夢は必ず実現する。。by Cindy
最初は誰もが馬鹿にしました。それでもひたむきに努力したら。。世の中が変わりました。平凡だった私のリアルタイムのミリオネアーへの道奮戦記


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Cindy
  • Author:Cindy
  • ロサンゼルス在住のCindyです。

      でっかい夢と希望を抱いて25年前にアメリカに渡ったはずなのに、大企業での恵まれたポジション、仕事も家庭も、いつし
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    検証83:「免疫革命」から。。ステロイドに頼らずアトピー性皮膚炎を治す。
    私のグループには、何人か。。。
    難治化したアトピー性皮膚炎に、悩み苦しみ、
    壮絶な日々を送っていらっしゃる方がいます。

    季節によっては、学業にも、仕事も手につかないほどに、
    また、夜も眠られないぐらい。。。痒い、痛い。。。と、
    不快感はもとより、物理的疲労感のみならず、
    精神的にも追い詰められ、痛めつけられます。

    そして、薬の副作用から。。。
    鬱症状にすら陥る人もいらっしゃいます。

    ステロイド依存から離脱しなければ。。。と思いつつも、
    ステロイドの怖さをうすうす知ってはいても、
    誰も明解には、どうして怖いのか。。。と、
    その理由や現状をよく把握している人は少ないでしょう。

    それで、医者の無知も手伝ってか、
    ステロイドの怖さを知らない若手の医者が、
    安易にステロイドを使用し、対症療法で泥沼に落ちていく。。。
    それが、現状なのだそうです。

    ちょっと覗いたインターネットサイトなどでも、
    無数の皮膚科の医者たちが、それぞれにさまざまな持論を展開し、
    ステロイドは必要だ!
    ステロイドは怖くない!
    ステロイドでこそ、アトピー性皮膚炎を治療すべきだと、
    医者自らが、現代の一部の人が、ステロイドを悪者扱いするのを、
    嘆いていたりします。

    うううん。。。。!

    もちろん、患者側も、日々の不快で苛烈な症状に絶えかねて。。。
    つい、目先の症状を改善してくれるかに見える
    ステロイドに頼った治療に逃げ込んでしまいますが、
    この「免疫革命」の本を読めば、多分、考え方が根底から覆されるのではないか。。。
    そう思えるほどに、目からウロコの一冊なのです。

    まずは、「免疫革命」の本に記載された、
    ある患者が、福田実先生の元で、ステロイドからの離脱を試み、
    その壮絶なリバウンドの体験談から引用させていただきます。

    でも、くれぐれも。。。私のダイジェストだけでなく、
    どうぞ、ぜひ、「免疫革命」を通しでお読みくださいませ。

    アトピー性皮膚炎だけでなく、
    あらゆる病気や症状や自分の身体に対する取り組み方、考え方を、
    まるっきり視点を変えてくれるお奨めの一冊なのです。

    「免疫革命」阿保徹著
    講談社インターナショナル 


    ◇◇◇◇◇

    数日後、リバウンドがはじまりました。

    身体中の皮膚が腫れ、乾き、ひび割れ、
    そこからひどい悪臭のする液体が流れ出るようになりました。

    かゆくて痛くて、さらに目も開けられません。

    とてつもなくだるくて、毎日ベッドで寝ているしかないのですが、
    身体からしみでる液体は下着とパジャマを通り抜け、
    シーツまでしみこんでいき、ひどい悪臭をまきちらします。

    福田先生は、
    「いま、身体の中にたまったステロイドが排出されようとしているんだ。
    出し切れば必ず治る」
    とおっしゃいました。

    毎日、必死の思いで治療に通いましたが、
    針を打つと数時間の間は腫れがおさまり、目もあけられました。

    <中略>

    最初のうちは、まだ皮膚が板のようにかたくなっていて、
    身体を思うように動かすことができないので、
    ほんの少しづつウォーキングをしていました。

    それでも、歩くと身体が温まって汗をかき、
    数時間の間皮膚がしめって楽になります。

    福田先生は、身体を動かすと血流が促進されて、
    ステロイドが排泄されやすくなるし、リンパ球も上がる、
    と説明してくれていました。

    その言葉を信じて、僕は毎日数時間づつ、いっしょうけんめい歩きました。
    歩く速度もだんだん上げていきました。

    さらにステロイドの排泄を促すため、
    水もたくさん飲みました。

    ボトル入りの飲料水を買って、
    毎日6?8リットル飲むようにしました。
    食事にも気をつかいました。

    油もの、辛いもの、肉、インスタント食品などは、
    最初の一ヶ月はいっさい口にしませんでした。
    有機野菜を買ってきて、サラダにして食べていました。

    二ヶ月ほどたつと、あきらかにステロイドを脱却しつつあるのがわかってきました。
    しみでる膿のような液体が減り、かゆみも減りました。

    それまでは、夜になるとかゆくてなかなかよく眠れなかったのが、
    だんだん眠れる時間が長くなるようになってきました。

    皮膚はまだかさついていましたが、腫れはおさまり、
    やがて潤いが戻ってきました。
    そして、一ヶ月後、9月にはついに、
    白いふつうの皮膚がもどってきました。

    以前の僕は、疲労感・倦怠感を感じやすい体質だと思っていました。
    それが、そのころになると、長時間勉強してもあまり疲れないほど、
    体調がよくなっていました。


    ◇◇◇◇◇

    この後、文中の彼は、11月にまたリバウンドに見舞われます。
    そのぐらい、リバウンドには悩まされるようです。

    けれど、ステロイド依存の体質を改め、
    ステロイドから離脱し、真の治療を目指すなら、
    その辛いリバウンドの時期は乗り越えなければなりません。

    対症療法のままでは、どこまで行っても対症療法にすぎず、
    真の治癒は、望めないからです。


    では、アレルギーの症状とは、いったい何なのでしょうか?

    もちろん、不快な症状だからこそ、排除したいのは山々ですが、
    かといって、人間の機能として、必要だからこそ、
    起こっていることだとは理解できますよね。

    阿保先生が、次のようにアレルギー症状を説明してくれます。

    ◇◇◇◇◇

    アレルギーの症状というのは、
    そもそも抗原や異物を排泄しようとするために起こっているからです。

    たとえばアトピー性皮膚炎などは、
    抗原が入ってきた部分に血流を増やして、
    その場所の抗原を希釈してしまおうという反応です。

    また、気管支喘息は、急速な勢いで気管を閉じて
    抗原を入れないようにしよう、だから強い息で吐き出そう、
    という反応です。

    つまり、どちらも症状自体は不快だけれど、
    より大きな視点で見れば、抗原に対する治癒反応なのです。

    だから、それを抑えてしまっては、問題の解決にはけっしてなりません。
    対症療法はほんとうの治癒には結びつかないのです。


    ◇◇◇◇◇

    いかがでしょうか?

    このように考えてみると、目からウロコで。。。
    自分の身体自体が、一生懸命、身を守ろうとして、
    抗原を希釈しようとしたり、気管を閉じて抗原を入れないようにしたりと、
    自分の防御反応、治癒反応を起こしていたわけです。

    すると、なんとも、自らに備わった機能の数々が、
    いとおしくなりませんか?

    ということは、せっかくの咳で、
    体外に排出しようとしている抗原やら毒素を、
    まかり間違っても、飲み込んでしまう。。。
    などということがあってはなりませんね。

    でも、子供は。。。ひょっとして、せっかく出た痰を、
    つい、飲み込む子もいそうです。

    そして、阿保先生は、はっきりと断言されます。
    ステロイドはアトピーを治さない!と。

    ◇◇◇◇◇

    現在、アトピー性皮膚炎には、さまざまな対症療法が行われています。
    たとえば抗ヒスタミン剤、抗セロトニン剤、抗ロイコトリエン剤、
    消炎鎮痛剤、ステロイドホルモンなどなど、いろいろな薬が処方されていますが、
    これらはどれも対症療法で、じつは、アトピー性皮膚炎という病気を
    根本からきちんと治すものではありません。

    そのことは、ちゃんと知っていただきたいと思います。

    とくにステロイドは過酸化脂質として組織に沈着します。
    酸化物ですから顆粒球をよびこんで炎症を作ります。

    短い期間なら使ってもよいのですが、
    半年、一年と長期にわたって使用すると、
    酸化沈着物による炎症が慢性化します。

    するとその治療のためにさらにステロイドの量を増やさなければならない、
    という形で、悪循環にはまっていきます。

    ですから、ステロイドを数ヶ月使っても治らない場合は、
    すぐ見直さないといけません。

    残念ながら、医療の現場では、
    生活全体を指導するのは手間もかかるしたいへんなので、
    ついつい対症療法でその場をしのぐというような治療に走りがちです。

    ということは、患者のほうが賢くなって、
    自分がほんとうに治るための治療を受けているのか、それとも、
    対症療法で一時的に炎症をとめているに過ぎないのか、
    その区別ぐらいはつけられるようにしておくべきです。

    そうでないと自分の身が守れません。

    たとえばアトピー性皮膚炎はどんどん低年齢化しています。
    塩素がもとでアトピーを起こしている赤ちゃんもたくさんいます。

    体表に付着した塩素を排出しようとして、
    身体中真っ赤に腫れあがっています。

    そういうことがわかっていれば、身体を洗うときに、
    少なくとも最後は塩素をとりのぞいた水で肌をすすいであげなければいけないと、
    気づくはずです。

    それを続ければ、やがて症状がおさまってきます。


    ◇◇◇◇◇

    いかがでしょうか?

    ステロイドが危険なのは、
    コレステロール骨格をもっているからだそうです。

    コレステロール骨格を持っている成分は、
    体内に吸収されて酸化されると、過酸化脂質となり沈着する、
    炎症を慢性化するだけでなく、
    それが、のちのち動脈硬化なども引き起こすそうです。

    つまり。。。
    それを、阿保先生は、ちょっと怖い言葉使いで、
    このように書かれています。

    「つまり、老化が早まるような状態です」と。

    ステロイドは、一時期、スポーツ界でも、
    筋肉増強の為に大変重宝された時期があって、
    確かに最初は筋肉が増強され、糖代謝があがって活発になるので
    体調がよくなるそうなのですが、
    長期的な使用により、その副作用が大きく、
    オリンピックの女子陸上で大活躍して有名だった故ジョイナーも、
    このステロイドの副作用で命をも落としたのだそうです。

    ◇◇◇◇

    ステロイドはコレステロール骨格を持った物質です。
    これは排泄が困難で、組織に残りやすい物質です。

    とくに外用した場合は、皮膚に沈着して、
    新たな酸化コレステロール皮膚炎を起こし、
    今度は化膿する炎症に変わります。

    すると、対症療法の医師はその炎症を抑えようと、
    さらに強いステロイドを使うようになります。

    そうして、どんどんステロイド依存症になり、
    ついにはやめようと思ってもやめたときのリバウンドが強すぎて、
    耐え切れなくて、しかたなくステロイド依存症に戻ってしまう、
    そういう悪循環におちいってしまうのです。


    ◇◇◇◇◇

    アトピー性皮膚炎の患者数も、過去数十年、
    増加の一途をたどっています。
    厚生労働省の調査によれば、
    39万9千人(平成11年10月)にいたっています。

    年齢別では、乳児全体の15?20%、
    学童の6?10%、青年の2?4%の患者がいるとされていて、
    さらに近年の傾向として、
    社会生活に支障をきたすような重症・難治患者が
    いちじるしく増加しているのが特徴です。


    ◇◇◇◇◇

    アトピー性皮膚炎の明解な理由も特効薬すらも。。。
    残念ながらいまだ発見されてはいません。

    でも、少なくとも、ステロイドが、とても救世主とは言えません。
    それどころか。。。
    逆に、その副作用はあまりにも恐ろしいと言わざるを得ません。

    重症・難治患者がいちじるしく増加しているのは、
    きっと、安易にステロイドが全国的に使われているからかも。。。知れないのです。

    現に、私のグループでも、目先の辛い症状を我慢出来なくって、
    ついつい。。。ステロイドから
    どうしても離脱出来ない状態の方もいらっしゃいます。

    けれど、ステロイドによる対症療法で、泥沼に入り込み、
    取り返しがつかなくなる前に、
    アレルギーを起こす原因を極力取り除き、
    アレルギー体質を、少しでも改善するよう生活改善し、
    必要な栄養素を補うサプリメントの力も借りながら、
    自己治癒力を高めることこそが、
    例え時間がかかったとしても、実は、一番近道なのかも知れません。


    ひとつ、GOOD NEWSなのは、
    アレルギー体質であるようなリンパ球優位の方々は、
    実は、長生きなんですってよ!

    しゃかしゃか動いて、
    どう考えても交感神経優位型=顆粒球優位型の私は、
    どうも。。。短命なのかも?と。。。
    ひとりおののくのでした。。。うううぅ (^_^;)

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net


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    http://naturalbreeze.cside.com/

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    【2005/05/27 14:35】 健康-免疫 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    検証82: 「免疫革命」から。。冷えの怖さ パート3
    さて、今日は、「冷えの怖さ」をテーマとして、

    なんとなく知ってはいたけれど、なぜなのか?がわからなくって、
    うやむやにしてきたこと。。。
    けれど、これからはぜひとも注意を喚起しなければならないことを、
    この「免疫革命」の本から抜粋しながら(青色赤色太字の部分)、
    恒例の独り言をつぶやいていきたいと思っています。

    多分。。。
    改めて考えたこともなかったのですが、
    人は、どうやって物理的に生きているのか?

    結局、つきつめれば、「死んだ人」と「生きている人」の差は、
    エネルギーシステムがあるか?ないか?に行き着きます。


    そして、人にとってのエネルギーシステムとは、

    「食」と「呼吸」にほかなりません。


    ◇◇◇◇◇

    エネルギーのシステムを動かす力は、食と呼吸で得られます。
    となれば、食の場合はやはり十分な栄養をとって、
    食べたものが消化されてきちんと排泄されるというルートが、
    守られているかどうかが肝心です。

    食べる量が多くてもだめだし、少なくてもだめだし、
    また消化管で食べたものが停滞してもだめだし、
    あるいははやく出過ぎて下痢してもだめです。



    ◇◇◇◇◇

    さて、最近の若い人に多いと思うのですが、
    過剰なダイエットブームで、
    痩せなければならないほどに太っていない人でも、
    異様に痩せたがる傾向がありますね。

    すると。。。
    無理なダイエットをするがあまり、
    十分な栄養がとれないということが起こってきます。

    また、便秘に悩む女性も多くなっていて、
    1?2日ならまだしも、1週間単位で便秘に悩む人も、
    よく見かける気がします。

    本来すこやかな便通で身体の廃棄物である便が、
    体内に数日、1週間も2週間も停滞すると、
    当然、その滞留物から発生する毒素が、体内をめぐることになります。


    ちなみに、日本において、便秘持ちの方は、推定1000万人!もいらっしゃるそうです。

    また、原因不明の下痢や便秘に悩まされる、
    過敏性腸症候群に至っては、推定2000万人!もいらっしゃるそうです。

    いや、これはもう、他人事ではなく、
    「あなた、便秘?」
    と聞くと、大抵は、身近な人で「私も!」 「私も!」と、
    沢山の方から手があがり。。。便秘の人も多いですよね。

    女性にとっては、この苦しい便秘は。。。
    お肌の大敵!なんですよ。

    便秘の人の肌年齢は、便秘ではない人に比べて、

    いっきに10歳?20歳も肌年齢が高いのだそうですよ!


    ◇◇◇◇◇

    それから、よく知られていることですが、
    腸管にはさまざまな細菌がすみついて、
    食べ物を消化するための発酵を助けていますから、
    そうした細菌が集まる細菌叢(さいきんそう)が
    きちんと完成されているかということも大切です。

    となれば、抗生物質を使う治療が長引いて
    腸管の細菌叢が壊れてしまうことが、
    いかに身体全体によくないことか、と理解できます。

    そして、安易に抗生物質を服用するというまちがいを避ける判断が
    できるようになります。


    ◇◇◇◇◇

    例えば腸内洗浄は、わざわざ自分から、
    根こそぎ、悪玉菌だけでなく善玉菌もすべて、
    腸内細菌を洗い流してしまうわけですから、
    それがなぜ危険か。。。が改めて理解できるでしょう。

    つまり、腸内洗浄とは、実は消化を妨げ、
    エネルギーシステムを破壊する行為だったわけです。

    また、同じく、抗生物質の発見で、
    世界的に流行し、人口を何百万人、何千万人単位で奪った伝染病などにおいて、
    無数の命が助かるようになりました。

    けれど、それに過信するあまり、何でもかんでも抗生物質を継続的に多用すると、
    腸内細菌叢を壊してしまい、これまた人のエネルギーシステムを破壊してしまうのです。


    口伝えで、なんとなく、抗生物質はあまり多用しないほうがよい。。。
    と聞かされる理由は、ここにあったのですね。

    ◇◇◇◇◇

    さらに、エネルギーというのは燃焼してはじめて大きく利用できるものです。

    ということは、熱を奪うようなことをすれば、
    エネルギーの無駄遣いをすることになります。

    つまり、身体が冷えていれば、
    それだけ温めるのにエネルギーが必要になる、ということです。

    具体的に言えば、身体の冷えるような格好をしていたり、
    冷える環境(冷房)に長くとどまったり、
    あるいは冷たいものをたくさん飲んでいつも腸管を冷やすことも、
    エネルギーのロスにつながり、病気の原因になります。

    じっさい、生活を心地よくしてくれたはずの現代文明の利便性が、
    病気を深刻にしていたのです。

    冷蔵庫の普及と冷房の普及は、生活を快適にする一方で、
    病気を増やす大きな原因にもなってきました。

    人間は恒温動物で、体内温度としては、
    つねに37度?38度の温度が必要なのですが、
    それを外から冷やす機会が非常に増えたのがこの数十年でした。

    環境が冷える方向に向かうから、体のほうは、
    体温を保とうとエネルギーを消耗します。
    これが、文明のもたらした現実です。

    そう考えると、いまの慢性疾患の根源的な原因のひとつは、
    文明だったのだ、ともいえます。

    とくにいまの子供たちはよく冷えた飲み物が大好きなようで、
    昔の子供たちに比べると考えられないほどの大量の冷たいジュースや
    冷たい牛乳を口にしています。

    それが喉を冷やし、消化管を冷やし、子供たちの体力を奪い、
    抵抗力を落としているのです。

    冬にアイスクリームを食べるなどということは、
    たいへん危険な行為なのです。


    ◇◇◇◇◇

    えぇぇぇぇぇぇぇ!


    とびっくりですよね。

    考えても見なかったことでしたが、
    身体を必要以上に冷やすことがどれほど危険なことか!

    なんとなく身体は冷やさないほうがよいとはわかっていても、
    なぜなのか?がわかっていないと、
    ついつい、長時間ぎんぎんに冷房にあたり続けたり、
    自分も子供も、年中。。。冷たい飲み物やアイスクリームやらカキ氷を、
    寒い冬でも躊躇なくほおばってきたのでした。

    そして、若者世代は、ためらいもなく、
    へそ出しファッションを身をまとい、
    あるいは、冬にタンクトップやノースリーブさえ流行するほどに、
    身体を自ら冷やし、エネルギーシステムを壊し、
    病気になりやすくなる体質をわざわざ作っている。。。といえるかもしれません。

    知らないということは、本当に恐ろしいことですね。

    今日から、9歳の娘には、特に寒い時期に、もう冷たいものは、
    できるだけ飲ませないように心がけたいと思います。

    ◇◇◇◇◇

    近代的なオフィスで働く女性たちの多くが、
    いわゆる冷房病に悩んでいます。

    職場できつい冷房にあたり、仕事が終わって家に帰ってくると、
    寒さから解放されて体が温まります。

    温まるということは血管が開いて血流が増えることですが、
    激しく冷やされた反動で血流量が急に激しく上昇すると、
    だるくなるといった不快な症状が現れます。


    副交感神経が過剰に優位になる状態ですから、
    お腹が痛くなったりもします。

    痛みのほんとうの原因をわかっていない人は、
    お腹が痛いと病院に行って消炎鎮痛剤をもらってきて痛みをとろうとするのですが、
    消炎鎮痛剤自体が身体を強く冷やす作用を目的としています


    となると、出口のない冷えの世界へ、
    自分で足を踏み入れていることになってしまうわけです。

    女性にとって冷えは大敵、と経験的に、
    あるいは本能的にわかっている人はたくさんいます。

    しかし、冷えが病気をもたらすしくみがわかっていないから、
    逆効果の薬を服用しています。


    すると、自分では痛みをとりのぞいているつもりが、
    どんどん本格的なエネルギーシステムの破綻を引き起こし、
    ついには、さまざまな病気を起こしてしまうのです。

    おそらく、女性の生殖機能器官での発ガンは、
    ほとんどが冷えから誘発されていると思います。


    また、発ガンには至らなくても、

    月経困難症、子宮内膜症、子宮筋腫、卵管炎、卵巣嚢腫なども、

    冷やされたり、あるいは消炎鎮痛剤を長く服用しすぎて

    起こる病気だと考えられます。


    ◇◇◇◇◇

    血流を止める対症療法の怖さを知る

    じっさい、消炎鎮痛剤は湿布薬にも使われているように、
    冷やすための薬です。

    では、どうやって冷やしているのでしょうか?
    血流を止めているのです。

    冷やす力がさらに強いのが、「ステロイド」です。

    たとえば、ステロイドを常用している患者さんには、
    夏でもセーターを着なければならないぐらい
    身体が冷えると訴える人がたくさんいます。

    身体の芯に冷凍庫をぶちこまれたみたいだといいます。
    そのぐらい、血流を止めて身体を冷やしているのです。

    血流を止めれば、生体の炎症反応が止まる、
    これが消炎剤のしくみです。

    これは、病気の治癒による消炎とはまったく違います。


    ◇◇◇◇◇

    いやぁ。。。次から次へと、びっくりですよねぇ。

    身体を冷やすのが、なぜいけないのか?

    要するに、人間本来に備わっている自然治癒の力は、
    炎症が起きている=治癒反応であり、
    その治癒反応を冷やして無理やり止めてしまう消炎剤は、
    自分から、わざわざ。。。自然治癒を妨害しているようなもの!


    ま、頭痛にしても、痛みにしても、
    耐え難い激痛は、もちろん誰しも緩和したいものですが、
    あまりに痛みを取ることに集中するあまり、
    自然治癒力をも奪ってしまうのは、
    やはり。。。自分で自分の免疫機能を下げるようなもので、
    なおかつ、エネルギーシステムの破綻をわざわざ起こしているようなものだと
    いうことがよくわかりました。

    やっぱり、冷えを避け、できるだけ自分の適正体温が
    保てる環境を整えることが必須のようです。

    パート4に続く。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net


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    【2005/05/26 22:38】 健康-免疫 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    検証81:「免疫革命」から。。発癌の本当の理由 パート2
    ご紹介した「免疫革命」は、阿保徹先生により書かれました。
    巻末の著者紹介にこうあります。

    ◇◇◇◇◇

    新潟大学大学院医学部、医歯学総合研究科教授。
    1947年生まれ。
    東北大学医学部卒業。

    米国アラバマ大学留学中の1980年に
    「ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクローナル抗体」を作製、
    1989年には、それまで胸腺でのみつくられるとされていたT細胞が、
    じつは肝臓や腸管上皮でもつくられていることをつきとめ、
    胸腺外分化T細胞を発見した。

    1996年、白血球の自立神経支配のメカニズムを解明。
    2000年には、百年来の通説、胃潰瘍=胃酸説を覆す、
    顆粒球説を発表し、大きな衝撃を与える。

    英文論文の発表数は200本以上、
    国際的な場で精力的に活躍しつづける、世界的免疫学者。

    ◇◇◇◇◇

    阿保先生は、現代医学で細分化された単なる分析的研究ではなく、
    その生涯を、医療の現場で、役に立つ、本当に病を治すことにつながる研究が
    あると信じて、全体的に生体の働きをとらえる免疫学の研究を続けられています。

    そして、白血球の自律神経支配の法則をきちんと把握したことで、
    免疫システムの全体像がつかめて、病気の本体が見えて来たそうです。

    この本一冊を読めば、それは私のようなものにも実感できました。

    そして、阿保先生は文中こう書かれています。

    ◇◇◇◇◇

    ガンは無理がたたって起きる病気なのです。

    それは肉体的な無理、たとえば働きすぎや過度に不規則な生活態度である場合もあれば、
    悩みや悲しみといった精神的な無理・負担だったりと、形はさまざまですが、
    大きな視点でとらえると、その人の心身共に消耗させるようなストレスが
    おそいかかって発ガンしていたのです。

    ◇◇◇◇◇

    そして、三大療法ではガンは治らないとも提唱されています。

    ◇◇◇◇◇

    ガンという病気が免疫抑制で起こっているということを捉えると、
    現在さかんに行われているガンの治療法に対しても疑問がわいてきます。
    いわゆる三大療法、すなわち、

    (1)手術、
    (2)抗がん剤(化学)治療、
    (3)放射線治療


    への疑問です。

    <中略>

    この三大療法には共通していることがあります。
    それはいずれもガンを物理的に小さくする方法だと言うことです。

    手術はガンをとりのぞくわけですから、当然ガンはとりあえず小さくなるし、
    あるいは、うまくとれればきれいになくなります。

    しかし、同時に、手術という、身体にとっては衝撃的な組織破壊によって
    身体中の免疫の働きが抑制されます。
    つまり、全身的な免疫抑制を起こすのです。

    抗がん剤も放射線治療も免疫機能を徹底的に抑制してガンを小さくしています。
    となると、これら三大療法は、いったんはガン組織を小さくはできるものの、
    治療が一段落つくころには、身体中で免疫抑制が強く起こって、
    リンパ球の数が激減してしまいます。

    つまり、免疫の戦う力がない状態で治療が終わるわけです。

    すると、今度また、ストレスがかかってガンが再度勢いを盛り返した場合、
    もう身体は対抗する力がなくなっていますから、
    ガンがすばやく進行して手の施しようがないという事態になってしまうのです。


    放射線治療は、ガン組織のみにピンポイント的に放射線を当てるので、
    身体に負担が無いのでは、と考える人もいるかも知れません。

    ところが実際には、どんなに範囲をしぼって照射しても、
    全身で免疫抑制が起こります。

    というのも、私たちの身体というのは、組織が一部でも破壊されると、
    その部分をすばやく修復しようとするために、
    身体全体が交感神経緊張状態になって、
    その結果免疫が強く抑制されるという反応が起こるのです。


    このように、ガンの三大療法はいずれも、
    ガンを自然退縮に導く身体の力、すなわち免疫力を、
    徹底的に抑制してしまうものであり、
    ガンを根本的に治すという目的には本来的に適さないものなのです。


    じっさい、ガンをとりのぞく大手術を受けたら別人のようにやつれてしまった、
    抗がん剤治療をしたらとてもふつうの生活は送れないほど体力がおちてしまった、
    放射線治療を受けるとだるくて何も出来ない、
    という体験をした患者さんは少なくありません。

    ◇◇◇◇◇

    随分説得力のある説明だと思いませんか?
    私にとっては、本当に目からウロコで、
    今まで喉のひっかかっていた魚の骨が抜けたかのごとく、
    新しい発想による明解な世界が開けました。

    そして、阿保先生は、こうした現代の西洋医学の方向性に疑問を投げかけ、
    ガン患者の方の為の指針、四か条というのを紹介されています。

    ◇◇◇◇◇

    1.生活パターンを見直す。
      ***ストレスをかかえこむような生活から脱却すること。

    2.ガンへの恐怖から逃れる

      ***数々の実例が示すとおり、免疫力を上げればガンは治らない病気ではないのだから、
          ガンに対する恐怖からいっさい逃れること。
     
    3.免疫を抑制するような治療を受けない。
      あるいは、受けている場合はやめる。


      *** 体力、とくに免疫力を消耗する治療を受けないこと、続けないこと。

    4.積極的に副交感神経を刺激する。

      *** 積極的に免疫機能を高める治療を行うということ。

    ◇◇◇◇◇

    ガンという病気に対して、ふつうの人はたいへんな恐怖を抱いています。
    かかってしまったら最後、もう治らないと思っている人が多いようです。

    しかし、私たちの仲間の医師たちの経験では、
    免疫力がある程度残っていれば、
    つまり、体力の消耗がまだ進んでいなければ、かなりの高率で、
    治癒が得られるのです。

    だから、決して怖がる必要はないのです


    わかりやすい基準としては、普通食が食べられること、
    そして自宅で日常生活を送ることが出来る状態であれば、
    治癒率は進行ガンで6?7割です。

    つまり、圧倒的に治る人が多いのです。


    食事を整え、入浴など血行を促す行為を積極的に実行し、
    笑いのあるよい精神状態で日々を過ごしてください。
    身体によいことにとりくむほど、治癒率はあがっていきます。


    ガンというのは、それまでの生き方のゆがみがもたらした免疫力低下によって起こるのですから、
    いわば、広い意味で、生活習慣病ともいえる病なのです。

    だからこそ、心理的な、精神的な側面まで含めて、
    生活を整えていくことこそ、治癒への道なのです。

    ◇◇◇◇◇

    ガンの苦しみは、ガンそのものがもたらしているものではないのです。
    身体が病を脱却しようと起こしている治癒の反応を抑えつけるような
    薬物を投与したり、処置したりしているせいなのです。

    薬の抑えこみに反発し、みずからの力で病を脱却しようとする生命力が起こす、
    そのせめぎあいが、あのような苦しみ、痛みを生んでいるのです。

    というのも血流を増やす反応は、強く起こったときは痛みを伴うからです。
    となれば、生体の反応、免疫システムを抑えつけるような治療をしなければ、
    あれほどの悲惨な痛みや苦しみはそうそう起こってはきません。

    ◇◇◇◇◇

    現代医療は過去数十年にわたり、
    症状を徹底的に薬で取り去るという方向に進んできました。

    しかし、そういうつらい症状こそ、実は治癒のために必要なものだ、ということでした。

    そうした苦しい症状を通してこそ、
    病気は治癒へ向かうというのが、
    生き物としての人間の、病気からの脱却の自然なプロセスだったのです。

    すると、これまでの現代医療は、症状をむやみに消すことばかりに専心してきたために、
    結果として治癒とは正反対の方向に向かっていたことがわかってきました。
    そして、それが、患者にかえって深刻な苦しみを与えていることも見えてきたのです。

    痛む、熱を持つ、あるいは赤く腫れあがる、発疹が出るということは、
    血流が増えて、いわば身体が燃え上がっている状態です。
    こう言うときは、じつに不快です。

    例えば、熱がでると必ず身体がだるくなります。
    熱があがると、横にならざるをえないほど具合が悪くなります。

    しかし、その症状こそ、患部に血流を送って治癒を起こそうとしている
    身体の自然な治癒反応だと理解することが大切です。

    熱があるから、痛みがあるからこそ、治癒に向かうのです。

    逆に、熱を抑えるということは、
    代謝を抑制して身体を冷たくしていく反応です。
    ということは、熱がなければ治癒もおこりません。

    このことがわかれば、やたらと薬で症状を抑え込むことは
    けっして身体にいいわけではないということがわかってきます。

    対症療法がほんとうの治癒をもたらさないしくみは、
    こういうわけだったのです。

    ◇◇◇◇◇

    今回は、引用だらけですが、本当は、
    280ページにわたるこの「免疫革命」という本を、
    ぜひとも、皆様にお読み頂きたいと思っています。

    とても、細切れにして部分的に引用するだけでは、
    この本のよさや神髄やメッセージや著者の思いのたけを、
    的確に効果的にお伝えできないと思うからです。

    私にとっては、約半世紀にわたる自分の人生において、
    やはり、世間一般の意識に洗脳されて、
    自分には根拠は証明できないけれど、
    わけもなく、薬や医者や西洋医学こそが全て。。。と、
    何の疑問もなくついこの間まで信仰してきたと思います。

    けれど。。。
    Pharmanexのサプリメント療法で、
    「379」もあった主人のコレステロール値が、
    わずか4ヶ月の後に、「239」に下がったことで、
    今まで考えもしなかった「代替療法」は効果があることに、
    目を見開かされました。

    そして、その後2年のPharmanex社サプリ療法で、
    「379」もあったコレステロール値は、
    現在では「185」という正常値に下がっています。

    中性脂肪値においては、さらにドラマティックです。

    2年半前には「967」という信じられない数値でした。
    それが、現在は、同じくPharmanex社のサプリ療法で、
    正常値の「121」に下がっています。

    そして今。。。この本との出会いがあり、
    目からウロコで、ますます人の身体に関して理解が進んだ気がします。

    過日。。。徳島の母が、やはりコレステロール値「388」を記録し、
    脳梗塞の診断を受けました。

    当然、医者は、コレステロール降下剤である「リピ○ール」を母に処方し、
    一ヶ月で、「388」という数値は、「158」まで目覚しく下がりました。

    けれど、それは、強い薬の作用で、
    体内で作られるコレステロールの製造を促す酵素の働きを、
    強制的に抑制しているだけなのです。

    だから、当然。。。一ヶ月後のコレステロール値は、「158」まで下がりました。
    そして、医者は、薬の効果がありましたね、下がってよかったですねと。。。
    下がった数値が正常値だからと、満足するわけです。

    でも、それは、本当に、母にとって「治癒」と言えるでしょうか?

    さて、その後、母は、私の勧めにより、
    また、NS界の様々な方の御親切により、体験談を送って頂き、
    そのお陰もあって、処方された薬を止め、サプリメント療法に切り替えました。
    (この場を借りて。。。体験談を送ってくださった皆様どうもありがとうございました。
     本当に勇気百倍でした。)

    2ヵ月後の血液検査の結果は。。。
    コレステロール値は、薬の力で「388」 → 「158」に下がり、
    その後、当然のことながら、薬を止めてサプリメント一本に切り替えると、
    「158」 → 「295」 にあがりました。

    もちろん、予想されたことですから、母にも充分説明しておきましたが、
    サプリメントは、自分の自然治癒力を利用する手助けをする療法ですので、
    強い薬のごとく、一ヶ月で突然「158」には下がりませんし、
    薬で「158」に下げたものを、そのまま「158」で維持できる魔法のサプリではありません。

    でも、主人の例にあるがごとく、4ヶ月かけて「379」が「239」に下がりました。

    そして、現在、母のコレステロール値は、
    「206」まで下がり、もうあと一息です。

    全国から御親切に送っていただいた改善例の一つにも、
    「400」以上あったコレステロール値が、
    薬では思わぬように下がらなかったのに、
    10ヶ月かけて「277」に下がったそうです。

    こんな風に、人によっては、かかる時間は非常にゆっくりかも知れませんが、
    でも、Pharmanexの製品で、確実に、副作用無くコレステロール値が下がっていくのです。
    そして、なにより、自分の自己治癒力で治っていく。。。のが素晴らしいと思いませんか?

    なのに。。。
    そういうことを理解しない西洋医学信仰の医者は、
    薬を飲まずに、サプリメント療法などの代替療法に走る患者達を、
    馬鹿にしたり、笑ったり、怒ったり、しかりつけたりします。

    その例に漏れず、私の母も、
    その60年配に近い市民病院の医者に、

    「薬に副作用があるのはあたりまえです!
     飲まないなら、薬はもう処方しません!」

    と。。。70になる母を、医者の言うことを聞かないなら、
    もう見放すぞ。。。とばかりに脅し、叱り飛ばしたそうです。

    これが、日本の現代医療の実態なのです。
    大変。。。悲しいことですが、あまりにも精神的観念が遅れている、
    それが日本の医療現場の実情でしょう。

    よほどの強い意志と事情と確信がなければ。。。
    医者の反対を押し切ってまで、
    保険でほとんど個人負担の無い薬を止めて、
    目先では薬よりもお金のかかるサプリメントを摂取する。。。
    というのは、なかなか難しいことでしょう。

    それでも、阿保徹先生のような良心的かつ、
    身体全体を免疫学見地から捉え、
    本来人間に備わった自然治癒力、免疫力を使って、
    ガンですらも治ると確信して、実践しているお医者様もいらっしゃいます。

    そして、自分なら、自分の命や、大切な人の命のために、
    何を信じ、何を選択していくか?が問われることになります。

    そして、それこそ、その考え方の違いこそが、
    病を得たとき。。。
    QOL(生き方の質)に大いに差がついてしまうということとなります。

    ちょっと長くなりましたが、最後にもうひとつだけ、
    引用して、今回のパート2を締めたいと思います。

    ◇◇◇◇◇

    強力な現代薬が病を深くした

    かつて、まだ薬の力がそれほど強くなかった時代は、
    対症療法のよくない影響も小さくてすんでいました。

    薬自体の作用がそれほど強くはありませんでしたから、
    症状をせいぜい2、3割減らす程度のもので、
    患者の辛さを減らしながら、治癒反応も適度に温存されていました。

    だから、対症療法を続けていても、
    医療自体は破綻をきたさない時代が長い間続いていました。

    ところが医学が進歩し、同時に薬学が飛躍的に進歩したことで、
    ひじょうに強い薬が開発できるようになりました。
    すなわち、症状を徹底的に抑え込む薬です。

    その最たるものが「消炎鎮痛剤」、「ステロイド」、そして「免疫抑制剤」です。

    これらの薬を使うと、効き目の強い薬ですから、
    あっという間に治癒反応が止まります。

    すると、不快な症状が表面的に、一時的にとれますから、
    患者さんも治ったように錯覚してしまいますし、
    医師の方も治療がひじょうにいい結果に進んでいるように思ってしまうわけです。

    でも、ほんとうはこういう強い対症療法を続けると、
    身体を修復する反応が止まってしまう危険性が大いにあるのです。

    いま、さまざまな強い薬がつぎつぎと開発され、
    それらを使った対症療法的医療行為が盛んに行われています。

    そして、同時に、病気が治りにくくなっているという皮肉な状況が生まれています。
    それは、対症療法薬が真の治癒をもたらしていないことの、
    紛れも無い証なのです。

    パート3に続く。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net



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    【2005/05/09 05:05】 健康-免疫 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    検証80: 免疫革命 vs 放射線過剰照射
    泣いてしまいました。

    あまりにも悔しくって、自分のことのように泣いてしまいました。

    Asahi.comから。。。


    ******************************

    「がん消えたが、呼吸苦しみ 弘前の放射線過剰照射犠牲者」

    http://www.asahi.com/health/medical/TKY200405030146.html

    http://www.asahi.com/health/medical/TKY200404100293.html


    元教師の父が亡くなったのは5年前の夏、67歳だった。
    皮膚が硬くなり、息が出来ず、もがきながらの最後だった。

    食道がんの治療に用いた放射線の過剰照射の副作用と家族が知ったのは、
    今年4月になってからだ。

    死因だと思っていたがんが消えていたことも初めて知った。

    ここ数年、全国6病院でがん治療のための放射線の誤照射が相次いだ。
    初めての犠牲者と確認された遺族が口を開いた。

    父は青森県弘前市の国立病院機構弘前病院(旧国立弘前病院)で
    96年10月、「食道がん」と診断され、抗がん剤と放射線治療を受けた。

    「がんは小さくなった」。
    そう主治医に言われ、退院したのは4ヶ月後。
    のどの痛みはあったが「このまま治るかも知れない」と父は思っていたようだ。

    だが数ヵ月後、「首が硬い」と訴え始めた。
    家族は肩こりと思い、もんであげた。
    温泉にも連れて行ったが、硬さは周りに広がった。

    しばらくすると息苦しさが加わった。
    「スゥハァ」と浅い息。
    数メートル歩くと息があがった。
    「何でかな」と父は考え込んでいた。

    退院から9ヶ月後、再入院した。
    主治医は苦しむ姿に首をひねった。
    胸に4リットルも水がたまっていた。

    その後も入退院を繰り返した。
    原因について長男は主治医から、話を聞いたことがある。
    「治療の結果ですから、仕方ない」。
    こう言われたと記憶している。
    何の治療の結果なのか、それ以上聞けなかった。

    休日の昼下がり。家族の前でぽつりと言った。

    「放射線のせいだ」

    父はそう思い込んでいたようだ。

    その後、近所の医院で内視鏡検査を受けた。
    「きれいですよ」。
    医師からピンク色の食堂の写真を見せられ、
    父はちょっと安心したように見えた。

    だが、足は日ごとに細り、背中は鉄板のように硬くなった。
    背中の圧迫骨折。
    また入院し、起き上がれなくなった。

    呼吸困難は夜がひどかった。
    息を吐いても吸えず、もう一度はいても吸えない。
    「く、くるしい」。
    目を見開き、絞り出すように訴える。

    ある晩、押し殺した声がした。
    付き添っていた長男が振り返った。
    父は泣いていた。

    99年8月の朝、父は気持ちよさそうに眠っていた。
    死亡が確認された。

    なぜ、死んだのか?
    死亡診断書には虚血性心筋障害とある。
    骨はもろくなり、肺は機能しなくなっていた。
    このときも、長男は主治医から「治療の結果」と聞いたが、
    何を意味するのかわからなかった。

    □□□□□□□□

    父の死から4年8ヵ月後の今年4月。
    家族は、弘前病院で放射線の過照射で死者が出ていることを
    ラジオのニュースで知った。

    03年8月、直腸炎の患者の記録から事故が明らかになり、
    専門の学会などでつくる調査団が結成された。
    95年?99年に276人が過照射を受け、
    1人死亡のほか60人に副作用が出る可能性があるとわかった。

    遺族が詳しい死因を問い合わせると、
    病院側は「調査中なので待って欲しい」と言うだけで、
    いまだ説明は無い。

    *************************

    講談社インターナショナル出版の、

    阿保徹(新潟大学大学院医学部教授)著
    「免疫革命」


    を読みました。

    だから、余計に。。。こうした上記のようなニュースには
    過敏に反応します。

    先日も、なじみの気のあう歯医者さんと、
    ひとしきり論議したばかりだったのです。

    「もし、自分が癌になったとしたら?
     どういう治療方法を選ぶのか?」

    ま、早期発見で、体に負担なく、
    完璧に切り取れるほどの小さいものなら、
    手術を受ける可能性があるかも知れないけれど、
    癌の細胞どころか正常な細胞や、免疫を徹底的にたたく化学療法や、
    放射線治療は、絶対にお断り!
    自分の免疫力を高めるべし?!と、
    二人して、深くうなずきあったばかりでした。

    化学療法にしても、放射線治療にしても、
    癌細胞ですらやられるのですから、
    正常な細胞を壊し、体の免疫は一気にゼロ!
    抗酸化値も、限りなくゼロに近い状態でしょう。

    やせ衰え、苦しみ、嘔吐、下痢、髪の毛が抜け。。。と、
    それら、化学療法や放射線照射による副作用で、
    むしろ、徹底的に体がやられてしまい、体力を消耗し、
    結局は、癌のせいで死ぬというよりも、
    副作用のせいで、じわじわと苦しみながら死を待つ。。。状態かも知れません。

    さて、義母が、胆嚢管がん+肝臓に転移で、
    ステージ4bの終末状態で、4年前に亡くなりました。

    手遅れで、手術は出来なかったものの。。。
    ごく普通の一般人としては、まだ知識もなく、
    医者の指示のままに。。。化学療法と放射線治療を受けました。

    最後は肝臓だったから、あまり苦しみもせず旅立ちましたが、
    化学療法や放射線治療のせいか。。。
    まともな食事が出来ない期間は、ゆうに5ヶ月に及びました。

    阿保徹先生は、食事ができなくなったら終わりだと。。。
    だから、食事を自力でしながら、体力を温存し、自己免疫を高めることで、
    癌と闘っていくことが大切だと、その著書の中で言っています。

    母は、西洋医学を信じて、言われるままに化学療法や放射線治療を
    選択肢無く受けざるを得なかったのですが、
    今となっては。。。
    もっともっと、別の方法があって、
    もっともっと、命を大切にできたのではないかと。。。
    いまさらながら、そう思うのです。

    現在、日本で年間約30万人が死亡する癌による死。
    癌闘病者の方は、統計では現在約300万人いらっしゃるそうです。
    ゆくゆく。。。2025年ごろには、
    500万人に増えると予想されているそうです。

    特効薬の開発よりも、早期発見よりも、
    なにより「がんにならないこと」が大切です。


    免疫の権威、阿保徹先生が、
    人の免疫の不思議、
    いかにストレスが、発癌をうながし、癌が発生するメカニズムや、
    交感神経と副交感神経のシステムや免疫とのかかわりをふまえて、
    今まで、なんとなく聞いていても、理由がわからなかったことを、
    明解に解き明かして、素人にもわかりやすく書いてくれたのが、
    この「免疫革命」という本です。

    癌が、極端な免疫抑制の結果であるとすると、
    アトピー性皮膚炎や気管支喘息などを代表とするのアレルギー疾患は、
    極端な免疫亢進で、癌とは対極に存在し、
    過敏になりすぎた状態なのだそうです。

    これ一冊読んだだけで。。。
    はっきり言って、癌にならないための日常の暮らし方に目覚め、
    アレルギー疾患がなぜ起こるか?がわかり、
    既に癌と闘っていらっしゃる方は、免疫療法も選択肢に入れるという意味において、
    多分、日常生活における心構えが変わるかも知れません。


    目からウロコで、五つ☆でお勧めです!

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net



    paprika1-ss.jpg


    http://naturalbreeze.cside.com/


    【2005/05/08 06:07】 健康-免疫 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    PXプロダクト52: 乳酸菌でアレルギーをやっつける。
    乳酸菌は、糖を分解して、乳酸、酢酸などの有機酸やビタミン類、芳香物質を作る微生物で、
    ヨーグルトやチーズ、バターなどの乳製品だけでなく、漬物、しょうゆ、みそ、日本酒などの
    製造にも関わるこの世になくてはならない菌のひとつです。

    この乳酸菌が、生きて腸内に届くことにより、
    腸内で乳酸、酢酸などの有機酸を作り、
    「悪玉菌」の増殖を抑え、腸内微生物のバランスを整えてくれます。

    この働きを、近年「プロバイオティクス」と呼んでいます。

    対して、乳酸菌が腸内細菌叢を通してではなく、
    直接的に生体に働きかけ、血圧降下や、コレステロール値低下、
    アレルギー改善、抗腫瘍、抗変異などなどに効果があることを、
    「バイオジェニックス」と呼んでいます。

    体内はアルカリ性が良くて、人の肌は弱酸性が良いと言われていますが、
    なぜ人肌が弱酸性か?と言いますと、この「酸性」に殺菌作用があるからです。

    生きている人の体は、とめどなく、休むことなく、新陳代謝を繰り返し。。。
    あなたの腸内でこのいとおしい乳酸菌などが一生懸命に作り出した乳酸や、脂肪酸が、
    無数にある毛穴などから放出されることにより、
    肌が弱酸性に保たれている!

    神様は、ほんとうに人の体を精巧かつ綿密効果的に設計しているのです。
    (と言いますか。。。人の体だけではなく、宇宙に存在するすべてのものに!ですが)

    それで、肌が弱酸性に保たれることにより、
    空中に数え切れないぐらい浮遊する細菌類、有害なバクテリアから、
    体を守ってくれているのです。

    つまり。。。
    あなた自身の免疫機能が正常であるからこそ、
    空中に漂う細菌やバクテリアなどが、体内に侵入してこないということです。


    では、その免疫機能がなくなると。。。それは「死」を意味します。

    だからこそ、神様が人の防御機能として与えてくれた自然の力、
    免疫機能をできるだけ高めておくことは、
    この世で生き抜いていくために必然的に必要なのです。

    その免疫機能を高めてくれるのは、残念ながら西洋医学における医薬品ではありません。
    医薬品は、あくまで症状緩和であり、
    病原を治療するものではありません。

    何千年の歴史の中で培われてきた人の知恵、
    自然界に存在する自然成分により、人の免疫機能が高まるのです。
    人類存続をかけての、数千年にわたる自然界臨床データ-の集積です。

    それを知らなかったが故に、あるいは無知だった、信じなかった故に、
    主人はあわや命を落とすところにまで追い込まれました。
    260?270と、コレステロール値が高いと。。。
    それを下げるために、過去10年近く、コレステロール降下剤を処方され続けました。

    と、ところが。。。
    つまるところ、薬の副作用で肝臓がぼろぼろになってしまって、
    あわや、命が危ないところまで追い詰められたのです。
    医薬品の成分すら分解できなくて、コレステロール値は下がるどころか。。。
    379まであがってしまいました。
    まさに、薬害!です。

    さて、話を元に戻しますと、
    では、何故乳酸菌がアレルギーを改善するのでしょうか?

    1989年にStrachanが興味深い学説を提唱されているそうなのですが、
    「細菌などに定期的に感染するような不衛生な環境では、
     アレルギーになりにくい」
    ということがわかったのです。

    例えば、幼少時に抗生物質の投与により細菌を一掃してしまうと、
    その後のアレルギー発症頻度があがるそうです。

    つまり、先進国のあまりにもクリーンな生活環境が、
    かえって、人のアレルギー体質を増やしている。。。といえる皮肉な結果となっています。

    かといって。。。まったく掃除もせず、俺はアレルギー防御をしているのだ!
    などと、豪語しないでくださいよ!(苦笑)

    人には、ヘルパーT細胞と呼ばれる免疫細胞があり、
    その機能によってTh1細胞とTh2細胞の2種類があります。

    アレルギー患者さんたちの血液を調べると、
    このTh2細胞から放出されるTh2型サイトカインの量が、
    ノーマルな方に比べて異常に多いのだそうです。

    このサイトカインとは、免疫反応、炎症反応などの生体反応発現を、
    コントロールしている伝達物質のことです。

    つまり、このTh1細胞とTh2細胞のバランスを保つと、
    アレルギーの原因となるTh2型サイトカインが放出されず、
    アレルギー症状がでにくい体になるということです。

    そして、そのTh2型サイトカインに対して、
    減少作用があるのが、「乳酸菌」というわけなのです。


    あまり占いだとか、占星術だとかに無知だった私でしたが、
    先日、動物占いアドバイザー資格講座に参加してきました。
    そこで。。。この世に、陰陽五行説なるものに出会いました。

    その陰陽説が、実は、相反する2つのものが相互作用することにより成り立つ世界!
    ということを知って。。。個人的には、今ではかなり興味をそそられているのです。

    と言いますのも、
    コレステロール値が379、中性脂肪値が967という命の危険性があった主人が、
    Pharmanexのサプリメントでみるみる数値が改善し、
    今ではコレステロール値185
    中性脂肪値、な、なんと 121 とうう正常値まで戻ったのです!

    命が救われ、それ以来。。。生命の誕生や、その神秘、細胞の成り立ち、体の仕組み、
    はては宇宙の成り立ちに至るまで。。。自然界の様々な情報に接するに従い、
    この世は、相反する2つのもののバランスで成り立っていることに改めて気がついたのです。

    そして、そのバランスが微妙に成立しつづけているところに、
    細胞レベルにおいても固体レベルにおいても、
    永続性が生まれる。。。そのような気がしています。

    だから、何らかの病気になる。。ということは、
    残念ながら。。。体の中で、何かのバランスが音を立てて崩れた。。。ということです。

    少なくとも、現代科学の発達のお陰で、
    今では、乳酸菌がTh2免疫細胞に働きかけ、Th2型サイトカインを減少させる!
    研究の結果それが判明し、くしゃみ、かゆみ、花粉症などなど、アレルギー疾患に、
    乳酸菌が有効であることがわかっています。

    そこで、今では125人の世界最高水準の科学者、医者で誇るPharmanex開発チームの手により、
    知恵と叡智を結集して開発されたのが、
    Pharmanex社の「アレル・リリーフ」です。

    下記、早速効果体験談が届きましたように、
    Pharmanex社が独自に開発した乳酸菌(LGー2ブレンド、Lパラカゼイ&Lファーメンタム)
    の働きで、強烈な効果があるようです。

    日本は、今年、例年の30倍の杉花粉が飛ぶといわれており、
    花粉症、アレルギー疾患でお悩みの方には、大いなる救世主!です。
    ぜひ、お試しになってください。

    米国在住の方には、残念ながら、アレル・リリーフは現在日本でのみ発売です。
    いずれ。。。米国にも上陸すると思いますが、楽しみですね。

    今年の10月のWorld Conventionに向けて、
    続々と新製品投入が計画されています。

    Outdoorに必需の虫除けスプレーのEpoch製品や、NanoCoQ10なども、
    米国市場にもうまもなく登場です。

    もちろん、5月2日に米国発売予定の、
    幻の抗酸化ジュース「g3」
    わくわく、どきどきです。

    なにせ、トマトの70倍以上のリコピンや、
    にんじんの10倍のベータ-カロチンや、
    オレンジの60倍のビタミンCを含むフルーツブレンドというから驚きです。



    http://www.fruitfromheaven.com


    こちらは、米国が先行販売し、日本には2006年度から登場です。

    さて、米国在住の方で日本の情報をお知りになりたい方は、
    下記のNu Skin JapanのWebにアクセスしてみてください。

    http://www.nuskin.jp.co

    http://www.nuskin.co.jp/cgi-bin/rwp/scripts/nus/entry.jsp

    HPの右上のほうに、 Plaza, Pharmanex、 Big Planetのタブがありますので、
    Pharmanexをクリックされますと、Pharmanex情報が取れます。

    また、Plaza をクリックされますと、
    Plaza登録をして、日本のPlaza情報が、登録メールアドレスに配信されるようになります。

    有効活用方法など、詳しくは、Cindyまでお問い合わせくださいませ。


    明日の成功と幸せを作るのは、今日の心構えから始まります。
    そして、今日踏み出すその第一歩が。。。
    あなたの素敵な物語の。。。。すべての始まりなのです。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Los Angeles, CA, U.S.A.
    Cellular: (310) 634-7070
    Tel: (310) 377-1509
    e-mail: gcamerica@verizon.net


    ----- Original Message -----
    From: 赤池 敬順
    To: Undisclosed-Recipient: ;@pmba.nifty.com
    Sent: Friday, March 25, 2005 5:18 PM
    Subject: アレルリリーフが凄い!


    頂き物です!感謝です! 三平 拝

    こんにちわ!!

    新発売の製品を早速我が家で試したところ、一日で効果あり!!  
    すごいです!!  
    息子の鼻水&目かゆが一晩で止まりましたよ!

    一日一カプセルでOKなんです!  
    (息子と小生は寝る前に2カプセルを飲みました!!!)  
    すごいです!!

    回りの人で苦しんでいる人に 必ず教えてあげましょう!!!  
    喜んで頂けますよ!!

    【2005/04/22 03:33】 健康-免疫 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



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