夢は必ず実現する。。by Cindy
最初は誰もが馬鹿にしました。それでもひたむきに努力したら。。世の中が変わりました。平凡だった私のリアルタイムのミリオネアーへの道奮戦記


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Cindy
  • Author:Cindy
  • ロサンゼルス在住のCindyです。

      でっかい夢と希望を抱いて25年前にアメリカに渡ったはずなのに、大企業での恵まれたポジション、仕事も家庭も、いつし
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    検証129: 正しい心で、正しい商売を行う
    ゆうに300年も昔の1685年、江戸時代中期に、
    「石田梅岩」という人が日本に生まれました。

    石田梅岩は、広く庶民に「あきない」の基本を説き、
    京都商道の開祖とも言われています。

    江戸時代といえば、「士農工商」の封建社会が徹底されていて、
    商いに従事する商人は、侍や農民にすら白い目を向けられるほどに、
    お金儲けをするということ自体を卑しいものだと思い込まされていました。

    そういう中にあって、梅岩の教えは「石門心学」とも呼ばれ、
    儒教や仏教、日本古来の神道の思想が取り入れられ、
    当時は憎むべきものとされていた商人の営利活動を、
    積極的に認め、勤勉と倹約を奨励したのです。

    梅岩の開講の行灯には、
    「聴講料無料、出入り自由、女性もどうぞ。。。」
    と掲げられていたそうで、大変新しい物の考え方をした人だったことが伺えます。

    1749年に梅岩は「都鄙問答(とひもんどう)」を著し、
    商人の営利活動を憎む風潮が世の中を覆う中、
    梅岩は、

    「商人の売買は天の佑け」
    「商人が利益を得るのは、武士が禄をもらうのと同じ」


    と述べて、商行為の正当性を説いたそうです。

    「正しい商売をするには、
    まず正しい心を持たなければならない」


    と述べ、仕事を通して正直な心を修養すれば、
    おのずとお客様の信頼を勝ち取ることが出来ると説きました。

    こんな風に。。。
    商いをして利益を得る商人をさげすむ風潮は、
    300年も前の江戸時代に既に存在していたのです。

    それは、時の幕府が、一般市民を支配するのに必要な政策でした。

    商人がお金を儲け、豊かで華々しい暮らしをする上に、
    さらに身分も高いとなれば、
    決して豊かではない侍や農民が黙ってはいません。

    それで、商人を低い身分に置くことにより、
    人々の心の帳尻をあわそうとしたのです。

    第二次世界大戦中でも、
    似たよう政府がらみの思想統制が行われました。

    「欲しがりません、勝つまでは」と、
    物資不足にまつわる不公平や不満が爆発しないように、
    物質的欲望を持つことを国民レベルで徹底的に規制され、
    華美な装飾が排除されました。

    近くアニメ化される、高木敏子さん著「ガラスのうさぎ」金の星社に、
    こういうくだりがあります。

    戦時中小学生の敏子さんが、
    物資不足で女子用のスリップも配給がなくなり、
    男子用のおさがり下着を着ざるを得なくなって、
    男子用というのがあまりに恥ずかしくって、
    苦肉の策でせめて下着に刺繍をすることを思いつきました。

    ところが、翌日その刺繍入りの男子用下着を着ていったら、
    学校の女先生が、この非常時に、
    刺繍などつけた服をちゃらちゃら着るとは!非国民!
    と、けんもほろろに怒られ、刺繍を切り抜かされ、
    先生と母との間にもひと悶着あったそうです。

    子供の気持ちを傷つけ、踏みにじる。。。一幕ですね。
    狂気の時代。。。エキストリームな人たちは、
    人間としての平衡感覚を失いました。
    (失わざるを得ない時代でした。)

    時代に翻弄された、そういう時代とはいえ、
    人間としての感性や、魂は売り渡さないバランス感覚は
    持ち続けたいものです。

    同じことが、NS活動にも言えます。

    戦時中に刺繍のついた服を着ることを、
    悪いことだと決め付けてしまう観念と同じく、
    ネットワーク・ビジネス活動が、
    やみくもに悪徳ビジネスシステムだと決め付けてしまう観念を、
    持っていらっしゃる方もいらっしゃいます。

    実際は、あくまで自然材料にこだわり、
    効果ある製品を、副作用なく、より廉価で提供し、
    なおかつ、その効果やよさを
    友人ネットワークにお伝えしていくことが、
    ひいては、皆がより若く、美しく、健康的になって、
    さらに、ビジネス活動をしたい方にとっては、
    経済的にも豊かになっていく。。。
    そういう連鎖システムであることを、
    多くの人は知らずに、やみくもに拒否している人もいます。

    自分の心が、ネットワーク=拒否。。。と反応するだけで、
    いかに、貴重な情報を遮断してしまう結果となるか、
    そういう当事者は、なかなか気がつきません。

    さて、NS活動を始めて2年4ヶ月が過ぎましたが、
    いまだ、この何百年前の過去の亡霊に取り付かれている人がいます。

    まず、理由のいかんを問わず、お金を儲ける、
    利益を得ることが卑しいことである。。と、
    決め付けているかの人がいます。

    あるいは、利益を得ることは、
    必ず人を犠牲にして、誰かが儲けることだると、
    思い込んでいるかの人もいます。

    本当の正しい商いとは、
    他人を利して、自分も利する。。。であるのに、
    利益を得るのは、あたかもどちらか一方だけであると
    決め付けているかの人もいます。

    実は、この世がかろうじて経済的に回っているのは、
    どこそこの各界の御偉い先生方。。。のおかげだけではなく、
    実は、「無」から「有」を作り出す「企業」や商いをする人たちが、
    収益をあげて、税金を納めるから、国や社会が成り立っていることが
    事実であるということをまず認めてください。

    商いをする人たちが、罪悪感を感じるからと、
    忽然と消えてしまうと、
    世界や国の経済はたちまち立ち行かなくなるのです。

    そして、会社や国や世界が立ち行かなくなると、
    当然。。。個人生活も破綻を迎えます。
    だって、誰も、生活費を保証などしてくれません。

    なぜこのようなことをいまさら言うかと言いますと、
    お金を儲ける。。。特に、自分の家族や友人や知人を
    ネットワークビジネスに引き入れて、
    なぜか不当な利益を得る。。と思い込んで、
    そういう感覚から抜けきれなくて、
    いつまでも罪悪感を持ちつづけている方が
    あまりにも多くいらっしゃるからです。

    今は、300年前の江戸時代ではなく、
    厳しい身分制度も施行されていない現代2005年度です。

    何故?
    何故、あなたは、それでも、
    ネットワークビジネスを行うようなことは、
    友人や知人を利用して、自分だけがお金儲けをしようとしている。。。
    そのように考えて罪悪感から抜けきれていないのでしょうか?

    あなた自身が、罪悪感から抜けきれていないと、
    その「負」の気持ちが、あなたの周りの方々に連鎖してしまいます。

    語る言葉も、どこか遠慮がち、自信がない状態となるでしょう。

    すると、語っている相手が、むしろもっと敏感に、
    このビジネスは、どこか遠慮がちに、
    引け目を感じながら話すビジネスシステムなのだ。。。と、
    他の人も感じるでしょう。

    そうした「負」の意識が、どこまでも連鎖していきます。
    そして、腐ったりんごが回りを腐らせるがごとく。。。
    どうなっていくかは、一目瞭然ですね。

    そうではなくて、あなた自身が、正しい心を持って、
    正しい商売をすればよいのです。


    あなたの周りの人にも、正しい心を持って、正しい商売をすれば、
    皆が豊かになり幸せになるということを教えてあげればよいのです。

    それは、そういうことを悩み、人に売りつけたり、
    他人様から一方的に利益を得ることが出来ない
    他ならぬあなたならではこそ、
    正しい心をもって、正しい商売がやれることだと思いませんか?

    だから、私も胸を張って、NS活動を行っています。
    誰が何と言おうと、
    私には、正しい心を持って、正しい商売がやれる自信があるからです。

    目先の利益や、自分ひとりだけの独り善がりの利益ではなく、
    私の周りの方々の生活や心が、より豊かで幸せになる為に、
    こんな私の力でも他の人を幸せにするために、
    お役に立てるのではないかと日々活動しているのです。

    正しい心をもって正しい商いを出来る人が
    一人でも多くこの世に増えたら、
    賞味期限をごまかして再販するような会社もなくなるでしょうし、
    帳簿操作をして税金逃れをするような会社もなくなるでしょうし、
    牛の産地を偽り国から保証金をもらうような会社もなくなるでしょうし、
    架空売り上げをあげたり、所得隠しをして一般投資家をだます会社もいなくなるでしょう。

    日本国民として、あるいは一個人として、
    ひとりひとりが正しく生きること、他の方の為に生きることを心がけたら、
    この世から、目を覆うような無軌道な悪事は、かなり少なくなるでしょう。

    そういう、徹底して、正しい心をもって、
    正しい商売をすることを心がけているからこそ、
    一点の曇りもなく、自信を持って、効果ある製品を友人知人に勧められます。

    何のビジネスでも、所詮は、自分自身にかかっています。
    失敗したり、挫折するのは誰かのせい。。。ではなく、
    自分の思いの強さが足りなかったり、
    自分の心構えがどこか違っていたり、
    成功したいと思っても、
    実は、ひたむきに根気よくあきらめないで成功するまで誰にも負けない努力を続ける、
    そんなさりげない地道な努力をすることが、
    どうしても出来なくて続かない結果です。

    あなたは。。。
    本当にベストを尽くしたと言い切れるでしょうか?
    決して自分をごまかすことなく、
    誰のせいにするでもなく、
    自分自身と向き合い、ほんとうに、
    世界の誰も真似ができないぐらいベストを尽くしたと言い切れるでしょうか?

    私は、世の中の誰一人として真似が出来ないだろう。。。と思われるぐらいの、
    気骨を持って、誰にも負けない努力を今も続けています。
    ただ黙々と。。。言い訳をせず。。。

    だって。。。
    成功したいからです。
    やると決めたら、絶対に成功したいからです。

    そして、正しい心をもって、正しい商売をやっている限り、
    誰が何を言おうと、何も怖いものはありません。

    なぜなら、正しい心をもって、正しい商売をしていると、
    私は自信を持っているからです。


    さて、あなたは。。。いかがですか?

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net


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    【2005/04/22 16:16】 心を高める稲盛哲学 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    検証127: 心に描いた通りになる
    今日は、 ◇ 思念は業をつくる ◇ のお話しです。

    「心に描いたとおりになる」

    ものごとの結果は、心に何を描くかによって決まります。

    「どうしても成功したい」と心に思い描けば成功しますし、
    「できないかもしれない、失敗するかもしれない」という思いが
    心を占めると失敗してしまうのです


    心が呼ばないものが自分に近づいてくることはないのであり、
    現在の自分の周囲に起こっているすべての現象は、
    自分の心の反映でしかありません。

    ですから、私たちは、怒り、恨み、嫉妬心、猜疑心など、
    否定的で暗いものを心に描くのではなく、常に夢をもち、
    明るく、きれいなものを心に描かなければなりません。

    そうすることにより、実際の人生もすばらしいものになるのです。

               京セラ稲盛和夫さん語録より

    ◇◇◇◇◇

    さて、毎日誰しも忙しいのですが、
    そこをちょっと、深く深呼吸して、
    今の自分をふり返ってみてください。

    自分の心に描かれているのは、

    「どうしても成功したい!」でしょうか?

    それとも、
    「できないかも知れない、失敗するかもしれない、でも成功したい、
    できなかったらできないでもいいじゃない。。。とにかく努力してみよう」でしょうか?

    昔は、超ネガティブな考え方をした私でしたが、
    ここ20年は。。。正反対の超ポジティブな考え方しかしていません。

    なので、ほとんど忘れていたのですが、
    NS活動をするようになって、さまざまな方とお会いするにつれ、
    昔の自分と似たような思考方法を持っていらっしゃる方に会うたび、
    あの頃の自分を思い出します。

    まず、何かを行う場合に、自分は失敗するだろう。。。と考えます。
    すると、心が楽になるからです。
    失敗したらしたでOK, 成功したら儲けもの!ラッキー!

    それは同時に、ほんとうに自分が失敗した時に、
    ショックを和らげるための心の防御でもあり、
    失敗を前提とすることで、目先で緊張が取れるような気がして、
    むしろ、落ち着いて物事に対処できる。。。そう勘違いしていました。

    そして、本当に失敗した場合は、
    どうせ私は、こんなもの。。。。こういう運命なのよ。。。
    とひとりごちていました。

    そんな大きな夢がかなうはずがないじゃないって。。。(^^;)

    ところが、不思議なことに、もともと器用なほうでしたので、
    さりとて、大きく失敗することもなく、そこそこ。。。ラッキーが続いていたのでした。

    でも、人生は山あり谷あり。
    いつまでもその幸運が続く。。。というわけではありません。

    失敗をベースとした成功哲学(?)が当然続くわけはなく、
    27歳で、精神的に致命的なクラッシュに見舞われることになりました。

    本当の意味で、人生に成功していくためには、
    真の幸福を手に入れるためには、
    ポジティブ思考をベースとした、成功哲学でなければならない!
    そう気がついたのです。

    今の私が、何の根拠もないのに、
    自分が絶対に成功する!と信じているのは、
    自分が絶対に成功する!と信じることが、
    そもそも、自分が成功していくことのまず第一歩、始まりだからです。

    なぜそうなのか?
    というと、NS界だけでなく、どの業界においても、
    古今東西、成功者たちが口をそろえてそう言っているからです。
    それを、素直に信じているだけです。

    NS活動を始めたばかりのあなた。。。
    あるいは、これから始めてみようかなと思っているあなた。。。
    どうぞ、始める前に、まず、自分の気持ちを煮詰めてください。

    自分は、やりはじめたら、絶対に成功できると、
    自分を信じられるのか?信じられないのか?

    もし、信じられると言い切れるなら、
    次のステップに進むことが出来ます。

    でも、自分を信じられる。。。と言いきれない自分がいる場合は、
    まずは、Cindyに御連絡ください。


    ビジネスを始める前に、あなた自身だけではわからなかった、
    自分自身の思考パターンの気付きと、
    根本からの考え方を一緒に見直してみる必要性があるでしょう。

    この、自分の「考え方」は、とっても大切で、
    私の稲盛哲学の受け売り。。。もう18番となっていますが、

    仕事の結果=考え方 X 能力 X 熱意

    すべては、考え方により、良くもなれば悪くもなる。。。

    どんな考え方を持つのも自由ですが、
    その自由の中で、自分がどのような考え方を選択するかによって、
    人生も、家庭も、運命も、環境も、仕事の結果すらも、
    大きく左右されます。

    たとえ初期資本がかからないビジネスとはいえ、
    やり始めたからには、やっぱり成功したいですね!

    その成功の秘訣は、
    自分が絶対に成功する!と信じられるかどうか?にかかっています


    そんなこと言っても、どうしても自分が成功すると考えるなど、
    想像も出来ない。。。と思ってしまっている方は、
    多分、今までの人生において、両親、兄弟、親戚、友人などなど、
    自分のまわりの多くの方から、
    自分は成功とは程遠い平凡な人間であると。。。
    平凡に生きることこそが、心の平穏を持てることなのだと教え込まれ、
    思い込まされてきたことに思い当たるでしょう。


    さて、それは、本当に、あなたの意志なのでしょうか?
    あなたは、ほんとうに、絶対に成功したいとは。。。
    思わない人なのでしょうか?

    私は。。。
    絶対に成功したいと思っています。
    そして、自分の成功を信じています。

    あなたは。。。どうしたいですか?

    その今のあなたの「思い」が、あるいは人生の選択が、
    5年後、10年後のあなたのライフスタイルを決定付けるとしたら。。。

    今一度。。。立ち止まって深く考えてみてください。

    あなたの本当に願うその「思い」を、Cindyに教えてください。
    そして、努力の末に、一緒に成功していきましょうよ。

    愛と希望と明るさと光に満ちて。。。
    本当に自分らしく生きることを、取り戻すために。。。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net

    【2005/04/22 16:07】 心を高める稲盛哲学 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    検証105: 稲盛和夫氏語録 「エネルギーを部下に注入する」
    「成功への情熱」
    稲盛和夫著
    PHP文庫  定価: 本体552円(税別)


    この本は、もともと英語版としてマグロ-ヒル社から発行されたものを、
    日本語訳した文庫本だそうで、
    英語本のタイトルは「A Passion for Success」

    そのPASSONとは、以下の重要項目の頭文字の組み合わせなのだそうです。

    1.Profit (利益)
    2.Ambition(願望)
    3.Sincerity(誠実さ)
    4.Strength(真の強さ)
    5.Innovation(創意工夫)
    6.Optimism (積極思考)
    7.Never Give Up(決してあきらめない)



    ◇◇◇◇◇

    <「成功への情熱」から引用>

    24. エネルギーを部下に注入する

    リーダーが自分一人で達成することが難しいような仕事には、
    部下の協力が必要です。

    しかし、たとえリーダーが情熱に燃えていても、
    部下が同じような熱意を持たなければ、
    そのプロジェクトを成功させることは難しくなります。

    また、大きなチャンスに恵まれ、
    最高の経営資源を与えられたプロジェクトであったとしても、
    部下が情熱を持っていなければ、プロジェクトは成立しません。

    逆に、もし物的資源が不十分でも、
    リーダーが情熱を込めて部下にプロジェクトの意味や目標について話し、
    彼らの士気を自分と同じレベルにまで高めることが出来れば、
    成功させることは可能になります。

    自分のエネルギーを部下に注ぎ込むのです。

    これにより、チームのエネルギー・レベルは、
    リーダー自身のエネルギー・レベルよりもさらに高くなるのです。

    もし部下がそのプロジェクトに協力することを単に承諾しただけの場合、
    成功への可能性はおそらく3割ぐらいでしょう。

    もし部下が「全力を尽くします」と言ってくれたなら、
    おそらく5割くらい成功の可能性があります。

    しかし、もしリーダーが自分のエネルギーを部下に注入し、
    彼らがそのプロジェクトは自分達のものであると考えるようになれば、
    プロジェクトは9割方成功したといえるでしょう。

    ◇◇◇◇◇

    かれこれ1年ぐらい前でしょうか。。。

    四天王の一人に。。。と目した彼女は、
    「ごめんなさい、Cindyさんのお役に立てなくって。。。」

    そういって、NS活動から遠ざかっていきました。

    よくある、「1、2、みんな」の法則で、
    2?3人の周りの親しい人に話しただけで、すべて「NO」の洗礼を受け、
    こんこんと、いかにNS活動に「負」の部分があるかと、
    わけのわからない、真実を知りもしない人々からの言葉の数々に、
    どこか洗脳されてしまったからです。

    当時、私にそれを覆す。。。力はありませんでした。
    NSを始めて、まだ半年目でしたから。
    でも、今も友人関係が続いています。
    そして、また。。。彼女のタイミングが再び現れるのを待っています。(^_^;)

    さて、彼女は。。。
    それでも数人のダウンラインを登録しましたが、
    一方で、未来に待っているかも知れない最初の頃の儚い夢を見ながらも。。。
    けれど、自分のためにやっていたのではなく、
    あくまで、友人のCindyのために。。。NS活動をやっていたのです。

    そして、彼女が去ると。。。そのグループのメンバーも、
    いつしか消え去っていきました。

    「あっ。。。」
    と虚を突かれた思いでした。

    今でこそ。。。
    例えフロントが去ったとしても、
    未来に見えない赤い糸をつないでいくことがこのビジネスであることを、
    わかってさえいれば、最悪の事態は避けられます。

    さて、NSの各ライン・グループは、ひとつの企業体のようでもあり、
    けれど、そこに雇用関係は存在しません。

    あくまで、誰に使われるでもなく、雇われているでもなく、
    自分自身のビジネスで、自分自身の成功を手に入れていくのです。

    Break Awayした後は、あなたがそのあなた自身のグループのリーダーです。

    今まで。。。
    親の言うことを聞きなさい、
    先生の言うことを聞きなさい、
    大人の言うことを聞きなさい、
    上司の言うことを聞きなさい。。。と、

    規則や規律を守り、あまり深く考えずに与えられたことを忠実にこなし、
    とにかく良い子になることを洗脳されてきた人々にとっては。。。
    突然訪れた「自分で考えなさい」思考に、
    きっとあたふたしてしまうでしょう。。。

    でも、自分で考えることを始めて、
    自分も含めた自分のグループの人たちが成功することを目指し、
    その皆の成功の為に、各自が創意工夫をし、
    たゆまぬ努力を重ね始めた時。。。
    グループは、その相乗効果で大きく伸びるそうです。

    そして、それを皆の力で達成した暁の喜びは、何にも換えがたいものとなるでしょう。

    それは、この世における、
    自己の「人間存在の証明」と言えるかも知れません。

    誰かに判断を委ね、失敗したら誰かのせいにして、
    自分だけは安全圏に置こう。。。とする精神性では、
    いつまでたっても。。。自分も変わらず、世の中も変わりません。

    だから、今一度、考えてみて欲しいのです。

    あなたは、自分の頭で考え、判断しているのか?
    自分の目標を立て、その目標達成のために、
    自分でどういう創意工夫をして努力をしているのか?

    アップラインがやり方を教えてくれないから。。。
    アップラインが資料をくれないから。。。
    アップラインが何もしてくれないから。。。

    時間が無い。。。忙し過ぎる。。。
    自分の周りは、誰も話を聞いてくれない人たちばかりだ。。。
    自分には、ネットワークビジネスなど向いていない、
    こまめな人じゃないと、この仕事は勤まらない。。。

    そんな言い訳をして、結局何もしない、出来ないで終わるよりは、
    自分の頭で考え、判断し、創意工夫し、
    自分らしい個性豊かな哲学や方法論を、
    その情熱をダウンラインに注入してあげてください。

    自らが進歩することなく、
    ダウンラインの方が進歩することは。。。なかなかありえません。

    さらに、あなたが、とてもNSでは成功できない。。。
    そう思ってしまえば、多分成功できないし、
    あなたが、とても否定的な観念にとらわれてしまえば、
    あなたのグループも皆否定的な観念にとらわれてしまいます。

    それは、グループのリーダーである、あなたが、
    そうした「成功できないかも知れない」かつ「否定的な観念」のオーラを、
    知らず知らず放っているからです。

    逆に、「絶対に成功出来る!」かつ「あくまでポジティブな観念」のオーラを、
    放っていれば、あなたの周りにそういう人たちが集まってくる。。。

    どうしてあなたが、そこまで絶対に成功を信じているのかと?
    人は知りたくなるものなのです。

    だって、誰だって、出来るものなら、成功したい。。。そう思っているのですから。

    成功したい。。。そう思った時に、
    側にいて欲しいのは、成功しないかも知れないと思う人ではなく、
    成功すると。。。絶対的に自信を持っている人のはずです。

    なぜ、自分が自分を高めなければならないか?
    少しはわかっていただけたでしょうか?

    そして、そうして高めた自分のエネルギーを、
    どんどんダウンラインに連鎖していってください。

    その自分を高める方法や、
    高めたエネルギーをどう連鎖させていくか?
    それを教えてあげるのも、リーダーとしての貴方の仕事です。

    さて。。。とても生半可な気持ちでは取り組めませんね。
    だから、世間で言われているような、安易なビジネスシステムではありません。

    それは、京セラを世界的企業に育て上げた、
    稲盛和夫さんの哲学すら必要とされるほどに、
    このNSビジネスは、崇高な理念や目標を掲げて、
    創意工夫したゆまぬ努力を続け、
    人を教育していく。。。そこに成功のキーポイントがあるからです。

    Good Luck!

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net

    【2005/04/22 01:50】 心を高める稲盛哲学 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    検証99: 稲盛和夫氏語録 「愛と誠と調和の心」
    「愛と誠と調和の心をベースとする」

    人生においても仕事においても
    素晴らしい結果を生み出すためには、
    ものの考え方、心のあり方が決定的な役割を果たします。

    人を成功に導くものは、
    愛と誠と調和という言葉であらわされる心です。

    こうした心は、私たち人間がもともと魂のレベルでもっているもので、
    「愛」とは他人の喜びを自分の喜びとする心であり、
    「誠」とは世のため人のためになることを思う心、
    そして「調和」とは自分だけでなくまわりの人々みんなが
    常に幸せに生きることを願う心です。

    この愛と誠と調和を尊ぶ心から出てくる思いが、
    その人を成功に導いていく基盤となるのです。

    ◇◇◇◇◇

    盛和塾には過去2度ほど勉強会に出席いたしましたが、
    まだまだ、新人ほやほや。。。で事情がわかっていない私は、
    例会、勉強会の参加申し込みなどなど、
    手続き上、わかっていないことだらけです。

    塾生の一人から、それも旅先の中国から。。。
    お忙しいでしょうに、わざわざ御丁寧に、実務レベルの説明を頂きました。
    その方は、年商100億円近いとある企業の社長さんです。

    おまけに、塾生回覧メールで参加者名簿に、参加するはずの私の名前が見当たらないからと、
    心配して、今度はホノルルから、またまたメールを頂いたような次第でした。

    私は。。。と言えば、ついこの間、入塾した、
    それも、まだ名もない一人の市井の人間に過ぎず。。。
    NSのネットワークビジネスで、これからの長い将来を見通して、
    グループ拡大を目指すには、自らの人間性を高め、
    「光」を発する人間であらねばならないと。。。
    これから、目指す、途上の人であるにもかかわらず、
    彼は、稲盛哲学そのものの実践として、
    「愛と誠と調和」の精神を、見事に私に見せてくれたのでした。

    何も、彼一人だけでなく、塾生の皆様は、
    それぞれに既に各業界で成功された経営者の方々でいらっしゃるのに、
    私のようなものにでも、大変。。。親切で思いやりの心をかけて下さいます。

    それはそのまま。。。稲盛哲学を徹底して信奉していらっしゃるからなのでしょう。

    ◇◇◇◇◇

    「儲」けるという字は、「信ずる者」と書く、
    だから「商売には信用第一だ」とよく言いますが、それは間違いです。
    商売とは、信者を作ることなのです。


    信者を作るのは宗教であり、カリスマ教組ですが、
    その教組というのは信者から信用されているのではなく、
    尊敬されているわけです。

    同じように商売も、お客様から尊敬を勝ち取ることが極意なのです。

    値段とか品質の優劣などという問題を超えて、

    「とにかく、あの人から買いたい。
     他に安いものがあろうが、少しぐらい良いものがあっても、
     私はあの会社からしか買わない」

    と言われるぐらいにならなければなりません。

    そのように尊敬されるためには、
    自分勝手であってはなりません。

    自分に束縛を与える、つまり自らの考え方や行動を律しているからこそ、
    尊敬が得られるのです。

    ◇◇◇◇◇

    NS活動においても、こうした独自の自分なりの哲学を持つこと、
    そして、他者との差別化をはかり、
    あの人からしか買いたくない。。。
    あの人のグループに所属したい。。。
    あの人だからこそ、一緒に活動していきたい、
    人生をシェアーして志を同じく、共に生きていきたい。。。
    そのように思われる人になりたいと思います。

    同じく、あなたにも、同じ価値観で「光」を放って欲しいと思います。

    さらに、稲盛語録は続きます。。。

    ◇◇◇◇◇

    どんなに高い給料やボーナスで釣っても、
    人間は身を粉にしてまでも、一生懸命に働くものではありません。

    人間とは、そんな単純なものではありません。

    内なる魂に火を点け、
    それを燃やし続けてくれるような価値観をつくることが必要です。

    その価値観とは人間として正しいことを貫くもの、
    つまり普遍的なものであり、
    それだけに社員が自分自身の生き様に、
    それを取り入れていこうと思ってくれるようなものでなければなりません。

     <中略>

    もし高い山を登る、
    つまり企業としての目標を高く置き、
    それをめざしていくならば、
    それにふさわしい高邁(こうまい)な理念が不可欠です。

    ◇◇◇◇◇

    さて、あなた自身の高邁な理念。。。
    それは、一体何でしょうか?

    内なる魂に火を点け、
    それを燃やし続けてくれるような価値観とは、一体何でしょうか?

    「自分自身のフィロソフィーを持つ。。。」

    それを合言葉に、自分自身と対面し、
    愛と誠と調和の心をもってして、今日もひたむきに努力を重ねて参りましょう。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net

    【2005/04/22 01:47】 心を高める稲盛哲学 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    検証94: 稲盛和夫氏語録 「可能性を信じる」
    ずっと。。。
    考え続けているのです。

    あの日、あなたが何気なくつぶやいた、

    「根拠が無いから、成功するとは信じられない」

    その言葉を、ずっと、ずっと考え続けているのです。

    同じく、意識すらすることもなかったけれど、
    何故、私は根拠が無いのに、成功すると信じているのか。。。
    それを、ずっと、ずっと考え続けているのです。

    そして、どうお話しすれば、あなたのその心にしっかりと響いて、
    すんなり、根拠がなくても成功すると信じられるようになるのか。。。
    ずっと、ずっと、それこそずっと。。。考え続けているのです。

    ◇◇◇◇◇

    <稲盛和夫氏語録から>

    「可能性を信じる」

    仕事という修羅場の中で、
    新しいことを成し遂げられる人は、可能性を信じることが出来る人です。

    信じることで生まれた光が、向こうに見えているから、
    追い続けることができるのです。

    そのため、難関を突破できないのは、

    「自分の技量が足りないのだ、自分の努力が足りないのだ」

    と謙虚に反省をし、唯一の希望の光を目指して、
    一生懸命努力するのです。

    独創的な世界であればあるほど、従事する本人が
    「これはやれるのだ」と信じているかどうかが問われてきます。

    証明する何ものも存在しないとき、
    心の中に信じられるもの、つまり 「光」 を持っていなければ、
    様々な障害や難関が待ち受けている独創への道のりに
    挫折してしまうことでしょう。

    信じるものがあれば、その道をひたすらに歩み続け、
    一生かかっても追い続けるはずです。

    流行に惑わされることなく、ひたすらにテーマに身をささげている、
    そうすると、ものごとはいつか実を結ぶものです。

    人間にとって、
    信じるということは非常に大切なことです。

    自分の可能性、仕事の可能性を
    信じることができなければなりません。

    ◇◇◇◇◇

    きっと、あなた自身のことだと思うから、
    ちょっとだけ、わかりにくい、見えにくかっただけなのかも知れません。

    だって、例えば、あなたに5歳の子供がいたとして、
    あなたのかけがえの無い子供に、

    「根拠が無いから、この子が成功するとは思えない」

    そんな風に、考えるでしょうか?

    5歳の子は、これからの人生を、いったいどう生きていくのか、
    何を学び、どういう可能性を追及し、どんな大人になっていくのか?

    目をきらきらさせながら。。。
    ごくまともな親ならば、子供の可能性を信じてあげるのではないでしょうか?

    一方で、松虫中学の陸上部を、予言通り3年で日本一にした、
    カリスマ体育教師、原田隆史さんは、
    当初、親たちが、「先生、そんなん無理、無理、無理」と言い、
    そういう親に育てられた生徒達も、
    「先生、そんなん、無理、無理、無理」と、
    日本一になることを信じていませんでした。

    それまで、松虫中学の誰もが無理と思っていたから、
    学校はすさみ、荒廃し、生徒は荒れ放題。。。
    けれども、原田先生の熱意が通じて、
    皆が、無理とは思わなくなって、日本一になることを信じて努力をはじめたら、
    本当に3年後に、陸上部は日本一を達成したのです。

    では、あなた自身のことに話を戻しましょう。

    今、あなたは、根拠が無いからと、
    自分が成功する姿をどうしても描けなかったり、
    NSで成功するとはどこか思えない自分がいたとしたら。。。

    それはあたかも、これからどのように希望に満ちた人生を歩むかもわからない、
    5歳の子供の人生を、はなから、全ての可能性を閉ざして、
    子育てするようなものだとは思い当たらないでしょうか?

    年齢や、学歴や、過去の職歴に関係なく、
    あなた自身というひとりの人間の可能性を、
    あなた自身が信じられなくて、いったい誰が信じてくれるでしょうか?

    もう一度、繰り返しましょう、
    稲盛和夫氏のお言葉を。。。

    ◇◇◇◇◇

    人間にとって、
    信じるということは非常に大切なことです。

    自分の可能性、仕事の可能性を
    信じることができなければなりません。


    ◇◇◇◇◇

    だから、私は、ただ素直に、
    自分の可能性を信じ、NSビジネス・システムの可能性を
    信じているだけなのです。

    そして、ただひたむきに。。。
    「成功」という希望の光に向かって、
    一歩一歩の努力を重ねているだけなのです。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net

    【2005/04/22 01:44】 心を高める稲盛哲学 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    検証93: 稲盛和夫氏語録 「壁を突破する」
    稲盛和夫氏語録は、まだまだ続きます。

    というのも。。。
    京セラを世界有数の企業に育て上げた
    有名な稲盛和夫氏の名前や評判は、新聞や雑誌で目にしていても、
    いざ実際に、今の今まで、彼の経営哲学を、直接的に学ぶ機会も無く、
    やっとその機会が訪れた今、なんとなくぼんやりしていた輪郭が、
    より明解にイメージ出来、いちいち深く頷ける思いがしているのです。

    それは、私の心のコップが、丁度今、
    やっと上向きに、注げる状態になった。。。ということかも知れません。

    つまり。。。
    長い長い会社員生活で染み付いた観念を脱皮して、
    経営者マインドに進化する、ちょうどその時期なのかも知れません。

    さらには、わずか直径数センチ足らずのコップというよりは、
    ほとんどオリンピック級プールのごとし。。。と言えるかも知れません。
    夥しい量の情報を底なし沼の如く吸収しています。

    さて、あなたの心のコップは、
    今、上を向いているでしょうか?

    伏せられたコップに、いくら美味しい水を注いでも、
    こぼれるばかり。。。なものですから。

    ◇◇◇◇◇

    <以下、稲盛和夫氏語録より引用>

    「壁を突破する」  

    成功した人と成功しなかった人の差は、紙一重です。

    成功しなかったからといって、決していい加減な人ばかりではありません。
    成功した人と同様にまじめで熱意を持ち、努力された方もいます。

    それなのに、成功する人と失敗する人がいる。
    世の中不公平だと思われるかもしれません。
    しかし、両者の間には、紙一重ですが、超えがたい大きな隔たりがあるのです。

    それは、不成功者には粘りがないのです。

    うまくいかなくなった時に、すぐあきらめてしまうのです。
    つまり、努力はするのですが、それは人並みの努力にとどまり、
    壁に行き当たると、体裁のいい理由をつけ、自分を慰め、
    断念してしまうのです。

    まず、無理だとかんがえられていることでも粘りに粘ってやりぬき、
    成功させることです。

    自分の中の固定化された常識を壊してみることです。

    「自分はここまでだ」
    という頑固な固定観念が、
    成功へ至る一線を越えることを防げているのです。


    壁を乗り越えたという自負と自信が、
    その人を強く粘りのある人間に変えていきます。
    そして、この粘りがさらなる成功へと導いていくのです。

    ◇◇◇◇◇

    時々私は。。。
    訳も無く想像してみるのです。

    山崎豊子著「大地の子」のシーンの如く、
    いざ戦局怪しく、満州から南へ、南へと着のみ着のままで
    手にする武器もなく。。。命からがら脱出する民間人たち。。

    果たして。。。歩けなくなった幼い娘を抱く母として、
    めっきり重たくなった娘の身体を、
    いったい、いつまで固く抱いていられるだろうかと。。。

    手を離してしまえば、それは一瞬、物理的には自分が楽になるかも知れないけれど。。。
    娘の命を奪う。。。ことにもなりかねないでしょう。

    けれど、その肉体的限界の果てに、
    はたして、いつまで娘を抱いて歩けるものか?

    あるいは。。。
    突然、崖に落ちて、途中の木にたまたまぶら下がった自分。。。
    その肉体的限界の果てに、
    どこまで自分の身体を支えて持ちこたえられるものなのか?

    その手を離すほんの15秒後に、
    救助の人間がやってきて、本来ならば助かっていたかも知れないとしたら。。。

    たった15秒を粘れないが故に、
    運命として、「生」か「死」に直面して、自ら「死」を選んでしまう結果となってしまったら。。。

    そんな悔しいことはありませんよねぇ。。。

    成功を目指して、その「壁」を突破するということは、
    上記のように「生」か「死」に直面するほどの差があるような気がしてならないのです。

    だから、NS活動を今止めてしまったら、それは「成功すること」を断念することであり、
    今、止めてしまったら、それは「成功をするという希望」をもなくしてしまうことなのです。

    成功するかしないかの分岐点の「壁」を突破できないが為に、
    多くは、こうつぶやく人が多いようです。

    「自分には、ネットワーク・ビジネスは向いていなかった」

    「アップラインが充分なサポートを何もしてくれなかった」

    「家族や配偶者が反対するから、障害が大き過ぎた」

    「本業や生活が忙しすぎて。。。充分な活動が出来なかった」

    「自分には、人脈が無かった」などなど。。。

    これらは、本当に、何の工夫も努力も出来ない問題なのでしょうか?

    さて、一年経過してもEXEC以上を落とさなかった人に、
    スペシャルなバッチが届けられました。

    それは、むしろ、一年以上、EXECを維持出来る人が少ない。。。
    ということなのかも知れません。
    100人のうち、一年後もEXECとして残れるのは、わずか8人なのだそうです。

    成功する為には、どんな障害があっても、
    目的を達成する「粘り強さ」が必要なこと、
    事前によく考え、何があってもあきらめないという決意をすることが大切のようです。

    もう一度、自分に問い掛けてみましょう。。。
    自分は、本当に、真剣に成功したいと信念に至る願望を持っているのかと?

    それは本当に、周りの人間をついうなづかせるほどに、
    自分の腹の底からの願望に醸成されているのかと?

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
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    【2005/04/22 01:41】 心を高める稲盛哲学 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    検証92: 稲盛和夫氏語録 「まず思う」
    再び。。。京セラの稲盛和夫氏語録より。。。

    ◇◇◇◇◇

    ー 「まず思う」 ?

    昭和40年ごろ、私は松下幸之助さんの「ダム式経営」について
    講演を聴く機会がありました。

    ダムをつくってそこに常に一定の水が貯えられるような、
    余裕のある経営をやるべきだということを話されました。

    するとひとりの人が、
    「私もダム式経営に感銘を受ける。
     しかし、今余裕がないのをどうすればいいのか、それを教えてほしい」
    と質問しました。

    松下さんは、

    「そんな方法は私も知りませんのや。
     知りませんけれども、余裕がなけりゃいかんと思わな、いけませんな」

    と答えられました。

    そうすると、
    「全然回答になっていない」
    とみんなが失笑するのです。
    しかし、私は強烈な印象を受けたのです。

    つまり、松下さんは、
    「まず思わなかったら、そうはならない」
    ということを言われたのです。

    理想に対して、
    「そうは思うが、現実には難しい」
    という気持ちが心の中にあっては、
    ものごとの成就が妨げられると言われたのです。

    人は自分が信じてもいないことに、
    努力できるはずがありません。

    強烈な願望を描き、心からその実現を信じることが、
    困難な状況を打開し、ものごとを成就させるのです。


    ◇◇◇◇◇

    今では、「絶対にお姉ちゃんと呼びなさい!」と、
    そこはかとなき培われた人間的重み(体重?)とにらみを利かせて、
    小さな子に、決してそうは呼ばせない「おばさん」年代となってしまったものの。。。

    そんな私にも、可憐でういういしい、内気でつつましい。。。
    両腕で抱きしめれば、た折れてしまいそうなぐらい。。。そんな若い頃があったのです。(^^;)

    今ほどの、肝入りの行動力も、決してくじけない忍耐力も、
    思索は柔軟であらんとしても、
    一度こうと決めたらガンとして譲らない頑固さも無く、
    なにより、今ほどの強烈なまでのポジティブ思考すらもなかったあの頃。。。

    いつも自分に自信が無くって、
    やけに他人ばかりがまぶしく見えて、
    毎日自分を卑下しながら、
    失敗した時に対面しなければならないショックが怖くて、
    悪いほうへ、悪いほうへと考えてばかりいたっけ!

    それが、渡米とともに、人生の変遷を経て、
    今では、超ポジティブ思考!

    のみならず、絶対基準のもと、決して奢ることなく、
    けれど、自分を大切にし、自己評価も高く、
    誰よりも自分自身を信じていられる。。。
    だから、何が起こっても、何が襲ってきても
    何の根拠がなくとも、きっと乗り切っていけると断言できる。

    それに、神様は、その人が背負えない荷物は、
    持たせることは無いと聞いているから。

    絶対に自分が持てる荷物とわかっているならば、
    何がきても、大丈夫!でしょ?

    NSに出会って気付いて確信した後は、
    だから、最初から「絶対に成功できる、夢は実現できる」と信じている。

    つい先日、だから驚いたのです。

    NS活動を同じように頑張ってきた人から、
    突然。。。
    「どこか成功するとは思いきれない、だって成功するという根拠がないから。。。」
    そう聞かされて、びっくりしたのです。

    そんなあなたへの、
    上記稲盛和夫氏と、松下幸之助氏の言葉のプレゼントです。

    NSの成功者たちがしきりと連呼する、
    「イメージを描けば必ず実現する」ということを、
    あまりに身近すぎてどこか信じられなかったとしても、
    あの稲盛和夫氏や、松下幸之助氏ですら、
    「根拠なく、まず思う」ことから始まっている事を知れば、
    NS活動においても、
    「根拠なく成功すると信じることが、まず始まりである」
    それを少しは感覚的に理解できるのではないかと思いました。

    自分が信じていないことに努力が出来ないのみならず、
    自分すら信じていなければ、
    どうやって、自分のグループに所属する人々を率いていけるでしょうか?

    逆に言えば、
    成功を信じていないリーダーに、
    あなた自身は、導かれたいと思いますか?

    頂上の見えない山登りは、
    みんな苦しくって、みんな不安なんだから、
    だから自分も不安で見えない、成功を信じられない。。。では、
    全員が右往左往!は必須。

    絶対にそれは夢が実現されると強烈に信じる誰かに、
    あなたはついていきたい、
    誰しもそう思うと思いませんか?

    ならば。。。
    あなたが取るべき道は。。。
    もう言わずもがな。。。ですね。(^-^)

    まず思う。。。
    心に、何度も、何度も、何度も、念写がおきるほどに(笑)。。。
    念じてみてください。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
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    【2005/04/22 01:39】 心を高める稲盛哲学 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    検証91: 稲盛和夫氏「経営の原点12か条」
    今日は、京セラ、稲盛和夫氏の「経営の原点12ヶ条」の御紹介です。

    1.事業の目的、意義を明確にする  公明正大で大義名分の高い目的を立てる

    2.具体的な目標を立てる
      立てた目標は常に社員と共有する

    3.強烈な願望を心に抱く  目標の達成のためには、潜在意識に透徹するほどの
      強く持続した願望を持つこと

    4.誰にも負けない努力をする  地道な仕事を一歩一歩、堅実にたゆまぬ努力を

    5.売り上げを最大限に、経費は最小限に

    6.値決めは経営  値決めはトップの仕事、お客も喜び自分も儲かるポイントは一点である

    7.経営は強い意志で決まる
      経営には岩をも穿つ(うがつ)強い意志が必要

    8.燃える闘魂
      経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい闘争心が必要

    9.勇気をもって事に当たる
      卑怯な振る舞いがあってはならない

    10.常に創造的な仕事を行う
       今日より明日、明日よりあさってと常に改良改善を絶え間なく続ける
       創意工夫を重ねる

    11.思いやりの心で誠実に

    12.常に明るく前向きで、夢と希望を抱いて素直な心で経営する


    さて、いかがでしょうか?

    上記、ほとんどの条項がそのまま。。。
    NS活動にあてはまると思いませんか?

    ということは、どういうことか?

    つまり。。。

    それは、あなたが単なる製品の販売員ではなく、
    NS、PX活動においては、一人一人が、
    独立した立派な経営者でなければならない!
    ということです。

    かたや。。。

    一方で、今日は、新しい単語がひとつ増えました。

    「エバンジェリスト」

    えっ?何?
    そう思われた方は、下記WEBをごらんください。

    http://naoya.dyndns.org/~naoya/mt/archives/000748.html

    エバンジェリストとは。。。

    ある製品に関する熱狂的な信奉者で,他人にその良さを伝えようとする人。
    また,情報通信産業などにおいて,自社製品の啓発活動を行う職種。
    〔原義はキリスト教における福音伝道者の意〕
    なのだそうです。

    「あなたは、NSとPX製品のエバンジェリストですね」

    と言われて。。。

    それにプラスアルファー「人生の幸福」におけるエバンジェリストにも、
    なりたいなぁ。。。そう思ったのでした。

    さて、あなたは?

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070

    【2005/04/22 01:36】 心を高める稲盛哲学 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



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