夢は必ず実現する。。by Cindy
最初は誰もが馬鹿にしました。それでもひたむきに努力したら。。世の中が変わりました。平凡だった私のリアルタイムのミリオネアーへの道奮戦記


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Cindy
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  • ロサンゼルス在住のCindyです。

      でっかい夢と希望を抱いて25年前にアメリカに渡ったはずなのに、大企業での恵まれたポジション、仕事も家庭も、いつし
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    検証58: ポポーと言う名の「命」をつむぐ木   その後の裏話
    検証57の「ポポーという名の「命」をつむぐ木」は。。。
    けっこう、様々な観点から、反響が大きかったようです。

    それで、いくつかお便りを頂きましたので、御紹介させて頂きます。

    赤ちゃんは、何故赤いのか?
    に対して、長谷川晴彦さんから、
    以下のような貴重なメールを頂きました。

    ****************************

    安保 徹 先生の「免疫革命」の中に出てきます。
    ワンブロック抜き出しますね。(以下転記文)


     ストレス原因説を裏付ける、新生児の顆粒球増多症

     この「ストレスで、顆粒球増多が起こる」
    という事実に気がついた私が、即座にはっと思い至ったのは、
    新生児の顆粒増多症という現象でした。

    私たちの白血球の数というのはだいたい大人なら
    五、六千個ぐらい(血液一マイクロリットル中)が平均で、
    一万個を越すことはほとんどありません。

    ところが、新生児は、出生時の白血球の総数が一万五千個もあり、
    そのほとんどは好中球=顆粒球です。
    この新生児の顆粒球増多症は、
    どんな小児科の教科書にも載っています。

    事実として記載されているのですが、なぜそんなに好中球が多いのか、
    その謎を考察している教科書はありません。
    しかし、ネズミの実験をしていたとき、私は、
    「あっ、新生児の顆粒球増多症もストレスが原因だ」、
    とひらめいたのです。

     では、新生児にとってのストレスとは、
    どんなストレスなのでしょうか?

    私が「新生児の顆粒球増多症=ストレス原因」理論を話しますと、
    たいていの人は、「なるほど、じゃあ、
    狭い産道を通ってくるのがストレスになっているんだろうなぁ」
    と思うようです。

    しかし、私はそうは思いませんでした。
    新生児が母親の胎内からこの世に出てきて、
    何がいちばん大きな変化でしょうか。

    それは、酸素のとりいれ方が一変することです。

    胎児期は、胎盤でお母さんに接して、
    臍の緒で血液をまわして酸素交換を行っています。

    つまり、お母さんから臍の緒を通して酸素をもらっています。
    それが、オギャアと泣いた瞬間に、
    自前の肺が膨らんで酸素をとり入れる方法に変わります。

    このとき、体内に入ってくる酸素の濃度も一気にあがります。

    大量の酸素が入ってくるから、
    それで代謝が一気に上がり、ストレスとなるのです。

    赤ちゃんは生まれるとすぐオギャアと泣きますが、
    そのときに、楽に泣き声をあげる赤ちゃんはいません。

    まるで死にそうなくらいに苦しそうな顔をしています。
    顔を真っ赤に鬱血させています。
    だから赤ちゃんとよぶわけですが、
    あの姿を思い浮かべたときに、
    「ああ、赤ちゃんは酸素を吸いはじめて、
    その酸素のストレスで顆粒球が増えるんだ」と、
    そう思い至ったのです。(P61?P62より抜粋)

     皮膚そのものが赤いのではなく、
    必死の呼吸をするがための鬱血のために
    「赤ちゃん」だったんですね。

     私自身、安保先生の本を読んでいて、
    とても印象に残った部分だったんで
    Cindyさんのメールを読んでいて、結びついてしまった次第です。

    ***********************************

    長谷川さん、お忙しい中、御親切にどうもありがとうございました。
    早速、この「免疫革命」、取り寄せて、ぜひ読んでみたいと思います。

    また、ある方は、「命をもらえる木」に関して、
    真剣に情報を探しているという事で御連絡頂いたのですが、
    ポポーという木自体に、命をつむぐ意味合いがあるのではなく、
    たまたま。。。京子(仮名)さんの場合は、
    ポポーの成長と共に、自らの命をつむごうとしている。。。
    なんですね。

    ぜひ、皆さん、どなたか、「命をもらえる木」に関して、
    何かを御存知でしたら、Cindyまで御連絡くださいませ!m(__)m


    ごく一般的に、有名なのは。。。ペルシャ湾に浮かぶ、
    砂粒のように小さいバハレーンという島にある
    「命の木(Tree of Life)」。

    これは、砂漠の真中に、ぽつねんと立っている樹齢数百年の、
    アカシア科の古い巨木!

    この木は、日本でも、よくテレビCMなどに登場しますので、
    多分、見れば、あ、あれかっ?!とすぐわかることでしょう。

    そして、水が一滴すらない砂漠で、いったい、どのように、なぜ、
    このような木が生きているのか。。。謎なんだそうです。

    (1mgで水6リットル分(6000倍)の保湿効果があるという。。。
     NS製品にも採用されているヒアルロン酸で
    樹体内が満載されているかも?)
    冗談!です。

    だからこそ。。。「命の木」と呼ばれて、
    世界中から観光客が押し寄せるそうです。

    その他、ニュージーランドにも、
    命の貰える木が生える森があるそうですが。

    さて。。。
    広島の叔父から、下記、ポポーの木に関する補足情報が届きました。
    大変、興味深いポポーの習性もあり、
    ぜひ、読んでみて下さい。

    ガーデニングに興味のあられる方は、必読です。

    話は変わりますが、
    「時代屋の女房」という映画を見たことがあるでしょうか?

    すみません。。。もう随分前なので、うろ覚えなんですが、
    その映画から受けた印象だけは、なぜか鮮明なのです。

    確か。。。「時代屋」という古道具屋の
    御主人演じる渡瀬恒彦さんのお店に、
    今は亡き。。。永遠の美女「夏目 雅子」さんが、
    謎の女として突然現れ。。。

    もう粗筋さえも忘れてしまったのですが、
    時代屋の骨董品のひとつひとつには物語りがあって、
    愛くるしい夏目雅子さんの笑顔と共に。。。
    胸キュンの感覚だけは残っています。

    最後のシーンで、日傘の向こうから現れる、
    在りし日の夏目 雅子のあの爽やかな惹き込まれるような微笑みと。。。
    その日傘が、どこまでも空に舞う。。。そんなシーンでフィナーレを飾る。。。
    そんなイメージが残っているのですが、
    今となっては、確認の仕様も無く。。。
    それは。。。単なる、私の勘違いかも知れません。

    そう、渡瀬恒彦演じるこの時代屋の御主人を思う時、
    いつも、叔父の「小出翠紅園」を思い出すのですね。

    (小出叔父が。。。渡瀬恒彦ばりに、ハンサムかどうかは。。。
     あえて。。。ノーコメントということで。。。(笑))

    単に、種苗や、植物類を売るだけでなく、
    お店にいらっしゃるお客様との心の交流を大切に、
    心と心をつなぐ、心の通い合うお店を目指しているのです。

    本当に、このお店に来てよかったと。。。
    このお店に来ることが楽しみになるぐらい、
    人生をわかちあえるお店になれるべく努力してきた人なんです。

    だから。。。
    広島市の「小出翠紅園」には、
    お店の植物のひとつひとつに物語があるのです。

    そして、過去、数え切れない程たくさんの方が、
    癒されてきたのだと思います。
    そして、今なお、癒され続けている。。。そんなお店なんです。

    それが。。。「小出翠紅園」といえば、
    「時代屋の女房」という映画をいつも思い出す理由なのです。

    だから。。。
    NS活動を始めた1年前から、
    かつて、その叔父の背中を見て育ったも同然の私は、
    NS活動において、心を込めること、
    製品を単に売る。。。だけでなく、
    人と人とのつながりを大切に、
    目の前の方の為に、私に何が出来るであろうか。。を常に考えながら、
    お互いの人生を大切に背負い合うこと。。。
    そのぐらいの気持ちを込めながら、活動しているのですね。

    1年を経て、日増しに。。。説得力や迫力を増す(?)
    私の文章力や語りは。。。
    基本に、そういう「心」が存在しているからなんです。
    (手前味噌で。。。すみません。)(^^;)

    ネットワーク系で稼ぐ一攫千金、Easy Moneyなどという、
    金銭的成功だけが目的だったら、とっくの昔に。。。続いていなかったかも知れません。

    有名なマーク・ヤ-ネル氏著の、「最初の一年」に負けず劣らず。。。
    1年で500人以上に語り、様々な出来事があったものの。。。
    井植 敏氏と同じく「負けてたまるか」をキーワードに、
    同じく、Challenge to Change(変革への挑戦)を胸に、
    無事、なんとか1年を乗り切りました。

    そして、止めたいと思うどころか。。。
    今まさに、これからの無限大の可能性に、胸が打ち震え始めたところなんですね。

    もし、今、最初の1年で苦労をされていらっしゃる方がいらっしゃったら、
    そして、なかなか壁をぶち破れずに、
    立ち止まって焦燥感を抱いていらっしゃる方がいらっしゃったら、
    どうぞ、再度、

    何故、自分がこのビジネスをやり始めたのか?
    何故、自分がこのビジネスをやるのか?
    いったい、誰のために、このビジネスをやるのか?

    を、考えてみてください。

    そして、努力を続けてさえ行けば。。。
    必ず、運やチャンスや、運命的な人々にめぐり合い、
    あなたのその大きな夢を実現出来る日が来るということを信じて、
    「やっぱり自分には向かない。。かも。。。」とか、
    「どう頑張っても、無理かも知れないから、そろそろ止めようか。。。」とか、
    そんな風に思っているとしたら、
    もう一度、始めたばかりの頃の、あの興奮や希望の数々を、
    思い出してみてください。

    例えば、Cindyは、まだ成功者ではありません。
    けれど、人生の成功者になりたいので。。。
    ありとあらゆる、今の環境においての
    自分の時間や能力に許されるであろう
    絶え間ない不断の努力や勉強を続けたり、
    情報発信を続けています。
    それは、1年を経て、なお、熱く燃え盛っているのです。

    それは何故か?

    私の一連のメールを読んで下さっていれば、
    多分、もうおわかりでしょう。。。

    製品を売るだけではなく、
    ビジネスでお金儲けに徹するだけでなく、
    自分の生き様。。。そのものに、
    NS活動自体が昇華されているのですね。

    そして。。。何より、
    語れば語るほどに。。。

    「医薬品では下がらなかったコレステロール値が、
     ライフパックやコレステティンで大幅に下がった!」

    「すぐ疲れやすくて寝込んだりしていたのに、
     ライフパックやティグリーンで、体調がとてもよくなった!
     寝覚めがすっきりするようになった。」

    「理想的な、ほかほかの見事なうんちが、
     定期的に出るようになり、ライフパックで便秘が解消した!」

    「最近。。。近所の人から若返ったって言われるのよ。。。うふふふ。」

    「アイ・フォーミュラで、疲れ目がすっきり!」

    「そういえば、今年は一度も風邪をひかなかったなぁ。。。す、すごい快挙だ。」

    などと。。。ノーベル賞候補さえ含む
    世界最高水準の医者や科学者125人が
    開発した品質の良いNS、PX製品のお陰で、
    皆さんからそんな喜びの言葉を聞かされ続ければ。。。
    人のお役に立てて、あきらかに、こうした反応が目に見えれば。。。
    どうして、もうNS活動を止めよう。。。などと思いますでしょうか?

    むしろ、もっともっと沢山の人に、
    教えてあげたいと思うのが自然ですよね!

    電話口で、お互いに。。。飛び上がって喜び合うのです。
    「コレステロール値、下がったよ?!」
    「わぁぁ、よかったね?!」って。

    もし。。。
    あまりうまくいかないから、そろそろ止めようか。。。とか、
    やっぱり、自分にはこのビジネスは合わなかったかも。。。とか、
    そういう誘惑に駆られている方がいらっしゃいましたら、
    自分なりの方法で、目先の即席の金銭的成功だけでなく、
    自分自身の人生とNS活動をクロスオーバーさせ、
    人生をどのように楽しみ、創造していけるかを。。。
    ぜひ、考えてみて下さい。

    そこに、志を同じくする、心の底から共感出来る仲間が集まり始めたら、
    あなたは。。。
    もう二度と、止めようか。。。などとは絶対に思わないはずなんです。

    再度。。。Cindyは、まだ成功者ではありません。
    でも、人生の成功者になろうと努力し続けています。
    そして、一歩先を歩いている、
    まぶしく憧れている成功者の人達の一人に
    必ずなれる日が来ると、そう信じています。

    だから、あなたと同じ目線で、
    これから一緒に成功していく為に、
    一緒に、共感を分かち合いながら、歩いていけるのではないかと。。。
    そう思っているのです。

    さて、以下、小出叔父からの補足裏話。。。。です。

    *************************************

    ポポーという名の「命をつむぐ木」

    店のお客さんで京子さん(仮名)という方の話です。

    京子さんは、過去の輸血でC型肝炎を患われ、肝臓に「ガン」が出来て手術を約1年前にされました。 63歳のご婦人です。 

    今年の夏に久しぶりにひょっこり店にこられて
    その状況を知ることに成ったのです。 
    自宅は山のスソにあり家の後ろは庭に続く斜面があり、
    そこに数十種の果樹や花木がところ狭しと植えられています。 
    現在は息子夫婦と同居でご主人はおられないみたいです。 

    自分の健康不安を抱えながらでも、
    山につながる庭の樹木の手入れを楽しみながら、
    あれも植えたい、これも植えたいと言っておられるのです。

    そういったなかで、今回ポポー(Paw-Paw)という果樹を
    新たに増やしたいと言って来られました。 

    元々数年前に当店で買われたポポーが1本植えてあり、
    大きくなっているのですが結実までには到っていないのです。 

    この木は自家不結実性が強く1種1本では実がつかないのです。 
    そこで今回3品種1本づつ買って頂いたのですが、
    苗の入手にけっこう手間取りました。 

    定期的に生産されている物ではなくマニアックな性質の物なので、「数」が少ないのです。 

    やっと入手できた物は、サイズ 高さ40cm、
    幹の太さ5mm で売価4,500円(安くして。 
    というのも彼女は準会員?
    ライフパックを私から買って貰っているのです。)というものです。

    私の見込みでは結実までに数年 6?8年 
    いや10年ぐらいかかるのではないかと思うのです。 
    生存中に結実し、口に出来るかどうかと心配してるのです。

    先日、配達に行った時には、腫瘍マーカーが上がって
    CTを撮ったとか言っておられたのです。 

    そんな状態であっても、
    ポポーの結実を夢見て植える行動に出られていることに、
    感動して後押ししてあげたい気持ちになっています。

    こんな内容のメールを姪に伝えたのです。
    すると、添付のようなメールが返ってきました。 
    読んでいるうちに胸がキュンとしてきました。

    ポポーという名の「命」をつむぐ木 というタイトルも良い。

    京子さんと姪とはメールをやりとりしています。
    なんとかサポートできればという願いもあって
    どうしても姪からのメールの本数が多くなっています。

    姪のポポーについての説明に少し付け加えておきます。

    ポーポー (Paw-Paw) 学名アシミナ トリロバ デュナル

    バンレイシ科の落葉(冬期に葉が紅葉後全部落ちて
    枝と幹だけになる木のこと)小、中高木。 
    アメリカ東南部原産の果樹で、
    紅葉もきれいなので庭木としても人気がでてきている。

    葉の長さ15?30cmの卵形又は長卵形。
    花は渋い黒褐色(紅茶色とも言われる)で
    4月中旬?5月中旬の葉の出る前に下向きに咲く。

    両性化(雄花と雌花が1つの花の中にあるもの)ではあるが、
    メスのズイが先に熟すので自家結実しにくい。
    従って、異品種を混植するとよい。

    つまり、メシベが 「いまよ!」と受精体制に入っている時に、
    オシベは「オレ、まだ無理!」と行動に移らず、
    オシベが臨戦態勢O.Kになった時には、
    メシベは受精機能が失せていて、
    結果受精の機会を失ってしまうのです。

    そこで、ピンチヒッター(異品種のオシベ)が登場して無事合体! 
    人間でいえば、不倫行為?かも。 
    そうして「種」の存続をするのです。
     

    人間でもそうですが同じ年齢でも白人、黒人、黄色人によって
    その成熟度に差があるように、
    ポポーのメシベとオシベはそうゆう関係なのです。

    果実は長楕円形で長さ15cm内外で、1ないし数果集まって
    アケビに似た房状になり9?10月に熟す。 

    果実の内部はバナナに似た味の乳白色の可食部と
    比較的大きな赤褐色のタネを多数含んでいる。

    直根性のため肥沃地では大樹となる。

    繁殖は実生(タネをまいて)により、結果までに5?6年かかる。 病害虫による被害は少ない。

    ポポーの品種

    オーバーリース
    果重 300g 
    黄橙の果肉

    タイトウ
    果重 300g
    果皮が熟すにつれてグリーンから黄色に変わる

    サンフラワー
    果重 200g
    豊産種

    *****************************************

    はてさて。。。

    ポポーが象徴するのは。。。

    種の存続の為には、
    時に「不倫」すらも必要ということなんでしょうか?

    ま。。。まさかねぇ。。。!


    心当たりのある方。。。
    良い言い訳が見つかったなどと。。。
    よもや正当化しないで下さいよ!(笑)

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net



    fgh2.jpg


    http://naturalbreeze.cside.com/


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    【2005/05/20 14:44】 健康-癌 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    検証57: 「ポポー」という名の命をつむぐ木
    昔々、生まれてくる赤ちゃんは、
    見るからに「赤い」からこそ、
    「赤ちゃん」と呼ばれていたのでしょうか。。。?

    で、先日。。。
    最近生まれてくる赤ちゃんは、
    赤ちゃんと呼べるほどには、もう、赤くはなくって、
    むしろ白い!という話が持ち上がりました。

    そして、確かに。。。
    8年前に生まれた私の娘は、
    生まれてすぐの体外を覆う血液や胎盤をぬぐった後に、
    まったく神々しいまでに白光りをする!というほどに、
    透明感ある白い肌だったので、
    とてもビックリしたという記憶が残っているのです。

    おぼろげな記憶を辿ってみても、
    かの病院の新生児を置く部屋を眺め回した際に、
    確かに、赤くはない白い赤ちゃんがあまりにも多かったので、
    自分のベビーだけではない、最近はそういうものなんだと
    誰に聞くでもなく、納得した思いも残っています。

    事の真相の程は、専門家に聞いたわけでもないので、
    未だによくはわかりませんが、
    これは多分に。。。
    妊娠したら飲まされる、
    医者処方の妊婦用の総合サプリメントのお陰ではないか?
    と勝手に想像したりもしているのです。

    そのお陰で。。。
    どちらかと言えば、いつも風邪をひきやすく、
    一度風邪をひけばぐずぐずと長引くような毎年だったのが、
    妊婦用のサプリを飲んでいる間は、
    なんと、風邪ひとつひかなかったのです。

    サプリと言えば。。。なんとなく半信半疑だった時代において、
    けれど、この妊婦用サプリで風邪をただの一度もひかなかったという事実は、
    後の、Pharmanexとの出会いにおいては、
    サプリメントは、ひょっとしたら
    必要栄養素を補助摂取することにより、
    確実に効果があるのかも知れないという判断の、
    原体験ともなってくれたのではないかと思います。

    さて、豊かな社会でありながらも、
    食生活が栄養学的に偏って貧困な米国において、
    妊娠がわかると、出産後のある一定時期まで、必ず飲まされたのです。

    そして、サプリメントなのに、この時ばかりは、
    医療保険でカバーされるのです!

    それで、保険が無ければ、
    多分毎月$80.00ぐらいはするであろうと推定されるサプリが、
    毎月個人負担分の$7.00さえ払えば、
    約1年以上にわたって購入できました。

    果たして。。。日本ではどうなのでしょうか?

    何も、妊娠時だけではなく、
    また、そのうち、サプリメントで病気が大いに予防されて、
    発病後にかかる莫大な医療費よりもはるかに、
    医療財源を削減できると試算できるようになれば、
    いずれ、確実に、予防の為のサプリメントも、
    医療保険対象となる日も近いのではないか。。。と、
    想像されるのです。

    そういう意味では、臨床データーですらも持たない、
    他の、それこそ効くのか効かないのかわからない他社製品に比べて、
    Pharmanex社は、何万ページにも渡る臨床データーが構築されている、
    時代の最先端を進んでいる世界ナンバー1の会社なのです。

    なぜ、そんなことを突然思い始めたかと言いますと、
    実は、検証40で御紹介した、
    私には第一子を失うという経験がありますが、
    彼は。。。29週目を持って、たった一度の息すらもせずに、
    この世に現れざるを得ませんでした。

    そして、29週目のその彼は、確かに。。。
    いわゆる「赤ちゃん」と呼ぶに相応しいほどに、
    まだ赤かったのです。

    日本では、こうした一連の出来事は、
    なにやら、秘め事の如く、陰鬱な忌むべき事柄として扱われますが、
    当地、アメリカでは、むしろ、命自体が崇高なものと扱われ、
    けれど、1ポンド(2.2kg)にも満たなかった生きることの出来なかった彼には、
    可愛いお帽子が着せられ、
    可愛い薄水色のベビー服、
    そして、バラの花の中に埋もれて。。。の、
    実物大の手形、足型入りの記念写真が撮影され、
    この世に生きられない子を産んだとはいえ、
    むしろ、命を授けられたこと自体を称える
    一種のあくまで明るい儀式でした。

    そう。。。
    ただでさえ傷ついているであろう当事者である母親を、
    それ以上に傷つかないようにと、
    精神的サポートが行われているのです。

    母親は、例え、それが自分のせいでなかったとしても、
    ただでさえ、自分を責めたりするものです。

    米国における洗練されたその事後の精神的サポート体制は、
    多分。。。まだ日本では未発達の分野でしょう。きっと。

    流産をした。。。というだけでも、
    まるで自分が欠陥人間であるかの如く、
    医者や看護婦や、親や周りの人々の、
    心無い言葉で傷ついている数多くの若い母親達!
    そういう日本の過酷な精神的土壌を、
    インターネットを通じてよくみかけます。

    流産をしたという当事者である母親は、
    最も悲しい思いをしている本人であり、
    最も誰よりも癒されるべき存在であるべきですのに、
    日本では、さらに追い討ちをかけるかのような、
    心無い言葉の暴力、それは、医療従事者をも含めて、
    第二次被害の模様をよく見かけますね。

    さて、その生きることのなかった彼の写真を。。。
    別に意識もせずに、バインダーに保存していたのですが、
    先日、8歳になったばかりの娘が、本棚からたまたま見つけたのですね。

    「ママ、これ誰?」

    って、可愛い帽子とベビー服姿の彼の写真を差し出すので、

    「あなたのBig Brotherだよ。
     でも、生まれた時には死んじゃったの。」

    って、正直に答えたの。

    「えぇっ?」ってビックリしながら、
    でも、ちゃんと理解して、
    「へぇぇ。。。お兄ちゃんがいたんだ、私には。」
    って言いながら。。。
    もう瞳がうるうるとなって、メランコリーになっている。

    その日は、本当だったらこの世に存在していたはずの、
    たった一枚の兄の写真を、後生大事に持ち歩いていた娘。

    「天国から、ちゃんと○○ちゃんのことを見守ってくれているからね!」

    これで、シベリアンハスキー犬のJJに引き続き、
    4年前に亡くなったお婆ちゃん、
    つい数ヶ月前に、突然亡くなったハム太郎という名のハムスターに加え、
    また一人、彼女を天国から見守ってくれるという存在が
    もう一人、増えたのです。

    決して若くはない両親に生まれた一人娘は、
    いずれ。。。天涯孤独の身となる可能性だって無いではありません。

    彼女が美しく育って、どんなに恵まれた結婚をしても、
    親亡き後に、いったい何が起こるかわかりません。
    この世は。。。常に不透明です。
    いや、むしろ、不透明だからこそ、
    夢と希望を抱いて生き続けなければならないとも言えます。

    でも、そんな時に、彼女は
    常に天国にいる沢山の人から見守られていること、
    これは、もう物心つく前から、
    彼女に口をすっぱくするほど言い聞かせている事柄なんです。


    例え。。。物理的に目の前に誰かがいなくとも、
    彼女は精神的に常に見守られているということを。

    その娘が生まれた時、
    日本から駆けつけたお婆ちゃんが、
    生命の誕生を記念として、庭に「いちじくの木」を植えたのですね。

    娘の成長とともに、
    そのいちじくの木は、順調に成長し、
    8年を経て。。。
    今では、たわわないちじくの実が、
    毎年100個以上は実るようになりました。

    何らかの事情で、根こそぎダメージを受けない限りは、
    娘の成長とともに、いちじくの木もこれからも生き続けていくことでしょう。

    それは、娘の誕生の記念でもあり、
    祖母から孫への愛情のシンボルでもあるわけです。

    そんなことをしげしげと思い始めたのは、
    広島に住む私の叔父の一通のメールからでした。

    叔父は、広島市内で、「小出翠紅園」という園芸店を営んでいますが、
    植物に愛情を込め、顧客には誠意を込め。。。
    本当に魂を入れて丹精込めて育てたものや、
    セリでも最高のものを時間をかけて厳選し、
    リーゾナブルな値段で全国発送して
    全国の根強いファンから重宝されています。

    その叔父が、「ポポー」という、耳慣れない木の存在を教えてくれました。

    果実「ポポー」の原産は、北アメリカ東部の中?北部地帯で、
    バンレイシ科の中で、唯一の温帯果実だそうです。

    耐寒性が強く、日本ではほとんどの地方の栽培が可能な果樹だそうです。

    かつて、明治27年から28年頃、
    小石川植物園に植えられたのが最初で、
    続いて明治38年頃、京都農事試験場に入ったと言われています。

    その後、少しづつ各地に広まり、特に戦後、
    大手種苗会社の通信販売などで扱われ、
    急速に各地に普及することとなりました。

    病害虫に強く、無農薬で楽に栽培でき、果実が楽しめ、
    秋の紅葉が美しく、庭木向きだそうです。

    落葉性の高木で、3m?10m位となり、
    実生1?2年のうちは、成長が緩慢であるものの、
    その後よく伸び成長が旺盛となり、
    5?6年目で結果し始め、12?13年目で盛果果樹となるそうです。

    実は、約30年前に、必要だった手術時の輸血が原因で、
    彼女の人生には、必要ではなかったはずの肝炎を発症した京子(仮名)さんは、
    少し前に、肝炎から進むとされる肝臓癌がいくつか見つかり、
    手術をしたばかりです。

    長い長い間。。。病気と共存し、
    起こり得る「癌」の可能性に怯え、苦しみ、煩悶し、
    幾度眠れぬ夜を過ごされたことでしょうか。。。?

    未確定の死と隣り合わせとも言える重苦しい薄氷を踏むが如しの人生を、
    それでも。。。前向きに、決して諦めず、
    命をつむいでいらした、凛とした御婦人です。

    彼女の瞳には、その今までの生涯において、
    いったい、何度、
    あの青空が抜けるようにまぶしく感じられた日々があったのであろうか。。。と、
    言葉も無く。。。胸がふさがれるのです。

    その京子さんは、まだ食べたことがないポポーの実を、
    ぜひ、食べてみたいと。。。
    ポポーの苗を購入したばかりなのです。

    そのポポーの実が、結実するであろう5年?6年後まで、
    京子さんは、何があっても。。。生き抜く覚悟を決めているのです。

    その京子さんは、今、
    「ライフパック」と共に、体質改善を始めています。
    日本製のライフパックに含有されている、
    緑茶から抽出された、この世で最も抗酸化力が強いと言われる
    カテキン(EgCg)が、分子レベルで、特に癌細胞と闘ってくれるでしょう!

    絶対に。。。
    まだ知らぬ幻の味と言われるポポーの実を、
    どうしても、味わってみたいから。。。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net


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    【2005/05/19 13:32】 健康-癌 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |

    検証55: 細胞の誕生と死、死のプログラム(アポトーシス)
    かの昔。。。
    一つの細胞が生まれ、
    一つの細胞が、一つから二つになり、二つから四つになり。。。
    がぅぅるるるるぅぅぅぅ。。。
    妖怪人間ベム、ベラ、ベロ???!

    と、これがわかる方は、ま、私とそう年代が変わらないでしょう。
    けっこう。。。いってますね!(笑)

    何百億年前(?)に、地球上に「生命」が誕生した時、
    それは、「単細胞」から始まりました。

    一般的に、単細胞生物は、無限増殖を繰り返し。。。
    だから、死なないのだそうです。
    (今回調べるまで。。。知りませんでした。)

    ところが、生命の進化の過程から。。。
    もっと複雑な生物が生み出され、
    けれど、寿命を持つ細胞が出来ました。

    ある一定回数の細胞分裂を繰り返すと、細胞は、
    固体そのものをクローン化しない限り、もはや分裂できなくなり、
    細胞が死ぬこととなったのです。

    でも、そのお陰で、人間は、体の組織や臓器や器官を、
    常に細胞レベルで死なせ、生まれ変わらせ新しくしていく事で、
    傷ついたり、老化した細胞を生命のプログラムに沿って排除し、
    常にみずみずしく健康的な細胞で構成される生命体を保とうとしています。

    だから。。。むしろ、長い進化の過程で、
    我々生命は、死を獲得した。。。とも言えるのだそうです。

    なのに。。。何らかの原因で、
    その本来正常に働かねばならない「細胞の死」のプログラムが、
    DNAレベルで壊され、まったく死なない細胞に生まれ変わる。。。
    それが、「癌」なのです。

    通常は、誰にでも「癌」になる要素は持っていて、
    けれど、このアポトーシス(細胞死)があるが為、
    古くなったり、傷ついたりした細胞が、癌に変異する前に、
    そうした悪い細胞が、あたかも自ら死んでいくかのように。。。
    細胞を自ら分解し、蛋白質となって、他の細胞に吸収されるのだそうです。

    だから、このように、複雑な生命メカニズムで人は、
    常に、細胞を生まれ変わらせながら、新しい細胞で構成される、
    健康的な体を保っているのです。

    ですから。。。
    癌と言っても、その言葉のイメージから、決してものすごく特別なことではなく、
    ある意味、各細胞レベルで、そのアポトーシス(細胞を死なせる機能)が、
    何らかの理由で、働かなくなってしまい、
    死なない細胞が、どんどん増殖する状態に過ぎない。。。

    そういう意味では、世の中のあらゆる物体の構成要素は、
    本当に、不思議です。

    プラスとマイナスの電極、
    S極とN極の磁石、
    引く力と、押す力、
    甘いと、辛い
    熱いと、冷たい。。。

    それら、相反するものが、時に絶妙なバランスで、
    例えば、お料理で言えば、甘い味付けと辛い味付けを工夫することで、
    微妙なコクが出たりしますが、
    同じく。。。
    生命も、細胞を生かすプログラムと、細胞を死なすプログラムの、
    相反する機能が、絶妙に働きあってこそ、「固体の生」を保っているのです。

    そういうことを思索していきますと、
    やはり、細胞レベル、分子レベルで闘ってくれるカテキンEGCG作用や、
    悪くなった細胞を分解し、食べてくれる免疫細胞系を、
    日頃から、充分栄養補給し、自分の体の中に成分として蓄え、
    いざとなったら、フル稼働でしっかり働いてもらうべく備えておきますこと、
    その成分を、サプリメントで補っていくのは、
    何も、気休めだけではなく、充分に、根拠のあることだと思っています。

    アメリカでは、100年前のフォード社による車の開発が、
    後に100兆円産業に成長したように、
    また、十数年前のマイクロソフト社によるコンピューターの開発が、
    いまや、100兆円産業に成長しているように、
    これからの10年で、このサプリメントを擁する健康産業界が、
    次世代の100兆円業界と言われているぐらい、
    人々は、病気になってから慌てるのではなく、
    出来れば、病気にならない前に予防する。。。
    そういう考え方にシフトしてきています。

    特に、明日の食べ物を心配する必要のない豊かな先進国では、
    健康が最大の関心事なのです。

    私が、こうして、日々、本業を持ちながら、
    余分な時間と労力を惜しまず、人々に語り続けていますのは、
    一にも二にも、医薬品の副作用で肝臓を致命的に痛めてしまった主人が、
    サプリメントで、コレステロール値を奇跡的に改善したからです。

    昨年夏に「379」という「死」すら背中合わせの数字から、
    LifePak、 Optimum Omega、Tegreen97、Reishi Max、
    Cholestinの継続的な摂取で、
    今現在は、医者もビックリの、「231」までコレステロール値が下がりました。

    世の中には、あまりにも沢山の方々が、
    薬の副作用をよく知らずに、薬を飲みつづけている。。。

    現代の病気の90%が、生活習慣から来るといわれているように、
    実は、食生活や生活習慣を変えるだけで、
    健康を保つのに、一日に必要な栄養素を摂取するだけで、
    本来ならなくてもよい病気を、かなり回避できるとしたら、
    いったい、あなたは、どちらの道を選ぶでしょうか?

    1. そう言ったって、今はまったく支障が無いから、
       美味しいものを食べることを我慢したくない。
       (例え、栄養が偏っていても、例え、異常に高カロリーであっても)
       好きなように生きるのがいいんじゃないの。
       病気になったら、病気になったで、医者に行って治してもらえばよい。

       *** でも。。。これでは、いずれ本人が痛い思いをすることになりますね。
             なおかつ。。。大病では、医療費がどれほど嵩むことか。。。?
             手術、入院ともなれば。。。家族の負担たるや。。。
             今時、長期入院でもしようものなら。。。もう職場に机は無いかも。。。?

               この考え方をするのは、単に無知なだけで、
             生物学的観点から、人の体の細胞レベルでの働きを、
             ちょっと調べたら。。。
             もう、あたなは、こうしたセリフを吐けなくなるでしょう。

    2. 出来るだけ無理をしない、ストレスの少ない自然な生活を心がけ、
       適度な運動、なるべく防腐剤や着色料を含まない自然食品を調理し、
       どうしても足りない栄養素は、サプリメントで補い、完全防備をもって、
       出来るだけ病気にならないように予防する。
       よく笑い、友と語らい、人生を楽しむ!

       *** 病気を回避でき、本人は痛い思いをしなくてもよい。
            毎月の健康維持費は多少はかかるが、
            病気になって掛かる膨大な医療費に比べれば、
            お金をかける価値はある。
            何より、「健康」は、人間の幸福の最大要素の一つである!

    そうこうしている間に、
    60兆個あるといわれる人の細胞のうち、
    毎日、3000億個以上の細胞が死に、
    同じ数の細胞が新たに生まれて平衡を保っているそうです。

    また、免疫細胞も、一日に10億個程度が入れ替わっているそうです。

    女性なら、多分かなり多数の方が知っているでしょうが、
    気になるお肌なんてのは、28日周期で入れ替わっているのですよね。

    まじまじと。。。鏡の中の自分を見つめては。。。
    ああ、28日前の私は、もういない。。。
    そういう感傷にでも浸ってみますか?

    生命とは。。。本当に神秘的ですね。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
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    【2005/05/18 16:42】 健康-癌 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    検証37:義母の思い出は胆嚢肝癌と共に。。。
    義母は。。。100%日本人の血が流れているのですが、
    生まれがフィリピンだった為、
    たまに、ちょっと変な日本語を話しました。

    都蝶々さんのことを、どうしても「ちょうちょう」さん。。。と言い切れなくって、
    「みやこ あちゃこちょこ」。。。とか、なんだかいつも何度でも
    同じように間違えるのです。

    それが、黙っていると、どこかの高貴なお方ではないか。。。と思えるほどに、
    その銀色の御髪(おぐし)の巻き具合から、
    背筋がぴんと張って歩く上品な立ち居振舞い。。。。
    それは、もう、私などが恐れ入り、
    自分も年を重ねてこういう女性になりたいと憧れるほどに。。。
    本当に素敵な女性だったのです。

    それで、「あちゃこちょこ。。。」なんて、
    いつものように間違えては、
    右手を、おしとやかに口元に寄せては、
    「まぁぁ。。おほほ。。。」と、楚々として微笑む姿も、
    大変可憐で、可愛かったのでした。

    もうひとつの頻繁な間違いは、
    例えば、外国人なら誰もが苦労するであろう、
    日本語の「て、に、を、は。。。」とか、
    なんだか、そういう単語の間に入れるちょっとした接尾語やら、接頭語やらも、
    時々。。。どうもぴんと来なかったようです。

    ある時など。。。
    日本の祝日で、国旗を家の外に掲げようと、
    クロゼットの中をがさごそ捜していたかと思うと。。。
    白地に赤丸の国旗自体と、国旗をつける棒はあったけれど、
    棒の先端の金色の玉が、どうしても見つからない。。。

    だから、デパートにいけば、どうにか見つかるだろうと、
    お出かけ着を着て、デパートに出かけたわけです。

    因みに、その国旗の棒の先端の金色の玉は、
    英語では、そのままGolden Ballと言います。

    それで、あちこち回って、やっとお目当てのショーケースが見つかり、
    ケースの向こう側にいる店員さんに向かって、
    そのまま、直訳し。。。「き○たま」と、
    「金の玉」と言うべきところ、その間に「の」を入れることが出来なかったのです。

    だから、なにやらとても上品そうな妙齢の貴婦人風の女性が、
    突然、ショーケースを指して、

    その「き○たま」下さい!

    とのたもうたものですから、
    しばし。。。その場にいた人々は、凍りついてしまったそうです。

    で、何故、周りの人々が突然凍りついてしまったか、
    とんとわからない義母は、ただ、目をぱちくり。

    で、そういうことを話してくれるおちゃめな義母は、
    また、口元に手を寄せて。。。
    「まぁぁ。。。おほほ。。。」と、楚々として微笑むのでした。

    ま、そういうこともあったものの、
    でも、義母は、私などよりはるかに上手に丁寧語を駆使し、
    彼女にとって外国語であるはずの日本語を使いこなしていたのでした。

    もう一つ、義母が一生懸命私に話してくれたのは、
    第二次世界大戦下。。。
    戦争が勃発した最初の頃の日本軍の快進撃とは裏腹に。。。
    戦況怪しく、次第にフィリピン本土も空爆が激しくなってくる。。。
    その爆弾の雨が降る中。。。フィリピンからの日本への脱出のお話です。

    義母の両親は、水面下はいざ知らず、
    公には第二次世界大戦の気配すらもない頃、
    資源の無い日本が、東南アジアの石油やゴムやらの資源確保の
    時の政府の資源政策の一環で、
    移民としてフィリピンに渡ったそうで、
    ゴム園で成功を収め、手広く経営していたそうです。

    今となっては、正確な街の名前も確認のしようがないのですが、
    居住していた地域は、海岸線からは、けっこう奥地だったそうです。

    移民として渡った日本人も多かったらしく、
    義母が子供の頃は、日本人学校が開設されていたそうで、
    そうあちこちに日本人学校があるとも思えず、
    調べれば。。。どの街なのか、わかるかも知れません。

    それだけに、いざ、戦局怪しくなり、日本に脱出するための船に乗るため、
    夜を徹して、土煙立つでこぼこ道や、道なき獣道を、
    港目指して3日3晩歩き続けたそうで。。。
    靴などぼろぼろとなり。。。とうとう裸足で歩かねばならなかったそうです。

    だから、足は、もう血豆だらけ、
    足の皮膚は破れて、はっと気がつくと、足が血だらけとなっていたそうです。

    いや、もう爆弾の雨の降る中、
    ジャングルを抜けて命からがら逃げ惑ったそうですから、
    もう逃げるのに必死な為。。。その足の痛みはそれほど感じるでもなかったそうですが、
    何よりも、何の準備をする暇もなく逃げ出したが故に、
    着の身着のまま、食べ物すら持っていない。。。

    人の脳とは本当に不思議なもので、
    例えば、兵士が、実はけっこう重傷を受けていても、
    自ら、命が狙われている危険な状況の時は、
    敵をやっつけることに脳が集中していて、
    その重傷の痛みすら感じず、30分でも1時間でも
    自分が怪我をしていることに気がつかないそうです。

    さて、両親兄弟とは、どさくさに紛れて何時の間にかはぐれてしまい、
    だから、親しく知る人も居ない、飲まず、食わずの脱出行軍は。。。
    けっこう辛かったという記憶が残っているそうです。

    そして、それが、彼女の両親との。。。最後の別れとなりました。

    脱出の途中、2日目になって、やっと日本人学校の女友達家族と出会い、
    その友達が持っていた、たったひとつの「にぎり飯」を、
    その友達だって、お腹が空いているだろうに。。。
    空腹の義母に半分わけてくれたのだそうです。

    義母は、そのことを語るときには、
    いつも、目頭が潤んでいました。
    そして、もちろん、その友達とは終生ベストフレンドの関係が続きました。

    そんな悲惨な体験を持った母が、
    6年前に、どうも体調がすぐれない、下痢が続く。。。と精密検査を受けたら、
    胆嚢管に癌が見つかったと。

    既に、胆嚢、肝臓など数箇所に転移しており、
    なおかつ、手術しようにも、生来の高コレステロールで、
    予想以上に動脈硬化が進んでおり、手術をすればむしろ血管が裂けて、
    そちらのほうが致命的になるかも。。。と、
    いったん開けたお腹を、何もせずに閉じるしかなかったのです。

    それからが。。。義母の生命をかけた闘いの日々でした。
    といっても、義母には、事実は知らされませんでした。

    あくまで、初期の癌傾向の腫瘍が見つかったから、
    手術をするのだと。。。
    なおかつ、国立癌センターに入退院を数度繰り返し、
    キモセラピー(化学療法)を受けて、
    経過は良好だとだけ知らされることになりました。

    当時。。。まだPharmanex社の製品など全く知らなかった私たちは、
    やれ、巷の評判を聞いては、ローヤルゼリーがよい、
    プロポリスがよい、アガリクスがよい。。。とばかりに東西奔走。

    友人達からは、沖縄の黒酢やら、なにやらと。。。
    次々と、身体に良いとされる品物が届きました。

    ステージ4bで、もう、あと数ヶ月も持たない。。。と言われながらも、
    それから1年近く生き長らえたのは、
    義母の「生きたい」という、「死ぬはずはない」という。。。生命力のおかげでしょう。

    5年前の8月、その8月一杯は持たない。。。と言われながらも、
    その前月の7月に帰国した時、
    義母が、私に洋服をプレゼントしたい。。。と、
    比較的お天気も気分も穏やかな日に、恵比寿に一緒に出かけました。

    もうその頃までには、食べ物をやや受け付けない状態ではあったのですが、
    特に、これといった痛みもなく、消化のよい柔らかいものさえ食べていれば、
    ごく普通の生活が出来ていたのでした。

    今から思い返すと。。。
    きっと、かなり身体はしんどかったに違いありません。
    なのに、どうしても私に洋服をプレゼントしたいと。。。
    それで買ってもらったニットが。。。それこそ。。。形見の品となりました。

    それからまもなく。。。
    食事が充分とれなくなり。。。
    自宅にいては、なにかと煩雑な雑事に煩わされ、
    余分なエネルギーが費消されるし、精神的にも落ち着かないと、
    入院することになりました。

    そして、義父は、何かに憑かれたかのように。。。
    雨の日も、風の日も、嵐の日ですらも。。。毎日病院通いが日課となったのでした。

    それは、足が少し悪い義父を思いやって、
    雨の日は、父が転倒でもしては大変だと、
    義母が、今日はこなくてよいから。。。と伝えても、
    義父は、頑として毎日欠かさず通ったのでした。

    お正月は越せないだろう。。。
    どの医者からもそう言われながらも、
    義母の生命の火は、その年を越したのでした。

    胆嚢管、胆嚢、肝臓などの癌は、
    最後までほとんど無症状とはよく言われますが、
    義母も、その命を召される2日前まで。。。
    もちろん、消化器官がやられてしまって、めっきりと痩せ、
    点滴で栄養補給をしなければならず、
    病院内を歩くのに、ゴマのついた点滴器具を押しながらではありましたが、
    その日まで。。。歩きもしたし、笑いもしたし、
    次々と訪れる見舞い客と、楽しく歓談すらしていたのです。

    病院内でも、まったく手のかからない患者さんで、
    お医者様にも、看護婦さん達にも、
    どちらが患者かわからないぐらいの気配りを見せるほどで、
    とても慕われ、大事にされたのでした。

    もうすぐ退院出来るからと。。。
    退院を心待ちにしながらも。。。
    その義母が、たった一度だけ、私になにげなくつぶやいたことがあります。

    それは、義母の死の1週間前でした。

    「ひょっとしたら、このまま死ぬのかしらねぇ。。。?」

    いつもの微笑みをたたえた穏やかな顔つきで、
    それは、自らにつぶやいているようでもあり、
    あるいは、私に問い掛けているようでもあり。。。
    動悸が早鐘の如く打ち始めるのを気取られないようにするのに必死でした。

    それが。。。後にも先にも、たった一度だけ、
    義母が、多分自らの生命に疑問をもった瞬間だったと思います。
    あるいは。。。
    疑問に持ちながらも、口に出してしまえば、それが現実化することを恐れて、
    ずっと、心の奥底にしまい込んでいたのかも知れません。

    そして。。。避けられない運命の日が、
    その一週間後に訪れました。

    義母は、義父が引退するまでは海外生活が長かったのですが、
    引退してからは、ずっと東京でした。

    そして、主人や私は、その間、ずっとロサンゼルスでしたから、
    毎年一度か二度、1週間、2週間単位で会うだけの機会しかなかったのです。

    几帳面だった義母は、
    いつも、主人や私や孫のお誕生日には、忘れずお祝いのカードを送ってくれました。

    でも。。。5年前のあの日から。。。
    当然といえば当然ですが、義母からのカードは途絶えました。
    だから、自分のお誕生日が来る度に、
    ふっ。。。と切ない思いが押し寄せるのです。

    昨年10月から、本格的なNS活動を始めた私は、
    過去約1年。。。寸暇を惜しんで累積すれば
    きっと何千ページ分の資料を読破したと思います。

    そして、今なら。。。
    もともと高コレステロール体質であった義母に、
    癌などが発病するずっとずっと以前から、
    生活習慣の改善はもとよりのこと、
    動脈硬化に出来るだけならないように、
    あるいは、細胞が癌化しないようにと、
    出来うる限りの自己免疫力を高めるべく。。。

    基本の「LifePak」はもとより、
    抗酸化効果が、ビタミンEの20倍、
    ビタミンCの80倍はあると言われる、
    抗酸化物質カテキン(EGCG)が入った「Tegreen97」、
    そして、主人の場合はコレステロール値を37%も下げてくれた「Cholestin」や、
    オキアミの脂、DHAやEPAを含む「Marine Omega」はもちろんのこと、
    さらに、免疫機能に直接の効果をもたらす「ReishiMax GLp」を勧めていたでしょう。

    今、特に支障が無いから。。。大丈夫。。
    自分の料理の腕だけで大丈夫。。。なんて豪語されていらっしゃる方には、
    特に、今一度。。。あらためてこの現実社会を真剣にお考え頂きたいのです。

    化学肥料や、化学消毒薬や、促成栽培の為に、
    昔のようには、野菜や果物から栄養素が無くなっているという現実を。

    日本の近海から取れる魚から、
    「すず」や、環境ホルモンが検出されていて、
    昔のようには、安全ではない現実を。

    お肉とて。。。
    その飼育の段階で、病気を発生させないが為、
    必要、不要に関係なく、抗生物質が飼料に混ぜて与えられているという現実を。

    その膨大に流通している加工食品の数々には、
    本来、人の身体には必要の無い、いえ、むしろ毒となる防腐剤、着色料が、
    流通システムの効率化を図るが為に、
    本来守られなければならない消費者のためではなく、
    業者の利益主導で、それこそ必要以上にたっぷり含まれているという現実を。

    もう、あまりにそれらの悪素因が多すぎて。。。
    消化・排便システムにより体内から毒素を取り除く本来の機能すらも、
    各酵素や微生物の働きや、
    小さい我肝臓の解毒作用では、とても間に合わないのです。

    だから。。。60兆個あると言われる各細胞の、
    そのまた細胞の中のDNAやらが。。。近代世代交代を繰り返すうち、
    どこか狂ったとしても、決して不思議はありません。

    あなたの、本当に大切にする方を、
    どうぞ。。。予防医学の観念で、守ってあげてください。

    たったひとつ後悔することがあるとすれば、
    義母には、何もしてあげられなかったということ。。。

    そんな気持ちを。。。
    あなたは、どうぞ味わうことがありませんようにと、
    心より。。。お祈り申し上げます。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net


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    【2005/05/11 15:14】 健康-癌 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



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