夢は必ず実現する。。by Cindy
最初は誰もが馬鹿にしました。それでもひたむきに努力したら。。世の中が変わりました。平凡だった私のリアルタイムのミリオネアーへの道奮戦記


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PROFILE
Cindy
  • Author:Cindy
  • ロサンゼルス在住のCindyです。

      でっかい夢と希望を抱いて25年前にアメリカに渡ったはずなのに、大企業での恵まれたポジション、仕事も家庭も、いつし
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    検証134:時間的自由、経済的自由を手に入れたい!
    甘く端正なマスクに、優雅な身のこなし。。
    ウィットに富み自信に満ちた力強いスピーチは、
    まだ、30代という若くして成功者に上り詰めた風格をかもし出していました。

    そう、伝説の人、資産家ラス・カーレンの息子、エリック・カーレン(Erick Karlen)が、
    昨日ロサンゼルス空港Westin Hotelに登場しました。

    ラス・カーレンと言えば、知る人ぞ知るNS界の大成功者なのですが、
    息子のエリックも、父の跡を継いで、現在では最高タイトルTeam Eliteで
    若くして(多分。。。30代前半?)成功者の一人として活躍されています。

    彼は、子供時代を振り返ってこう言いました。

    「父は大成功者ですが、彼がNS活動を始めた頃、
     生活は決して豊かではなく、小さい家に住んでいました。

     それからは、だんだんと、タイトルがあがるごとに、住む家が大きくなり、
     豊かな暮らしをするようになりました。

     で、母がいつも父に向かって言っていたのです。

     ”いったい、いつになったら、あなたは、本当の仕事をやり始めるの?”」


    たった一度しかない人生、絶対に成功したい!と
    勉強熱心な約300人が集まったホテル会場は、笑いの渦に包まれました。

    そういう古い価値観を持った母の下に育ったエリックは、
    良い学校を出て、良い会社に就職し、
    (実際、ビバリーヒルズの一流証券会社で1年働いたそうですが)
    65歳で引退して、つつがない平凡で静かな幸せ。。。という
    今から70年前に理想的だった価値観がどこかあったそうです。

    けれど、やはり、蛙の子は蛙。
    気付きが訪れ、本気でビジネス展開を行い、現在は、成功者の一人として、
    世界の人々と「愛と幸せ」をシェア-するために、世界を飛び歩いています。

    そう、世の中の大部分の人は、

    汗を流して働くことこそが尊いことで、
    汗を流して働かないことは、ヤクザな商売だと思い込んでいます。

    そして、ネットワーク・ビジネスとは、汗を流して働かない、
    楽をして儲ける方法だと決め付けている、
    本当のことを知らない人の。。。なんと多いこと!

    知らない。。ということは、本当に恐ろしいことなのです。
    といっても、本人は、一生知らなければ、
    自分がどれほど人生の損失を被ったか。。。ということも
    一生知らないわけですから、本人は何も感じないでしょうが。

    例えば、ベストセラー作家は、その才能で本を書き、
    何百万部と売れるので、印税が入ります。
    その印税は、本が売れつづける限り、
    法律で定められた著作権が切れるまで。。。
    その印税は入りつづけます。

    同じく、大ヒットした歌の作詞作曲家、歌手も、
    同じく、何百万枚と売れるので、印税が入ります。
    その印税は、CDが売れつづける限り入りつづけます。

    最近は、IT関連で、昔には考えられなかった強烈なお金持ちが誕生していますね。
    あるいは、株運用で、数百億の資産を築く若いひとたちも現われています。

    ネットワーク・ビジネスは、
    それらと同じ「権利収入」が、
    数年の努力と労働型収入の後に、
    本人の努力次第で約束されるビジネスなのです。


    ごく一部の方が語るような、
    汗もまったく流さず、上前だけをはねるような、
    楽をして儲かる一攫千金ビジネスでは、決してありません。

    それどころか、人を思う「純粋な心」や「利他の心」が、
    必要なビジネスです。

    自分の金儲けや自分の利益ばかり考えていたら、
    まず、99%成功できないのがネットワークビジネスです。

    目からウロコでした。。???

    さて、誰だって、少しでも豊かな暮らしをしたい。
    家族に豊かな暮らしをさせてあげたい。

    欲しいときに、欲しいものを手に入れ、
    やりたいことを、やりたいように、やってみたい。
    生きたい人生を生きる、
    それは、最高の贅沢ですよね。

    そして、物理的、経済的な豊かさをシェア-し、世のため、人のためにも尽くし、
    社会貢献をしながら、世界と共存して生きる、
    それらは、やはり、自分自身の生活が、まず豊かであってこそ。。。
    の部分は大きいのは事実です。

    今日のNSE本社主催セミナーには、
    ベストセラー本「Wave3」で紹介された、
    キャシー・デニスンさんと、
    その旦那様のマークさんもいらっしゃっていました。


    キャシーさんは、掃除婦から億万長者になった
    ドラマティックなサクセスストーリーで、大変有名ですが、
    Blue Diamond階層のミリオネアーです。


    旦那様のマークさんがキャシーさんに会った時は、
    既に、キャシーさんはBlue Diamond成功者として伝説の人であり、
    マークさんがキャシーさんと出会い、恋に落ち、

    翌朝目が覚めたら、僕はBlue Diamondだった。。。

    のセリフには、会場が大爆笑でした!


    さらに、たくさんの成功者たちが訪れていたのですが、
    こうして日常的にミリオネアー成功者たちの話に触れる機会があればあるほどに、
    頭の中は、ますます回転し、知恵と工夫が泉のごとく湧き出て、フル回転です。

    さて、今、この文章を読んで下さっているあなた、
    ちょっと、考えてみてください。

    あなたの思考回路は、自分のたてた明解な目標を持ち、
    それに向かって、真剣にスケジュール立て出来ているでしょうか?
    そして、実行しつづけているでしょうか?

    心に思い描いたことは、必ず実現します。

    それを信じて、コツコツと、地道な努力を重ねる。。。
    その忍耐と継続性が、どのビジネスにもとても大切なのです。

    NS界で言えば、現在ミリオネアーとなっている98%の方が、
    とにかく10年間、あきらめずに努力を継続した!という事実なのです。

    つまり、逆に言えば、

    どんなに遅くとも、10年間あきらめずに努力を続けていれば、

    10年以内に、必ず成功者となれる!という業界なのです。


    それとも。。。
    ここまでの事実がありながら、
    自分はきっと、残りの2%の失敗組かも知れない。。。?
    なおさらそう思われますか?

    最初から、わずか2%の失敗するかも知れない観念にとらわれると、
    残念ながら。。。
    どう転んでも、人生の成功にはつながりません。

    一度しかない人生、ぜひ、もっと詳しく知りたい、
    今お金は無いけれど、もし、自分にチャンスや可能性があるなら、
    ぜひ、成功者になりたい!
    時間的自由や物理的、経済的自由を手に入れたい方がいらっしゃいましたら、
    ぜひ、下記、今月6月19日(日)の事業説明会にお越しください。

    その日から。。。運命が変わるかも。。。!

    Date: 6月19日(日)午後2時?午後4時

    Holiday Inn Hotel Torrance
    19800 S. Vermont Ave., Torrance, CA 90502
    Tel: (310) 781-9100
    Executive Room


    御参加されたい方は、ぜひ、Cindyまでe-メールにて御予約くださいませ。


    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net

    2yellow_bera01s.jpg

    http://homepage3.nifty.com/WhiteGarden/

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    検証89:「カリスマ体育教師の常勝教育」原田隆史さんに学ぶ パート1
    阿保徹さんの名著「免疫革命」に引き続き、
    またまた、見逃せない必読書の御紹介です。

    もちろん、NS界でも、もう何度となく紹介されてきた一冊とは思いますが、
    NS界の成功者の皆様方が頻繁に御推薦されるように、
    NSを志し、自分自身が本物のリーダーとなり、グループを効率よく拡大していくには、
    絶対に読むべきお薦めの一冊です。

    「カリスマ体育教師の常勝教育」原田隆史著

    日経BP社  定価(本体1400円+税)


    アメリカに23年と長い私は、ついこの間まで、
    この原田隆史さんのことも知らなかったのですが、
    日本では、テレビに紹介されたり、日本全国講演活動されるなど、
    もう大変有名な方だと聞いていますので、
    日本にいらっしゃる方にいまさら御紹介するまでもないとは思いますが、
    それでも、私のように、まだ知らないという方の為に、
    裏表紙の著者略歴から。。。

    ◇◇◇◇◇

    原田隆史(はらだ・たかし)

    天理大学人間学部講師。

    1960年生まれ。奈良教育大学卒業後、20年の間、
    大阪市内の公立中学校で体育指導、生活指導にあたる。
    独自の指導理論で荒れた学校を建て直し、松虫中学校では陸上部の顧問として
    7年間で13回の日本一を輩出した。

    態度教育を重視することから「生活指導の神様」とも呼ばれる。
    現在は、教職志望者への指導のほか、企業の人材育成にも力をいれている。

    http://www.haradatakashi.jp

    ◇◇◇◇◇

    全258ページに及ぶこの著書から、一教師が渾身の力を込めて、
    ごく普通のありふれた生徒たちに、時に、荒れてすさんだ状況にある生徒たちに、
    陸上で日本一を目指し、気付きを与え、自己練磨し、
    自立型人間を育てることによって、
    「生きる力」を与えていった様が、ひしひしと伝わってきます。

    NS界でも、よく言われるところだと思いますが、
    原田さんは、まず、「松虫中学の陸上部を日本一にする」とコミットします。

    つまり、NS界で言えば、BDになるとか、TEになるとか、
    自分自身にコミットするわけです。

    そして、いったんコミットしたら。。。
    彼は、そのコミットメントを達成する為に、
    許されるありとあらゆる彼自身の努力を重ねています。

    日本一づくりに向けての秘策として、

    1.異業種から学ぶ。
    2.強い選手の徹底研究(成功者に学ぶ)


    1.の異業種からは、「顧客の創造」
    「深堀りして差別化をはかれ」という、
    マネジメントの発想やテーマを学んだそうです。

    また、2.の成功者に学ぶにおいては、
    彼の目には、成功者に共通する二つの大きな特徴が見えたそうです。

    それは、

    1.強い勝利意識

    2.高い目標設定


    だったそうです。

    ◇◇◇◇◇

    「日本一になりたい、優勝したい」という
    高い目標を手に入れる為には、
    必ずやらなければならないことがあります。

    それは「日本一になる。優勝する」と決めることです。

    まず、ゴールを定めてからそのために何が必要なのかを
    自ら導いていくのです


    何かをしていて気がついたら
    日本一になっていたということはありません。

    ◇◇◇◇◇

    そして、原田さんの指導には、以下の5つが繰り返されます。

    1.心を使う(Plan、目標設定)
    2.心をきれいにする(Check、態度教育)
    3.心を強くする(Do、できることの継続)
    4.心を整理する(See、結果の考察)
    5.心を広げる(Share、ノウハウの蓄積と共有)


    上記の繰り返しにより、松虫中学校への赴任後、
    わずか3年目にして、日本一になると宣言した山形大会で、
    男子三種競技と女子走り高跳びの二種目で念願の日本一、
    計6種目で入賞という奇跡的な大勝利をおさめたのだそうです。

    道具も無く、資金も無く、練習場も無い、何もない状態からどころか、
    荒れた。。。学校環境からのわずか3年目にしての日本一の快挙!ですから、
    どれほど素晴らしいことか!

    さて、NS世界に話を飛ばすと、
    あなたの身近にいる成功者の方々に聞いてみてください。
    あるいは、観察してみてください。

    原田さんが述べるこの、

    1.強い勝利意識
    2.高い目標設定


    この2点は、例外を除いて、
    ほとんどの成功者がお持ちなのではないかと思います。

    原田さんが、陸上競技で気がついたら日本一になっていた。。。
    なんてことは無い!と述べるように、
    NS活動をしていて、気がついたら成功者になっていた。。。
    という方は、(ほんの一握りの例外的にラッキーな方にはいらっしゃいますが)
    普通は、目に見えない部分で、物理的にも精神的にも
    汗と涙と血のにじむ努力を重ねられて成功者になられている方が多いと思います。

    それは、何もNSの世界だけではなく、
    どの世界でも言えることでしょう。

    それにつけても、ネットワークビジネス=即一攫千金!=まともなビジネスでは無い
    とばかりに。。。ネットワークビジネスには、努力など必要ない。。。
    安易に成功できるかも。。。と、そのような印象が強い人が
    なんと多いのでしょうか?

    NS世界に入って約1年半、その中で、
    数十人単位の成功者の方々との出会いがありましたが、
    皆、それぞれに、苦労を乗り越え、勇気を持ち、
    不安に打ち勝ち、挑戦し、
    絶え間ないPositive思考を磨き続けて輝いている、
    進化し続けてきた「人間力」のある方達だと感銘の受けっぱなしです。

    原田さんが、松虫中学の生徒達を日本一に導いたように、
    松虫中学の生徒達は、導かれながらも自立努力で日本一になったように、
    NS界でも、あなたのアップライン成功者から導かれ、
    そのうち、あなた自身がアップライン成功者として、人々を導く。。。
    そうした確固とした個性ある教育システムを確立したグループが、
    これからどんどん拡大していくのでしょう。

    では、どうやって?
    の心と技と体のバランスで、具体的に原田さんは、
    その秘訣をこの本に託されていらっしゃいます。

    ここに、彼の著書から引用を用いながら、ポイントに触れたいとは思いますが、
    ぜひとも、この本一冊を通しで読んでみてください。

    一冊全部を読まないと、伝わらないことが多々あります!
    そして、この本は、ひょっとしたら、あなたのバイブルのひとつとなるかも知れません。

    さて、話を本に戻しましょう。
    第一章「目標設定で心を使う」Planから始まります。

    ◇◇◇◇◇

    書いて書いて書きまくってイメージをつくる

    「心づくり」指導は、心を使うことからはじめます。
    「心を使う」とは、具体的に目標設定用紙を書く(Plan)ということです。

    用紙の形式に従って、目標を書き続けていくと、
    だんだんと自分がめざすところの「イメージ」がはっきりしてきます。

    そしてそのイメージを強化するために書いて、書いて、書きまくる。
    目標を文字で目に見える形でとらえて、
    明確なイメージをつくる。

    <中略>

    完成した用紙は、寝室の天井、便所、風呂場、自分の部屋、
    教室の掲示板、クラブの部室など、目につきやすい場所にはって、
    毎日、見ます。

    書き続けること、見続けることが相乗効果となって、
    ますますイメージを強化します。

    人間は、自分のイメージより上に行くことはありません。

    <中略>

    表面上は体格や技術、体力の違いで勝負がつくように見えますが、
    実は、違います。
    最後は「心」なのです。

    「日本で一番優勝したい」というイメージが強い選手が勝つ。

    また「日本で一番優勝させたい」と強く願っているその思いの強い指導者が
    優勝させるのです。

    ◇◇◇◇◇

    果たして。。。
    この検証を読まれている方で、
    いったい何人の人が、かつて自分の出来るであろう何かで、
    「日本一になりたい、なろう」と真剣に思ったことがあるでしょうか?

    だから、この本に、ごく普通の松虫中学校の生徒が、
    というか、むしろ、かつては生活指導が必要なぐらい荒れた学校環境でありながら、
    「日本一になりたい、なろう」とコミットして、
    指導者たる原田さんや、生徒達が、本当に真剣にひたむきに努力し、
    その日本一を何度も実現させてきたという事実は、
    この本を読むと、深い感動とともに、
    大いに、自己変革の気づきとなると同時に、
    今までに無い勇気がふつふつと湧いてきます。

    能力が無くて出来ない。。。ではなくて、
    本当なら「日本一」ですら自分には出来たかも知れないのに、
    「日本一など自分には出来ない」と決め付けて、はなからあきらめていた。。。

    NSにおいても、自分を小さく評価し、
    自分が成功者になるなど無理だと、どこか思っている自分がいる。。。
    そういうことに、改めて気がつかされるかも知れません。

    ◇◇◇◇◇


    「おいっ、おまえなぁ、日本一にしたるぞ!
     先生なぁ、体つき見たらわかる。
     日本一にしたるから陸上部に来い!」


    こうやって誘われたら、たいていの子は「自分が選ばれたんだ」と
    まんざらでもない気分になります。

    ところが、初期の松虫の生徒は違いました。

    先生、無理、無理。 そんなん無理」

    とこともなげに言うのです。

    仕方なく家庭訪問をして、保護者に、
    「お父さん、お母さん。お子さんを日本一にしますから
     陸上部に入れてください」
    とお願いすると、今度は、お父さん、お母さんがこう答えます。

    「先生、無理、無理。ダメですわぁ。
     だって、私ら日本一と違うもん!」


    子供のことですから、別にお父さんやお母さんは、関係ないのですが、
    親も子も自分の心を小さく制限し、「自己完結」してあきらめているのです。

    そうして育った子は、夢を持たない。

    「将来、こうなりたい」という思いがない。
    高校にも行きたくない。
    仕事もしたくない。
    フリーターでぶらぶらしていればいいや。
    そんな子が多いのです。

    自己完結して、夢がない子供達の器をいったん崩し、
    心を再生し、夢を持たせて、夢を目標に変えていく。
    それが、私の心づくり指導のはじまりでした。


    「私なんか。。。」とあきらめるんじゃない。
    その「私」のささいな一歩が夢を呼び、
    勝ちを生むんだよというわけです。


    残念ながら、子供に限らず、大人でも
    「私なんかまだまだです」とか
    「私レベルで、こんなことしてもたいして勝てませんよね」
    といわれる方が少なくありません。

    そういう人ほど、自分に対する評価が低く、自信がないのです。

    教師仲間でも、
    「私は先生みたいに元気がない」
    「自分にはパワーがない」
    という人がいます。

    そういわれるたびにちょっと違うんじゃないかと違和感を覚えます。
    そういう先生と私の違いは何だろうとよく考えてみると、
    どうも自分に対する自信、すなわち自己肯定感にあるようです。

    私は、
    「オレはもう年や」
    「オレはもう若くない」
    「オレは子持ちや」
    「オレは忙しい」
    「オレはもうだめや」
    と、あきらめを認めたり、自分に言い訳しません


    私は常に「自分はまだやれる」と言い聞かせ、
    そう思い込むことにしています。

    「やれる」と自分自身を思わせるために修練しているのです。
    目標を設定して絶対にやり切る。
    その成果を楽しめるように、普段から自分をしつけています。

    素晴らしい能力を持っている
    子供たち、教師仲間、保護者はたくさんいます。

    ところがその多くは、自己評価が低すぎて本来の輝きを失ってしまう。

    輝きを取り戻すには、まず自分自身を信頼出来るまで
    とことん頑張ってみるという体験をどこかでやってみることです。

    ◇◇◇◇◇


    いかがでしょうか?

    あなた自身を振り返ってみて、
    「私には、ひょっとしたら無理かも知れない。。。」とか、
    「今の私は、その器ではない。。。」とか、
    「自分はまだまだだ。。。」とか、
    「いくらやっても、自分には無理だ。。。」とか、
    「あの人にできても、私には無理かも知れない。。。」とか、
    「自分は挑戦の人ではなく、守りの人間だ。。。」とか、
    「とにかく忙しくて、新しいことに取り組む時間が無い。。。」とか、

    原田さんも文中おっしゃるような、
    「俺はもう年だ。。。」
    「もう若くは無い。。。」
    「子供がいて身動き取れない。。。」
    どこかそう思っていませんか?

    そして、あなた自身が人の親ならば、
    自分の子供たちに、最初から何かと言い訳ばかりをして、
    「何事もはなからあきらめる」考え方をして欲しいと思いますか?

    実は、私の8歳の娘は、
    アメリカ合衆国初代女性大統領を目指しています。(^^;)

    アメリカの学校では、小学校3年生で、
    国の代表者である大統領になる為の条件や資格を学び、
    もし自分が大統領になったとしたら、
    自分の国の為に、何を成すか?を明解に文章化し、クラスで発表します。

    娘は昨年度こう公約しました。
    もし、私が大統領になったとしたら。。。

    1.弱いものを助け、
    2.世界の貧しい人たちに食べ物とお金をあげ、
    3.戦争を止める!


    きらきら輝く彼女の目を見ていると、
    とても「無理、無理、無理、そんなん無理。」とは言えないのです。

    そして、娘の口からも、
    「大統領など、私がなるのは無理、無理、無理」と、
    はなからあきらめるような言動が出て欲しくはありません。

    そして、ごく一般人である娘が、
    大統領になる。。。と言ったところで、
    それを、頭ごなしに無理!とか身の程知らずとか、傲慢であるとか。。。
    政治的背景も無く、政治資金も無いのに現実離れしていると一笑に付すとか。。。
    はなから無理だと決め付けるような社会であって欲しくはないとも思います。

    娘が、本当にこれから大統領への道を目指すかどうかはわかりませんが、
    でも、8歳というその一時期に、
    クラスの授業で、一国の大統領になって、
    自分が何を成すべき人間であるか?を考える、
    それを考えて、クラスの前で表明する。。。
    そういう機会がある「教育」を、私は大いに支持したいと思っています。

    だって、無理。。。と思って、考えることさえしなければ、
    結局は、何も起こらないのですから。


    あなただって、縁あって足を踏み入れたNSネットワーク・ビジネスの世界。
    なのに、はなから、自分は成功しないかも知れない、
    やっていれば、ひょっとしたら成功するかも知れない。。。
    努力さえしていれば、気がつけば、成功しているかも知れない。。。
    そう思っているとしたら、
    やっぱり、この原田さんの本をぜひともお読みください。

    原田さんは、今では何も教育業界だけでなく、
    企業からも講演依頼がたくさんあるそうです。

    人を育てるという観点においては、
    そこに普遍の条理が存在しているからでしょう。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net

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    検証133: ミリオネアーの世界に住む人々 パート3
    「ミリオネアー」と聞いて、実は、遠い世界の人々。。。
    そう感じる人が多いのではないでしょうか?

    テレビ、ラジオ、雑誌の数々でもてはやされていても、
    普通の人は、どこかクールな目で見ている。。。

    それは、ひとにぎりのラッキーな人たちで、
    自分とは違う世界に住む人々。。。そう突き放している場合や、
    あるいは、どうせ、一攫千金の成金よ。。。と、
    どこか見下げた思いを抱いていたりする。

    あるいは、自分はお金が全てではない、
    世の中は、お金で買えないものがある、
    そう言っては、だからお金を適正に儲けることですらも拒否したり、
    ミリオネアーになりたい。。。そう言っている人をつかまえて、
    こんこんとお説教を展開したりもする。

    ところが、もし、もしもですよ、
    あなた自身が、ほんとうにミリオネアーになれる、
    それも適正なビジネスで、適正なやり方で、適正な利益を積み上げて
    ミリオネアーになれる、そんなチャンスがあったとしたらどうでしょう?

    ところが、世の中には、厳然と、
    例え、それがありとあらゆる観点から適正であっても、
    ある一定の割合で(2割ぐらい?)お金を強烈に拒否する人々がいます。

    それは、その人の価値観だから、そういう生き方、考え方をする人たちなのです。
    世の中は、善と悪、正と負、プラスとマイナス、
    お腹の中ですら善玉菌と悪玉菌とのバランスから成り立っているぐらいですから、
    世の中に、「お金」に対する様々な考え方があっても当然です。

    で、あなたはどうなの?
    もうこの一点にかかってきます。

    ミリオネアーになりたいなら、なれる努力が必要だし、
    ミリオネアーになりたくないと主張するなら、ならなければよいだけの話です。

    問題は、自分ひとりがミリオネアーになれない世界に取り残されるのが嫌!
    という人が,他人の足を必死でひっぱろうとすることです。

    それは、手を変え品を変え、
    たいへん巧妙に行われる「洗脳」だったりしますから、
    知識武装、理論武装をして、
    常に、自分の生きる道や目標を明解にしておかねばなりません。

    さて、私は過去2年半で、Nu Skinという業界柄に加えて、
    経営者集団の勉強会にも参加していますので、
    約80名近いミリオネアーの方々にお会いしたと思いますが、
    その中から、特に印象的な方々を追ってみましょう。

    T子さんは、現在74歳になられますが、
    まったく年齢を感じさせません。

    ビジネスをはじめられたのは、会社を定年退職した後、
    58歳の時です。
    ビジネスをはじめられて5年目には、
    10ミリオネアーとなられていました。

    日本の一流企業に勤めても、
    生涯給与が4億円?6億円と言われていますが、
    58歳から資本もなく始めて、
    年齢や職業や性別に関係なく5年目に10ミリオネアーですから、
    どれほどダイナミックなビジネスか?がわかると思います。

    現在は、元矢沢永吉邸があった
    ミリオネアーのお屋敷が立ち並ぶ一角に
    居を構えていらっしゃいますが、
    持ち家は、何もその家一軒ではありません。

    T子さんは、現在20ミリオネアーとなられているM子さんから、
    最初、このNu Skinビジネスを誘われました。

    最初に電話がM子さんからかかってきた時、
    T子さんは、お母さんが来ていて忙しいからと、断りました。

    そして、2度目の電話でのセミナーの誘いにも、
    何かの理由をつけて断りました。

    同じく、3度目の電話の誘いにも、
    何かの理由をつけて断りました。

    で、M子さんは、3度かけて3度とも断られたので、
    さすがに、T子さんに、
    もう4度目の電話をかけるのが躊躇われた。。のですが、
    アップラインのHさんに、もう一度だけ電話をかけてみたら?
    と言われて、4度目の電話をかけました。

    一方、T子さんといえば、
    やはり、M子さんは友達だし、3度も理由をつけて断ったものの、
    さすがに4度目となると、申し訳ない気持ちがして、
    では一度だけぐらいは、話を聞いてあげなければ。。。
    そう思って出かけたのが、運命の分かれ目となりました。

    ネットワークビジネスといえば、なにやら粗悪品を流通させて、
    人に無理矢理買わせて成り立つビジネスだと、
    そう思い込んでいる人のなんと多いこと!
    マスコミの功罪ですね。

    良質の材料へのこだわりや、科学的技術が背景にある製品群、
    現在では125人にものぼる医者、科学者による開発陣から世に送り出される製品は、
    まさに、世界に誇れる製品群なのです。


    http://www.nuskinusa.com
    http://www.pharmanexusa.com


    それらは、自分の目で見て、手にとって、
    実際の事実を調べれば、すぐわかることですが、
    世の中は、心無い「風評」で、事実を知らずに、なんとなく。。。
    間違った印象を思いこんでしまっている方も多いですね。

    T子さんは、仕方なく4度目に出かけ、
    ま、安いシャンプーひとつでも買えば、M子さんも満足して、
    もう電話してこなくなるだろう。。。
    ぐらいにしか思っていなかったのですが、
    実は、4度目の電話で出かけて、
    このビジネスの可能性と出会うこととなり、
    「運命」をドラマティックに変えた伝説が
    この世にひとつ生まれることになりました。

    16年を経て、T子さんグループ数万人、
    ビジネスディストリビューター数千人単位の、
    巨大流通グループへと育っていくのですから、
    人の運命とはわかりません。

    店舗を構える必要性もなく、資本投下も必要なく、
    人材を雇う必要性もなく、
    月間10億円単位の物流が発生するそうですから、
    半端ではありません。

    さて、では私はどうか?

    同じく、こうした業界には、2年半前まで
    どちらかと言えば、あまり理解を示さない部類の人間だったのですね。

    とにかく忙しくて、時間もないし、それほどの人脈もないし、
    自分に、そこまでやれる自信もないし。。。と、ナイナイづくしだったのです。

    でも、なぜ変わったか?と言いますと、
    主人が「いつ死んでもよい、いつ倒れてもよい」と医者から言われるぐらい、
    コレステロール値が379、中性脂肪値が967に上がってしまったのです。

    それが、みるみる。。。Pharmanex社のサプリで下がり、
    現在では、正常値。

    コレステロール値 379 → 185
    中性脂肪値   967 → 121 


    という、驚異的な改善を見たのです。

    それで製品効果を実感し、自分でも様々な製品ファンとなり、
    効果を確認し、それから、友人、知人にお勧めし始め、
    いつしか2年で約300人の会員組織が出来ました。

    さて、ここまで来ると、
    中には、私と同じようなビジネス展開をしたい、
    そういう人たちが出てきました。

    一人では、かつての私のように、
    時間がない、お金がない、人脈がない、才能もない。。。のナイナイづくし。

    様々な人生を抱えて、それでも皆、
    一生懸命、必死で生きている人たちです。

    でも、厳しい資本主義社会において、
    なかなか、底辺から這い上がることが出来ない。。。

    けれど、私のようなサポートできる存在の人と
    チームワークで組織作りをしていけば、
    「自分にも出来るんだ」と次第に自信を持ちはじめ、
    ごく普通の主婦だった方、ごく普通の会社員だった方が
    チームリーダーとして輝き始めています。

    人脈が無ければ、人脈のある人をスポンサーすればよい!
    例えば、私のようにわずか2年あまりで300人グループを作ってしまうような人もいるわけですから、
    そういう人をスポンサーすれば、自分のグループとなります。

    ちなみに、私は、長期計画では3万人グループを目指していますから!
    目下の目標は、まず1000人グループです。
    人脈がまったくなかった私が、このように活動していますので、
    人間、「よし、やるぞ!」と決めたら、不思議なことに、頭が強烈に回転し始めますし、
    運命がそのように開けてきます。

    では、具体的にどうすればよいの?
    そう疑問に思う方は、ぜひ、事業説明会にいらしてください。

    6月19日(日曜日)午後2時?午後4時まで、
    Torrance Holiday Inn HotelのExecutive Roomにて、
    ミリオネアーになる為の「事業説明会」を行います。

    お申し込みは、Cindyまで。
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net

    詳しくは、Bridge USA 6月1日号 26頁に、
    GC America LLCで、事業説明会の半頁広告が出ています。

    パート4につづく。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net


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    検証132: ミリオネアーの世界に住む人々 パート2
    「Never Give Up」

    これが、ミリオネアーたちから後続のものたちへのメッセ-ジです。

    「Never Give Up」
    それが連呼されるぐらい、あまりにも早く見切りをつけて、
    あきらめてしまう人がこの世にはなんと多いことか。。。!?

    最も顕著なのは、最初は、夢をかなえたい。。。
    そう意気込み、夢を膨らませ、周りの友人、知人に熱っぽく話してみる!

    ところが、意外や。。。賛同してくれるはず。。と思っていた人から、
    立て続けに5人に断られようものなら、
    自分の周りの全ての人は、こうしたビジネスには興味がない!
    そう断定し、だから、やれない。。。とこう言います。

    かつて、私の知り合いのベトナム人など、
    最初は、大いにやる気で、一族郎党親戚は100人級。。。と意気揚揚でしたが、
    そのうち、「ベトナム人は、このビジネスには向かない、ベトナム社会に広めるのは無理だ!」
    と言い出す始末。

    で、いったい何人に話したの?と聞くと、
    親族、友人たちのわずか7?8人に話しただけだという。

    ベトナム街の人口20万人はいるというのに、
    7?8人に断られたというだけで、ベトナム人はこのビジネスには向かない!
    いとも簡単に、こう断定される。。。というわけです。

    似たような話は、20ミリオネアーのMr.Pat Sungからも語られました。
    サンフランシスコの候補者が、サンフランシスコ中の人は、
    こういうビジネスに向かないと言うので、
    何人に話したのを聞いたら、たった3人だったのですって。

    また、ある人は、御親切からなのですが、こんな話をしてくれました。

    Nu Skin界で一度は数百人規模の会員を作り、
    そこそこランクもあがり、順調にやっていたが、
    そのうち。。。ダウンライン会員が崩れ始め、
    とうとう、毎月わずか$2,000 ドルの売上すら上げることが出来ず、
    (Executive階層にとどまるためには、月の売上$2,000が必要なのですが)
    その$2,000ドルの売上を保つために、自分で買い込むようになってしまった。

    それで、だんだんと苦しくなり、とうとう。。。やめてしまった。。。
    ということだそうなのです。

    こういう話を聞くと、普通の素人の人は、
    ああ、やっぱり。。だからネットワークビジネスは、たいへんなのよ。。。
    私も買い込みはしたくはないわ、犠牲になどなりたくないわ、
    そのように思う人も多いのではないかと思います。

    ところが、少しでもビジネスをかじったことのある人なら、
    いとも簡単に問題点が明瞭に見えるのではないか?と思うのですが、
    通常のビジネスを行っていて、わずか$2,000の売上すらあげられないようなビジネスが、
    ビジネスとして成り立つのか?
    そのように問い掛けてみて欲しいのです。

    Nu Skin活動は、毎月$2,000 もの売上を出すべく、
    個人のポケットから無理矢理支出させられ、
    だから犠牲者が多い。。。などと失敗してあきらめてしまった方からまことしやかに語られますが、
    それは、あまりにもビジネスの基本がわかっていない人の発言に過ぎません。

    Nu Skin活動は、あくまでビジネス活動です。
    $2,000のミニマムは、ビジネスをやる人がExecitiveというタイトルを維持し、
    最低限毎月クリアーすべき目安であり、
    なんら、強制ではありません。

    あなたが、例えば化粧品店を経営していたら、

    1.店舗家賃(向こう5年間リースのLiabilityを負う)
    2.光熱費
    3.Tax,保険
    4.諸経費
    5.人件費
    6.ローンなどの利子

    などなど。。決して少なくはない固定費も毎月必ずかかります。
    それを捻出するには、適性な売上をあげ、適性な利益をあげていかないと、
    ビジネスが成り立っていきません。

    それなのに、毎月$2,000 も売上をあげられないような営業力で、
    果たして、ビジネスとして取り組んでいけるでしょうか?

    また、たった$2,000 の売上もあげられなくなる前に、
    何か知恵と工夫で、いくらでも販売活動を拡大することが出来るのではないか?
    なぜ、手をこまねいて、とうとう自分のポケットからお金を出して、
    買い込むような羽目に陥ってしまう人がいるのか、
    例えば、私のような人にとっては、不思議でなりません。

    あまりにも明白ですが、
    ビジネス活動をし、ましてやミリオネアーを目指すのでしたら、
    生半可な努力ではありません。

    例えば、ネットワークビジネスだけに限らず、
    私は、経営者の勉強会にも複数所属していますので、
    過去、数百人規模の経営者たちと交流する機会がありましたが、
    熾烈な努力を重ね、困難を乗り切り、
    それでも、従業員数十人?数千人規模の会社を経営している。。。
    それは一重に、経営者という立場を与えられ、
    自分の会社の社員やその家族のためにも、
    経営者たちは、命すら細る思いで、必死に努力を重ねているのです。

    京セラを一代で世界的企業に創り上げた稲盛和夫さんは、
    全国経営者の集団、盛和塾3600名を組織されていますが、
    時として、人間の弱い部分を克服し、
    成功目指して切磋琢磨する勉強会が毎月開かれています。

    そこで語られる「経営の原点12箇条」は、
    Nu Skinビジネスにとっても大いに取り入れるべき数々です。

    1.事業の目的、意義を明確にする。
    2.具体的な目標を立てる。
    3.強烈な願望を心に抱く。
    4.誰にも負けない努力をする。
    5.売上を最大限に、経費は最小限に。
    6.値決めは経営
    7.経営は強い意志で決まる。
    8.燃える闘魂
    9.勇気をもって事にあたる。
    10.常に創造的な仕事を行う。
    11.思いやりの心で誠実に。
    12.常に明るく前向きで、夢と希望を抱いて素直な心で経営する。


    そして、心を高めて経営を伸ばすため、
    「6つの精進」を実践します。

    1.誰にも負けない努力をする。
    2.謙虚にして奢らず。
    3.毎日の反省
    4.生きていることに感謝する。
    5.善行、利他行を積む。
    6.感性的な悩みをしない。


    一昨日、数十人単位のミリオネアー成功者たちにお会いしましたが、
    元普通の主婦、元普通のしがない会社員、元暴走族系、元美容師、
    もう、様々な職種の方々がいらっしゃいましたが、
    資本も無く始められ、後は、自分のやる気と熱意でひたむきに努力されてきた。。。
    その爽やかな笑顔の下には、上記経営の原点や精進を
    知ってか、知らずか、さりげなく重ねてきたことが伺えました。

    ミリオネアー成功者たちからは、

    「Never Give Up!あなたならやれる!絶対に成功できる!
     生きる目的、ベクトルの合うたくさんの魂レベルの友達が増えるよ。
     自分の生きたい人生、ほんとうにやりたいことがやれるライフスタイルを手にできる。
     家族を幸せにできる。世界や人類社会に貢献できる」


    そのように言葉をかけられ、

    成功者でない方たちからは、

    「このビジネスはたいへんだよ、買い込みがあるかも知れないから犠牲になるよ、
     やめといたほうがよいよ、友達を失うよ、持ちなれないお金を手にしたら身をあやまるよ」
    と、そのような言葉をかけられるのです。

    さて、あなたは、どちらの世界に所属したいですか?
    それを選択するのは、あくまであなた自身です。

    そして、通常のビジネスでは、まずどうしても資本金、初期投資が必要です。
    それは、軽く数百万円、数千万円?数億円、数十億円まで。。。
    さらに、商品開発技術や、様々な特殊技術が必要な場合も多いですね。

    初期投資も必要なく、
    生産ラインを持つ必要もなく、
    倉庫管理、在庫管理をする必要もなく、
    社員を雇う必要もなく、
    店舗を構える必要もなく、
    販売努力、フランチャイズ展開にも似た組織拡大をすることにより、
    学歴、職歴、年齢、性別にもかかわらず、
    普通の人が、ミリオネアー成功者になれる。。。
    全ての人にフェア-なビジネスチャンスがある。。。
    それこそが、ネットワーク・ビジネスなのです。

    成功者の条件って、簡単なんですよ。

    1.素直

    2.明るい

    3.勉強熱心


    さて、あなたは、上記3つを持っていますか?
    だとしたら、あなたにも、充分成功者になれる素養があるということです!

    ま、さらに付け加えるとしたら、
    やはり、石の上にも3年と言われるがごとく、
    やはり、人並み以上の「忍耐心」と「努力」は必須のようです。

    パート3につづく。

    Cindy Komuro
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    検証130: ミリオネアーの世界に住む人々
    あぁぁぁぁ、成功したい!
    ミリオネアーになりたい!
    お金持ちになりたい!

    思い描くことは叶うんだ!
    そう言われて、思い描く気持の強さは誰にも負けない!

    ま、誰しも、そう思うことはあっても、
    全ての人が、それを実現出来ているわけではありません。

    ところが、昨日は、私が活動するNu Skin業界において、
    20ミリオネアー、10ミリオネアー、5ミリオネアー、1ミリオネアーが、
    いまだかつてこんなに集まったことは無い!というぐらい集まった、
    130人級のパーティーがあり、MCの大役を担いました。

    まず20ミリオネアーというのは、累積収入が$20ミリオンということで、
    つまりは、平均月収にすると現在
    毎月$150,000.00 ?$200,000.00 というクラス。

    年収ではなく、月収ですよ!

    なぜ、そんなことが可能か!と言いますと、
    あなた自身が事業主の立場になるからです。

    被雇用者では、いつまでたっても、わずかばかりの昇給とボーナス!
    それで、自由を奪われ(ひょっとしたら魂も?)、ひたすら滅私奉公。。。
    あげくの果ては、会社都合でお払い箱に。。。というケースも最近は多い。

    ところが、いちはやく「気付いた」人たちが、
    まだ、ネットワーク・マーケティングという言葉すら目新しかった、
    今から20年前、15年前、10年前に、この業界に参入し、
    そういう人たちが、地道でたゆまぬ努力と忍耐を重ねた結果、
    今では、数万人?数十万人規模のグループを築き、
    発生する物流に対するコミッション収入が大きいのです。

    例えば、あなたがある製品を30ドルで買い入れ、
    直接経費、間接経費、マージンを考慮して、100ドルで販売したとする。
    そして、ネット利益が一個売るごとに20ドルあがるとすれば、
    1000個売れれば、$100,000.00 の売上で、$20,000.00 のネット利益です。

    では、1000個どころか、3万個売れたらどうでしょう。
    すると、$3 Millionの売上となり、ネット利益は$600,000.00 となります。

    ま、これが単純計算ですが、通常の商売では、
    1000個売れる場合と、3万個売れる場合では、
    人員を増やしたり、事務所、倉庫スペースを拡大したり、運営資金を借り入れたり、
    よけいに何かと費用がかさむかも知れませんから、
    利益率は縮小されるかも知れません。

    ところが、ネットワークビジネスでは、
    まったく資本を入れず、つまりは資本金も、借り入れ金もいらないため、
    運営資金をローンしたりする必要もなく、
    在庫もかかえなくてもよいため、倉庫スペースも必要なく、
    ましてや、全ての書類操作、A/Rや、決済、回収業務、
    はては、顧客管理まで全て本部の大型コンピューターが全世界対応で行ってくれるため、
    人事管理は、在庫管理や、書類にわずらわされることがありません。

    さらに、会員規模が数万人単位のグループとなると、
    何万点の物流が発生しているので、
    自分のグループの事業主であるあなたの収入が、
    巨額収入につながる。。。というのも、現実的なお話しなのです。

    そして、20ミリオネアーや10ミリオネアーの方々ですら、
    Misc. Income「1099」フォームで処理されるのです。

    また、ミリオネアーだからと言って、だから「ぎらぎら」と成金趣味で!
    なんてことはありません。

    もう、ごくさりげない人たちですが、
    ミリオネアーになれない人たちと何が違うか!?というと、
    やはり、夢は必ず実現するということを

    心から信じている人たち

    ということなのです。

    そして、あくまでポジティブ思考、努力すれば必ず報われるということを知っている、
    そして、何があっても、どんな困難があっても、知恵と工夫で乗り越えてきた。。。
    決して、言い訳をしない、そういう人たちなのですね。


    だから、側にたたずんでいるだけで、
    ものすごいエネルギーをもらえます。

    そして、単に経済的な成功だけでなく、
    ネットワーク・ビジネスで成功した人は、
    人生の成功
    手に入れていらっしゃいます。

    だから、世のため、人のために貢献すべく、
    飢餓状態にある子供たちへの莫大な援助、熱帯雨林保護など、
    人類社会への慈善活動も活発に行っている人たちです。

    そして、この人たちの背中を見つめて、ついていきたい!
    そう思わせてくれる方々です。

    けれど、もともとネガティブ思考の方々は、
    そういうミリオネアーの人たちは、底辺の会員である自分たちが買っているから、
    底辺の会員が犠牲となって成り立っている。。。そのような考え方をします。

    ビジネスをやろうとしていても、
    どこか、依存的な考え方から抜けきれず、
    ミリオネアーの人たちのために、
    自分はこんなにやってあげているのに。。。
    そのような考え方に捕らわれている方がいます。

    このビジネスは、あくまで「自己責任」のビジネスだと、
    ある成功者が教えてくれました。

    誰かのせいで、何がないから、あれがなかったから。。。と、
    言い訳は通用しない世界、
    何があっても、やりとおす、やりぬく覚悟をもって、
    成功に向けて一歩一歩、地道に積み重ねていくビジネスである!
    それを知っている人だけが、遅かれ早かれ、確実に成功していきます。

    パート2につづく。

    Cindy Komuro
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    検証53:君は本気で人生を変えたいと思っているのか?
    東京には、「開かずの踏み切り」。。。というのがあって、
    いったん踏み切りが閉じると、次から次へと電車が通るために、
    45分間も1時間も閉じたまま、
    何十人もの人が、ある人はパンを取り出し食べ始めたり、
    ある人は文庫本を取り出し読書。。。と、
    朝の忙しいその長い時間を、
    踏み切りが開くまで大変忍耐強く待っているという。。。

    それはそれで、大変平和でのどかな光景なのですが、
    ただ、それを、そういうものだと受け入れている日本の人々というものに、
    アメリカに長い人にとっては、やっぱり違和感を感じざるを得ないでしょう。

    そう、たまたま、その時に、そうだった。。。という「点」のイベントではなく、
    正確なスケジュールに沿って運営されている、
    それは、毎朝、毎晩繰り返されるであろう
    継続的な「線」のイベントであるにも関わらず。。。なのです。

    その地域に住むであろう、学生、主婦、会社員、運転手、
    ありとあらゆる風体の様々な人々が、
    それはそういうものだ。。。と、どこかあきらめ、
    朝の忙しい時間帯であろうに、あるがままを受け入れている姿は、
    まことにもって不思議な光景でした。

    これがアメリカならば、まずこういう状態が続くことを、
    誰も許してはおかないでしょう。

    地域のコミュニティが率先して問題提起し、
    果ては、民事紛争すら起き、
    そうした住民主導型の問題解決システムが大いに機能しているからです。

    例えば、私の身近な出来事で言えば、
    ハイスピードのDSL回線と言えば、
    元のライン自体のインフラを保持している、
    まず地元大手電話会社に限る!
    そうアドバイスされて、地元Pacific Bellをプロバイダーとして選んだのですが、
    これが、大きな間違い!

    あまりに顧客を集めすぎたか、
    毎晩、午前1時ともなると、回線がパンク状態で、
    まず。。。送信、受信も叶わず、急ぐ通信がある場合など、
    イライラも極限に達します。

    最初は、自分のところだけかと思っていたら、
    そのうち、「クラス・アクション」の通知が届き、
    それは、地域全体の住民の問題なのだということが判明しました。

    「クラス・アクション」というのは、映画などでもう耳慣れた人も多いかも知れませんが、
    様々、犠牲となった人々が、力を合わせて訴訟を行う集団訴訟です。

    一人一人が訴えても、あまり効力はないけれど、
    それが、数千、数万、数十万人規模の集団訴訟ともなれば、
    大手企業とて、無視は出来ません。

    それは、何も、営利企業相手だけではなく、
    政府相手に対しても、訴訟がひっきりなしに行われますから、
    様々な価値観、人種の坩堝であるアメリカをひとつにまとめていくのは、
    本当に大変なことだと思います。

    そして、各個人の「意志」というものが、大変尊重されているのです。

    例えば、娘の学校の現場から言えば、
    小学校3年生の娘は、ほとんど英語の世界となってはいますが、
    両親が日本人と言うことで、あるいは他国の人でも、
    英語が必要、不必要に関わらず、
    日本語、韓国語、ドイツ語、タガログ後、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語。。。
    第二言語を家庭でメインに話すような外国人家庭の子供は、
    ESLという英語の補習クラスを受けることを勧められます。

    その補習クラスに、子供を参加させる意志があるかどうかすら、
    必ず、親に「YES」か「NO」の確認の書状が届きます。

    アメリカで教育を受けるのだから、
    英語を上達させる為には、当然、
    学力が満たない子供は、先生の指導に沿って、
    英語の補習クラスを受けるのは当然ではないか!
    ではないのです。
    あくまで、子供の保護者である親の意志に任されるのです。

    親が、子供には英語の上達は必要ない。。。
    そう思えば、明らかにNOと拒否できるシステムなのです。

    何も、言語だけに限らず、
    例えば、事故や病気などの緊急時に、
    子供に何らかの医療行為をしてよいかどうか?
    ですらも、事前に親の「YES」か「NO」の確認書状が届きます。

    親は、このYES確認を提出しておかないと、
    例えば、我が子が、大怪我をしても、
    学校側は、医療行為を行えないことになります。

    緊急を要するときに、まず、親に連絡を取り、承諾を得る。。。
    ことから始まります。
    では、たまたま親に連絡が取れない事態が発生すれば、
    いったいどうなることでしょうか?

    日本人にすれば、瀕死の状態の子供の命を助けるのに、
    そういう医療行為を施すのは当然ではないか。。。と思いがちですが、
    様々な宗教や、考え方の相違が渦巻くこちらでは、
    誰かが、それは正しい。。。と思ったところで、
    他の人にとっては、まったく正反対で間違い。。。ということは日常茶飯事です。

    それだけに。。。
    例えば、NS活動においても、
    ただ、上の人が用意してあるマニュアルや、
    決まりきった売り込み口上を、オウム返しの如く、
    誰に聞いても金太郎飴の如く同じ言葉が繰り返される個性の無いやり方に出会うと、
    ちょっと。。。「うううん???」と違和感を感じてしまうのです。

    そんなことは、本を読めば充分。
    で、あなた自身の個性は何?
    そう問い掛けたくなるのです。

    時に。。。「やる理由」ですら、
    ひょっとしたら、マニュアルに染まっているのではないか?
    そう思えるときすら伺えます。

    あの人がやるから、自分もやる、
    あの人が言うから、自分もそう言う。。。
    デュープリケーションを間違って理解していないか?
    デュープリケーションとはあくまで方法論に過ぎないのであって、
    本当に成功したいと思えば、
    魂レベルで、確信を持っていなければならない。
    自分の意志というものを明解に「YES」のスイッチに入れておかねばならない。

    だから、五十嵐健さんは、こう言います。

    「誰かが言うからついその気になって、
     やってみて、うまくいかなかったらやめればいい。」

    では、駄目だと。


    NS活動に目覚め、
    今までの価値観に見切りをつけ、
    自分の夢を実現する為に、
    生きているうちに、自分を救済できるであろうビジネスとして捉えるにあたり、
    その第一歩であるLOI(Letter of Intent)を提出する。

    それは、たった一枚のLOIという紙きれであろうと、
    実は、この一枚から人生が変わる。。。その重みを感じながら、
    真剣に取り組んでいかねばなりません。

    例えば。。。今、あなたが東京にいたとする。
    そして、丸三鶴屋デパートに、明日2時までに行けば、1億円もらえるとしたら、
    どうします?

    まず、丸三鶴屋デパートとは、どこだ?と探す。
    そして、ただ行くだけで1億円もらえるとなれば、当然、大抵の人は行きますよね?

    そう、明日2時までという期限付きの時間設定、
    そして、丸三鶴屋デパートに行って、1億円もらえるという目標設定。

    じゃ、どうやって行くか?
    実は、この丸三鶴屋デパートは、北海道の最果ての小さい街にある!

    明日、午後2時という時間制限がある為、
    走っては行けない。。。
    自転車でも行けない。。。
    車で行くにも。。。ちょっと時間的に危ない。。。
    そう。。。考えれば、その目的を達成する方法が
    だんだんと明らかに限定されてくるわけです。

    ま、そこで、東京から明日午後2時に充分間に合う為には、
    やはり。。。飛行機便しかないだろうと、方法が限定される。

    では、飛行機便の時間を調べれば、
    午前7時20分羽田発、
    午前10時20分羽田発
    午後2時羽田発。。。
    とくれば、もう当然、午前7時20分を選ぶでしょう。

    だって、午後2時では、もう遅すぎる、
    午前10時20分発では。。。
    北海道に着いてからの移動時間が、かなりきわどい。。。
    では、余裕を持って安心して、明日午後2時に、
    1億円をもらう為に、丸三鶴屋デパートに出掛けるためには、
    当然、明日の朝、午前7時20分発の羽田発の飛行機に乗る!
    しかないわけです。

    では、その翌日、無事午前7時20分の飛行機に乗って、
    北海道のその街の飛行場までたどり着いたとする。
    けれど、折からの寒波で、温度が零下20度の寒さ。。。
    道路は凍結して、車が動かない。。。

    はて、丸三鶴屋デパートには、さらにあと3キロの道程が。。。
    残された時間はあと1時間!
    さぁ、どうするか!

    這ってでも行く!
    何がなんでも行く!
    当然ですよね。
    ただ、行くだけで1億円もらえるなら。。。

    そう、目標達成のためには、
    こうした、何が何でも、這ってでも行く、
    あらゆる手段を尽くして、必死の思いで目的達成する、
    その自分の中のひたむきさこそが、成功へのキーワード!と、
    五十嵐健さんは、断言します。

    そりゃぁ、当たり前でしょう。
    だって、決して半端ではない月収100万円、1000万円を得ようとしているのですから、
    必死にならなければ、まず無理です。

    権利収入だから、てこの原理だからと、
    何もしなくても、人を紹介するだけで、
    一攫千金!などと軽く考えていては、それは無理!な話。

    1年もしないうちに、忍耐が続かなくって、
    やっぱり。。。話が違う、
    そう簡単に巨額の収入など、手に入るはずがない、
    自分には無理だ、
    あの人の口車に乗せられてしまった、
    やれ、誰のせい、彼のせい。。。と、
    結局、「言い訳」に終始して、続かなくってやめてしまう。。。

    例えば、考えてみて下さい。
    月収100万円でも、まず庶民にとっては嬉しい収入額ですよね。
    では、月収100万円として、
    日当にすると、100万円 ÷ 30日 = 3万3千円

    さて、あなたが既にNS活動を行っているとして、
    一日に、3万3千円分の労働を提供していると、
    胸を張っていえるでしょうか?

    それだけの労働提供なくして、
    ネットワークビジネスとは、何もしなくても巨額の収入が舞い込む、
    棚から牡丹餅(ぼたもち)の美味しいビジネス!とばかりに、
    そんな、最初から美味しい話は。。。残念ながら、この世にはありません!

    そう、努力の末に、労働型収入から権利型収入に移行したら、
    ま、そういうこともありえる時期もいずれ来るかも知れませんが、
    労働型収入の時期に、何もしないで、一攫千金を望んでも、
    それは、不可能というものです。

    話は脱線しますが、
    米誌フォーブス(電子版)24日つけ、
    死んだ後でもなお高収入を得ている有名人の年収長者番付けが発表され、

    1位  エルビス・プレスリー             4000万ドル(44億円)
    2位  スヌーピーで有名なチャールズ・シュルツ  3200万ドル(35億円)
    3位  指輪物語が映画化された英作家
            JRR トールキン           2200万ドル(24億円)
    4位  ジョン・レノン                 1900万ドル(20億円)


    などなど。。。と、
    権利収入とは、かくも、自分が死んだ後でも、
    発生し続ける驚異的な収入システムの一つなのだと、
    改めて、深く納得ですよね。

    そう、NSの収入も、数年の努力で、いったん権利型収入に移行すれば、
    それこそ、いつ何時、あなたに何が起こっても、
    愛する家族が路頭に迷うこともなく、
    その収入が継続していく。。。。に加えて、
    現行の法律下において、まったくの無税で、ペーパー一枚で、
    愛する子供達に、遺産相続出来るのです。

    はたまた、脱線してしまいますが、
    特に、何らかの事情で、お子さんたちが、
    病気、引きこもりなどなど、
    将来的にいわゆる自立して通常の社会生活が出来ない状態など、
    これほど、融通のつく心強い収入体系はありません。

    長らく不況にあえぐ日本、
    そして、縮小経済を余儀なくされている今後の日本社会において、
    真っ先に切り捨てられるのは、弱者!
    福祉関係予算であるかも知れないことは。。。うすうす。。。
    見たくはないけれど、でも、誰しも。。。気がついていますよね。

    ならば、親の世代がまだ元気なうちに、
    例え、自分がこの世から去ったとしても、
    自分が創り上げたグループから発生する物流に対して計算される、
    この権利型収入は、あなたの愛する子供達の生活を、
    あなたがこの世からいなくなった後も、充分守り続けることが出来るのです。

    さて、このNS活動とは、自分がビジネスオーナーとなる訳ですから、
    月収10万円の収入でよいと思えば、10万円なりに、
    月収100万円の収入が欲しいと思えば、100万円なりに、
    けれど、月収1000万円以上の収入を得たいと思えば、
    人一倍の努力と勉強を重ねなければなりません。

    なぁんだ。。。結局は、勉強や努力がいるのか。。。と、
    一攫千金じゃないのかと。。。やる気が無くなるのか、
    それとも、なんだ、そんな努力だけで、
    億万長者も夢ではないのか。。。と、
    もっとやる気になるのか?

    さぁ。。。あなたは、ネガティブ派?
    はたまた。。。ポジティブ派?

    いやぁ。。。ついにクライマックス!
    いよいよ次のパート7で、
    長きに渡った五十嵐健氏のマイストーリ + αも、
    いよいよ、最終回を迎えそうです!(^_-)

    お楽しみに?!

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net

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    検証52:負けてたまるか!「井植 敏」氏の場合
    「トップたれ!」を語るなら、
    井植 敏(いうえ さとし)さんを抜きにしては、語れません。

    そう、井植 敏さんとは、日本を代表する大企業、
    三洋電機会長兼CEOでいらっしゃる、
    あの井植 敏さんのことです。

    先ごろ。。。日本経済新聞の「私の履歴書」欄に連載されて、
    その人生の軌跡に触れる所となり、
    世界市場を相手に、あくなき「トップへ!」と目指す志や継続的な努力や
    いくつになっても衰えることを知らぬクリエイティビティー!

    そして、氏の人生に密接にからまりあう元米国大統領ビル・クリントン氏や、
    元フィリピン大統領のコラソン・アキノ氏などの世界的偉人達との逸話を伺うにつけ、
    世の中には、どのレベルにおいても、人と人との関わりにおいて、
    この世が成り立っているのかと。。。改めて深く感銘を受けました。

    その彼が、「私の履歴書」シリーズ29の中でこう言われます。

    壁が厚ければ厚いほど達成した時の喜びや感動は格別のものがある。
    「負けてたまるか」。
    これが私の内なるキーワードだった。
    人も企業も挑戦をやめたら、その時点から退歩する。

       <中略>

    「Challenge to Change(変革への挑戦)」
    の精神を生ある限り失うまいと心に誓っている。

    井植氏と出合った当時のビル・クリントン氏は、
    若干32歳でアーカンソー州知事に就任したばかり。

    そう。。。一体、自分は32歳の時には、何をしていただろうかと。。。
    若くして既に世界を極めつつある人々に思いを馳せる度、
    それは、年齢に甘えてはいけないと、いつも肝に命じるのです。

    コラソン・アキノ氏は、いつもこうおっしゃるそうです。
    「私達はいつも他人のために何ができるかを自分に問い掛けています」

    そして、三洋電機の社外役員に就任されたアキノ氏の
    「ノーガッツ、ノーグローリー」の合言葉で、
    三洋電機の女性社員がずいぶんと勇気づけられたそうです。

    そう、挑戦する意欲もなく、ガッツもなければ、
    それこそ、栄光や成功はありえない!当然ですね。

    あなたにだって、私にだって、実は、充分できるかも知れないことを、
    人は。。。何故、最初から努力せずして諦めてしまう人が多いのでしょうか?

    ある人は、こう言いました。

    A氏 「やっぱり、駄目だよ。
        ○○人社会は、皆受け付けない!」

    Cindy 「だから、その皆っていうのは、何人のこと?」

    A氏 「だから、皆といったら、皆だよ。
        国民性かなぁ。。。」

    Cindy 「だから、正確にあなたは何人の人に語ったの?」

    A氏 「。。。(もごもご)。。。周りの20人ぐらいかなぁ。。。
        その20人が、ことごとく否定なんだよ。」

    Cindy「それで、こちらにいる○○人は、いったい人口何人いるの?」

    A氏 「ううん。。。30万人ぐらいかなぁ。。。」

    Cindy「では、あなたの語った20人の意見が否定的だったからと言って、
        なぜ、残りの29万9千980人の人も受け付けないと、
        どうして、あなたは判断できるの?」

    A氏 「。。。」

    Cindy「私は、最初の2ヶ月で150人に語ったの。
        それで、141人に断られて、けれど9人がサインアップしてくれたの。
        その9人から始まっているの。
        でも、あなたは。。。20人に断られたからと言って、
        どうして、あなたの属する国民の全ての人が否定的だと判断できる?
        ひょっとしたら、私と同じ150人に語れば、
        私よりも多い20人がサインアップしてくれるかも知れないじゃない!」

    と。。。気迫で迫ったのですが、
    まだ、成功者になっていない、成功途上のCindyの力では、
    まだまだマジックパワーが起きない!
    こうすれば、確実に成功できるということを、
    目の前に見せてあげることが出来ないのですね。

    だから、既に成功した人達のお力をお借りしなければなりません。

    それでも。。。
    何故、私がこんなに一生懸命語っているかは、
    きっと。。。わかってくれたでしょう。。。
    そう、彼の表情がほんの少し動くのを、感じたのですね。

    だから、もう一度、井植さんの言葉を唱えます。

    壁が厚ければ厚いほど達成した時の喜びや感動は格別のものがある。
    「負けてたまるか」。
    これが私の内なるキーワードだった。
    人も企業も挑戦をやめたら、その時点から退歩する。

       <中略>

    「Challenge to Change(変革への挑戦)」
    の精神を生ある限り失うまいと心に誓っている。

    だから、私は。。。絶対に挑戦することを諦めません。
    人生は、たった一度なんですから。。。

    そして。。。生ける屍には、絶対になりたくないんです!

    ただ生きて。。。安全に小さく小さく生きること、
    食べて、寝て、チャレンジしないかわりに、心躍る興奮も栄光も無い。。。
    では。。。何のために、生まれてきたのだろうかと。。。
    では。。。何のために、生きているのだろうかと。。。

    そういう部類の人となってしまう事を、
    五十嵐健さんは、「う○こ製造機」と呼んでました。
    わぉう。。。そうは言われないように、頑張らなくっちゃですね!

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net

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    検証51:何事もトップたれ! パート4
    昨日は、実は、もともと五十嵐健さんは
    いらっしゃる予定ではなかったはずなのです。

    で、その日は小室グループの月例会ゆえ、
    やっとビジネスに目覚め始めた十数名が岸本邸に集まっていた。。。

    ロサンゼルスという途方も無く広大な場所で、
    時間的にも、距離的にも、平日はなかなか集まれない小室軍団、
    それが、たまたま珍しく頭数を揃えて集まることとなり、
    岸本多摩子さんの粋な御配慮だったのでしょう。。。

    そう、観音開きのその重厚なドアが開いて、
    誰もが振り返ったその瞬間、
    そこには、既に背中をぞくっとさせる電磁場が出来たかのように。。。

    そして、ドアの陰から現れた人物には、
    何か、現実のものではないかも知れない神々しい光が見えた。。。
    なんて言葉が飛び出すほどに。。。

    その日、まさか五十嵐健さんがいらっしゃるとも
    知らされていなかったダウンラインたちが、
    口をそろえて。。。そう言うのです。
    いや、私は、確かに、光を見た!って。。。ひぇっ?!

    時は変わって、その翌日の月曜日。

    次々と、メールで、携帯電話でと。。。
    あちらこちらから「ため息と驚嘆の思い」が、会員間で飛び交う。。。

    そう、小さい子供たちを抱えて共稼ぎの母が多い小室軍団は、
    どちらかと言えば、平日にいらっしゃる機会の多い
    成功者達の岸本邸でのMeetingに、
    なかなか足を運ぶことも叶わず。。。
    いままで、ほとんど生の成功者にそれほど会ったことがなかったのです。

    そして。。。

    今日一日。。。人々の幸せと夢の実現を語る
    五十嵐節の流麗な観念の渦に、
    すっかり、呆然とするほどに魂が揺さぶられて、
    今まで語る夢は、どこか遠かった。。。けれど、
    努力さえすれば確実に手が届きそうと思い始めた夢に
    意識が飛んでしまい、
    おおお、なんともこの現世世界の目の前の無味乾燥な仕事の数々が、
    なんと色あせて見えることかと。。。

    その日は、日中、まだおろそかには出来ない仕事に対面するのに、
    誰もがとっても苦労してしまったのです。

    摩耗するかのように、心をすり減らしながら、
    それと引き換えに、わずかばかりの昇給やボーナスを頂くという、
    そういうごく当たり前の、けれどかつてはそれが誇りだった会社員の世界に。。。
    心底、魂レベルで辟易とした。。。

    それは、皆の心に。。。「確信」が入った瞬間だったかも知れません。

    さて、話を五十嵐健さんのお話に戻しましょう。

    ま、独特の語りで。。。。
    扱っている製品を誰かに話す際には、
    明解にこう言えばいいと。。。

    髪の生えるシャンプー使いたい?
    それとも、髪が抜けるシャンプ-使いたい?

    肌が綺麗になる化粧品使いたい?
    それとも、肌が荒れる化粧品使いたい?

    例えば、アメリカの雑誌「Fortune」で、上位500社の中には、
    MLM関係の会社が、70社も載るぐらい。。。MLMは、いまや認知された、
    将来性ある形態のビジネスであると。

    日本で言えば、あのミキ・プルーンなどは、
    NSで言えば、BDに相当する成功者が2500人もいるのですって。
    あの、単一商品のミキ・プルーンですら、
    そんなに成功者がいる状態ですから、
    NSには、もっともっと成功者が増えてよいはずだと。

    現状では、日本に約1万5千人のNS会員EXEがいるけれど、
    それは、日本という市場から言えば、
    その3倍以上の5万人はいてよいはずだと。


    いま現在の日本のスキンケア-市場のパイは、全体で1兆4千万円。
    NSのシェア-は、まだわずか全体の2%。

    サプリメント市場のパイにおいては、
    全体で6000億円?7000億円。

    そのうち、Pharmanexのシェア-は、
    まだわずか全体の5.4%(324億円)だそうです。

    例えば、このサプリメント市場は、
    今後、世のベビーブーマーが老後世代に突入、
    より健康に関心が向くのと、医療費個人負担の増大などにより、
    予防医学が脚光を浴びるのは必須で、今後この市場自体が、
    今の4倍以上の3兆円産業に育つと予想されています。

    例えシェアーが伸びなかったとしても、
    そのままシェアーがスライドしたとしても、
    3兆円の5.4%で約1600億円です。

    それほどの売上げから予想される、
    各ディストリビューターの収入が、いかに可能性が大きいか!

    そして、シェアーは。。。伸びないどころか、
    むしろ、二ケタ台の成長を成しつづけているのです。

    例えば、医療個人負担など、やっとの思いで3割負担。。。
    ところが、もう既に政府レベルでは段階的に、
    6割負担の青写真まで描かれているそうです。

    もう、おちおち。。。病気すら出来ません。

    五十嵐さんの話からは脱線しますが、
    その最先端を行っている(?)アメリカでは、
    健康保険料があまりに高すぎて。。。
    通常。。。ごく普通の健康保険に家族で加入すると、
    なんと、掛け捨てで、毎月10万円以上かかります。

    個人で健康保険を持っている人は少ないのです。

    Small Businessといって、大企業に属さない個人事業主が多い米国では、
    個人単位で健康保険を手配するのがなかなか難しく、
    病気になるかならないかわからないのに、毎月10万円以上も
    家計から捻出できるのは、よほどお金に余裕のある人でしょう。
    一般庶民には。。。企業に属していない限りは、まず無理です。

    さて、ただひたすらに、知恵と工夫を駆使して
    努力を怠らない五十嵐健流のエピソードとして、
    1993年4月に、日本NSがOPENした頃のことを御紹介頂きました。

    とにかく、その頃は、欲しい製品ですら、なかなか手に入らず、
    注文から配達まで2週間以上もかかる。。。
    なんてこともざらだったそうです。

    外資企業が、厚生省の認可を受けて日本に進出して間もない頃、
    それはそれは、サービスが軌道に乗るまでは、
    何かと混乱も多かった。。。

    問い合わせでかけた電話が。。。6時間待ちだとか。。。

    100部単位で欲しいインパケ(インセンティブ・パッケージ?)が、
    一日、一人2部までしか買えないと制限されたりとか。。。

    今では、とても考えられない苦労も多かったとか。

    それでも、そんな苦労もどうってことなかったそうです。
    だって、もう来るべき成功の予感に。。。
    五十嵐健さんの胸は、待ちきれずに打ち震えていたんですから。

    成功することが、確実に見えていれば、
    もう、何が来たって、怖いもの無し!


    ここでも、やっぱり、知恵と工夫!
    インパケが2部しか買えないとなると、
    もう、付け髭だ、帽子だ。。と、何度も変装しては、
    何度もラインに並んだそうです。

    この手は。。。中年のオバサマがよくやる手かなぁ。。。
    ほら、スーパーの目玉で、卵一ダース10円とかで、
    お一人様一ケース限り。。。なんて時に、
    洋服を着替えて変装しながら、何度も並ぶオバサマ族を見かけません?
    (私の田舎には、この手のオバサマが多いのですが。。。)

    さぁて。。。
    ま、そんなどたばた駆け足で駆け抜けながらも、
    たった一つ、五十嵐健さんの、これだけは逃せないという拘りがあった!

    それは。。。
    何事も、トップを目指さねばならないということ。
    会社だって、トップじゃないと、途中で潰れてしまっては、元も子も無い。

    つまりは、かつて美容師になろうと、最初に目指したのは、
    New York在住で、
    ハミルカットで一躍有名となった菅原ようすけの
    お店で修行すること!

    どうせやるからには、その業界でトップの美容院で、
    一流でなければならない!それが、五十嵐健さんの拘り!

    やはり、一流のお店には、一流のプロが集まり、
    一流の顧客も集まる!

    だから、逆に言えば、
    その業界でトップの一流の人間がいる所には、
    必ず、一流の人や物が集まるものだと!

    なけなしの25万円をはたいて無理してNSの旅に出て、
    初めて、NSEのトップ、ブレークローニー氏に会った時、
    この志の高い、人類に優しい理念で満たされた一流人であることを
    我身、我目で確信し、
    この人になら、この会社になら、自分の人生をかけてもよいと、
    そう思ったそうです。

    そこまでの確信がなければ。。。
    そりゃもう。。。最初の頃に出くわす様々な困難と、
    拒否の嵐に。。。
    大抵の人は、気持ちが萎えてしまうでしょう。

    そう。。。恋愛にしても、何にしても、
    夢見る頃は。。。。2ヶ月なんだそうです。

    その2ヶ月を過ぎて、それでも確信が入って継続できる時、
    あなたは、成功に向かって歩き始めたも同然!

    さて。。。まだまだパート5に続きます。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net



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    検証50: 誰も皆「日本一」の原石を持っている パート3

    時は5月9日にまで遡り、
    そして、10月17日の五十嵐健さんのトークに加え、
    実は、本日19日も、再度登場された五十嵐健さん!
    もう、その泣いたり、笑ったり、けれど時に真面目に真剣に。。。
    のトークは、留まる所を知りません!

    「甘える人がいるということは、
     幸せなことでもあり、
     最も不幸なことでもある。」


    彼は。。。
    今でこそ、あくまで謙虚に、
    その人懐っこい愛くるしい微笑みを世に振りまきながら、
    自らは、あらゆる知恵と工夫を尽くして、
    最先端リーダーとして昨年10ミリオネアを達成し、
    人々に夢と希望を与えながら。。。

    いつも、黒を基調に、そのスレンダーな肢体をスタイリッシュに決めて、
    もう。。。これ以上に何が足りないものがあるか?と思えるほどに、
    誰の目にも、順風満帆の人生であるとしか見えないのですが。。。

    言葉少なでしたので、詳しい事情はわかりませんが、
    少なくとも、中学時代には。。。
    御家庭の事情から、父子家庭で育ち、そして自らワルガキだったと言うだけあって、
    かつては「教護院」と呼ばれ、その後児童福祉法の改正に伴い、
    「児童自立支援施設」と呼ばれることになった施設に、
    子供時代を過ごしたそうです。

    かの、世を震撼させた神戸の「酒鬼薔薇聖斗」(14歳)事件の彼や、
    最近では、九州の幼児をビルから投げ殺した12歳の事件の彼や。。。
    そうした刑法では問えない14歳以下の問題行動のある少年達も
    一緒に集っているそうで、
    ごく普通に両親がいて、
    ごくあたりまえに恵まれた生活をして
    すくすく育つことの出来た人には、
    また、想像も出来ないほどに違った世界であったに違いありません。

    そして、五十嵐健さんのいらした施設にも、
    かなり札付きの悪い少年達もいたりして。。。

    ある時など、あまりに目にあまる行為をする少年に注意をしたら、
    逆恨みされたのか、校庭を歩いていたら、
    屋根の上から、両手に持ちかねるブロック石が、
    上から投げられて、瞬時の差で、目の前に落ちてきたり。。。
    もし頭に当たっていたら、もう確実に即死!

    寝静まった布団の中で、きっと幾夜眠れぬ夜を過ごし、
    人知れぬ悔し涙を流してきたことでしょうか。。。(;_;)

    そんな環境の中から、
    彼は、このままじゃいけない、
    なんとかして這い上がりたい、
    たった一度しかない人生を、
    生まれも貧乏、育ちも貧乏、死ぬまで貧乏。。。と、
    そんな環境のままで一生を終わりたくはない!
    ぜったいに、這い上がってやるぞ。。。トップを目指すぞ!

    そう願い続けた彼の思いは、
    その後、約30年を経て、叶うことになります。


    ◆ 児童自立支援施設 ◆
    法務省管轄で矯正教育が目的の少年院とは違い、
    児童福祉法上の支援をするために各都道府県に設置が義務付けられている
    厚生労働省管轄の福祉施設。
    不良行為をしたり、家庭環境などに問題がある少年を入所させる。
    また、少年を保護者のもとから通わせて、職員が生活を共にし、
    生活・学習の指導などを行うケースもある。国立、民間も含め全国に58施設ある。
    審判で送致が決まった場合、原則的にはその県内の施設に収容される。
    通常、中学生が入所する場合、中学卒業までが目安となる。


    例えば、ここに、一人の男が登場します。
    その名を、「原田 隆史」さんと言います。

    昭和35年大阪府生まれ、奈良教育大学卒業後、
    赴任3校目の大阪市立松虫中学校に勤務、
    体育の授業を受け持つ傍ら、陸上部の指導を行い、
    生活指導にも尽力。
    荒れる教育現場を建て直し、
    大阪では「生徒指導の神様」と呼ばれているそうで、
    6年間に12回、陸上日本一を誕生させ、
    全国から注目を浴びているそうです。

    決して、最初から優秀とは言えない選手達を、
    教師と生徒との魂の触れあい、
    気迫のこもった指導、
    生徒への限りない愛が、数々の勝利を生み、
    彼らを日本一の選手に育て上げたそうで、
    その原田式教育法は、
    「生徒の心に耳を澄まし、無限の可能性を花開かせる」と、
    全国各地で、講演活動も行われているそうです。

    その原田式教育法の黄金律は、ユニクロなど、
    大手企業にも、社員教育の一環として採用されているそうで、
    五十嵐健さんからの特にお勧めでした。

    アップラインとダウンラインとの魂の触れあい、
    気迫のこもった指導、
    ダウンラインへの限りない愛

    主語を置き換えれば、もうまさに、NS活動に応用されます。

    この恵まれた時代にあって、
    この恵まれた日本という国にあって、
    五十嵐健さんの子供時代は。。。
    数々の困難と辛苦に満ちていましたが、
    だからと言って、彼は、環境に負けなかったのです。
    だからと言って、彼は、言い訳しなかったのです。

    そして、数々の苦難に心が歪むどころか。。。
    その心はあくまで優しく、純粋で、まっすぐに、
    その後大成功を収めたとはいえ、
    あくまで謙虚で、悲しいほどに人はよく笑う。。。

    そして、その彼の瞳は、
    あくまで夢と希望に燃え続けていたに違いないのです。

    その彼が言います。

    幸せの形って、何だろうな?って。

    例えば、NS活動で成功した人がいるとする。
    幼児のいるその御夫婦は、豪邸を構え、そして玄関口には、
    もう何十万円もするバカラのグラスカビンが鎮座して。。。

    そこに、子供が突進してしまい、
    高価なバカラは、見るも無残にこなごなに砕け散る、
    子供は、わんわん泣いている。。。

    そこで、怒鳴るその子の母親、
    「何てことするの、この子ったら、バカラが壊れてしまったじゃない!」

    母は、真っ先に子供の怪我を心配すらしない。。。

    最も大切な人の命や、自らの子供の生命存在よりも、
    ただ、高価であるとされるバカラ(物品)に重きを置く母のこの思考!
    この母にとっては、自らの子供よりも、物が大切になってしまった瞬間でもあったと。

    かたや。。。
    ちょっぴり普通の学校生活には無理がある身体障害者の息子をもつ母。
    恒例の運動会では、息子は、いつも徒競走でビリ。

    でも、ある時、その息子が、とっても誇らしげに言うのですって。
    「ママ、今度の運動会の徒競走、僕はビリから2番目になると思うよ!」

    どうしてなの?って聞いたら、
    丁度、クラスメートが一人、足を骨折してギブスをはめている。。。
    その状態でも徒競走には出るそうで、
    当然、その息子が、さすがにギブスをはめた子よりは早く走れる。
    で、今年は、ビリには絶対にならない!と。

    運動会の当日に、いよいよ徒競走。
    よーい、ドン!で走り始めて、
    その息子は、一生懸命、今日こそはビリじゃないぞと走る!

    すると、後ろを走っているはずのギブスをはめた子が、
    ばたんと倒れる音が。。。

    その息子は、迷うことなく、とって返し、
    ギブスをはめた子を抱えあげ、
    一緒にゴール目指して歩き始めたんだと。

    そして、いよいよそのゴールに到達し、テープを切る瞬間に、
    今日こそは、ビリじゃない!と、本当に楽しみにしていただろうに、
    息子は、ギブスをはめた子を、先にどうぞと背中を押して、
    自分は、また今回もビリに!

    この息子を育てた母親は、
    きっと、心豊かな人で、
    本当に、人生に成功している人だと言えると。。。

    NS活動で成功!と言えば、
    なにやら、一攫千金、ついお金が基準であるかのように錯覚される人もいるけれど、
    神髄は、人の幸せを祈る気持ちであり、一緒に幸せになっていくことなんだって。

    成功が何なのかはわからないけれど、
    成功の形というものは、そういうことじゃないかな?って、
    伏目がちに語る五十嵐健さんのハートには、
    確かに。。。この世の人々の幸せを心から祈る、
    神聖ですらある純な気持ちが溢れていたのでした。

    そう。。。
    人の心をこんなにも打たずにおられない五十嵐健さんが、
    成功しないはずはなかったのです。


    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net

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    検証49:知恵と工夫とひたむきさで10ミリオネアーになった男 パート2
    五十嵐健は、口癖のように言います。
    僕には、知り合いが少ないから。。。と。

    だから、人一倍、知恵を絞り、工夫するんだと、
    だから、ひたむきに頑張るんだと。

    もう、まったく知り合いの少ないと言われる五十嵐さんは、
    最初フロントにはわずか15人しかいなかったらしい。

    そこからの人と人とのつながりを大切に、
    それが、わずか約12年を経て、
    今日の数万人規模の五十嵐グループに育つわけですから、
    フロントの少ないあなた、決して落胆することはありません。

    知り合いの少ないと言われる五十嵐さんは、
    自分の人脈は有効に使えない。。。
    だから、顔の広い人の人脈を開発していかねばならない!
    そのためには、最初は、一人でも興味のある人がいると、すぐ全国を飛び回る。。。

    当時、何故か、ダウンラインの拠点が、北海道と沖縄という、
    日本の最北端と最南端!

    で、北海道へ行って盛り上がって、
    いざ、沖縄に行くと、沖縄がまた盛り上がるのはいいけれど、
    残してきた北海道の火が消える。。。
    で、また北海道に取って返して、大いに盛り上がり??!
    よし、これで大丈夫と思って、また沖縄に取って返すと。。。
    再び、沖縄の火も消えている。。。
    まぁ、そういうことの繰り返し!

    で、こりゃ、何とかしなければ。。。という事で思いついたのが、
    「七輪の法則」

    要するに、自分が距離的に離れた北海道と沖縄に飛ぶのではなく、
    彼らに各地から来てもらい、一箇所に集めて同じ七輪の中に投げ込もうと!

    その七輪とは、当然WC(World Convention)だと!

    WCのあの熱気と興奮を自らの肌で感じたリーダー達は、
    決して、その燃え盛った火がなかなか消えることなく、
    各自、地元に戻り、リーダーとして確信が入ったまま、
    無事。。。めきめき活動を始めたそうなのです。

    彼の経験からすると、LOIの達成者は、約40%。
    EXEでも、継続していく人は、
    全体のEXEの10%にしか過ぎない。。。と言います。


    わぉう。。。けっこうEXEを維持していくのは、
    相当難しいことのようですね。
    でも、難しければ難しいほど、挑戦魂が湧くってものではありませんか!

    そこで、彼が工夫したのは、
    EXEが止めない為のモチベーション作り。
    2ヶ月に一度はミニラリーを行い、
    新しいEXEたちに話す機会を作ってあげること。


    また、「Executive Star」とか、
    「Gold Exectutive Star」とかの独自の表彰式を企画し、
    新しくEXEやGOLDになった方を、グループ内で表彰してあげること。

    特に。。。
    何故、EXEが続いていかないかと言うと、
    やはり、ビジネスをやる場合のミニマムのGSV2000とか3000が、
    ぎりぎりでやっていると、なかなか続かないそうで、
    やはり、EXEになるからには、毎月5000を目指しましょう!と。

    それは、何も、強要されて作る5000GSVではなく、
    あくまで、余裕を持って、何があっても崩れることのないEXEとなるべく、
    5000GSV連鎖が実行出来ていれば、誰も落ちることなどない!と。

    また、その為には、ビジネスが片方のタイヤ、
    製品がもう一方のタイヤとして、
    やはり、ビジネスと製品の両面からまわしていかないと、
    ぐるぐるある一方向への堂々巡りとなってしまい、
    たどり着くべきところにはたどり着かない。。。だろう。

    だって、ビジネスばかりに集中しても、
    結局、製品物流が発生しなければ、続いていかないし。。。
    製品ばかりに集中しても、
    ビジネスに繋げなければ、人生を変えるほどの
    大きな収入には繋がっていかない。。。
    で、面白くなくなって。。。結局やめてしまう。

    だから、何事も、バランスが第一!

    いったんビジネスに目覚めたら、
    まず、Motivation(動機)を明確に持ち、
    新規のDistributorには、NDT(New Distributor Training)をいち早く行い、
    そして、何より、「予防注射」をうっておきましょうと


    つまりは、このビジネスを始めると。。。
    やっぱり、最初は並大抵ではない困難にぶつかることも多い。。。
    その時に、事前に様々な前例を聞いておくのと、聞かないのでは、
    心構えも、その後の問題の処理、心の持ち方においても、
    随分と違ってくるだろうと。。。

    だから、もしあなたがアップラインの立場ならば、
    ぜひ、可愛いダウンラインの為に、失敗談やら心構えを網羅して、
    予防注射を打ってあげましょう!

    だってね。。。
    最初、夢と希望に燃えて意気揚揚と話し始めたら、
    まぁぁ、予想に反して、なんとも沢山の人から立て続けに断られ。。。
    何も知らない普通の人なら、ま、3人に立て続けに断られると、
    もうそれで、全ての人は否定的だと判断してしまう場合も。。。
    「一人目、二人目、皆が否定!」となるんだと。

    でも、そういうもんだと事前に予防注射を受けていたら、
    やっぱり、心構えが違うでしょ!?
    で、3人に断られても、次があると思える。
    次話せば、きっと受け入れられる人も出てくると、
    心構えも違ってくる。。。

    そうこうしているうちに、
    あなたの人生を、完璧に変えてくれるような人に出会う!
    そうなんです。WOW!


    さて、ここで。。。もう一度思い出してみましょう。
    そう、今年5月9日の五十嵐健さんの岸本邸でのスピーチ!

    五十嵐氏の運命を変えたのは、
    ある霙(みぞれ)の降る夜のこと。。。

    当時、まだ32歳だった彼は、
    NSビジネスと出会い、何とか人生を大きく変えたいと思っていました。

    けれど。。。
    まだ年も若く、むしろ知人、友人は少ない方だったとか。。。で、
    こうなったら、誰か顔の広い人に動いてもらうしかない!とばかり。。。

    今でこそ、同じくHBD階層に登りつめた斎藤さん夫妻(現在約50才)は、
    当時、3店舗展開した美容院を経営していたのですが、
    その斎藤御夫妻の顔の広さに目をつけ、
    何度も何度も足を運び、
    その回数たるや、30回にも登ったそうです。

    そして、誰をもの運命を変えたのが、その霙(みぞれ)の降りしきる夜のこと、
    五十嵐氏が、斎藤氏に、振られても、振られても、
    それでもあきらめずに、まさに31回目の挑戦。。。。と、
    「なんとか、話を聞いて下さい!」
    との熱意が伝わり。。。

    わずか10年余りで、五十嵐氏を頂点とする、
    ミリオネアーの連鎖となった今日に繋がるのです。

    その夜、斎藤氏が、美容院を閉めて、
    いつも通うスポーツジムのサウナから出てきたら。。。
    かつて若き五十嵐氏が、霙(みぞれ)降りしきる中、
    頭にまで霙をかぶりながら、寒そうにぶるぶる震える体で、
    ずっと外で待っていたらしい。。。

    もう、ここまで熱意があるのであれば。。。と、
    一回ぐらいは話を聞いてやらねばならんかなぁ。。。と、
    とうとう根負けしたのだそうです。

    実は、斎藤御夫妻にとって、
    美容院を手広く経営していると、
    やっぱり、それまでには、やれ、浄水器だの、美容パックだの、
    健康食品だの、ああだ、こうだと、それらしき話が持ち込まれ、
    大抵は、付き合いだからと、数万円、数十万円単位の商品を購入し。。。と、
    それが、いつものことだったのだそうです。

    だから、五十嵐氏の件も、
    熱意に負けて、ま、一回ぐらいは、話でも聞いてやるか。。。と、
    ポケットに30万円を忍ばせ、
    どうせ、商品を買わされるだろうから、
    この30万円分の商品を買って、義理を立てて終わりにするか。。。
    最初は、そう思っていたのだそうです。

    それで、五十嵐氏に連れていかれたのが、
    日本で初の10億円クラブを達成した、あのカリスマ、本郷直樹氏の講演会。

    ま、ひとしきり話を聞いて、
    講演が終わって、では、製品を購入してやるか。。。
    と思いきや、誰も、何も、商品を買えとも言われない。。。

    「えっ!?」

    本郷直樹氏の話を思い返せば、
    なにやら、これからの時代が、大きく変わってくること、
    今の流通形態が変わること、
    そして、何より、労働型で、過労状態で一生働き続けて死んでいくのではなく、
    時間的にも、経済的にも、自由を謳歌しながら、
    楽しく生きていくことの出来るビジネスらしい。。。

    それが、心にストンと落ちるものがあったそうです。

    それで、真剣に、このNSのビジネスや会社のことを、
    自分なりに調べ、研究し、
    全てに納得した上で、新規ビジネスとして真剣に取り組むことにしたそうです。

    その、霙(みぞれ)交じりの夜が、
    まさに、運命を変えた。。。

    今や、斎藤御夫妻は、HBDとして、
    まさに夢をかなえ、時間的にも経済的にも、
    自由で豊かなライフスタイルを手にされています。

    美容院経営だけでは、
    多分。。。あのまま磨耗していたかも知れないと。。。
    今では、NSビジネスにかかわり成功できたことを、
    心から感謝しているとのことでした。

    これが、五十嵐氏の裏話によると。。。

    霙まじりの夜、何時間も戸外で寒さに震えていたのではなく、
    実は、前々から斎藤氏の行動スケジュールを調べ、
    その夜は、何時ぐらいにサウナを出る。。。と解っていたので、
    その時間に、ビルの外で待ち、
    わざわざ頭に霙をふりかけ、
    わざと、ぶるぶると寒さに震え、
    長時間待っていたかの演出をしたそうな。。。
    彼の頭には、そんな工夫やらアイデアが。。。
    とめどなく溢れるかのようです。

    また、ある時は。。。

    斎藤御夫妻の下に、浦さんという30歳代後半の女性BDがいらっしゃいますが、
    五十嵐氏自身が、まだ、NSを何もわかっていない時代に、
    自宅でセミナーをして下さい。。。と浦さんに頼まれ、
    えぇぇぇ。。。何を話せばよいのやら。。。と、
    とにかく浦さんの御自宅に押しかけたら、
    主婦たちがたむろ。。。

    黒板すらもなく、とりあえず間に合わせで、
    「カレンダー」の裏の白い紙を黒板代わりに、
    セミナー。。。もどきの話をしたそうですが、
    大雨が降ってきて、
    やれ、雨だ、洗濯物が。。。、
    あっちで子供がぎゃぁ、ぎゃぁ。。。。と、
    誰も、五十嵐氏の話など、聞いてもいない。。。

    その浦さんも、いまではBDで、
    プロゴルファー志望の年下の旦那様を連れて、
    これから3年間、ラホヤに移住してきたそうです。

    そんな自由なライフスタイルが選べるのも、
    やっぱり、NSをやっていたお陰。。。と。

    まぁぁ。。。この世界には、
    本当に、色々な人がいます。

    さて、10億円クラブを達成された五十嵐氏が、
    自分は、友人がとても少ない人だった。。。
    そして、今も、
    自分のフロントラインからだけからだったら、
    今の巨額の収入は、とても得られない。

    感覚的に言って、
    自分から4段階目や5段階目にあたる人に、
    とてもすごい人が現れ、
    そういう人たちが、自分の収入を作ってくれている。。。と。


    自分は、こういう人間だから、
    まず、フロントラインに、すごい人が現れるはずはない。。。
    けれど、2階層下の人は、もう少しましな人、
    さらに3階層下の人は、さらにましな人、
    で、4階層下に、突然、すごいやり手の人が現れる。。。と。

    だから、このビジネス、面白いよって!

    地道に語り続け、
    自分だけの知り合いネットワークに限らず、
    人と人との出会いにおいて、
    本来ならば、自分と袖すり合う縁すらなかったかも知れない人が、
    同じチームメンバーとして、一緒に成功を目指して、
    努力をしていく仲間となったりするそうで。。。

    だから、あきらめずに、継続していく限り。。。
    必ずや、どこかで成功に導く人が現れるんですって。
    (わくわく!)

    では、続きは、パート3にて、お楽しみに?!

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net





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