明してくれる?」

    A子 「お母さん、もう一度、お父さんに代わってくれる?」

    父が電話に出る。

    父 「(涙声で)A子、すまなかった。
       わしは、いい父親じゃなかった。
       お前にはいっぱい嫌な思いをさせた。

       うっ、うっ、うっ(ふたたび嗚咽)」

    A子 「お父さん、ごめんなさい。
        私こそ悪い娘でごめんなさい。
        
        そして、私を育ててくれてありがとう。

       うっ、うっ、うっ(ふたたび嗚咽)」

    少し間をおいて、再び母の声。

    母 「何が起きたの?
       また落ち着いたら説明してね。
       一旦、電話切るよ」

    A子は、電話を切ってからも、しばらく呆然としていた。

    続く。。。

    Cindy Komuro
    美容・健康と心を科学する。。GC America LLC
    Cellular:  (310) 634-7070


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    【2006/02/05 15:42】 自己啓発 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    夢は必ず実現する。。Vol.1095 (8)「鏡の法則」 許すということ
    (前号から続く。。。 野口 嘉則さん「鏡の法則」より)

    自分が子供のころは、なにかと口やかましい父だった。
    夕食が説教の時間になることも多かった。

    また、子供たち(A子と兄弟)が自分の思い通りにならないと、
    すぐに大声で怒鳴りつける、そんな父だった。

    「お父さんは、私の気持ちなんか興味ないんだ!」
    と、そう思うことも多かった。

    お酒を飲んだ時に、仕事の愚痴を言うところも嫌だった。
    また、建設会社で現場監督をしていた父は、
    砂や土で汚れた仕事着で帰ってきて、
    そのまま食事をすることが多かったが、それも嫌だった。

    A子は、父に対しての気持を文章にしていった。
    気がついたら、父に対して「人でなし!」とか
    「あんたに親の資格なんかない!」とか
    かなり過激な言葉もたくさん書いていた。

    ある出来事も思い出した。
    自分が高校生のころ、クラスメイトの男の子と
    日曜日にデートをしたことがあった。

    その男の子と歩いているところを、たまたま父に目撃され、
    後で問いただされて説教されたことがあった。

    両親には、「女の子の友達と遊ぶ」と嘘をついていたのだが、
    父はその嘘を許せないようだった。

    その時の、父の言葉は今も覚えている。
    「親に嘘をつくくらい後ろめたい付き合い方をしているのか!
     お前は、ろくな女にはならん!」

    思い出しているうちに悔し涙が出てきた。
    悔しさも文章にした。

    「お父さんがそんな性格だから、
     嘘もつきたくなるんでしょ!

     自分に原因があることも分からないの?

     それに「ろくな女にならない」って、なんてひどい言葉なの。
     私がどのぐらい傷ついたか知らないんでしょう!  

     あんたこそ、ろくな親じゃない!
     あれから私は、お父さんに心を開かなくなったのよ。
     自業自得よ!」

    書きながら、涙が止まらなかった。

    気がついたら、正午を回っていた。
    書き始めて2時間近くが経っていた。

    十数枚のレポート用紙に、怒りを込めた文章が書きなぐってあった。
    容赦なく書いたせいか、それとも、思いっきり泣いたせいか、
    気持がずいぶん軽くなっていた。

    A子は、午後1時を回ったところで、B氏に電話をした。

    B氏 「お父様を許す覚悟は出来ましたか?」

    A子 「正直なところ、その覚悟まではできていないかも知れません。
       だけど、できることは何でもやってみようと思います。
       許せるものなら、許して楽になりたいとも思います」

    B氏 「では、やってみましょう。
       お父様を許すのは、他でもない、あなた自身の自由のために
       許すのです。
       紙を用意してください。
       そして上のほうに「父に感謝できること」というタイトルを
       書いてください。

       さて、お父様に対して感謝できるとしたら、
       どんなことがありますか?」

    A子 「それは、まず、働いて養ってくれたことですね。
       父が働いて稼いでくれたおかげで、
       家族も食べていけたわけですし、
       私も育ててもらえたわけです」

    B氏 「それを紙に書きとめてください。
        他にもありますか?」

    A子 「うーん。私が小学生の頃、
        よく公園に連れていって遊んでくれましたね」

    B氏 「それも書き留めておいてください。他には?」

    A子 「それくらいでしょうか?」

    B氏 「では、別の紙を用意して「父に謝りたいこと」って
        タイトルを書いてください。

       さて、お父様に謝りたいことは何かありますか?」

    A子 「特に浮かびませんが、あえて言えば、
        「心の中で反発し続けたこと」でしょうか。
      
       ただ、心から謝りたいという気持にはなれませんが」

    B氏 「実感がともなわなくてもOKです。形から入りますから。
       とりあえず、今おっしゃったことを書きとめてください」

    A子 「書き留めました。
        で、形から入るといいますと、何をやればいいのですか?」

    B氏 「いいですか、今から勇気の出しどころです。
        もしかしたら、あなたの人生で、
        一番勇気を使う場面かも知れません。

        私が提案することは、あなたにとって、
        もっとも抵抗したくなる行動かも知れない。

        実行するかどうかは自分で判断してくださいね。

        今からお父様に電話をかけて、
        感謝の言葉と謝る言葉を伝えるのです。

        実感が湧いてこなかったら、
        用意した言葉を伝えるだけでもOKです。

        「父に感謝できること」と「父に謝りたいこと」の
        2つの紙に書き留めたことを、読んで伝えるだけでOKです。

        伝えたら、すぐに電話を切ってもらってかまいません。
        やってみますか?」

    A子 「。。。。。たしかに、今までの人生で使ったことがないぐらい、
        勇気を使わないとできませんね。

        でも、これが私の悩みの解決に役立つなら、
        それだけの勇気を使う価値はあるんだと思います。
        だけど、難しいですね?。」

    B氏 「やるかやらないかは、ご自分で決めてくださいね。

        私も一生に一度の勇気を使う価値はあると思いますけど。
        それから私は、次の予定がありますので、
        このあたりで失礼します。
       
        もし実行されたらご連絡ください。
        次のステップをお教えします」

    続く。。。

    Cindy Komuro
    美容・健康と心を科学する。。GC America LLC
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    【2006/02/05 10:32】 自己啓発 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    夢は必ず実現する。。Vol.1092 (6)「鏡の法則」 人生は鏡
    (前号から続く。。  野口嘉則さんの「鏡の法則」より)


    B氏 「現実に起きる出来事は、一つの(結果)です。

        (結果)には必ず(原因)があるのです。

        つまり、

        あなたの人生の現実は、

        あなたの心を映し出した鏡

        だと思ってもらうといいと思います。

        例えば、鏡を見ることで「あっ、髪型が崩れている!」とか、
        「あれっ?今日は私、顔色が悪いな」
        って気付くことがありますよね。

        鏡がないと、自分の姿に気付くことができないですよね。

        ですから、

        人生を鏡だと考えてみてください。

        人生という鏡のおかげで、私たちは自分の姿に気付き、
        自分を変えるきっかけを得ることができるのです。

        人生は、どこまでも自分を
        成長させていけるようにできているのです」

    A子 「私の悩みは、私の何が映し出されているのですか?」

    B氏 「あなたに起きている結果は、

        (自分の大切なお子さんが、人から責められて困っている)
        ということです。

        考えられる原因は、あなたが

        (大切にすべき人を、

    責めてしまっている)


        ということです。

        感謝すべき人、それも身近な人を、
        あなた自身が責めているのではないですか?

        一番身近な人といえば、ご主人に対してはどうですか?」

    A子 「主人には感謝しています。
        トラックの運転手として働いてくれているおかげで、
        家族が食べていけるのですから」

    B氏 「それは何よりです。
        では、ご主人を大切にしておられますか?
        尊敬しておられますか?」

    A子は、(尊敬)という言葉を聞いたときに、ギクッとした。
    A子は、日ごろから夫のことを、どこか軽蔑しているところがあったからだ。

    A子から見て、楽観的な性格の夫は、
    (思慮の浅い人)に見えた。

    また、(教養のない人)にも見えた。

    たしかに、A子は四年制の大学を卒業しているが、
    夫は高卒である。

    また、それだけではなく、夫は言葉ががさつで、
    本も週刊誌くらいしか読まない。

    読書が趣味のA子としては、
    息子に「夫のようになってほしくない」という思いがあったのだ。
    A子は、そのこともB氏に話した。

    B氏 「人間の価値は教養や知識や思慮深さで
        決まると思っておられますか?」

    A子 「いえ、決してそんなふうには思いません。
        人それぞれに強みや持ち味があると思います」

    B氏 「では、なぜご主人に対して、
        (教養が無い)ことを理由に軽蔑してしまうんでしょうね」

    A子 「うーん、私の中に矛盾がありますね」

    B氏 「ご主人との関係は、どうなんですか?」

    A子 「主人の言動には、よく腹が立ちます。
        喧嘩になることもあります」

    B氏 「息子さんの件で、ご主人とはどうですか?」

    A子 「息子がいじめられていることは、
        いつも愚痴っぽく主人に言っています。

        ただ、主人の意見やアドバイスは受け入れられないので、
        主人にちゃんと相談したことはありません。
         
        おそらく、私にとって主人は、
        一番受け入れられないタイプなんだと思います。」

    B氏 「なるほど、もう一つ根本的な理由がありそうですえん。
        ご主人を受け入れるよりも前に、
        そっちを解決する必要があります」

    続く。。。


    Cindy Komuro
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    【2006/02/05 01:50】 自己啓発 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    夢は必ず実現する。。Vol.1091 (5)野口 嘉則さんが第一位に
    asahi.com BOOk を覗いていたら、
    な、なんと、このブログで御紹介しつつある、
    野口 嘉則さんの書籍が、第一位!


    幸せ成功力を

    日増しに高めるEQノート」


    著者: 野口 嘉則
    出版社: 日本実業出版社
    価格:  \1,260


    http://book.asahi.com/ranking/TKY200602040100.html

    ついでに、野口嘉則さんのお勧め記事、
    現在連載中のB氏の方法を理解するための記事を、
    先に御紹介しちゃいますね。

    1.シンクロニシティーと成功法則の関係とは?
     → http://coaching.livedoor.biz/archives/18847943.html

    2.成功法則が作用しない人はいるのか?
     → http://coaching.livedoor.biz/archives/19028324.html

    3.百匹目の猿現象とは?
     → http://coaching.livedoor.biz/archives/19379345.html

    4.頑張っても成功できない「根本的な理由」はなにか?
     → http://coaching.livedoor.biz/archives/19479819.html

    5.許せない時は、どうすればいい?
     → http://coaching.livedoor.biz/archives/19620244.html

    さらに、お勧めの本ってのも記載されていますが、
    それは。。。
    連載が終わってからのお楽しみ、お楽しみ?!

    Cindy Komuro
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    e-mail: gcamerica@verizon.net


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    【2006/02/04 18:29】 自己啓発 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |



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