夢は必ず実現する。。by Cindy
最初は誰もが馬鹿にしました。それでもひたむきに努力したら。。世の中が変わりました。平凡だった私のリアルタイムのミリオネアーへの道奮戦記


現在の閲覧者数:
PROFILE
Cindy
  • Author:Cindy
  • ロサンゼルス在住のCindyです。

      でっかい夢と希望を抱いて25年前にアメリカに渡ったはずなのに、大企業での恵まれたポジション、仕事も家庭も、いつし
  • RSS


  • CALENDER
    04 | 2017/05 | 06
    S M T W T F S
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31 - - -


    RECENT ENTRIES
  • AKB48 選抜総選挙  チーム8 濵松里緒菜 頑張れ~!(05/13)
  • 希望的リフレイン AKB48 チーム8(11/24)
  • Everyday カチューシャ 茨城ひたち海浜公園(11/19)
  • (11/11)
  • AKB48 Team8 新曲「制服の羽根」 MV (11/05)
  • 新曲「制服の羽根」MV Short Ver.(11/05)
  • (10/23)
  • AKB劇場デビュー AKBDMM.comで公開 (08/12)
  • AKB劇場デビュー 「あなたとクリスマスイブ」デュエットしました。by AKB48 Team8(08/12)
  • AKB48 Team8 で大活躍! 芸人さんとのかけあいが面白い!笑ってしまう!(08/04)


  • RECENT COMMENTS
  • Matthew O(05/15)
  • なかなかね(11/03)
  • Cindy(11/15)
  • 日本の現実(04/26)
  • 情報や本舗(02/14)
  • 230まいっち(12/15)
  • John(12/12)


  • RECENT TRACKBACKS
  • 『よーし!柏木』のもっと幸せ!充実成功!!:<% rtrackback_title>(08/13)
  • 月に50万円欲しいなあ~2:<% rtrackback_title>(06/12)


  • ARCHIVES
  • 2015年05月 (1)
  • 2014年11月 (5)
  • 2014年10月 (1)
  • 2014年08月 (3)
  • 2010年11月 (1)
  • 2009年04月 (1)
  • 2009年03月 (1)
  • 2008年11月 (1)
  • 2008年09月 (3)
  • 2008年01月 (7)
  • 2007年12月 (1)
  • 2007年11月 (2)
  • 2007年03月 (1)
  • 2007年02月 (13)
  • 2007年01月 (7)
  • 2006年07月 (6)
  • 2006年04月 (1)
  • 2006年02月 (20)
  • 2006年01月 (6)
  • 2005年12月 (11)
  • 2005年11月 (6)
  • 2005年10月 (7)
  • 2005年09月 (6)
  • 2005年08月 (18)
  • 2005年07月 (23)
  • 2005年06月 (19)
  • 2005年05月 (25)
  • 2005年04月 (23)


  • CATEGORY
  • 未分類 (2)
  • 美容-一般 (1)
  • 健康-内臓一般 (4)
  • 自己啓発 (17)
  • ビジネス トレーニング (5)
  • ひとりごと (68)
  • 面白話題 (3)
  • 健康-目 (1)
  • 健康-コレステロール (1)
  • 健康-ダイエット (3)
  • 美容-自然化粧品 (0)
  • 美容-シャンプ-&石鹸 (1)
  • 美容-パック (0)
  • 美容-基礎化粧品 (0)
  • 健康-糖尿病 (0)
  • 健康-正しいサプリの飲み方 (4)
  • 健康-高血圧 (0)
  • 心を高める稲盛哲学 (8)
  • 健康-免疫 (5)
  • 健康-抗酸化 (3)
  • 成功者からのメッセージ (11)
  • 健康-癌 (4)
  • 逃せない耳よりニュース (9)
  • お得なキャンペーン! (0)
  • あるひとつの成功奮戦記 (69)


  • LINKS
  • Nu Skin 自然化粧品 Homepage
  • Pharmanex サプリメント Homepage
  • 盛和塾ロサンゼルス
  • jEWL(Japanese Executive Women's League)
  • 0から始めた管理人の自作PC


  • スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |

    PXプロダクト16D: 正しいサプリの飲み方 パート4
    今日は、いよいよ、「サプリメント」の正しい組み合わせ方、
    飲み方の、最終回です。

    もちろん、出所は、第356回「あるある大辞典」から。

    http://www.ktv.co.jp/ARUARU/

    あるある特捜班が、一般の人にインタビューしたところ、
    なんと82%もの人が、

    サプリメントは一体何で飲めばいいの?

    という、飲み物が気になっていたそうです。

    薬の場合は、飲み物との組み合わせで、
    様々弊害が出ることは知られていますが、
    サプリメントの場合は、一体どうなのでしょうか?

    サプリメントの場合は、最も重要なポイント、
    「成分の吸収率」に、
    飲み物によって影響が出る!のだそうです。

    わっ、それは聞き流せませんね!
    だって、決して安くは無いお金出して、
    健康のために購入するわけですから、
    最大限の効果を期待したいですもんね!

    皆さんは、サプリメントを飲む際、
    いったい、何の飲み物で飲んでいるでしょうか?

    もちろん、基本は「水」。。。なんでしょうが、
    例えば、私の場合、手元に水が無くって、
    つい、飲んでいるコーヒーやら、お茶やら、ジュースやらと。。。
    手の届く範囲にある飲み物で済ませる場合もあるのですね。

    なにせ、本業に、家事育児、掃除、洗濯、炊事、NS活動と、
    もう、めまぐるしく走り回っていますから、
    車の中とか、Officeで。。。とか、
    ふと思い出した時に飲むことも多く、
    そうした場合、けっこうすぐ手の届く範囲のところにある飲み物は、
    水。。。ではなくって、コーヒー、お茶、ジュースが多い場合も
    無きにしも非ずだったのです。

    さて、あるある大辞典の調査結果から、

    水溶性の栄養素の場合:

    ベースサプリメント
    「ビタミンB」、 「ビタミンC」、

    オプショナルサプリ
    「ブルーベリー」、「コラーゲン」、
    「ナイアシン」、「パントテン酸」、「葉酸」、「ビオチン」


    1位 水 15.1% UP
    2位 牛乳 12.6% UP
    3位 オレンジジュース 11.9% UP
    4位  アルコール     10.7% UP
    5位  お茶     5.6% UP
    6位  コーヒー      4.7% UP


    上記の吸収率から、水に溶けやすい水溶性のサプリは、
    やはり、水との組み合わせが最適!
    気になるコーヒーやお茶は、吸収率が低い!
    という結果となりました。

    その理由は、コーヒーに含まれる「カフェイン」や、
    お茶に含まれる「タンニン」が原因


    これら成分が、栄養素とくっつき、体内への吸収を阻害し、
    せっかく摂取した栄養素の吸収率を、格段と下げてしまうのです!

    これは、全てのサプリメントにも同様で、
    「コーヒー」、「お茶」でサプリメントを飲むのは、
    ぜひ避けましょう!


    脂溶性の栄養素の場合

    脂に溶けやすい脂溶性のビタミンE

    ベースサプリメント
    「βカロチン」、「ビタミンA」、「ビタミンD」、
    「ビタミンE」、「ビタミンK」


    オプショナルサプリ
    「クルクミン(ウコン)」、「DHA」、「CoQ10」、
    「カプサイシン」



    1位 牛乳 15.8% UP
    2位 アルコール 13.4% UP
    3位 水         12.0% UP
    4位 オレンジジュース  11.2% UP
    5位 お茶      5.3% UP
    6位 コーヒー      4.5% UP


    意外や意外、先ほどの水を抑え、
    なんと牛乳がトップとなっています。

    これは、牛乳の中の乳脂肪がポイントで、
    吸収されやすい乳脂肪と脂溶性の栄養素がくっつき、
    吸収率がよくなったのです!


    ですから、脂溶性のサプリメントを単独で摂取する場合は、
    水ではなく、ぜひ牛乳で飲むのがいいですね!

    ミネラルの場合

    「Ca カルシウム」「Fe 鉄」「P リン」
    「Mg マグネシウム」「K カリウム」「Cu 銅」
    「I ヨウ素」「Mn マンガン」「Se セレン」
    「Zn 亜鉛」「Cr クロム」「Mo モリブデン」



    1位 オレンジジュース 11.7% UP
    2位 牛乳     9.3% UP
    3位 水         8.4% UP
    4位 アルコール    8.1% UP
    5位 お茶       4.0% UP
    6位 コーヒー       3.3% UP


    水か牛乳がベスト。。。ではなく、
    な、なんと、
    オレンジジュースが、ミネラルの吸収率第一位なんですね!


    ミネラルには、柑橘系のジュースに含まれる
    ビタミンCとクエン酸が効果的なんですって。

    キレート作用によって、ミネラル成分の吸収率は
    大幅アップなんです。


    因みに、どの成分でも比較的意外とよい結果となっているのがアルコール!
    アルコールは、その血管拡張作用によって、栄養素の吸収を高める効果があるんですって。

    とはいえねぇ。。。
    やっぱり、基本は、水!で飲むのが一番ですね。

    また、あるある特捜班の次なる調査結果の疑問点は、
    「いったい、サプリメントをいつ飲めばいいの?」というもの。

    正解は、「食後に飲むのが最適!」

    というのも、空腹時に飲むよりも、
    食後は、もともと食べた食事から栄養素を吸収すべく
    体の準備が整っている時!

    なので、満腹時の方が、空腹時に比べると、
    なんと、吸収率が「1.6倍」も違うのですって!


    なぁるほど。。。
    食後にサプリメントやら、薬などを飲むのは、
    とっても理に叶ったことだったんですね。
    なのに。。。今の今まで、誰も教えてくれなかったですよね。

    因みに、空腹時は、例えサプリメントと言えども、
    胃を荒らす場合もあるので

    できれば、サプリメントを単独で空腹時に摂取するのは、
    避けたほうがよいとのことです。

    ただ。。。お医者さんは、食後に薬を飲みなさいって指示するだけで。。。
    ちゃんと、吸収率が1.6倍だから。。。て言ってくれたら、
    もっと、真面目に飲んでいたかも。。。???

    さらに、「サプリの採り過ぎは、体に良くないものなの?」
    と、誰しも心配ですね。

    番組で紹介されたのは、ビタミンCの風評。

    つまりは、ビタミンCを大量に飲むと、
    結石ができてしまうという根も葉もない
    根強い風評。


    岡山大学 薬学部の山元格さんは、
    「ビタミンCの研究者は、全面否定!」
    だそうです。

    同じく、カルシウムの採り過ぎも、
    結石になると言われていますが、
    実は、これも迷信!


    医学的には、

    カルシウムの摂取量の少ない方が

    より結石ができやすい!


    ということですので、
    カルシウムの採り過ぎの心配は無いそうです。

    えぇぇぇぇぇぇぇぇ!

    世間でよく言われている、
    カルシウムの取りすぎが、
    結石の原因では無いなんて。。。
    驚愕の事実ですよね!


    食事からのカルシウム摂取が不足すると、
    血液の中に流れるカルシウム濃度も少なくなります。

    すると、あなたの脳が、
    「あっ、カルシウムが足りない!」と自動的に判断し、
    骨に蓄えていたカルシウムを血液中に溶かし出し、
    血液中のカルシウム濃度をあげようとするのです。

    この、いったん骨になったカルシウムが、
    再度、血液中に溶け出してくる、このカルシウムこそが、
    結石の原因!なのです。

    ということは、結石になりやすい人は、
    むしろ、カルシウムを普通の人より余分に、
    常に取り入れていないと、あの七転八倒する結石の苦しみを、
    体験する羽目。。。となってしまいます。

    結石になっているから、なったことがあるから、
    だから、ミルクも飲まない、
    小魚や、魚を余計に食べない。。。
    そう言っていらっしゃる方は、多いです。

    カルシウムを取らないことが、
    余計に。。。結石を作る原因になっているとも知らず。。。
    知らないということは、大変恐ろしいことですね。


    そんな大事なこと、ちゃんと義務教育?一貫して
    大学教育まで受けてきて、
    何故、今の今まで、知らなかったのでしょうか。。。?

    ま、文系ではありましたが、
    けれど、一応は真面目に勉強してきましたけれどねぇ。。。

    なのに、人間の体や健康に関する「生きる」における、
    こんな大切なことすら。。。教えられる機会すらなく。。。

    やっぱり、こういうことこそ、
    義務教育の中に組み入れるべきではないでしょうか!!!

    因みに、下記の栄養素は、
    採り過ぎに注意しなければならないものです。

    ビタミンE  

    摂取目安:     3粒
    過剰摂取基準:  600mg
    何粒で過剰か:   6粒

    食品で摂取する場合の目安:  
        マーガリン大さじ6杯、ピーナツ カップ8分目


    マグネシウム

    摂取目安:     2粒
    過剰摂取基準:  650?700mg
    何粒で過剰か:   9粒

    食品で摂取する場合の目安:  
       ひじき 1カップ、大豆 1カップ


    亜鉛

    摂取目安:     2粒
    過剰摂取基準:  30mg
    何粒で過剰か:   4粒

    食品で摂取する場合の目安:  
       牡蠣(カキ)  3個半、 ごま 1.4カップ


    摂取目安:     2粒
    過剰摂取基準:  40mg
    何粒で過剰か:   14粒

    食品で摂取する場合の目安:
       ひじき  こさじ4杯、 あさりの佃煮 大さじ2

    脂溶性のビタミンで、
    ビタミンEとカルシウム以外のミネラルは、
    過剰摂取にお気をつけ下さい!



    最後に。。。
    「サプリメントには、
    賞味期限があるのか?」


    答えは。。。「賞味期限があります!」なんです。

    だって、栄養補助食品!なのですから、
    サプリメントは、紛れも無い「食品」なのです。

    湿気や酸化が原因で変質してしまう恐れもあり、
    古くなれば、効果が期待出来ません。

    開封して、飲み忘れているサプリメントなど、
    もったいない。。。と誰しも思ってしまうとはいえ、
    くれぐれも、お気を付けください。


    尚、日のあたる場所におくと、
    紫外線などの影響で酸化しやすいので、
    日のあたらない場所で保管しましょう。


    また、冷蔵庫にしまうと、出し入れの度に湿気が付くので、いたんでしまいます。

    また、携帯ケースでの保管は、密封しきれず、
    酸化しやすいので、
    一日分の分量のみを、携帯ケースで持ち歩きましょう。


    サプリメントの賞味期限は。。。
    開封後、2?3ヶ月が目安
    なんだそうです。

    いや、ほんと、今回のシリーズ、
    たくさん知らないことが満載でした。

    これで、すっかり賢くなりました。
    さっそく、皆さんに、各ポイントを
    語ってあげたいと思っています。

    では?!
    本テーマでは、長らく、おつきあい下さいまして、本当にありがとうございました。

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net


    スポンサーサイト

    PXプロダクト16C: 正しいサプリの飲み方 パート3
    プロダクト16Aでは、
    何故「サプリメント」が必要なのかを述べました。

    また、プロダクト16Bでは、
    サプリメントから摂取する栄養素と、
    食材から摂取する栄養素に、違いがあるのか?
    に加えて、「局部型サプリ」の
    症状別お役立ち情報を述べました。

    そして、今日は、「全体型」ストレスや紫外線、
    不規則な食生活など、様々な理由で調子が悪い方には必読です!

    各症状別に加えて、いよいよ。。。
    効果的なサプリの組み合わせ、
    正しい飲み方の本題に突入です。


    f. 生理不順・冷え性・さらに更年期の障害にお悩みの方には、

      女性ホルモンに働きかける「イソフラボン
      女性ホルモン「エストロゲン」
      同じ働きをすることにより、
      ホルモンバランスを安定させます。

      Pharmanex社からは、生理痛、生理不順の為に、
      「エストロ・ケア-(Estro Care)」(日本製)
      新製品 エステラ (Estera)(米国製)
      をお勧めさせて頂きます。

      エストロケアーの主成分である大豆イソフラボンは、
      胚芽に含まれる成分で、
      女性の体内で育成される女性ホルモン、
      エストロゲンに、構造も働きも似ています。

      生理痛や、生理不順は、
      女性ホルモンのバランスが狂うことで起こります。

      
      イソフラボンは、女性ホルモンを補う機能を発揮してくれ、  症状緩和します。

      更年期障害にお悩みの場合は、
      上記日本製のエストロケア-に加えて、
      米国製の「メノポーズ・フォーミュラ
      (Menopause Formula)」
    がお勧めです。

      Item: # 01003517 Size 60 capsules
      Retail Price: $34.90
      Your Price: $26.20***

      
      更年期障害に特有の、体のほてりや、寝汗、
      異常な緊張感、イライラ。。。を、
      症状緩和してくれます。

      25 mgのイソフラボン、50 mgの緑茶抽出物テアニン、
      50 mgのブラックコホッシュ抽出物

      含有されています。

    g.シミ・動脈硬化など体内の酸化が原因で起こる症状には、

      活性酸素を除去するサプリ。
      中でも最近認可がおりたばかりの「コーキューテン CoQ10」は、
      DNAまで傷つけてしまう超強力な活性酸素を
      撃退することで知られています。

      このCoQ10という補酵素は、本来体内にあるものですが、
      年齢とともに。。。残念ながら、少なくなってくるのです。
      だから、サプリメントなどで補うことが大変役立ちます。

      Pharmanex社からは、
      その名も同じ製品名「コーキューテン(Co Q10)」
      をお勧めさせて頂きます。

      細胞レベルでエネルギーを作り出し、
      筋肉や心臓を丈夫にします。
      ビタミンEが30IUQ10補酵素が30mg含有されています。
     
    「コーキューテン (Co Q10)」
    Item: # 01003287 Size 30 softgel capsules
      Retail Price: $16.20
     Your Price: $12.20 ***


    h.近頃肌荒れが気になる方には、

      ご存知、「コラーゲン」は、肌を再生する材料となり、
      ハリのあるお肌を保ちます。

      Phamanex社からは、「イメージ HNS(Image HNS)」を、
      お勧めさせて頂きます。

      「イメージ HNS(Image HNS)」
      Item: # 01003107 Size 60 capsules
      Retail Price: $12.40
      Your Price: $9.30


    i. 体重・体脂肪が気になる方は、

      「カプサイシン」は、交感神経を刺激して脂肪を燃焼。
      同じく、緑茶抽出の「カテキン」も、ミトコンドリアを刺激し、脂肪を燃焼させます。
      「キトサン」は、体内で脂肪が吸収されるのを防ぐ働きがあります。

      Pharmanex社からは、「TRA(The Right Approach)」を、
      お勧めさせて頂きます。

      「TRA(The Right Approach)」
      Item: # 01102430 Size 1 package
      Retail Price: $80.00
      Your Price: $59.90 ***


    j. 風邪やアレルギーなどになりやすい方には、

      免疫力を高めるサプリメント。
      「フコイダン」もその中のひとつです。
      多糖類が腸管免疫に働きかけ、
      ウィルスをやっつけるリンパ球を活性化する働きがあります。

      Pharmanex社からは、「イミューン・フォーミュラ(Immune Formula)」を、
      お勧めさせて頂きます。

      「イミューン・フォーミュラ(Immune Formula)」
      Item: # 01003491 Size 60 capsules
      Retail Price: $35.90
      Your Price: $26.90***

      「レイシマックス(Reishi Max GLp)」
      Item: # 01003519 Size 60 capsules
      Retail Price: $88.60
      Your Price: $66.50 ***

    k. 鬱々とした気分を解消するには

      「セントジョーンズワート」。
      脳内ホルモン・セロトニンの量を調節し、
      不快感を鎮め、気分を安定させる働きがあります。

      Pharmanex社からは
      、「バイオ・セントジョーンズ(Bio St. Jone's)」を、
      お勧めさせて頂きます。

      この製品には、有効成分セントジョーンズワート(450 mg)に加えて、
      Pharmanex社が自社で培養に成功した冬虫夏草(とうちゅうかそう)からなる
      Cordy Max Cs4(750 mg)が含有されています。

      生きとし生ける生命の源

      「バイオ・セントジョーンズ(Bio St. Jone's)」
      
    Item: # 01003443 Size 120 Capsules
      Retail Price: $27.80
      Your Price: $20.80***

    「コンチトロール(Cortitrol)」 Item: # 01003518 Size 60 Capsules
      Retail Price: $34.20
     Your Price: $25.70***


    さて、同じく「あるある大辞典」の番組では、
    ダイエット・サプリを飲みつづけて、けれど痩せない!という女性が
    紹介されていました。

    結構頑張って飲んだりしたんですけど。
     あんまり痩せなかったですからねぇ。。。」

    痩せない原因は何か?


    そこには、摂取方法の間違い、
    各種サプリの組み合わせの間違いがあったが為に、
    せっかくお金をかけて飲んでいても、
    本来のサプリの効果が充分表れていなかったのです。


    例えば。。。彼女のサプリの摂取内容は、下記の如くでした。

    朝食時:  食事オンリー
    昼食時:  「キトサン」と「マルチビタミン」・「ビタミンE」を同時に摂取
    夕食時:  「キトサン」と「マルチビタミン」・「ビタミンE」を同時に摂取

    東京海洋大学 ヘルスフード科学講座の 山口宏二の解説によると、

    「キトサンは、脂溶性のビタミンEや、EPA・DHAなどを吸着してしまうので、
     キトサンの機能も弱まってしまう。」

    そう、キトサンと脂溶性ビタミンEを一緒に飲んでいたのが、問題だったのです!

    なので、キトサンを含むダイエット系のサプリを摂取する時には、
    ビタミンEや、EPA、DHA、Βカロチンなどの
    脂に溶ける性質を持ったサプリメントとは、
    一緒に摂取しないこと。


    キトサンを、脂溶性サプリと一緒に摂取してしまうと、
    キトサン自体が、脂肪にくっつくよりも、
    脂溶性成分とくっついてしまい、
    肝心の脂肪の吸収を防ぐ働きが阻害されてしまうのです。

    では、どうすればよいか?

    つまりは、単に、飲むタイミングをずらせばよいだけなのです。

    朝、昼:  例えば、ビタミンEなどの脂溶性サプリのみ
    夕方:   キトサンなどの吸収阻害系のサプリ

    なぁんだ。。。簡単でしょ!?

    番組では、もう一つの間違った組み合わせも紹介されていました。

    それは、食物繊維+ミネラル!

    東京女子医科大学付属青山自然医療研究所クリニックの
    川嶋朗さんによると、

    「食物繊維とミネラルは、一緒に摂ると、
     ミネラルの吸収が阻害されることがある。」


    本来なら、腸で有効的に吸収されるはずのミネラルが、
    食物繊維と一緒に摂取してしまうと、
    むしろ、ミネラルが食物繊維とくっついて、
    体外に排出されてしまう!


    ですから、上記キトサンの場合と同じく、
    時間差摂取で、食物繊維と、ミネラルのサプリは、
    時間をずらして飲みましょう!

    せっかくお金を払って摂取するサプリなのですから、
    充分な効果をもたらしたいもの!

    さて、次回パート4は、
    サプリを何で飲むか?に始まり、
    気になる、過剰摂取の問題を取り上げています。

    では、次回をお楽しみに?!

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net


    ...read more

    PXプロダクト16B: 正しいサプリの飲み方 パート2
    意外と。。。知られていない、
    「サプリメント」の正しい組み合わせ方、
    正しい飲み方。。。のパート2です。

    現代の平均的日本人にとって、慢性的に不足がちな栄養素は、

    <strong>1.葉酸
    2.ビタミンC
    3.ビタミンB1
    4.ビタミンE
    5.Βカロチン
    6.カルシウム
    7.亜鉛
    8.鉄


    などがメジャーなんだそうです。

    これらを食事で補うには、相当気を使って、
    魚介類、各種野菜、海藻類、乳製品などを満遍なく
    日常の食卓に乗せなければなりません。

    「はい、私は絶対に大丈夫!」
    と、胸を張って言える方が、いったいどのぐらいいらっしゃるでしょうか?

    たった一日頑張ればよいのではないのです。

    継続的に、毎日、一年中。。。それは一生、
    毎日の必要栄養素に気を配りつつ、
    栄養素が半減した、あるいは減りつづけている野菜を駆使しながら、
    有害物質に汚染されているという魚介類をもろともせず、
    必要栄養素を体内に摂取していかねば、
    必ずと言ってよいほど。。。遅かれ早かれ、病気が襲ってくるのです。

    さて、ここで、「あるある大辞典」第356回「サプリメント」が再び登場です。

    http://www.ktv.co.jp/ARUARU/

    まず、「サプリメント」というと。。。
    何か、人工合成のもの。。。という印象が強くて、
    やっぱり、自然の食材から摂取する栄養素と比べれば、
    なにかと、人工合成のサプリメント製品は、あまり効果がないのでは?
    と、疑問に思われる方も多いのではないか。。。?
    ということで、あるある捜査班が実験をしてくれました。

    そこで、ビタミンCのサプリメントと、
    ビタミンCを含む赤パプリカの野菜を食べるグループ二手に分かれ、
    摂取後の血中吸収量を比べますと、

    サプリメントで摂取した場合のビタミンCの吸収率  7.9
    赤パプリカで摂取した場合のビタミンCの吸収率   8.0

    の如く。。。ほとんど変わらない結果となりました。

    ところで、亜鉛に限っては、

    亜鉛15mg含有のサプリメントと、
    同じ量の亜鉛を含むと思われる牡蠣 6個を、
    同じく二手のグループに分かれて摂取してみると、

    サプリメントで摂取した場合の亜鉛の吸収率   6
    牡蠣で摂取した場合の亜鉛の吸収率      33


    と、これは明らかに、自然の食材、牡蠣を食べた方が、
    亜鉛の吸収率がはるかに良かったのですが、
    これには、理由があるのです。

    そう、牡蠣には、亜鉛の他に、豊富なビタミンCが含まれていて、
    そのビタミンCのキレート作用により、
    亜鉛を体内に吸収する手助けをしているのですね。

    だから、サプリメントで亜鉛を摂取する際には、
    必ず、ビタミンCのサプリメントを一緒に摂取することが大切なんです。

    言葉を返せば、
    亜鉛だけのサプリメントを摂取しても、充分な効果が出ないのです。

    だから、そういう意味では、
    53種の栄養素が、理想的配合されているPharmanex社の
    総合サプリメント「ライフパック(LifePak)」は、
    それぞれの成分で相乗効果が出るように配合されていますから、
    大変重宝して頂けると思います。

    また、ごく一般的に言って、
    通常ビタミンCとは、ジャガイモやトウモロコシなどのでん粉から作られ、
    カルシウムの原料は、主に卵の殻、
    Βカロチンの原料は、海藻から抽出されることが多いそうです。

    因みに、サプリメントの各種成分パウダーを、
    錠剤として固めるときに使われるのが、砂糖から出来る「ショ糖」。
    また、カプセル自体には、牛などの骨から作られる「ゼラチン」が使われています。

    そういう意味では、
    「サプリメント」とは、特定の栄養素が多い以外は、
    チョコレートやらゼリーといった、
    普通の加工食品とあまり大差は無いのです。

    それで。。。「栄養補助食品」と呼ばれる理由は、
    これだったんですね。

    だから、カプセルに入っているということで、
    概して、「薬」や「医薬品」じゃないか?
    何か副作用でもあるのではないか?
    と疑問に思う方も時々いらっしゃいますが、
    サプリメントは、まったく、薬や医薬品ではなく、
    自然の植物や動物から「栄養素」を抽出した、
    食品だったのですね。


    だから、特殊な成分アレルギーの方以外は、
    副作用などはまったく起こるはずがないのです。

    ただし。。。
    総合医療ビレッジの管理栄養士  沖五月さんは、
    「6歳以下の子供の場合は、まずは食生活の改善から!」と提唱されています。

    なぜなら、6歳以下の子供は、各器官がまだ成長途上で、
    その未発達の時代に、サプリメントで
    純度の高い栄養素だけを簡単に摂取する習慣がついてしまうと、
    体の中に備わるはずの、成長メカニズムが、怠けてしまうかも知れないと。

    さて、基本のビタミンA, B, Cなどなど、
    厚生労働省で栄養素の所要量が決められているサプリメントを、
    「ベースサプリ」と呼ぶに対して、
    所要量が決められていない、必要に応じて摂取するサプリメントを、
    「オプショナルサプリ」と呼びます。

    この「オプショナルサプリ」とは、
    決して薬ではないのだけれど、
    薬と同じような効果を狙って飲むサプリなんです。

    薬と違って、サプリの場合は、
    薬のような副作用が伴わないのが、体に優しくって嬉しいですね♪

    さて、このオプショナルサプリは、
    効能別に2つのタイプに分かれます。

    1.「局部型サプリ」 ??? 身体の臓器や器官に向けて働く。

    2.「全体型サプリ」 ??? 身体全体のバランスを整える。

    まずは、特定の臓器や器官に向けて働く「局部型サプリ」から話をしますと、

    a. 最近、物忘れが多い方、脳を酷使している方には、

       脳機能改善に働くサプリの中でも最もポピュラーな「DHA」。
       神経細胞の膜をやわらかくして、
       伝達物質がスムーズに流れる手助けをしてくれます。

       Pharmanex社からは、DHAと言えば、もちろん、
       DHAやEPAがたっぷり含有される
    「マリン・オメガ(Marine Omega)
         
      
       大西洋の深海からとれる、
    食物連鎖の最も初期の部分にいる
       アラスカ沖の汚染されていないオキアミが原料です。
     
       また、さらに銀杏葉抽出エキス(ギンコライド)も、
       脳機能改善には大変有効で、
       「バイオ・ギンコ(Bio Ginkgo)」
       お勧めさせて頂きたいと思います。

       Bio Ginkgo 27/7
       Item: # 01003442 Size 60 tablets
       Retail Price: $29.90
       Your Price: $22.40 ***

       この製品は、イチョウの葉エキスを抽出するのに
       23もの工程があり、
       たった0.5kgのエキスをとるのに、
       25kgのイチョウの若木の葉を使っています。


       特に、中西香爾博士により発見されたギンコライドBは、
       血液循環促進には非常に効果の高い成分で、
       ぼけ、アルツハイマー病にも効果があります。
       
       フラボノイドとギンコライドのもたらす
       相乗効果は優れものです。
       

    b. 疲れ目や、かすみ目が気になる方にお勧めは、

       「ブルーベリー」のサプリメント。
       有効成分である「アントシアニン」には、
       目から入った情報を、脳に伝える物質「ロドプシン」の減少を
       抑える効果があり、疲れ目などを軽減してくれます。

       Pharmanex社からは、こうした目の諸症状に関しては、
       「アイ・フォーミュラ(Eye Formula)」
       お勧めさせて頂きます。

       Eye Formula
       Item: # 01003232 Size 60 capsules
       Retail Price: $30.40
       Your Price: $22.80 ***
     
       マリーゴールドは、菊科の一年生草木で、
       その抽出物がルティン
       疲れ目、コンタクトレンズ、ドライアイは、
       主に目の網膜に発生した活性酸素が原因です。

       このルティンは、網膜部分に集中して見られる抗酸化物質ですので、
       ビタミンC、Eと共に活性酸素を強力に中和し、
       視神経の正常な働きを維持します。

       ルティンが105mg、ブルーベリー粉末が60mg、
       イチョウ葉抽出物が20mg配合されています。


    c. お酒の飲み過ぎが気になる方には、

       肝機能を改善するサプリの代表選手、
       「ウコン」有効成分「クルクミン」が、
       アルコール分解酵素の働きを助け、肝機能アップしてくれます。

       Pharmanex社からは、
       こうした肝機能を守ってくれる優れもの、
       「デトックス・フォーミュラ(Detox Formula)」
       をお勧めさせて頂きます。

       Detox Formula
       定価:  $26.60 On-Line 会員価格 $19.95***


       肝機能を高めるのに非常に有効であると
       臨床データーからも明らかになっている
       シリマリンを多く含むマリアアザミ(ミルクティースル)
       抽出物180mgが主成分です。

       また、LシスチンビタミンCには、
       飲酒、喫煙、同などの有害金属が生じる
       活性酸素の除去機能があるとされています。

    d.  便秘や下痢などで腸の調子が悪い方には、

       乳酸菌や食物繊維など、もともと腸の環境を整える働きのあるものが、
       そのままサプリメントになっています。

       Pharmanex社からは、腸の働きを直接的に整えてくれる、
       「プロバイオPCC(ProBio PCC)」を、お勧めさせて頂きます。
       
       ProBio PCC
       Item #: 01003520 30 capsuls 30 day supply
       定価:  $26.50 On-Line 会員価格: $19.00***

    e. 関節炎や腰痛でお悩みの方には、

       骨や関節に働くサプリ。
       「コンドロイチン」「グルコサミン」に含まれる多糖類が、
       結合組織の材料となります。

       Pharmanex社からは、
       「カートリッジ・フォーミュラ(Cartilage Formula)」を、お勧めさせて頂きます。

    Cartilage Formula
    Item: # 01003231 Size 120 capsules
       Retail Price: $37.80
    Your Price: $28.30 ***

       間接や骨格などの接合組織の構造や機能を、
       正しく維持する成分を厳選して配合。

       グルコサミンは軟骨の働きを正常に保つのに必要な栄養素で、
       一日分で1,500mg含有しています。

       亜鉛も、通常の食生活では取り難い栄養素ですが、
       筋肉や細胞の成長を促し、免疫の正常な働きを維持し、
       間接が正しく働くために重要な成分です。

       豊富な栄養素で関節を防御し、抗酸化物質で炎症を進行させる
       活性酸素を撃退します。

       ウコン(クルクミン粉末)190mgと、ホワイトウィロー粉末300mg
       配合されています。

    さて、以下は、パート1で御紹介させて頂きました、
    総合サプリメント各種の英文による御紹介と、一ヶ月分のお値段です。

    ADRというプログラムを組めば、毎月、この赤い字の会員卸し価格から、
    さらに20%の割引クレジットがもらえますので、大変お得です。

    スターバックスのコーヒー一杯よりもはるかに安い、
    一日わずか $1.17 からの健康作り、始めてみませんか?


    LifePak® anti-aging formula 
    ライフパック
    In the twentieth century, the average life span increased by 30 years. At the same time, health problems associated with normal aging continually increased. So we're living longer, but are we living better? Start taking care of your health now and really live those extra 30 years. More than 1,000 clinical studies show the benefits of the ingredients in LifePak. Recent research strongly suggests that a major cause of aging is oxidation of cells and free radical damage of DNA. LifePak is clinically proven to protect the body from oxidation and free radicals. LifePak is formulated to add life to your years!*

    Item: # 01003484 Size 60 packets Retail Price: $69.40
    Your Price: $52.10 Your PV: 52.10



    LifePak Women Anti-Aging formula 
    ライフパック・ウーマン

    LifePak Women supplies the powerful LifePak Anti-aging Formula, plus additional beneficial ingredients that address the unique concerns of women. This comprehensive multi-vitamin/mineral supplement provides higher levels of nutrients for strong, healthy bones; phytoestrogens from soy isoflavonones to help promote normal hormonal balance; and other nutrients that women need to help them be healthy. It is specifically formulated for women 18 years and older, through menopause. Supplement your way to healthier living, with LifePak. Women Anti-aging Formula!

    Item: # 01003486 Size 60 packets Retail Price: $79.60
    Your Price: $59.70 Your PV: 59.70


    LifePak Prime® anti-aging Formula  
    ライフパック・プライム

    LifePak Prime provides the powerful base of vitamins, minerals, and antioxidants found in LifePak, with the addition of unique dietary components to address the concerns of men over the age of 40 and post-menopausal women. These beneficial ingredients include BioGinkgo 27/7 extract, and alpha-lipoic acid, coenzyme Q10, and grape seed extract. Supplement your way to healthier living with LifePak Prime!*

    Each packet contains one (1) Vitamin/Phytonutrient capsule and three (3) Mineral capsules.



    Item: # 01003485 Size 60 packets Retail Price: $93.10
    Your Price: $69.80 Your PV: 69.80

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net



    PXプロダクト16A: 正しいサプリの飲み方
    2003年10月12日付け放映の「あるある大辞典」から、
    第356回「サプリメント」のテーマで、必見でした。

    http://www.ktv.co.jp/ARUARU/

    いわゆる案外知らない「へぇぇぇ?。」という豆知識が、満載でした。
    見られなかった人の為に、いつもの脱線しながらも含めて、
    ここに要旨を御紹介致しましょう。

    「あるある特捜班」が、日本で街頭インタビューをしたところ、
    200人のうち、160人もの方が、何らかのサプリメントを摂取していると。
    80%もの人がサプリメントを摂取しているので、
    日本にも、相当サプリメントが浸透してきたと言えますね。

    アメリカでは、もうありとあらゆる大手ショッピングモールには、
    たいてい、サプリメント関係の専門店があり、
    膨大な各種ブランドのサプリメントが所狭しと並べられています。
    アメリカにいらっしゃった方は、よくご存知ですよね。

    日本も、そのうち。。。あちらこちらの街角に、
    サプリメント店が居並ぶ時が来るかもしれません。

    さて、本来人間は、新陳代謝のエネルギーで生きています。
    その新陳代謝のエネルギーの元となるのが、

    1.糖質
    2.たんぱく質
    3.脂質


    の3大要素なんですが、このエネルギーを作り出すのに、
    不可欠な成分があります。

    そう、それが、「ビタミン」「ミネラル」なんです。

    一昔前だったら、今ほどの必要性を持って、
    サプリメント(栄養補助食品)は必要なかったでしょう。

    なぜなら、

    1.食生活が、魚、野菜中心であった。

    2.地球を取り巻くオゾン層が破壊されていなかった為に、
      体に悪影響を与えるほどの紫外線は無かった。

    3.化学肥料や化学消毒薬が今ほど使われず、
      ほとんどが有機栽培であったので、
      土壌の中に微生物がたくさん住み、
      野菜や果物に、ビタミン、ミネラルがたっぷり吸収された。


    と。。。ところが!です。

    近年の目覚しい物流システムの進化、生活形態の変化により、

    1.食生活が欧米化し、肉中心となりました。

    2.フロンガスなどによるオゾン層の破壊で、
      今年は、過去最大のオゾン層破壊が確認され、
      地表に届く紫外線がますます増加しています。
      地球の環境破壊がどんどん進み、
      環境自体が、人体に悪影響を及ぼすほどに悪化しているのです。

    3.土壌から微生物が減り、
      野菜や果物自体から、ビタミン、ミネラルが極端に減っている。
      それは、20年前と比較すると、
      本来含まれている栄養素が、約半分にもなっている。


    ***********************************************

    ホウレンソウのビタミンC半減


    約20年ぶり改訂の「食品成分表」


    食品100グラム中のビタミンC
    単位:ミリグラム
    増えた品目 4訂版→5訂版

    カリフラワー    65→81
    サントウサイ    20→35
    ソラマメ      15→23
    トウガラシ     22→120
    ナズナ       40→110

    減った品目 4訂版→5訂版

    コマツナ 75→39
    シシトウガラシ   90→57
    シソ       55→26
    大根       15→12
    チンゲンサイ   29→24
    ツルナ      40→22
    ツルムラサキ   80→41
    トマト      20→15
    ニガウリ    120→76
    ニラ       25→19
    パセリ    200→120
    ヒノナ      70→52
    ブロッコリー 160→120
    ホウレンソウ   65→35
    モヤシ(緑豆)   16→8



     ホウレンソウに含まれるビタミンCが、20年前の半分に――。昨年末に改訂された「日本食品標準成分表」(旧科学技術庁資源調査会編)の野菜の栄養成分を、女子栄養大学の吉田企世子教授が前回のものと比較したところ、こんなことがわかった。最近は旬でない真夏でもホウレンソウが出回るようになり、年間平均値を押し下げたとみられる。

     食品成分表は、料理のカロリーやビタミン摂取量を計算するのに使われる基礎データで、今回発行されたのは5訂版。吉田教授が、1982年発行の4訂版と比較したところ、ビタミンCはカリフラワーなど5品目で増加したものの、ホウレンソウなど15品目で減少した。鉄やカルシウムは、増加した品目と減少
    した品目がほぼ同数だった。

     ホウレンソウ100グラム中のビタミンCは、65ミリグラム(4訂版)から35ミリグラム(5訂版)に、コマツナは75ミリグラムが39ミリグラムに減った。

     ホウレンソウの備考欄には、「冬採りの場合60ミリグラム」、「夏採りの場合20ミリグラム」と、旬の冬とそうでない時の差が明記されている。夏場のホウレンソウは冬の半分の期間で育つため、吸収される栄養分が少ないことなどが理由とみられる。

     吉田教授は「旬とそうでない時期では、同じ野菜でも栄養価が違う。夏にホウレンソウを食べるなら、旬のトマトも一緒に食べるなど、栄養を補うような組み合わせを心掛けてほしい」と話している。
    <2001年3月22日朝日新聞より>
    http://www.asahi.com/life/consume/0322b.html


    **********************************************

    こうして、現実的に数字で見せられると、
    やはり、もう、とてもうかうかと、

    「私は食材から栄養素を充分取っているから、
     サプリメントなんて必要ないわ!」

    などどは、言えなくなるのが、一目瞭然ですね。

    あなたが、妻であり、母の立場の方であるなら、
    ちょっと日頃の食生活を思い出してみてください。

    忙しい、現代社会です。
    特に、より豊かな生活を求めて、共稼ぎの御家庭も多いことでしょう。
    そして、日々の食事に関して、忙しさに追われては、
    なるべく手軽ですぐ出来るものを作る。。。
    そういう傾向となるのも自然なことです。

    すると。。。どうしても、つい、
    暖めるだけのレトルトパック食品やら加工食品に手が伸びる。。。

    ついつい、コンビニのお惣菜やらお弁当に。。。と、
    そうした加工食品類を食べつづける現代の食環境では、
    体にとって「毒」となる、

    年間 4kg もの防腐剤やら着色料を、
    体内に取り入れているってこと、ご存知でしたか?

    お陰で。。。こうした毒を解毒する肝臓の働きが、
    許容範囲すら越えてフル回転。。。なので、
    肝臓自体を傷める人ですら増えているのです。

    で、炒めるだけ、焼くだけですぐ出来るの肉中心!の食事となって、
    ついつい。。。野菜や果物が少なくなってしまう。

    おまけに。。。世界的には禁煙が進んでいるというのに、
    日本では、女性の喫煙者がますます増えているとか。。。

    で、つい、ストレスが。。。と、煙草に手が伸びる。
    すると。。。タバコたった1本で、多ければビタミンCが25mgも失われる。。。
    一箱軽く吸う人は、なんと、
    1日で最大500mgものビタミンCが費消
    されるかも知れないのです。

    上記の食品栄養素の表から言えば、
    タバコ一箱で失われた500mgのビタミンCを摂取する為には、
    100gのほうれん草の束を、一日になんと14束も食べなければならない!


    タバコの話が出たついでに御紹介しますと、
    下記は、タバコの害でなる肺気腫に関するHPリンクです。
    怖?い肺の断面写真などもありますので、
    タバコを止めたい。。。けれども、なかなか止められない方、
    ぜひ、印刷して、部屋のいたるところに貼り付けてみてください。
    (カラー印刷してね!)
    禁煙効果、抜群!ですよ。

    http://www.kcw.co.jp/fujitaiin/i1.html

    http://www.peare.or.jp/peare/a/05lung/0505lung.html

    http://www4.ocn.ne.jp/~ochrs/haikisyu.htm


    さて、番組では、多分、ごく平均的な家庭と思われる野川さんの、
    3日間の食事内容が紹介されていました。

        1日目           2日目          3日目

    朝  パン・牛乳・コーヒー   パン・牛乳・コーヒー  パン・牛乳・コーヒー    

    昼  鶏のから揚げ・     きつねうどん       カツ丼
       サンドイッチ

    夜  カレーライス      ハンバーグ       ミートソース
       サラダ          ご飯・サラダ      サラダ

    ごくごく、普通の御家庭の食生活。。。って感じですよね。

    まったく、魚類の陰も形も無く。。。
    これでは、ビタミンB群のバランスが壊れやすく、不足する傾向があるのに加えて、
    特に成長期のお子さんにとって、魚や乳製品が少ない、
    つまり、慢性的にカルシウム不足となっている証拠なんです。

    だから、近年、小学生が、ちょっと転んだだけでも、
    すぐ骨折する。。。というニュースをよく聞きますが、
    国民全体において。。。適正な栄養不足が深く静かに進行しているわけなんです。

    「食べる」という事は、
    単に、空腹感を満たせばよい。。。ではありません。

    健康を維持し、快適な日常を暮らしていく為には、
    一日に最低限必要な栄養素を摂取していきませんと、
    いつかは。。。必ず体に支障が出てくるのも当然です。

    こうした厳しい環境下において、健康的な体を維持する為の、
    一日に必要な栄養素を摂取する為には、
    どうしても、食材だけに頼ってはいられない、過酷な現代社会!

    Pharmanex社が自信を持ってお勧めするのは、
    もちろん、53種の各栄養素が理想的に配合された、
    総合サプリメント「ライフパック(LifePak)」
    これは、必須!とも言えるアイテムです。

    基本の「ライフパック」に加えて、
    特に女性に有効な成分が含まれる「ライフパック・ウーマン」。
    これは、閉経前の女性に最適です。

    また、目安として、50歳前後以上の方、
    そして、閉経後の女性の方には、「ライフパック・プライム」

    それぞれの年代に合わせて、必要な栄養素が、
    厳選されている各種総合サプリメントシリーズです。

    Pharmanex会員になれば、
    (会員といっても、入会費無料、年会費無料、
     何のオブリゲーションも無い!)
    定価の30%引きでお求めになられると同時に、
    さらに、ADRという自動配達プログラムを御利用されるなら、
    毎月、購入額のさらに20%のクレジットポイントが稼げます。


    定価から30%割り引かれた卸価格に加えて、
    さらに20%の割引クレジットということは、
    全体から言うと、なんと定価から44%もの割引を貰ったも同然!なんです。

    さて、これらPharmanex社の製品群は、
    経口ピルの発見者、カール・ジュラッシ博士や、
    イチョウ葉エキスの発見で、
    2002年にノーベル賞候補の一人ともなった中西香爾博士や、
    カテキンEgCgが、この世で最も強い抗酸化効果を持つことを発見した、
    レスター・A・ミッシャー博士を代表とする、
    Pharmanexの世界最高水準の科学者、医者の開発陣が、
    丹精こめてこの世に送り出した、
    世界最高のサプリメント製品なのです。

    では、次回は、
    果たして、サプリメントで摂取する栄養素と、
    食材から摂取する栄養素との違いはあるのか?
    のテーマからお届けさせて頂きます。

    お楽しみに???!♪

    Cindy Komuro
    美容と健康を科学する。。GC America LLC
    Cellular: (310) 634-7070
    e-mail: gcamerica@verizon.net





    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。